戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
健介はフェニックスたちが使っていた時空装置を使って彼らを元の世界へ戻すのであった
セレナ 怪盗をする
セレナ「えっと・・・・・・・」
今セレナはブルーレイを出して 何かを見ようとしているのだ
セレナ「切歌がこれは面白いから見たほうがいいデースって言うからどんなのか気になって・・・・・・」
セレナはそれを見ることにしたのであった
「待て―――ルパンーーーーーーー」
「あばよとっちゃんーーーーーーーー」
セレナ「・・・・・・・・・・・・・・これだ!!」
何かをひらめいたのかセレナは急いである場所へ向かった
SONH基地 健介の部屋
健介「・・・・ふむ」
今健介は 別世界での未来の調たちが救ってくれたギアをなんとかしている・・・・・
なのは「どうなんですか?健介さん」
健介「あぁ・・・だいぶなおって・・・・・」
セレナ「健介さん!!」
健介「せ・・セレナ!?」
突然ドアが開いた あれ?そこって自動ドアじゃなかったっけ?
セレナ「お願いがあります!!」
健介「はい?」
セレナ「アガートラームありますか!!」
健介「アガートラーム?どうして」
セレナ「怪盗をしたいのです!!」
健介「・・・・・・・え?」
なのは「ふぇ?」
健介「えっとセレナもう一度言ってくれる?」
セレナ「怪盗!!」
健介「OUTーーーーーーー!!何言っているの君!!怪盗!!なぜ!!ホワイ!!」
セレナ「健介さん 落ちついてください!!」
健介「すまないな・・・だがどうして怪盗」
セレナはあるものを出した
健介「ルパン三世・・・・・・・」
っと頭を抑えるのであった
セレナ「それで悪事を働いている輩を成敗をするのです!!」
健介「ふーむ・・・・怪盗ね・・・・・」
健介は何かを考えると
健介「そうだ ならでも怪盗って一人じゃ」
セレナ「大丈夫です!!」
すると入ってきたのは
マリア「えっと・・・・・」
調「えへへへ・・・・・・」
切歌「ごめんでーす・・・・・」
健介「このメンバーね・・・・・」
っと健介は苦笑いをするのであった
マリア「セレナが上目遣いで・・・見てきて・・・・・」
調「私は巻き込まれて・・・・・・」
切歌「私は責任者として出そうデース・・・・・・」
健介「まぁいいわ ほい」
そういって健介が出したのは
セレナ「これって!!」
健介「前の戦いで俺を助けてくれた 別世界の未来のセレナが使っていたのを修復したんだ・・・・・・」
セレナ「これでまた私は奏者として戦えますね」
健介「まずは・・・・・皆で怪盗というのを見ていこう」
そういって怪盗というブルーレイなどを探してみるのであった
そして数時間後
健介「それじゃあ次は ギアを使った特訓だよ」
四人「はい!!」
っと動くが
健介「まだ音が出ているよ これじゃあすぐに見つかってしまう!!」
愛「ねぇフィルス」
フィルス「なんだい?」
愛「お母さんたち何をしているの?」
フィルス「怪盗とやらをするそうだ」
愛「怪盗・・・ってどろぼーーーーーー!?」
フィルス「どあ!!」
フィルスは愛の大きな声にびっくりをしてしまったそうだ
健介「あー大丈夫 実はあるものを取り返してもらうんだよ」
二人「あるもの?」
健介「フィルスのデータだよ」
フィルス「私のデータだと!!」
健介「そうだ お前のデータを使った奴らがいるんだよ」
フィルス「あの時か 翼のお兄さんが使っていたのとかだな」
健介「そういうこと」
こうして特訓が始まって 数時間がたったのだ
健介「それじゃあ四人ともギアをまとってみて」
四人「うん!!」
マリアたちは聖書を唱えると その姿は普段とはちがい 怪盗ができる格好になっているのだ
セレナ「すごい・・・・これが怪盗なのですね!!」
調「うん ギアが軽い」
切歌「これならどこでも侵入ができるデース!!」
健介「それじゃあ今からテストをする・・・・・四人はある場所へ侵入をしてもらいうよ」
そういって渡したのであった
そしてある場所では
ブレイブ「ふむ・・・異常なし」
スナイプ「こっちもだよ・・・敵が攻めてくるってお父さんが言っていたけど」
ブレイブ「父上が言うんだ とりあえず警戒はしておこう」
スナイプ「だね」
切歌「真奈!?」
調「とりあえず移動をしよう」
そういって移動をして探す
ディケイド「はぁ・・・・・・・・」
そういって警戒をしている
ゴースト「どうですか?」
ディケイド「いいや異常なし」
ゴースト「こっちもですーーーー」
調「ここもだめ」
セレナ「あそこだね!!」
そういって侵入をして移動をするのであった
マリア「健介の部屋をチェックをしましょう」
そういって入る
調「ここにはないわ」
切歌「あ、健介寝ているデース」
セレナ「まって切歌 あれは罠があるわ」
切歌「ででででーす!?」
そういってやめるのであった
そして色々と探すが
シュミレーション室
健介「待っていたぞ さぁこいつを倒せるかな?」
そういって出したのはノイズであった
愛(あれーお父さん ノリノリなんだけど・・・・・)
っと思う娘たちであった
そして彼女たちはノイズを倒したのであった
健介「さて合格をした皆に依頼を頼みたいな」
セレナ「はい!!なんですか!!」
健介「それはある研究所にあるフィルスのデータをとってきてほしいんだ」
マリア「フィルスのデータ?」
健介「そうだ 前に翼の兄貴がガーマスに変身をしたときにつかっていたあれ・・・・おそらくあれはフィルスのデータが使用をされているんだ・・・そしてその場所が判明をしたんだよ」
セレナ「そうなんですね」
健介「それでセレナにはこれを渡しておくよ」
そういって渡したのは
セレナ「これは?」
健介「クローズドラゴンというものさ 相棒として使ってくれ」
セレナ「よろしくねクローズ」
クローズ「ぎゃおぎゃお!!」
そしてセレナたちは準備をしていくのであった
セレナたちは移動をして その研究所へ到着をしたのであった
マリア「あの研究所ね」
セレナ「あの中にデータが入っている可能性が高い研究所なのですね」
調「とりあえず センサーを確認をしよう」
そういって調はバイザーを降ろす
調「・・・・・・・・・赤外線センサーは起動をしてない」
切歌「なら大丈夫ですね」
そういって侵入をしてデータを探し出す
マリアたちは抜き足 差し足 忍び足でギアを使用した姿のため 移動を素早くできるのであった
切歌「ここですね・・・・・・・・」
そういって中へ入ると あたりにはデータがある
セレナはその確認をする・・・・・・・
セレナ「これじゃない」
そうフィルスの画面があったのだ
セレナは急いでそのデータを回収作業をしている
マリアたちは警戒をしているのであった
セレナ「・・・・・・・・・・・・・・・」
切歌「セレナ まだでーす?」
セレナ「よしできた!!」
そういって四人は脱出をするために移動をする
脱出に成功をしたのであった
セレナ「ちゃんと盗みましたって書いておきましたし」
三人「いつのまに」
「大変だ!!データを盗まれた!!」
全員「なにーーーーーーーー!!」
「仮面ライダーフィスのデータは確かにいただきました 怪盗 ムーンジェイル」
っと
セレナ「私たちはムーンジェイル!!悪い奴らを成敗する怪盗よ!!」
そういって去るのであった
健介「ありがとう・・・・・・」
健介は確認をしている
健介「うん 間違いないフィルスのデータだ」
そういって確認をしたのであった
マリア「ふぅでも面白かったわ」
切歌「スリル満点で楽しかったデース!!」
調「うん」
そこに
剣「父上 異常なかったですよ」
真奈「いったい誰が侵入者だったのですか?」
健介「やれやれお前たち侵入されたのにのんきだな」
二人「え!!誰が侵入をしたのですか!!」
切歌「私たちでーす!!」
真奈「え!!お母さんたち!!」
剣「どういうことですか?」
健介説明中
剣「そういうことでしたか」
真奈「まさかお母さんたちが怪盗したなんて」
健介「まぁおかげでフィルスがもう増えることはないだろう」
そういって健介は思うのであった
次回 警報が鳴った その場所へ行くと
ノイズが暴れている
健介「ノイズだと!!」
そうどうしてノイズが・・・・それはギャラホルンが原因だと判明をしたのだ
愛たちはその中へ突入をするのであった
次回「ギャラホルンへ」