戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
全滅をしたはずのノイズがどうして
それはギャラホルンが開いているのであった
愛 真奈 剣 調 切歌 翼はその原因を判明して 操っていたノイズを倒したのであった
ある部屋にて
「・・・・・・・のはどうでしょうか・・・・・・」
「確かに・・・・歌姫たちの復活を望んでいる人たちはいますからね・・・・・・」
愛「お父さんたちの声だ」
そういって愛は入ることにしたのであった
愛「お父さん 何の話をしているの?」
健介「ん?愛か」
緒川「こんにちは 愛さん」
愛「あ、緒川さん!!」
彼は緒川 慎次 かつてはツヴァイウイングのマネージャーをしており またなを忍者でもあったのだ
愛「でも一体何の話をしているのですか?」
健介「これだよ」
そういって見せたのは
愛「ツヴァイウイングって・・・・確か」
緒川「奏さんと翼さんが組んでいたユニットですよ」
健介「二人とも俺と結婚を機に引退をしたんだよ・・・それで復活をしようかと考えているんだよ」
愛「私 翼お母さんたちが歌っているのをみたことがない!!」
健介「そうだな・・・・せっかくだしな」
そういって全員を集めるのであった
翼「いったいどうしたのですか?」
健介「あぁ・・・翼 奏 マリア・・・・・久々に歌を歌ってみないか?」
翼「え・・・・・・・」
奏「歌って・・・・・」
マリア「まさか」
健介「そうだ・・・ツヴァイウイング復活ライブアンド歌姫復活のね」
剣「ツヴァイウイング?」
茜「お母さん あたしそんな話知らないよ」
奏「あははは・・・話してなかったっけ?」
翼「ツヴァイウイング復活ですか」
マリア「私も歌姫復活ってことね・・・・・」
子どもたちは歌っているのをみたことがなかったからだ
奏「面白いじゃねーか・・・・翼!!マリア!!やってやろうじゃねーか!!」
翼「うん!!」
マリア「私も燃えてきたわ!!」
健介「決まりだな 子どもたちも見に来るから 後俺もな」
三人「燃えてくるわ!!」
こうして ツヴァイウイングアンド歌姫復活コンサートは決まり その発表されるとすぐに予約が完売をするほどであった
剣「すごい・・・・・・・・」
翼「あぁ・・・・私もびっくりをしているよ・・・・まだこんなに皆に愛されているとは・・・・・・」
こうして始まった 復活コンサートは準備を進めている 場所はかつて被害があったあの場所で行う・・・・
響「あそこか・・・・・・・」
花菜「確かお母さんが・・・・・・」
響「うんでももう大丈夫だよ・・・・・・」
そういって笑うのであった
健介たちも準備に大忙しであった マリアたちも歌詞やダンスなどの復習などをしている
ステージなどもSONGがすべて負担を持ち準備を急がしているのだ
それから準備は進んでいき リハーサルも行われた・・・・・・
衣装なども色々と準備をされており あっという間に時間は過ぎていくのであった
次の日 コンサート会場 健介たちはすでにお客さんとしてコンサート会場へ入っている
剣「これがコンサート・・・・・・・・」
茜「お母さんが出るんだね・・・・・・・」
健介「そうだな・・・・・・・・」
さて裏では
翼「・・・・・・・・・・・・・」
奏「なんだ緊張をしているのか翼」
翼「当たり前だよしかも健介さんや娘たちも見ているんだよ」
マリア「まぁ私もだけどねw」
歌奈「あーうー」
マリア「よしよし 見ててね ママ 頑張ってくるから」
歌奈「きゃきゃ!!」
緒川「皆さん 準備をお願いします!!」
三人「わかりました!!」
セレナ「頑張ってね姉さん 歌奈は見ておくから」
マリア「お願いね セレナ」
そういって三人はステージへ行くのであった
さてこちらでは
響「さーてさて」
準備をする 響であった
花菜「お母さん何それ」
響「コンサートとはこういうのだよ」
そういって全員に渡すのであった
健介「そろそろ始まるぞ」
そして歌が始まり・・・・・・まず登場をしたのは ツヴァイウイングだ!!
「うおおおおおおおおおおおお!!」
「翼ちゃんーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「奏ちゃんーーーーーーーーーーーーー!!」
っとツヴァイウイングは今でも人気らしい
っと歌を歌い そこにマリアも参戦をするとさらにステージは盛り上がっているのだ
切歌「マリアーーーーーー!!」
そういって振っているのであった
ステージも盛り上がっていき
奏「久しぶりーーーーーみんなーーーーーーーー」
っと奏が声をかけてきたのだ
奏「盛り上がっているかーーーーーーーーーーー」
「いえええええええい!!」
奏「今日は楽しんでいってくれよーーーーーーーーーーーー!!」
「いええええええええええええい!!」
っと盛り上げていったのであった
そしていよいよ最後の曲はそう・・・あのコンサートでは歌えなかった逆光フリュ―ゲルを三人VERSIONで歌ったからであった
三人「今日はありがとう!!」
そういって降りていった彼女たち
さてそのあとはというと
全員「お疲れ様でしたーーーーーーーーーーーーーー」
っと子どもたちも参加をした 打ち上げパーティーであった
子どもたちはさすがにお酒を飲ませるわけにはいかないのでジュースで乾杯であった
翼「・・・・・・・・・・・」
翼もお酒を飲んでいる
健介「やれやれ」
そういいながらも健介もお酒を飲むのであった
健介「でどうだった久々のステージは」
奏「あぁ・・・・気持ちが良かったぜ」
マリア「えぇ・・・とても」
翼「悪く・・・・・にゃい・・・・」
健介(ありゃ・・・・翼 酔ってきているな・・・・・)
そう思い 健介は部屋へ連れて行くのであった
健介「全く お酒飲めないだろうが」
翼「・・・・・・いいや二人きりになるのを待っていたのですよ」
健介「え?」
翼「・・・・・・・・・ありがとうございます 健介さん」
健介「ん?」
翼「私はもう一度歌いたいと思いました・・・・・まさかまたあの場所で立てるとは思ってもなかったですから」
健介「そうか・・・・・・・」
翼「あと・・・・・もう一つおねがいをしてもいいですか?」
健介「なんだい?」
翼「・・・・・・・年を取ってしまいましたが・・・・私を抱いてくれますか?」
健介「・・・・当たり前だろ・・・・・」
そういって翼とキスをして・・・・・お互いに・・・・服を脱ぎ・・・・・
一つになった・・・・・・・・・
次の日
健介「・・・・・・・・・・・」
健介は倉庫で何かをしている
調「健介 何をしているの?」
健介「ん?バイク作っているの」
調「バイク・・・って人型だよね」
健介「名前はオートバジンといって 仮面ライダーファイズが使っていたバイクだよ」
調「へー」
そういって見ている
健介「だがまだ完成をしてないんだよな・・・・」
調「そうなんだ・・・・・・」
健介「・・・・・・・さて疲れたな」
そういって健介は戻るのであった
愛「あーバイクだ」
フィルス「どうやらバディが新しく作ったものだね」
愛「そうなんだ」
フィルス「これはファイズのオートバジンだ」
愛「オートバジン?」
フィルス「バイクから人型へ変形をして援護をするらしい」
愛「そうなんだ」
健介「ふぁー疲れた」
愛「あ、お父さん 昨日はお疲れ様」
健介「まぁね・・・・あの後から時々だけど歌うらしいからね」
そういって結果を言うのであった
健介「まぁ成功だねw」
愛「だね!!」
剣「母上 私にも歌を!!」
茜「あたしも!!」
翼「え・・・・・・・・」
奏「おいおい」
っと二人とも困っているのであったw
次回 コンサートは成功に終わった SONG
だが大火炎軍団が動きだしたのであった
次回「動きだす 大火炎軍団 現れた 新たな幹部」