戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

31 / 68
前回 フィスとデスティニーはカナリアが変身をした ダークフィスを圧倒したが

カナリアは次にかつて祥平が使用していた ゲーマードライバーを使い ダークネスマキシマムマイティXとダークネスムテキをつかい

ダークエグゼイド ダークネスムテキゲーマーに変身をして 2人のライダーを圧倒した

さらに応援に来た クロト達も変身を解除までに追い込んだのであった

ダークエグゼイドは地球を破壊するためにキャノン砲を放つが 健介の命をかけた行動でキャノン砲は破壊されたのであった


怒りの激突!!

全員「うああああああああああ!!」

 

ダークエグゼイド「怒りで攻撃など 私には当たりませんわ」

 

調「黙れ黙れ黙れ黙れ!!」

そういって調はシャルシャガナの鋸で攻撃をする

 

切歌「殺す!!」

そういって切歌も鎌で攻撃をするが

 

ダークエグゼイド「甘いわ!!」

すると地面からツタが現れて 二人を吹き飛ばす

 

2人「きゃあああああああ!!」

 

翼「切歌 調!!」

 

クリス「この野郎!!」

そういってクリスはギアを展開をして 一斉射撃で攻撃をする

 

ダークエグゼイド「ふん」

ダークエグゼイドはマントでガードをしたのだ

 

奏「どりゃああああああ!!」

 

翼「はあああああああああああああああああ!!」

奏と翼は槍と剣を構えて

 

マリア「はあああああああああああああああああ!!」

マリアは光の短剣で攻撃をしようとするが

 

ダークエグゼイド「は!!」

ダークエグゼイドはバリアーで攻撃をふさいだのだ

 

三人「きゃあああああああ!!」

 

響「だああああああああ!!」

響は拳で攻撃をしていくが ダークエグゼイドにすべてふさがれている

 

響「だ!!」

 

未来「響ふせて!!」

 

響「!!」

響はしゃがんで

 

ビームがダークエグゼイドに飛ぶ

 

ダークエグゼイド「ぐお」

 

ゲンム「はあああああああああああああああああ!!」

 

パラドクス「であ!!」

2人のライダーの攻撃が命中をして

 

バロン「は!!」

 

アルマ「であ!!」

さらにバロン アルマの攻撃が命中をした

 

ルノ「ええい!!」

ルノも剣で切りつけた

 

エグゼイドゼロ「これで終わりだーーーーーーーーーーー」

そういってエグゼイドゼロは攻撃をしようとしたが

 

「たすけて!!」

 

エグゼイドゼロ「え・・・・・・・・」

 

ダークエグゼイド「馬鹿め!!」

そういってダークエグゼイドはガシャコンキースラッシャーでエグゼイドゼロを切ったのだ

 

エグゼイドゼロ「うああああああああああ!!」

 

ゲンム「どうして攻撃を」

 

エグゼイドゼロ「今 助けてという声が・・・・聞こえたんです」

 

バロン「助けて・・・・・・・」

すると

 

「たすけて・・・・・たすけて!!」

 

全員「!!」

 

調「聞こえる・・・・・・・」

 

ブレイブ「えぇ・・・・・・・」

 

ディケイド「でもだれが」

 

「たすけて!!」

 

フィルス「わかったぞ!!彼女だ!!」

 

フィス「フィルスどういうこと」

 

フィルス「おそらくだが 彼女は何者かによって体をのっとられているんだ それで残っている力で私たちに助けを求めているのだ!!」

 

ゴースト「まさか・・・・・・あの人がやってきたことって」

 

フィルス「おそらく彼女の体を乗っ取った奴がしたことだろう・・・」

 

翼「・・・だが・・・・やつを許すなんて・・・・・」

 

マリア「そうよ・・・あいつによって健介が・・・・・・・」

 

パラドクス「くそ・・・・奴はそいつの体を乗っ取っているからな・・・・攻撃をしたらそいつがダメージを受けてしまうぜ・・・・・」

 

ゲンム「あぁ・・・・だがどうしたら・・・・・」

そういって考える戦士たち・・・・・・・

 

ゼロ「あるぜ・・・方法が」

 

エグゼイドゼロ「ゼロさん?」

 

ゼロ「俺にはダイナとコスモスというウルトラマンの力が今ある その一つ コスモスの力を使う」

 

ゲンム「コスモスの力?」

 

ルノ「どうするのですか?」

 

ゼロ「祥平 ルナミラクルモードだ」

 

エグゼイドゼロ「わかりました」

するとエグゼイドゼロの色が青くなり ルラミラクルゼロモードになったのだ

 

ダークエグゼイド「変わろうと私に勝てるはずがない!!」

 

ゼロ「うるせ!!大人しくしやがれ!!」

 

エグゼイドゼロ「はあ!!」

エグゼイドゼロは攻撃を回避をしたのだ

 

エグゼイドゼロ「すこし大人しくさせましょう!!ミラクルゼロスラッガー!!」

そういってゼロスラッガーが飛び ダークエグゼイドを切りつけていく

 

ダークエグゼイド「ぐ!!」

すると蔦が発生をしたのだ

 

ダークエグゼイド「う・・・動かないだと!!」

 

バロン「ぐ・・・・・・・・・なんて力だ」

 

エグゼイドゼロ「戒斗さん!!」

 

バロン「心配するな!!お前は今 自分が何をするのかを考えろ!!」

 

エグゼイドゼロ「はい!!」

そういってエグゼイドゼロは行き

 

エグゼイドゼロ「フルムーンウェーブ!!」

そういって光を出したのだ

 

ダークエグゼイド「ぐ・・・ぐああ・・・・・な・・・なんだこれは!!」

そういってダークエグゼイドに光を与えていくのだ

 

ゲンム「効いている!!ならば!!」

 

「ゴッドマキシマムマイティX!!」

 

ゲンム「グレードビリオン 変身!!」

 

「最大級の神の神の才能!!クロトダーン クロトダーン ゴッドマキシマムエックス!!」

そういって着地をしたのだ

 

ダークエグゼイド「ぐあああああああああああああああああ!!」

すると 彼女が分離されたので

 

ゲンム「は!!」

ゲンムは腕を伸ばして彼女を助けたのだ

 

ダークエグゼイド「おのれ・・・・・・・・」

 

フィス「はあああああああああああああああああ!!」

フィスはダッシュをして ライオソードで切りつけていく

 

ダークエグゼイド「ぐ・・・・・・」

 

フィス「あなたのような人を許すわけにはいきません!!」

そういってフィスは切っていく

 

フィス「カナリアさんを利用したことを絶対に絶対に許すわけにはいきません!!」

そういってイーグルモードになり イーグルライフルで攻撃をした後

 

フィルス「愛!!」

 

フィス「なにこのアイコンは」

 

フィルス「これは祥平がくれた フォームだ ただし今の君の状態では一度しか使えないのだ・・・・・それほど強力なフォームだからだ!!」

 

フィス「わかった!!」

フィスはそのボタンを押す

 

フィルス「轟天覇王モード!!」

するとフィスの姿が変わり 轟天覇王モードへチェンジをしたのだ

 

ダークエグゼイド「おのれ!!」

そういってダークエグゼイドは攻撃をしてくるが

 

フィス「は!!」

まずフィスがしたことはゲーマードライバーをとったのだ

 

ダークエグゼイド「な!!」

 

すると姿が解除をされたのだ

 

カナリア黒「おのれ・・・・・・・」

するとカナリア黒はネフシュタンに似た鎧を装着をしたのだ

 

クリス「ネフシュタンだと!!」

 

カナリア黒「くらうがいい!!」

そういって鞭を飛ばすが

 

フィス「でああああああああああああ!!」

現れた剣でそれをはじいたのだ

 

カナリア黒「な!!」

 

フィス「これで終わりです!!」

そういってフィルスの必殺アイコンを押す

 

フィルス「必殺!!轟天覇王ブレイカー!!」

 

フィス「はあああ・・・・・はあああああああああああああああああ!!」

そういって強力な攻撃が飛ぶ

 

カナリア黒「ぐ・・・ぐああああ・・・ぐあああああああああああああああああ!!」

カナリア黒は吹き飛ばされるのであった

 

そして基地が爆発が始まろうとしている

 

フィルス「愛!!」

 

愛は倒れたのだ

 

ブレイブ「大丈夫気絶をしているだけよ」

 

そういって全員がテレポートジェムで脱出をしたのだ

 

基地へ戻ったが

 

「おのれ!!」

 

全員「!!」

 

そこには黒い何かがいたのだ

 

「貴様たちを生かすわけにはいかないのだ!!」

 

ゲンム「貴様!!」

 

愛「フィス」

 

フィルス「愛!!」

 

愛「変身」

 

フィスになったのだ

 

フィルス「無理をしてはいけない!!」

 

フィス「でもお父さんが守ってきた世界だから!!守る!!」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」

その黒き龍は襲おうとしたが

 

「必殺!!シンフォギアストライク!!」

 

「であ!!」

黒き龍に攻撃が当たり 着地をした

 

調「あ・・・・あああ・・・健介!!」

 

そう攻撃をしたのは仮面ライダーデスティニーだった

 

デスティニー「すまないな・・・・・・心配をかけた」

 

フィス「お父さん!!」

 

デスティニー「受け取れ 娘たち!!」

そういってガシャット カード アイコン スイッチを投げたのだ

 

フォーゼ「これは・・・・・・」

 

ディケイド「お父さん これは」

 

デスティニー「いいから使ってみろ」

 

「シンフォギアON」

 

「カメンライド シンフォギアモード!!」

 

「「戦姫絶唱 シンフォギア!!レベルアップ!!装着 欠片の力を出せよ シンフォギアーーーーーー」」

 

「開眼!!シンフォギア!!新たな力 目覚めろシンフォギア!!」

 

フォーゼ シンフォギアステイツ ディケイド シンフォギア ブレイブ スナイプ シンフォギアゲーマー ゴースト シンフォギア魂になったのだ

 

フォーゼ「これはお母さんのアガートラーム」

 

ブレイブ「これは母上の」

 

スナイプ「こっちはママの」

 

ゴースト「これはお母さんのだ!!」

 

フィルス「愛!!」

 

フィス「うん!!」

 

フィルス「シンフォギアモード!!」

 

バロン「なら!!」

 

「カモン!!シンフォギアアームズ 真!!つながりし世界の歌!!」

 

エグゼイドゼロ「うおおおおおおおおおおおお!!」

 

ゲンム「なら」

 

「ハイパームテキゴッド!!」

 

それぞれも解放させて

 

ルノ「来てバハムート!!」

そういって全員が姿を変える

 

バロンはシンフォギアアームズ真となり

 

ゲンムはムテキゴッドゲーマーに

 

エグゼイドゼロはムテキビヨンドモードに

 

ルノはバハムートに乗り

 

パラドクスはゲンムの中へ入ったのだ

 

調たちもギアがエクスドライブモードになり

 

ビルド「なら私も」

 

「ラビットタンクスパークリング!!」

 

ビルド「ビルドアップ!!」

そういって姿を変えたのだ

 

デスティニー「さぁいくぞ!!これが最後の決戦だ!!」




次回 黒き龍としてよみがえった カナリア黒 そして生きていた健介は新たな力を授ける

次回「奇跡の戦い シンフォギアモード!!」

次回でコラボ編終わりとなります 武神鎧武さん ルオンさん 翔斬さん 情報屋迅龍牙さん ありがとうございました

またコラボをさせていただくかもしれませんが その時はよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。