戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 フィスたちは火炎魔人を倒して フェニックスを追い込むが そこに武者が現れて フェニックスを逃がしてしまう

一方でデスティニーたちの方も機械軍団を倒して ダークフィスに逃げられてしまう

そしてティニは自分の本当の名前は高町 なのはと名乗ったのでった


ティニの秘密 そして現れた女性たち

SONG司令室

 

今 全員が司令室に集まっていた・・・・・そう一人の女性を見て 

 

弦十郎「ではティ二君・・・いやなのはくん」

 

なのは「はい・・・・・・・・・」

 

弦十郎「君はこの世界とは違う場所から来たってことでいいのかね」

 

なのは「その通りです」

 

クロト「だがどうして君は」

 

なのは「・・・・・・私たちの世界は滅ぼされてしまいました・・・・・」

 

全員「!!」

 

なのは「・・・突然現れた 謎の敵・・・・私たちは戦いました・・・・でも奴らの猛攻を食い止めることができませんでした・・・・・・」

 

健介「・・・・・・・・・・・・・」

 

なのは「私たちは最後の賭けで このデスティニードライバーへと転送をしたのです・・・・・」

 

祥平「そうだったんですか・・・・・・」

 

健介「なるほど・・・・あの時感じた力は君以外の人物だったのか」

 

なのは「え?」

 

健介「装着をしたとき 色んな人の力を感じたのでね・・・・納得をしたよ」

 

調「そうだったんだ・・・・・・」

 

フィルス(やはり彼女が健介を見ていたのは・・・・・・)

っとフィルスは機械に汗を流している

 

「なのはちゃん!!そろそろ私たちも出してな!!」

 

「そうだよ なのは!!」

 

なのは「あ・・・あのマスター」

 

健介「なんだ?」

 

なのは「えっと その出してもらえますか?」

 

健介「俺が出すのか」

 

なのは「はい」

 

健介はデスティニードライバーを持ち

 

なのは「左側のボタンを」

 

そういって押すと 光が二つ現れた

 

「ふぃー久々の外や」

 

「そうだね」

 

翼「あの・・・あなたたちは」

 

「あー自己紹介がまだやったな うちは八神 はやてや」

 

「私はフェイト T ハラオウンです」

 

はやて「なーるほど マスターってことやな」

 

フェイト「みたいだね」

 

2人は健介を見るのであった

 

健介「えっと?」

 

はやて「なるほどな・・・・・・」

っとはやてはニヤニヤしているのであった

 

祥平「えっと話を戻しますよ」

 

三人「あ はい」

 

切歌「ってことはその中にずっといたのデース?」

 

はやて「そうやな うちらの世界は滅んでしまったからね」

 

フェイト「そうだね・・・・私たちをこの中へ逃がすために・・・・・」

 

健介「一応 確認をするが その中にはあとどれくらいいるんだ?」

 

はやて「えっとうちやろ フェイトちゃん なのはちゃん シグナム ヴィータ シャマル ザフィーラ スバル ギンガ エリオ キャロ ティアナかな」

 

健介「ずいぶん この中にいるんだな デスティニードライバー」

 

「そうなんですよ!!」

 

全員「?」

 

翼「今の声は」

 

剣「どこから聞こえたんでしょうか?」

 

「あーここです」

 

響(ク)「どこですか?」

 

「えっとですね 弦十郎さんの肩を見てください」

 

弦十郎「どあ!!」

弦十郎もびっくりをしているのであった

 

戒斗「いつのまに」

 

ルノ「かわいいです!!」

 

「始めまして マスター 私はリインといいます」

 

健介「これはご丁寧に 相田 健介だ」

 

茜「しかし お父さんのベルトの中にいたのですね・・・・かなりの人物が」

 

なのは「そうだね・・・・普段は私がメインですけど」

 

フェイト「これで私たちも声を出したり出ることができるってことだね」

 

はやて「長かったなー」

 

健介「ふむ・・・・・・・」

そういって光になって戻るのであった

 

健介「やれやれ うるさくなりそうだな・・・・・」

そう思う健介であった

 

すると警報がなった!!

 

戒斗「今度は解決をしたと思ったら 警報がなるな」

 

クロト「しかし 奴らの計画がわからないばかりだからな」

 

愛「はい 私もそう思います まるで何かをたくらんでいるってわけでもなく・・・・・」

 

祥平「ふむ・・・・・・・」

 

アーナス「相手は何かをしようとしている・・・のかな」

 

健介「いずれにしても現れたのなら戦うしかあるまい」

そういって出動をしたのであった

 

そこには機械兵団の機械たちが暴れていたのだ

 

今回は愛 クロト 戒斗 剣 真奈 健介が出動をしている

 

ほかのみんなは待機をしている その理由は もし敵が現れた際に対処をできるようにするために

 

愛「あれですね!!」

 

戒斗「健介」

 

健介「なんだ?」

 

クロト「こいつらでやらしてみないか?」

 

健介「愛たちに?」

 

戒斗「そうだ」

 

健介「・・・愛 真奈 剣」

 

三人「はい」

 

健介「今回はお前たち三人でやってみるかい?俺たちは変身はするけど 手を出さない」

 

愛「わかった!!」

 

剣「みせてあげますよ」

 

真奈「うん!!」

そういって三人はフィス ブレイブ スナイプに変身をした

 

フィス「さぁ覚悟をしなさい!!」

 

ブレイブ「これより機械軍団へ攻撃をする」

 

スナイプ「さーて狙い撃つわよ!!」

そういって三人は攻撃を開始をしたのであった

 

デスティニー「・・・・・・・・・・・」

 

フェイト(心配ですか?マスター)

 

デスティニー「まぁな・・・・・・・」

 

フェイト(その・・・ごめんなさい・・・・)

 

デスティニー「どうして謝るんだ?」

 

フェイト(実は見たんです・・・あなたの記憶を・・・全員が)

 

デスティニー「あー別に気にしてないよ」

 

ゲンム「しかし しゃべるベルトか・・・・・・」

 

デスティニー「いやフィルスは確かに喋るが・・・・あれは」

 

バロン「見ないでいいのか?」

 

デスティニー「あぁ・・・・・・あの子たちを信じているからな 王手」

 

バロン「・・・・・な!!」

 

フィス「てい!!」

フィスはライオソードで切りつけていき

 

フィルス「シャーク!!」

 

フィス「チェンジ!!」

 

フィルス「シャークモード!!」

 

フィス「一気に決めるよ!!」

 

ブレイブ「あぁ!!」

 

スナイプ「もちろん!!」

 

「ガシャットキメワザ!!タドル(バンバン)クリティカルフィニッシュ!!」

 

フィルス「必殺!!シャークスプラッシュ!!」

 

三人「は!!」

三人の攻撃が飛び 機械兵団のロボットたちは破壊されたのであった

 

だがダークフィスはそれを上から見ているのであった

 

ダークフィス「うふふふふ・・・・・・・」

そう笑いながらだ・・・・・・・・映っているのは フィス以外にもクロトが変身をした 仮面ライダークロノスや祥平が変身をした エグゼイド 戒斗が変身をしたオーバーバロンやルノのワイバーンなどが写っている・・・・・

 

そう彼女が持っているのは各世界で手に入れたデータなのだ

 

あの機械軍団は囮として使われたのだ

 

ダークフィス「集まってきたわね・・・・でもまだまだ足りない・・・・・」

そういいながらダークフィスは撤退をしたのであった

 

デスティニー「・・・・・おかしい」

 

クロト「確かにな・・・・・・・」

 

フィス「お父さん!!」

 

デスティニー「よくやったな・・・愛たち」

 

三人「はい!!」

 

そして戻る途中で健介は考えるのであった

 

健介(やつらの目的って・・・・・俺たちのデータを・・・・何かに使うつもりか・・・・・・)

そういって健介は考えるのであった

 

その夜

 

切歌「健介・・・・今日は私が相手をしますね」

 

健介「切歌・・・・・・・・・」

 

切歌「これは全員で決めたことですよ・・・・離れていたからね・・・・・今日は私を壊すほどに私を・・・・・・」

そういって健介と切歌は一つのベットに入って

 

「これがかカナリアよ」

 

カナリア「はい・・・・奴らの戦闘データを元に作りだした 機械 001です」

 

「ふむ・・・・・・・・・・」

 

カナリア「ですがまだ足りてませんね だからこそまだまだ」

 

「お前に任せる」

 

カナリア「は!!」




次回 大火炎軍団が動いている情報をキャッチした 愛たち

そこに武者の部下が現れたのであった

「現れた 武者 ゲンム グレートビリオン!!」
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