戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

34 / 68
前回 セレナがルパン三世をみて怪盗をしたいというというのを健介に伝えたのであった

そして健介はアガートラームを渡して さらにFIS組で怪盗をしたのであった


ギャラホルンへ

ある日のこと大火炎軍団が大人しくしているのであった

 

翼「しかし 大火炎軍団が動きませんね」

 

弦十郎「あぁ・・・・奴らは機械兵団が消えて動くと思ったが・・・・・・」

 

愛「でも動いてきませんね」

 

その大火炎軍団はというと

 

セイレン「ふにゅ・・・・・・・・」

 

武者「なぁフェニックス殿」

 

フェニックス「なんだ武者殿」

 

武者「セイレン殿はいかがした」

 

フェニックス「なんか知らんがふてくされて 全員出動停止だそうだ」

 

武者「まじですか」

 

フェニックス「まじまじ」

っとなっているからであった

 

フィルス「だがそれでも油断はできないからな」

 

調「あれ?フィルス 愛と一緒じゃなかったの?」

 

フィルス「愛が忘れていったのだ」

 

調「あの子・・・・・・・・」

 

一方で

 

愛「しまった・・・・フィルス忘れてきた・・・・」

っとリディアン学園で言う愛であった

 

さてさて戻って警報がなったSONG基地

 

あおい「これは!!ノイズ反応です!!」

 

全員「!!」

 

弦十郎「ノイズだと!!」

 

健介「子どもたちは学校だな・・・・・仕方がない フィルス 久々に使うぜ?」

 

フィルス「了解だバディ!!」

そういって久々にデスティニーじゃなく

 

フィスに変身をすることにしたのであった

 

はやて「なんや留守番かいな」

 

健介「悪いね」

そういって出動をしたのであった

 

健介「さーて久々に」

フィルスをかまって

 

フィルス「ライオン」

 

するとドライバーが現れて

 

健介「変身!!」

 

フィルス「ライオンモード!!」

 

本家仮面ライダーフィスになったのだ

 

フィス「悪くない」

 

翼たちもギアをまとい ノイズたちに対応をする

 

フィス「は!!」

フィスはライオンクローで対抗をする

 

ビルド「は!!」

ビルドはドリルクラッシャーで攻撃をして ノイズを粉砕をしていく

 

調「でもどうしてノイズが」

 

切歌「それがわかったら苦労をしないデース!!」

そういって攻撃をしていく

 

翼「だがソロモンの杖は健介さんが」

 

フィス「そのはずだ」

そういって攻撃をしていく

 

マリア「じゃあこいつらはいったい」

 

奏「さぁな」

短剣と槍で攻撃をする

 

クリス「くらいやがれ!!大型ミサイル発射!!」

そういって四問のミサイルが放たれて ノイズたちを吹き飛ばしていくのであった

 

フィス「さーて久々の!!」

必殺アイコンを押した

 

フィルス「必殺!!ライオンメテオストライク!!」

 

フィス「とう!!」

フィスは上空を飛び

 

フィス「でああああああああああああ!!」

フィスのライオンメテオストライクが命中をして ノイズたちは粉砕を粉砕をした

 

フィス「久々に・・・・ふぅ・・・・・」

 

フィルス「久しぶりにそれを聞いたなバディ」

 

フィス「まぁね」

そういって変身を解除をした

 

セレナ「いったいノイズはどこから出てきたのでしょうか」

 

全員が基地へ戻ると

 

愛「お父さん!!ノイズが現れたって本当!!」

 

健介「あぁ撃退をしてきたよ」

 

フィルス「やれやれ愛 私を忘れていくなんてな」

 

愛「ごめんってお父さんが持っていっていたんだ デスティニードライバーが置いてあったから」

 

健介「あぁ久々にフィスをねw」

そういってフィルスを愛を渡したのであった

 

翼「でどうだったの?」

 

健介「なにがだ?」

 

翼「久々にフィスになった感想ですよ」

 

健介「かわってなかったよw」

 

翼「そうですかw」

 

弦十郎「さて諸君 原因がわかったぞ」

 

剣「おじさま といいますと」

 

キャロル「原因はギャラホルンが起動をしていやがった・・・・・」

 

クリス「ってことは異次元かよ」

 

健介「ふむ・・・・・・・・」

 

愛「あのギャラホルンって」

 

マリア「愛 パラレルワールドってのを知っているわね」

 

愛「はい 並行世界のことですよね」

 

調「そう私たちの世界のようにいろんな場所があるの 例えば・・・健介がいない世界・・・・・・」

 

健介「そうだな・・・・・・・」

 

奏「あたしが死んでいる世界に」

 

セレナ「私が死んでいる世界など・・・・世界は色々とあるのよ」

 

紗代「でもギャラホルンが起動をしているってことはどこかの世界がつながっているってことですよね?」

 

花菜「どうするの?」

 

弦十郎「うむ・・・・ギャラホルンへ入り 調査をする必要があるが・・・・・・」

 

健介「・・・・・なら俺はこちらへ残っておいた方がいいな」

 

調「え?」

 

健介「敵がいつ現れるかわからないからな・・・・・・」

 

愛「なら私調査に行きたい!!その別世界へ・・・・・行ってみたいのです!!」

 

真奈「私も!!」

 

弦十郎「ふむ・・・・・・・・」

 

調「なら私が行きます」

 

切歌「私もデース!!」

 

健介「となると」

 

剣「私もいいでしょうか」

 

翼「なら私がお供をしよう」

 

健介「なら決まりだ フィルス何かあったら頼むぞ」

 

フィルス「任せてくれ」

 

そして彼女たちはギャラホルンの前に立っていた

 

調「まさかギャラホルンへ行くことになるなんてね」

そういってギアを装着をしている

 

愛たちも仮面ライダーへ変身をしているのだ

 

翼「いいか どの世界にいくかわからないからな・・・・油断はするなよ?」

 

ブレイブ「もちろんです」

 

スナイプ「わかってますよ!!」

 

翼「うむではいくぞ!!」

そういって中へ入っていくのであった

 

ギャラホルンの中へ入っていった翼たち

 

 

フィス「・・・ここは?」

 

調「ここって・・・・リディアン近くの公園だね」

 

切歌「そのようデース・・・・・・」

 

ブレイブ「あまり変わりませんね」

 

スナイプ「そうだね」

 

翼「月は・・・・・・・・・かけている・・・・ルナアタックがあった世界か・・・・」

っと考える翼であった

 

フィス「とりあえず移動をしましょう ドラゴンジェッター」

そういってフィルスをかまうと フィルスからドラゴンジェッターが出てきたのだ

 

ドラゴンジェッター「任せろ」

そういってドラゴンジェッターはジェットモードになってフィスたちはその上へ乗ろうとしたとき

 

何かの攻撃が飛んできたのだ

 

翼「は!!」

翼は小刀でそれをはじかせたのだ

 

ドラゴン「なんだ!!」

 

すると現れたのは・・・・・・・

 

クリス「・・・・・・・・・・・・」

 

翼「クリス?」

 

クリス「・・・・・・・・・・・」

クリスは無言でガトリングを構えて放ってきたのだ

 

フィス「危ない!!」

 

フィルス「リフレクトディフェンダー!!」

フィスはリフレクトディフェンダーでクリスが放ってきたガトリングをふさいだ

 

切歌「どうしてクリス先輩が攻撃をしてくるデース!!」

 

調「それがわかったら苦労をしてない!!」

 

スナイプ「どうしようか」

 

ブレイブ「真奈 何かある?」

 

スナイプ「うーん麻痺属性の攻撃をすればいいじゃないかな・・・・・」

 

フィス「麻痺麻痺・・・・・あった!!」

そういってフィスは考えたようだ

 

フィルス「仮面ライダーブレイド!!」

 

そういってフィス ブレイドモードになったのだ

 

翼「何をする気だ?」

 

フィス「いくよーーー!!」

そういって接近をして ブレイラウザーをだして

 

フィルス「サンダー」

ブレイラウザーをクリスに当てたのであった

 

クリス「あびゃびゃばばばばあっばばばばばばあ!!」

そして倒れるのであった

 

フィス「ふぅ・・・・・・・・」

 

調「大丈夫かな」

そういってツンツンさす

 

クリスが目覚めるまで待つことにした

 

クリス「・・・・うう」

 

翼「目覚めたようだな」

 

クリス「あたしはいったい・・・・って・・・・・先輩!?」

 

翼「なんだ私を見て叫ぶとは」

 

クリス「どういうことだ・・・・確か・・・・・・・」

 

翼「クリス 詳しく話してもらうぞ」

 

クリス「え・・・あぁ・・・・・・・」

クリスから話を聞くと 突然として現れた謎のノイズ・・・・・それに立ち向かったクリスたちであったが・・・意識がなくなったそうだ・・・・・・

 

切歌「クリス先輩は私たちを襲ってきたのデース!!」

 

クリス「そうだったのか・・・・すまねぇ・・・ってそういえばあんたらは・・・・・」

 

フィス「・・・まぁ今は味方と思ってください」

 

クリス「お、おう・・・・・・・・」

 

調(どうするです 翼さん)

 

翼(いずれにしてもどうやらこちらで起こったのに間違いないだろう・・・・解決をするためにもその謎のノイズを倒すことが先決だ)

 

切歌(ってことは)

 

翼(あぁ仕方がないが接触をするしかあるまい・・・・おじさまたちと)

 

クリスの案内で 翼たちはSONG基地へ

 

弦十郎「翼!?それに切歌君に 調君だと・・・・・」

 

翼「おじさま 私たちはおじさまが知っている翼じゃありません・・・・・」

 

弦十郎たちに説明をする

 

弦十郎「なるほど・・・・・ギャラホルンが開いて君たちの世界に・・・・・ということだな」

 

翼「そういうことです それで私たちはこの世界へ来ました」

 

弦十郎「なるほど・・・それでそこの子たちは・・・・・・」

 

翼「あれは私の娘 剣といいます」

 

切歌「この子は私の娘で真奈でーす」

 

調「私の娘の愛です」

 

愛「愛です」

 

真奈「真奈でーす!!」

 

剣「剣です おじさま」

 

弦十郎「うむ・・・だがクリス君だけでも取り返すことができた・・・・」

 

調「ってことは私たちも操られているってことですね?」

 

翼「なら助けるのみだ」

 

すると警報が鳴った

 

朔也「イガリマ シャルシャガナの反応です!!」

 

切歌「なら私たちが相手をするデース!!」

 

全員が出動をした

 

調(並行)「・・・・・・・・・・・」

 

切歌(並行)「・・・・・・・・・・・・」

 

フィス「お母さんたちが暴れている」

 

調「止めないと」

 

フィスはモードを変えることにしたのであった

 

フィルス「ウルフモード!!」

そういってウルフモードに変身をしたのであった

 

フィス「はあああああああああああああああああ!!」

素早い動きで ウルフクローで攻撃をする

 

切歌(並行)「・・・・・・・・・・・」

切歌(並行)は鎌で攻撃をするが

 

切歌「させないデース!!」

鎌で受け止めたのだ

 

翼「少し大人しくしてもらうぞ!!」

そういって翼は小刀で影を狙ったのだ

 

二人「!!」

 

ブレイブ「あれは母上の影縫い・・・・・・・」

 

すると上空から短剣がたくさん降ってきたのだ

 

ブレイブ「危ない!!」

 

「ガシャット キメワザ!!タドルクリティカルフィニッシュ!!」

 

ブレイブ「はあああああああああああああああああ!!」

ブレイブは炎の剣で短剣をはじかせのだ

 

スナイプ「ってことは」

 

マリア「・・・・・・・・・・・・・」

 

翼「やはりマリアか・・・・・・・・」

 

するとさらに

 

響「・・・・・・・・・・・・」

 

翼(並行)「・・・・・・・・・・・・」

 

翼「やはり私もいるのか・・・・・・・」

 

フィス「まずは」

ウルフカッターを構えて

 

フィルス「必殺!!ウルフメテオカッター!!」

 

フィス「ごめん!!」

そういって投げて調(並行)たちを気絶させたのであった

 

響「!!」

 

切歌「響先輩我慢をしてくださいデース!!」

そういって両肩の鎌を展開をして抑え込もうとする

 

スナイプ「もう大人しくしてください!!」

そういって2人で抑えるのであった

 

ブレイブ「ぐ!!」

 

翼(並行)「・・・・・・・・・・・・」

 

翼「させん!!」

翼は剣ではじかせる

 

クリス「このマリア!!」

 

マリア「・・・・・・・・・・」

 

調「強い・・・・・でも!!」

 

フィス「止めて見せる!!」

クロコダイルモードになってクロコダイルヘッドで短剣を抑えているのだ

 

スナイプ「あれは!!」

そういってメダルをとる 武器に

 

「麻痺化!!」

 

スナイプ「お母さん離れて!!」

 

「キメワザ!!バンバンクリティカルフィニッシュ!!」

そういってライフルモードにした ガシャコンマグナムから弾が放たれた

 

響はそのまましびれて倒れたのであった

 

翼「は!!」

翼は剣をおなかにあてて気絶させたのであった

 

翼「許せ・・・・・・・・」

 

ブレイブ「やりましたね」

 

マリア「・・・・・・・・・・・」

マリアはたくさんの短剣を放ってきた

 

フィス「させない!!」

 

フィルス「必殺!!イーグルフルブラスト!!」

そういってガトリングモードにしたイーグルライフルで相殺をしたのだ

 

調「はあああああああああああああああああ!!」

調は飛び 反転キックで地面に叩き落としたのだ

 

調「後は・・・・・・・・・・・」

 

するとノイズが現れたのだ

 

クリス「あいつだ!!あたしたちを襲ってきて・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

ノイズは何かを伸ばしてきた

 

ブレイブ「させない!!」

そういってガシャコンソードで切り裂いた

 

「!!」

 

スナイプ「は!!」

さらにスナイプがガシャコンマグナムで連射をする

 

フィス「でああああああああああああ!!」

ビートルモードになって ビートルアックスで切り裂いた

 

「!!」

 

「タドルレガシー!!」

 

ブレイブ「第100剣術!!」

 

「バンバンシュミレーション!!」

 

スナイプ「第50シューティング!!」

 

「レベルアップ!!タドルメグル!目覚めろ騎士!タドルレガシー!」

 

「デュアルアップ!スクランブルだー!出撃 発進! バンバンシュミレーション 発進!!」

 

レガシーゲーマーとシュミレーションゲーマーへアップをしたのだ

 

フィス「フィルス!!私たちも!!」

 

フィルス「うむ!!ライオトレイン!!」

 

ライオトレイン「出番だな!!」

 

フィルス「ライオトレインモード!!」

そういってライオトレインが分離をして合体をしたのだ

 

翼「これは私たちを操ってくれたお礼だ」

 

調「だね」

 

切歌「行くデース!!」

 

フィス「私たちも!!」

 

ブレイブ「あぁ!!」

 

スナイプ「いくよ!!」

 

フィルス「必殺!!ライオトレイン砲!!」

 

「ガシャットキメワザ!!タドルクリティカルストライク!!」

 

「バンバンクリティカルファイア!!」

 

六人はエネルギーをためて

 

六人「でああああああああああああ!!」

一斉に攻撃を放ち

 

「!!??!??!??!??!?」

そのノイズを倒したのであった

 

ブレイブ「これにて一件落着」

 

翼「だな」

 

こうしてこちらの事件で起こったことが終わり 

 

響「えっとありがとうございました」

 

翼(並行)「面目ない・・・・・・・・まさか操られていたとは・・・・・」

 

二人(並行)「ごめんなさい」

 

調「ううんもう大丈夫ですよ」

 

切歌「そうデース さて私たちは戻るとするデース」

 

そういってギャラホルンに入って元の世界へ戻るのであった

 

健介「どうやら解決をしたようだね」

 

翼「はいそちらでも?」

 

マリア「えぇ戦っていたらノイズが突然消えたわ」

 

茜「えぇまるで何か停止をしたかのように・・・・・・・」

 

奏「あぁ・・・でそっちではいったい何が?」

 

愛「向こうでは奏者たちが操られていたのです」

 

セレナ「そうだったんだ」

 

切歌「でも大丈夫デース!!解決をしてきたのデスから!!」

 

そういって切歌はPEACEをするのであった

 

響「そうなんだ!!」




次回のお話は

緒川と健介は何かを話している

緒川「ってのはどうでしょうか」

健介「そうだな・・・・・ツヴァイウイング復活ですか」

そう復活の話であった

次回「復活の歌姫たち」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。