戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
いっぽうでクロトはゴッドマキシマムマイティXになって二体を撤退に追い込むのであった
だがそれをダークフィスは見ているのであった
カナリア「マスター・・・・完成をしました」
「完成をしたのか・・・・・」
カナリア「はい ですが・・・・・」
するとダークフィスに変身をしたのだ
「な!!」
カナリア「あなたが邪魔です さようなら」
そういってダークフィスガンを抜いて 殺したのであった
ダークフィス「あなたは最初から邪魔な存在だった・・・・ですがあなたに復讐をする私の目的は達成をしました・・・・お母さんを殺した お父さん・・・・」
そういって彼女はある機械の場所へ行くのであった
ダークフィス「うふふふふふ」
そして起動スイッチを押したのだ
ダークフィス「目覚めなさい・・・・ダークキラー」
するとその機械は起動をしたのであった
さて地上 SONG基地
フィルス「ふーむ」
愛「どうしたの フィルス」
フィルス「いや少し調べ物をしていたんだよ」
愛「調べ物?」
クロト「そうだ ダークフィスがやっていることについてのな」
健介「奴がやりそうなことね・・・・・・・」
祥平「まさか僕たちの戦闘データとか?」
戒斗「可能性はあるだろう・・・・奴は俺たちのことを知っているようだったからな・・・・・」
ルノ「怖いですね・・・・・・・・」
剣「もしそうでしたら・・・・・・」
真奈「うん私たちやばくない?」
すると警報がなったのだ
全員「!!」
モニターが開くと ダークフィスともう一体何かがいるのだ
クロト「なんだあの黒いのは」
健介「いずれにしても奴らが動いたんだ 俺たちも行こう!!」
そういって全員で出動をしたのであった
現場へついた戦士たちは変身をして 到着をした
ダークフィス「待っていましたよ 仮面ライダーたち」
ルノ「なんですかそれは!!」
ダークフィス「ついに完成をしたのですよ あなたたちの戦闘データが入っている 名前はダークキラー」
ゲンム「ダークキラーだと」
ダークフィス「さぁダークキラーあなたの力を見せてあげなさい!!」
ダークキラー「イエス」
そういってダークキラーは地上へ降りてきたのだ
エグゼイドゼロ「なら俺からだ!!」
そういってエグゼイドゼロはエメリウムスラッシュを放ったのだ
ダークキラー「・・・・・・・・・・」
だがダークキラーのボディにエメリウムスラッシュは効かなかったのだ
エグゼイドゼロ「な!!」
ゲンム「はあああああああああああああああああ!!」
バロン「でああああああああああああ!!」
さらにゲンム バロンが武器で攻撃をしていく
ダークキラー「・・・・・・・・・・・・・・」
2人「!!」
ダークキラーはなんと腕でつかんだのだ
その武器を持ったまま振り回したのであった
2人「が!!」
スナイプ「この!!」
スナイプはガシャコンマグナム
ゴースト「は!!」
ゴーストはガンガンセイバーガンモードで攻撃をする
ダークキラーはそれを受けても前進をしていく
ブレイブ「はあああああああああああああああああ!!」
ディケイド「でああああああああああああ!!」
二人も攻撃をしていく
フィス「であ!!」
さらにフィスもライオンソードで攻撃をしたが
ダークキラー「・・・・・・・・・・・」
ダークキラーはその攻撃を受けてもビクともしてないのだ
デスティニー「でああああああああああああ!!」
デスティニーは接近をして切りかかるが それを受けてもダークキラーはデスティニーを攻撃をしたのだ
ダークキラー「・・・・・・・・・・・・・」
デスティニー「!!」
ダークキラーはさらにデスティニーをつかんで投げ飛ばしたのだ
デスティニー「が!!」
デスティニーは壁にめり込むのであった
ゲンム「ちぃ!!」
「シャカリキスポーツ」
バロン「は!!」
「マンゴーアームズ!!」
そういって二人もフォームチェンジをして攻撃をする
ダークキラー「・・・・・・・・・・・・」
ブレイブ「はあああああああああああああああああ!!」
「ブレイブ!!」
スナイプ「くらいなさい!!」
「スナイプ!!」
ドラゴナイトハンターZを起動させて ブレード ガンを装着をして攻撃をする二人
ダークキラー「ダークサンダー」
すると全体に黒い雷を落としてきたのだ
全員「ぐああああああああ!!」
フィス「なんて力なの」
ダークフィス「言ったでしょ?あんたたちのデータを入れたのよ それがどういう意味かわかるかしら?」
エグゼイドゼロ「だとしても!!」
ゼロツインソードを構える
エグゼイドゼロ「俺たちはこんな奴に負けるわけない!!」
ゲンム「そうだな・・・・・・・」
「ゴッドマキシマムマイティX!!」
ゲンム「データが入ってたとしても・・・それがどうした」
バロン「だな・・・・・」
「ロードバロン!!」
バロン「そんなので俺たちが負けることはない!!たとえ機械だろうとな!!」
デスティニー「そうだな・・・・・」
フェイト「レスキューモード」
デスティニー「俺たちは負けるわけにはいかないからな!!」
フィス「フィルス・・・・いけるよね?」
フィルス「当たり前だ バディが立っているのなら 私もまだいけるってことだ!!」
フィス「そうだね・・・・・ならもうひと踏ん張りしよう!!」
そういって全員が立ちあがる
ダークフィス「馬鹿な・・・・お前たちの戦闘データはあるのよ・・・・ダークキラー!!」
そういってダークキラーは襲い掛かる
スナイプ「これでも!!」
そういって砲撃ユニットを起動させて
ブレイブ「くらうがいい!!」
タドルレガシーになったブレイブの剣がダークキラーを攻撃をしたのだ
ダークキラー「!!」
「クウガ カメンライド アルティメット ファイナルアタックライド ククククウガ!!」
ディケイド「せい!!」
バイオキネシスの発火能力で攻撃をしていく
ダークキラーは攻撃をしようとしたが
「マジックハンドON!!」
するとバリズンソードの刀身が伸びて ダークキラーを切っていくのだ
ゴースト「でああああああああああああ!!」
サングラススラッシャーとガンガンセイバーで切り裂いていく
デスティニー「こい!!」
するとビークルが現れて それがデスティニーに装着をしていく
デスティニー「完成 ケルベロスモード!!」
そういってビークルの全力を解放させて 右側のライザーと左側クレーンのアームがダークキラーをおして
胸部についた ドリルとショベルの攻撃
さらに左手につけられた ドーザーのバケットで殴り さらに右手のターボトルネードが発動をして ダークキラーを吹き飛ばす
ゲンム「は!!」
ゲンムは太陽の光を集めて ダークキラーに光線として当てていく
バロン「ふん!!」
バロン ロードバロンアームズは専用武器 かつてロードバロンとして使っていた武器で切りつけていくのだ
エグゼイドゼロ「でああああああああああああ!!」
ムテキビヨンドゼロになり ゼロツインソードとガシャコンキースラッシャーで切り裂いていくのだ
フィス「はあああああああああああああああああ!!」
ライトニングドラグユニコーンになって ダークキラーをドラグーンセイバーで切りつけていく
ダークキラー「・・・理解不能理解不能・・・・・戦闘能力上昇を確認・・・・理解不能理解不能」
そういってダークキラーはばちばちと火花を散らせている
フィス「これでとどめです!!」
そういってフィスは必殺アイコンを押す
フィルス「必殺!!ライトニングメテオストライク!!」
フィス「はあああああああああああああああああ!!」
背中の翼を広げて フィスは空を飛ぶ
フィス「でああああああああああああ!!」
必殺のライトニングメテオストライクがダークキラーを破壊したのであった
ダークキラー「じじじ・・・・・・・・・」
爆散をしたのであった
ダークフィス「馬鹿な・・・・ダークキラーが」
ルノ「どうしますか まだ戦うのですか・・・・・・」
ダークフィス「覚えていなさい!!あんたたちは必ず!!倒す!!」
そういってダークフィスは消えるのであった
健介「・・・・・・・・・・・」
クロト「成功か?」
健介「あぁ発信機を付けておいた・・・・・・後は調整をすればいけるぞ」
戒斗「乗り込むのだな」
健介「あぁ!!」
次回 健介たちはダークフィスに発信機を取り付けた・・・・・そしてその場所を感知をしてテレポートジェムで移動をするっという戦法であったのだ!!
次回「要塞へ」