戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
だがフィスたちの活躍で それを粉砕をしたが そこに仮面ライダーゲンムが現れた
いったい彼は何者なのか・・・・・壇 黎斗の目的とは
そして祥平の消えたゲーマードライバーはいったい
響「健介さん」
健介「響かい どうしたんだい?」
響「いいえ ただ暇だなって思いまして」
健介「そうだな・・・・・・敵が動かないのが不思議でたまらないんだ・・・・・・」
響「そうですよね・・・・・・・」
健介「・・・・・・・・・ちょっと娘たちとある場所へ行ってくるよ」
響「ある場所?」
健介「あぁ・・・・・報告を兼ねてね」
そういって健介は愛たちを連れてある場所へ連れて行くのであった
ライオトレインの中
愛「お父さん 一体どこに行くのですか?」
健介「それはついてからお楽しみに」
そういって健介は言うのであった
剣「いったい父上はどこに連れて行くのでしょうか?」
茜「さぁ私もわからない・・・・・・」
真奈「私もーーーーー」
紗代「ついたらのお楽しみにってことでしょうか?」
花菜「楽しみーーーーーー」
ライオトレイン「まもなく到着をするぜ?」
ライオトレインのスピードが遅くなっていき 健介たちは降りる
愛「・・・・え・・・・・」
剣「ここって・・・・・・・」
そして健介は墓のところへ行く
健介「父さん・・・・・・・・」
真奈「お父さん・・・・・・ここって」
健介「・・・・・・・・・・ここはお前たちのおじいさんが眠っている場所だよ」
茜「おじいちゃんが・・・・・・・・」
健介「そう 俺の父・・・・お前たちのおじいさんは昔 お父さんが倒したバクテスに殺されたんだ・・・・母さんを守るために」
子どもたち「!!」
健介「本当はすぐにでも連れて行きたかったが・・・・・まぁ俺が色々とあったからねw」
剣「・・・・父上 あれって」
健介「前までうちがあった場所だ」
全員「!!」
健介「さぁ愛たちもおじいさんの墓に」
愛「わかった」
そういって線香を立てて 手を合わせる
SONG基地
弦十郎「そうか・・・・・健介はあの場所へ連れていったんだな」
翼「はい・・・・・・・・」
未来「兄さん」
麗菜「・・・・・・・・・・・」
未来「お母さん」
麗菜「大丈夫よ 未来・・・・あの人はいつもそうよ・・・・・私を守るために・・・・うう・・・・・・」
お墓
健介「さて戻るとしよう・・・・お父さん・・・・これが俺の娘ですよ」
そういって健介はお墓にそう報告をすると
「・・・・そうか・・・俺の孫か・・・・大事に育てろよ?」
健介「!!」
愛「お父さん?」
健介「・・・・・・・・・・・・・・・・・・何でもないよ(ありがとう父さん)」
そういって健介たちはライオトレインに再び乗り込む
一方で壇 黎斗神はというと
黎斗「ええい 足りない・・・・・仮面ライダーの新たなガシャットを作るためにも・・・データが足りなすぎる!!フェニックス!!」
フェニックス「は・・・・・・・・・・」
黎斗「なんでもいい!!怪人とかで仮面ライダーたちをおびき寄せろ!!」
フェニックス「承知をしました」
そういってフェニックスは怪人を出して出撃をさせたのであった
黎斗「ふっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
SONG基地
びーーーーーー びーーーーーー!!
弦十郎「どうした!!」
あおい「大火炎軍団の怪人が街で暴れています!!」
健介「了解した!!出動をする!!」
そういって健介は出るのであった
調「まって健介!!私たちも!!」
健介「いいや今回はおれ一人で大丈夫 愛たちは念のために待機をしてほしい・・・奴らがこれだけだとは思えないからね」
そういって健介はドラグーンを呼び出した
ドラグーン「出番だな」
健介「そういうことだ」
ドラグーン「わかった」
そういってドラグーンはバイクモードになって 健介は乗り込む
健介「いくぞ!!」
そういってアクセルをひいて 出動をする
街では
「あばれろ!!戦闘員ども!!」
「おーーーう!!」
そういって暴れている
「この俺!!ダンブダンブが仮面ライダーを倒してやるわ!!」
「ダンブダンブさまが燃えているw」
そういって笑うのであった
火炎弾がダンブダンブに命中をしたのだ
ダンブダンブ「どあああああああ!!」
「ダンブダンブさまが吹き飛ばされた!!」
ダンブダンブ「ええいだれだ!!俺様を吹き飛ばしたのは!!」
健介「なんだあれ」
ドラグーン「知らんな」
ダンブダンブ「そうか 貴様が仮面ライダーだな!!」
健介「そうだが?」
ダンブダンブ「この俺 大火炎軍団の一人 ダンブダンブさまが相手をしてやるわ!!」
健介「そうか・・・・ならこの俺が相手をしてやるよ」
そういってデスティニードライバーを装着する
健介(今日は誰の声だ?)
そういってカードを出す
「仮面ライダーデスティニー!!」
健介「誰?」
「あ、はじめまして!!高町 ヴィヴィオです!!」
健介「あ、これはご丁寧に相田 健介です」
そういって挨拶をしてしまったのであった
なのは「ちょっと!!二人とも!!挨拶をしている場合じゃないでしょ!!」
「そうですよ ヴィヴィオさん!!」
ヴィヴィオ「あ、ついつい挨拶をしちゃったw」
「全く・・・・・・・」
健介「えっと聞いたことがない声が聞こえてくるのですが」
「あ、私はギンガ ナカジマといいます」
「私はアインハルトです」
健介「あ・・・どうも 相田 健介です」
ダンブダンブ「こらーーーーーー貴様!!」
健介「あ・・・・忘れていた」
そういってデスティニーに変身をしたのであった
ダンブダンブ「やっと変身をしたわ!!いくぞ!!」
ダンブダンブは棍棒をもって攻撃をしてきた
デスティニー「は!!」
デスティニーはライフルで攻撃をする
ダンブダンブ「ふん!!」
ダンブダンブは棍棒でライフルの弾を回転させてはじいたのだ
「くらえ!!」
戦闘員が攻撃をしてきた
デスティニー「おっと」
デスティニーはかわして 蹴りを入れる
「どあああああああ!!」
ボーリングのように当たり 倒されていくのであった
デスティニー「くらえ!!」
高エネルギー砲をだして 戦闘員たちを薙ぎ払ったのであった
ダンブダンブ「これでもくらえ!!」
ダンブダンブは火炎弾をとばした
デスティニー「!!」
ライフルが破壊されてしまったのだ
デスティニー「ちぃ」
ダンブダンブ「でああああああああああ!!」
ダンブダンブは棍棒で攻撃をしてきたのだ
デスティニー「なら!!」
デスティニーは両手のパルマフィオキーナ掌ビーム砲でこん棒を受け止めたのだ
ダンブダンブ「ぐお!!」
デスティニー「はあああああああああああああああああ!!」
そしてビーム砲をだして こん棒を壊したのであった
ダンブダンブ「な!!俺のこん棒が!!」
デスティニー「さーていくぜ!!」
ヴィヴィオ「スラッシュブレイカー!!」
そういって剣を装備をして 攻撃をする
ダンブダンブ「おのれ!!」
ダンブダンブは攻撃をするが デスティニーは素早い動きでかわしていき 切りつけていく
ダンブダンブ「ぐお!!」
デスティニー「は!!」
さらに連続で切りつけていくのであった
ダンブダンブ「がは!!」
デスティニー「さてこれでとどめだ!!」
そういって必殺のカードを出した
ヴィヴィオ「必殺!!デスティニーブレイザン!!」
背中の翼を開いて デスティニーは空を飛ぶ
デスティニー「でああああああああああ!!」
そして上空から一気に降りてきて そのままダンブダンブを切り裂いたのだ
ダンブダンブ「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!
ダンブダンブは攻撃を受けて爆散をしたのであった
すると燃える炎が発生をしたのだ
デスティニー「フェニックス」
フェニックス「仮面ライダー抹殺をする」
そういって大剣を構えてこうげきをしてきたのだ
デスティニー「なんか普段と違う気が」
そういいながらフォームカードを出す
ヴィヴィオ「ミラー」
緑色になっていき ミラーモードとなったのだ
フェニックス「ぐあああああああああああああああああああああ!!」
フェニックスは攻撃をしてきたが 攻撃が単調になっているのだ
デスティニー「・・・・・・・・・・・・・・」
デスティニーはなんかフェニックスがいつもと違う気がしてたまらないのだ
デスティニー「いったいどうしたんだ!!フェニックス!!」
フェニックス「仮面ライダーは倒す敵」
そういって攻撃をするのだ
デスティニー「やむを得まい ミラーナイフ!!」
そういって光のナイフを飛ばす
フェニックス「!!」
フェニックスはそれでも攻撃をしてくる
デスティニー「ぐあ!!」
デスティニーのボディをフェニックスの剣が命中をしたのだ
デスティニー「スライサーH!!」
そういってカッター光線を飛ばして フェニックスにダメージを与えた
フェニックス「ぐ・・・・ぐぐぐうううう」
デスティニー「なんか知らんが いまだ!!」
そういって必殺のカードを前に出す
ヴィヴィオ「必殺!!シルバークロス!!」
デスティニー「であ!!」
シルバークロスがフェニックスに命中をしたのだ
フェニックス「ぐ・・・・って・・・・仮面ライダー?・・・俺はいったい・・・・・」
デスティニー「覚えてないのか」
フェニックス「あぁ・・・・・・何も覚えてない・・・・確か 基地へ戻った後に・・・そうだ!!パラドクスと名乗るやつに!!セイレンたちが!!」
デスティニー「なに・・・・・パラドクスだと!!」
フェニックス「そうだ・・・・それで俺は・・・・・・・」
そういってフェニックスは思い出したかのように
デスティニー「そういうことか・・・・・・・」
フェニックス「こうもしてられない!!基地へ戻って奴らを」
デスティニー「やめた方がいい・・・・お前たちがやられたんだろ?」
フェニックス「だったな・・・・くそ!!」
デスティニー「・・・・・・・・・・・・」
デスティニーは少し考えると
デスティニー「ならお前らの基地の案内をしてくれないか?」
フェニックス「・・・・・・・・・・・本当だったら断るところだ・・・・だが・・・・頼む 俺の仲間たちを助けてくれ!!」
デスティニー「わかったただし 条件がある」
フェニックス「条件?」
デスティニー「そうだ・・・助けたら大人しく地球侵略をやめてほしい」
フェニックス「・・・・・・・・わかった その条件を乗る」
デスティニー「交渉成功だな」
次回 健介たちはフェニックスの案内で奴らの基地へ行く そして待っていたのは武者 ワルギーレの二人であった
フェニックス「おい デスティニー 俺の力を貸してやるぜ!!」
デスティニー「なら借りるとするよ」
次回「燃え盛る 勇気 フェニックスモード」
そして!!コラボ再び!!
健介「お前は!!」
「久しぶりだな・・・・仮面ライダー」
健介の前に現れたのは!!