戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 ネフィリムが現れたがダークフィスによって 倒された

そしてダークフィスはフィスたちに攻撃をしたのであった


遺跡の秘密

弦十郎「・・・・・・・・・・・・・」

 

クロト「お久しぶりです」

 

弦十郎「そうだなクロト君 さて君たちにはすぐに出発をしてもらうぞ」

 

戒斗「どういうことだ・・・・俺たちにどこへ行かせようとしている・・・・・・」

 

弦十郎「それは遺跡だ」

 

三人「!!」

 

フィルス「まさか・・・・再びあそこへ行くことになるとは・・・・・・」

 

祥平「その場所とは?」

 

弦十郎「健介が行方不明になった遺跡だ・・・・・」

 

そして全員が向かったのであった

 

クロト「ここが・・・・・・その遺跡なのか」

 

その場所は広く 中には文字などがかかれている・・・・・・

 

調「まさか・・・・またここへ来るなんて・・・・・」

 

切歌「・・・・ですね・・・・・ここには二度と来たくなかったな・・・・・」

 

翼「あぁ・・・・・・・・」

そういって三人はあるく

 

セレナ「・・・・・・今のところは何もないですね・・・・・」

 

 

「・・・・・・ますか?」

 

クロト「ん?」

 

戒斗「なんだ」

 

アルマ「何か聞こえた?」

 

「私の声が・・・・聞こえますか?」

 

全員「!!」

 

すると光が発生をして彼女たちを包み込んでいくのであった

 

愛「・・・・ここは?」

 

剣「何もない場所だ・・・・・・・」

 

「お待ちしておりました・・・・・・・」

 

全員「!!」

見ると女性が立っていた・・・・・・・

 

真奈「あなたは?」

 

「私はアマメウス・・・・・」

 

クロト「アマメウスだと・・・・・」

 

アマメウス「・・・・・今 健介さんの体にいるものは・・・かつて私たちが封印をしていた闇・・・・・・」

 

戒斗「だがなぜその封印が解けたんだ・・・そして奴はどうして健介の中に」

 

アマメウス「・・・・・・健介さんは・・・奴の封印が解かれたとき すぐにその強大な闇を自分の体に取り込んだのです・・・・・・・」

 

調「・・・・健介はどうなるの・・・・・・」

 

アマメウス「・・・・・・おそらく闇に支配されて・・・・彼という意識はなくなってしまうでしょう・・・・・」

 

調「ふざけないで!!あんたたちのせいで!!健介は!!」

調は怒っていた・・・・そのせいで健介は自ら苦しんでいる・・・・何もできない・・・・

 

アマメウス「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

クロト「俺たちがすることは決まった・・・・健介から闇を追い払うことだ」

 

戒斗「そうだな・・・俺たちがすることはまずそこからだな」

 

アマメウス「ならこれをお持ちください」

そういってアマメウスは何かを渡した

 

愛「それは?」

 

アマメウス「闇が彼の体から出たときにこれをやつにおかけください」

 

そういって愛は受け取るのであった

 

そして光が消えて・・・・・愛たちは先ほどいた場所にいたのであった・・・・・・・

 

クロト「・・・・・・・・・・・・」

 

戒斗「戻るか」

そういって戻る時 連絡が来た

 

弦十郎「皆 よく聞いてくれ 敵が出現をした・・・・そこに健介が現れて 敵と交戦をしている」

 

全員は急いで向かっていた

 

ダークフィス「ぐああああああああああああああああ!!」

現場へつくと ダークフィスが咆哮をあげながら敵を切っていたのだ

 

ダークフィス「・・・ぐぐ・・・・み・・・んな・・・・・」

 

エグゼイド「健介か!!」

 

ダークフィス「はや・・・く・・・・・俺を・・・・たお・・・してくれ・・・・・」

 

バロン「ふざけるな!!」

 

エグゼイドゼロ「健介さん あきらめないでください!!」

 

ダークフィス「ぐ・・・・ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

そういっておそいかかってきたのだ

 

ディケイド「お父さん!!」

 

ゴースト「パパ!!」

そういって2人は抑えるが ダークフィスは攻撃をした

 

2人「きゃあああああああ!!」

 

ブレイブ「く!!」

 

スナイプ「う・・・・・・・」

二人も武器を構えるが

 

スナイプ「撃てない・・・パパを撃つなんて・・・・・」

 

ブレイブ「切れない・・・・・私には」

 

ダークフィス「ぐああああああああ!!」

 

2人「が!!」

2人は蹴り飛ばされた

 

フィス「お父さん・・・・・・・・・・」

 

フィルス「バディ やめるんだ!!これ以上は!!」

 

ダークフィス「ぐああああああああ!!」

 

フィス「く!!」

 

フィルス「ライオンソード!!」

そういって受け止めた

 

同じライオンもードが激突をする

 

エグゼイド「であ!!」

 

エグゼイドゼロ「でああああああああああああ!!」

二人も入り

 

バロン「は!!」バロンのバナスピアーが刺さった

 

ダークフィス「ぐうううう・・・・・・・・・」

ダークフィスは抑えているが

 

ダークフィス「くっくっく」

先ほどとは違う雰囲気になった

 

フィス「お前か・・・・・・・・」

 

ダークフィス「死ね」

そういって連続した斬撃刃を飛ばし フィスたちを吹き飛ばした

 

エグゼイド「なら!!」

 

「マイティ シャイニング!!」

そしてゲーマードライバーを外して

 

エグゼイド「だ―――――――いへんしん!!」

 

エグゼイド シャイニングゲーマーになった

 

エグゼイド「は!!」

ガシャコンブレイカーで攻撃をする ダークフィスのダークライオソードを受け止めている

 

バロン「は!!」

マンゴーアームズになって攻撃をしていく

 

ダークフィス「ぐお!!」

 

エグゼイドゼロ「ストロングコロナモード!!」

そういってパワー形態になって攻撃をしていく

 

ダークフィス「おのれ・・・・・・」

そういって構える

 

フィス「お父さん!!もうおねがい!!目を覚まして!!」

 

ダークフィス「無駄だ!!お前の父親は私に負けた!!」

 

ブレイブ「父上はそんな弱くない!!」

 

スナイプ「この世界を守ろうとしてきた男なんだよ!!パパは!!」

 

ディケイド「それにお母さんたちを守ってきたんだ・・・・」

 

ゴースト「だから!!お父さん!!」

 

五人「目を覚まして!!」

 

ダークフィス「無駄だと・・・・うぐ!!」

するとダークフィスが苦しみだしたのだ

 

ダークフィス「ぐおおおおおおおおおおおおおお・・・・・・馬鹿な!!」

 

(娘たちが俺を呼んでいる・・・・だからこそ俺は頑張れる!!)

 

すると光が発生をして 

 

ダークフィス「ぐあ!!」

 

ダークフィスが倒れていた

 

そして もう一人の男が立っていた

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・」

相田 健介だった

 

調「け・・・健介?」

 

健介「・・・・・・・随分待たせてしまったね・・・調」

 

調「健介・・・・健介!!」

調は健介に抱きついた 長い間行方不明になっていた・・・彼・・・・戻ってきてくれた・・・・

 

フィルス「バディ」

 

健介「フィルス 迷惑をかけたな」

 

フィス「お父さん フィルス返すよ」

 

健介「いいや・・・愛 それはお前が持っていてほしい・・・・・」

 

フィス「でも・・・・・・・・・・」

 

健介「見せてほしい・・・・お父さんにお前が使うフィスを!!」

 

フィス「うん!!」

 

健介「剣 真奈 紗代 花菜!!お前たちの力も見せてほしい!!」

 

四人「はい!!」

 

ダークフィス「おのれ・・・・だがようやく我も自由になれた・・・・なら遠慮はしないぞ!!」

 

フィス「それは私たちの台詞です!!」

 

ブレイブ「父上の体をもてあそんでくれた罪は重いぞ!!」

 

ディケイド「そういうことだ」

 

ゴースト「覚悟をしてください!!」

 

フィルス「ライトニングドラグユニコーン!!」

 

「タドルレガシー!!」

 

「バンバンシュミレーション!!」

 

「クウガ アギト 龍騎 ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ ダブル オーズ フォーゼ ウィザード 鎧武 ドライブ ゴースト エグゼイド!!ファイナルカメンライド ディケイド!!」

 

「グレイトフル!!ガッチリミナ―コッチ二シナ!!」

 

全員「変身!!」

 

フィスはライトニングドラグユニコーン ブレイブはレガシーゲーマーレベル100 スナイプはシュミレーションゲーマーレベル50 ディケイドはスーパーコンプリートフォームに ゴーストはグレイトフルになったのだ

 

フィス「覚悟をしてください!!」

 

エグゼイド「なら俺たちは・・・・・雑魚たちを倒す」

 

バロン「お前たちは奴を倒せ!!」

 

エグゼイドゼロ「見せてあげましょう!!」

 

ルノ「皆 頑張って!!」

 

五人「はい!!」

 

ダークフィス「こい!!仮面ライダー!!」




次回 ついに健介が帰ってきた 娘たちは成長をした自分たちを見てもらうためにダークフィスと戦う!!

次回「帰ってきた男 相田 健介 激突ダークフィス!!」
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