戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
フィスたちは戦ってひかせた
さて物語は始まろうとしている
あるショッピングセンター
健介「・・・・・・・・・・」
健介は乳母車に二人の娘 優子と歌奈と一緒に買い物をしている クリス マリアを待っているのだ
健介「長いね・・・お母さんたちは」
そういって娘たちに笑顔で接していると・・・・何者かが近づいてきている
健介「・・・・・・・・・・・」
健介は顔を上げると パラドがいたのだ
健介「パラド?」
パラド「相田 健介 俺と戦え」
健介「なに・・・・・・・・」
するとパラドはゲーマードライバーをつけて」
「ステージセレクト!!」
するとステージを変えたのだ
健介「・・・・・・・・・・・」
健介はデスティニードライバーを装着をして なのは フェイトを出した
健介「二人とも娘を頼む」
そしてカードを出した
はやて「ほないくで!!仮面ライダーデスティニー!!」
健介「変身!!」
仮面ライダーデスティニーなったのであった
パラドも黒いパラドクスになっている ダークパラドクスってつけておこう
パラドクス「さーていくぞ」
そういってガシャコンパラブレイガンが黒くなったのを俺に向けてきた
はやて「スラッシュブレイカー!!」
そういって剣を装備して ダークパラドクスが放ってきた攻撃を受け止めた
ダークパラドクス「おらおら!!」
連続して攻撃をしてきたのだ
デスティニー「なら!!」
俺はいったん離れて 砲撃ユニットを出して 構えて攻撃をする
ダークパラドクス「は」
するとダークパラドクスはメダルを取り
「反射」
デスティニーが放った砲撃を返したのだ
デスティニー「ぐ!!」
ダークパラドクス「は!!」
ダークパラドクスのけりが俺に命中をした
デスティニー「なら!!」
俺はカードを出して
はやて「百獣モード!!」
そういって回転をして 姿を変えたのだ
デスティニー「は!!」
接近をしてシャークショット タイガーアタックを放ち ダークパラドクスを吹き飛ばす
ダークパラドクス「は!!」
ダークパラドクスはパラブレイガンをガンモードにして デスティニーに放つ
デスティニー「であ!!」
フィンガーブレードで放った球を切っていくのだ
ダークパラドクス「ならば!!」
「ガシャット パーフェクトクリティカルフィニッシュ!!」
そういって球を放ってきた
デスティニー「なら!!」
はやて「必殺!!スーパーアニマルハート!!」
デスティニー「おら!!」
砲撃をして ダークパラドクスに当たるのであった
ダークパラドクス「が!!」
デスティニー「さぁどうする・・・・お前の負けだ!!」
ダークパラドクス「まだだ!!」
そういって立ち上がり ダークパラドクスはデスティニーのボディを殴ったのだ
デスティニー「ぐあ!!」
デスティニーは吹き飛ばされる
デスティニー「ぐ・・・・・・・・・」
はやて「大丈夫かいな!!」
デスティニー「なんとかな・・・・・」
そういって立ち上がる
ダークパラドクス「・・・・・・・・ち・・・時間切れか」
そういってダークパラドクスは撤退をしたのであった
健介「・・・・・・・・・・・・・」
健介はデスティニードライバーを外し 変身を解除をした
クリス「健介!!」
マリア「なにがあったの!!」
そういって二人が駆け付けたのであった
健介「パラドに襲われたんだ」
二人「パラドに!!」
健介「なのは フェイトありがとうな」
そういってベルトに戻す
クリス「でもよかった・・・健介や優子が無事で」
マリア「そうね・・・・・・・・」
健介「だが・・・あのパラドはいったい・・・・・」
そういって考える健介であった
一方で
パラド「・・・・・・・・・・・・」
「失敗をしたようだな パラド」
パラド「あんたか・・・・・・・」
「・・・・相田 健介は厄介みたいだな」
パラド「次はかつ」
そういって消えたのであった
「せいぜい 私のために働いてもらうぞ パラド・・・・そう私 マーベルのためにな!!」
なんとパラドを送ったのは かつて健介の父を殺した バクテスの生みの親マーベル博士であった
だが彼は健介によって倒されたはずだが・・・・どうして彼は生きているのか
SONG基地
翼「パラドに襲われた・・・・・・・」
健介「だがあれは クロトのところや祥平のところとは違う・・・・・別の存在だったな・・・・・・・」
愛「お父さん・・・・・・・・」
健介「大丈夫だって・・・・・」
そういいながら部屋を後にした健介であった
弦十郎「念のために健介の周りをガードをしよう」
そういって指示を出す
健介は部屋へ戻ると何かを考えているのであった
健介「いったい誰が・・・・パラドを送ったんだ・・・・・・」
次回 パラドを送った人物はいったい・・・・・狙われている健介
大火炎軍団が出現をして さらにダークパラドクスまでも現れたのであった
次回「大激突」