戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
その夜 調と・・・・・・・
朝
調「・・・・・・・・・・・・・・・」
私は起きた・・・・・・今の私は裸であった・・・・・ちらっと私は隣を見る
健介「すー・・・・・・」
私の愛する人が隣にいる・・・・・夢じゃない・・・・・本物の健介がここにいる・・・・
そしてお腹を私はさすった
調「うふふふ」
っと笑っている
(ずいぶん幸せそうだな)
調(まぁね・・・・了子さん)
了子(そのようね・・・良かったわね・・・・全くあなたってこは)
調(ごめんなさい・・・・・・)
了子(まぁ彼が無事だったからよかったじゃないの)
そういっていう了子さん・・・・・
健介「ん・・・・・・・・」
調「おはよう 健介」
健介「おはよう 調」
調「昨日は激しかったわw」
健介「あ、はい」
そういって私たちは起きて着替える
調「・・・・なんかまた胸 大きくなったような・・・・・」
そういいながら私はブラジャーをつける・・・だが
調「きつ・・・・・・・」
Dになったのかな・・・・・前まではAとかBだったのに・・・・いつ大きくなったんだろう・・・・・
そして健介は
健介「これが俺の子どもなんだな?」
クリス「えぇ・・・・名前は優子」
マリア「私たちの子どもは歌奈よ」
健介「そうか 優子と歌奈か・・・・・」
そういって健介は見ている・・・・・・
愛「お母さん なんか幸せそうだよ?」
調「そう?」
愛「うん!!前よりも明るくなった」
愛にまで言われるって・・・・どれだけ私落ち込んでいたのかな・・・・心配をかけちゃったな・・・・・
調「ごめんね愛 心配をかけて」
愛「ううん大丈夫だよ」
剣「母上も」
真奈「ママも」
2人「げんきになってよかったね!!」
翼「あ・・・あぁ」
切歌「あはははは・・・デース」
翼(ク)「しかし・・・・私が子供を産んでるってのも・・・・・」
響(ク)「翼さん・・・・それ私もそうなんですけど・・・・・」
戒斗「子どもか・・・・・・・」
翼(戒斗)(戒斗との子どもか・・・・・・)
奏(戒斗)(一番に産みたいな・・・・あたしは)
アルマ(あらーこの二人乙女の顔になっているしw)「そういえばこちらの世界の翼」
翼「なんですか?」
アルマ「今は歌手はしてないのですか?」
翼「あぁそのことですか・・・・今は引退をしてますね・・・・・」
健介「あぁ俺と結婚を発表をしてから 引退宣言をしてなw」
奏「んであたしやマリアも引退をしているんだよな」
マリア「そうね・・・・・・・」
翼(戒斗)「え?」
奏(戒斗)「まじかよ」
奏「あぁ・・・・年かもしれないが 昔みたいに長く歌えなくなっちまってな・・・・結婚を機に引退をしたんだよ」
祥平「なるほど・・・・・・」
アーナス「なら納得ね」
パラド(祥平)「だな」
すると警報がなった!!
弦十郎「どうした!!」
「弦十郎総司令!!敵が現れました!!」
見ると
翼「あれは 大火炎軍団!!」
セレナ「まさか彼らが動くなんて」
さらに警報がなった
健介「今度は!!」
「さらに機械軍団が現れました!!」
弦十郎「一気に二つの軍団が動くとは・・・・・・」
健介「愛!!お前たちは大火炎軍団の方へ向かってくれ 俺は機械軍団の方へ行く」
クロト「なら俺や戒斗はお前と一緒に行くとするか」
戒斗「そうだな」
クリス「待ちな」
マリア「私たちも戦うわ」
全員「!!」
響「クリスちゃん!?」
セレナ「姉さん!?」
クリス「丁度なまっているからな・・・復帰相手にはふさわしいぜ」
マリア「そうね・・・・いいでしょ?健介」
健介「わかった 祥平たちは愛の方へついてくれ」
祥平「わかりました」
そういって二手に別れるのであった
愛side
私たちは出てきた大火炎軍団太刀を倒すためにライオトレインにのって向かっています
来ているのは私 真奈 剣 紗代 花菜 茜 調お母さん 切歌お母さん 翼お母さん 響お母さん セレナお母さん 奏お母さん 祥平さんにアーナスさんにパラドさん ルノさんだ
目的の場所へついた私たちは変身をした
エグゼイドゼロ「いた!!」
火炎魔人「げ!!仮面ライダー!!」
フィス「あんたは 火炎魔人!!」
ブレイブ「前は逃がしてしまったが・・・・・・」
スナイプ「今度は逃がさないよ!!」
そういって武器を構えていると
「は!!」
上から火炎弾が飛んできた
ビルド「は!!」
「ボルティックブレイク!!」
そういってガンモードにしてガトリングのボトルをセットをして放ったのだ
フェニックス「仮面ライダーにシンフォギアが集まってくるとはね・・・・・」
翼「お前たちが何を考えているか知らないが・・・・これ以上の行動を見過ごすわけにはいかない!!」
フェニックス「なーるほど 見たことがないライダーもいるね・・・まぁ相手に不足はない!!やれ!!戦闘員たち」
「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
そういってフェニックスが投げた炎から戦闘員たちが出てきたのだ
ゴースト「戦闘員たちが現れました!!」
ディケイド「なら相手をするだけだ」
フォーゼ「やるわよ!!」
ルノ「いきます!!」
そういって全員が武器を構えるのであった
フィス「フィルス 行こう!!」
フィルス「そうだな愛!!行こう!!」
そういって私たちは戦闘を始めるのであった
健介side
俺たちはクロトとその奏者 戒斗とアルマと奏者 クリス マリアというメンバーだ 優子と歌奈はエルフナインとキャロルと母に預けてきた
クリス「久しぶりにいけるな アイビス」
アイビス「えぇ問題ないわ クリス」
マリア「私たちもいけるわね イビルス」
イビルス「あぁいけるぜ!!」
そういって話しているのは クリスのサポートシステム アイビス マリアのサポートシステムのイビルスだ
そして目的の場所へ到着をした俺たち
クリス「いくぜ!!じゃなかったいきます!!Killiter Ichaival tron」
マリア「Seilien coffun airget-lamhtron」
そういって2人はイチイバル アガートラームを装着をして
2人「合体!!」
そういってアイビス イビルスは分離合体をした
アイビスは分離をしてクリスの腕部 脚部 さらに胸部 背中に合体して キャノン砲が装着された
マリアの方も合体をして翼が発生をしたのであった
健介「ティミ 俺たちも行くとするか」
ティミ「はいマスター」
クロト「なら俺も」
バロン「なら俺は今日はこっちだな」
そういって全員がドライバーを構える
ティミ「仮面ライダーデスティニー インプット」
「マイティアクションX」
「タドルクエスト」
「パーフェクトパズル」
四人「変身!!」
仮面ライダーデスティニー デスティニーモード
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベル2
仮面ライダーバロン クエストゲーマーレベル2
仮面ライダーパラドクス パズルゲーマー50になった 奏者たちもそれぞれのアマノハバキリ ガングニール
そしてシンフォギアライダーになったのだ
デスティニー「でああああああああああああ!!」
ダークフィス「!!」
ダークフィスにアロンダイトをふるったが交わされる
ダークフィス「仮面ライダーの皆さんですか・・・・・」
クリス「なーるほどてめぇが健介の闇をとった奴か」
そういってクリスは背中のキャノン砲を構える
ダークフィス「これは・・・・イチイバルの雪音 クリスさんにアガートラームのマリア・カデンツァヴナ・イヴさん・・・なるほど復帰をしたってことですか・・・・」
そういってダークフィスは機械軍団を差し向ける
クリス「上等だ!!」
そういってギアを構える
マリア「いくわよ!!」
そういってマリアも短剣を抜いて戦う準備をする
エグゼイド「いくぜ!!」
「ガシャコンブレイカー!!」
バロン「これより機械兵団を撃退をする!!」
パラドクス「さぁお前らは俺の心をたぎらせてくれるか?」
デスティニー「さーてん?」
するとカードが光りだした 3枚ほど
デスティニー「これは」
そこにはフォームカードでシンフォギア 百獣 魔法と書かれているのが書いてあった
デスティニー「・・・・・ならまずは!!」
ティミ「百獣モード インプット」
そういって姿が変わったのだ
デスティニー百獣モードになった その姿はガオキングみたいになっているが 顔はデスティニーのままであった 翼は消えて右手は鮫 左はホワイトタイガーになっている
脚部はバイソンになったいるのであった
デスティニー「さていくぞ!!」
次回 激突をする両者 だがダークフィスは
ダークフィス「元々 これはあなたのフィスをモチーフに作られているんですよ?」
デスティニー「まさか!!」
次回「ほえる動物モード ダークチェンジ」