戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
前回と変わらないと思いますが・・・・・・まぁそこは皆さん冷たい目で見ないでくださいね(苦笑)
はい というわけでコラボ スタート!!
復活のバクテス!!駆けつけた戦士たち!!
ゲンムが開けた 時空の穴はフェニックスたちが自らの命と引き換えにゲンムと共に消滅をしたのであった
アクエスは元の麗香に戻り 海外へ旅立っていったのであった
愛「そういえばお父さんってどうして戦っていたの?」
健介「え?」
愛「いやお父さんとお母さんが出会った話聞いてなかったって」
調「そ・・それは」
健介「まぁいずれ話すことだと思ったよ なら話すとするかな」
そういって子どもたちは聞くのであった
健介「お父さんは 当時 10歳の時に海外へ奴らを追いかけていったんだよ 相棒である フィルスと共にね」
剣「奴ら?」
フィルス「そう 健介が仮面ライダーになったきっかけを作った奴ら・・・・バクテス率いる ガーデム軍団だ」
真奈「ガーデム軍団?」
健介「当時 マーベル博士が作ったのと俺の父 つまりお前たちのおじいちゃんとおばあちゃんが合同で作ったロボットだ・・・・だがマーベル博士はそんな父を殺し 自らもバクテスに殺されたんだ」
茜「そんなことが」
健介「そして俺は旅をして奴らを探したが キャロルと出会って戦ったのもその時だったな」
キャロル「ん?」
現在のキャロルは大人モードになっており 聞いてなかったのであった
健介「そして俺は医者としての活動もその時からしていたんだ もちろんちゃんと医者の免許はとっているけどねw」
そういって笑うのであった
調「その時かな 出会ったのって」
健介「かもね」
そういって笑っていると
警報がなったのだ!!
全員「!!」
紗代「警報!!」
花菜「でも大火炎軍団は解散をしたはずです!!」
そういって指令室へ行く
弦十郎「来たか」
翼「おじさま いったい」
弦十郎「あおいくん」
あおい「はい ノイズ反応が発生をしました」
奏「ノイズだって!!」
マリア「でもソロモンの杖は・・・・・・・・・・」
セレナ「健介さんがあの時」
健介「・・・・・・・・・・・」
弦十郎「いずれにしても市民をノイズから守らないといけない!!」
響「行きましょう!!」
そういって出動をするのであった
マリア「いくわよ!!セレナ!!」
セレナ「はい!!」
そういってサイドバッシャーに乗る
健介「愛 ライオトレインだ」
健介は相棒である ドラグーンバイクモードに乗り先に行く
フィルス「ライオトレイン!!」
そういってライオトレインがフィルスから出てきたのだ
ライオトレイン「現場まで直行だ!!」
そういって出動をしたのであった
翼「あれは間違いないノイズだ」
そういって翼はアマノハバキリを装着をした
マリアはアガートラーム
セレナ「さて実験を始めましょう」
「ラビット タンク ベストマッチ!!」
セレナ「変身」
「鋼のムーンサルト!ラビットタンク!!イェーイ」
っとビルドに変身をして
ビルド「よいしょ」
ドリルクラッシャーをガンモードにして ノイズに放ったのだ
健介「まさか ノイズが復活をしているとは」
そういってデスティニードライバーを装着をして
健介「変身!!」
なのは「デスティニーモード コンプリート!!」
そういってデスティニーに変身をして 降りる
そこにライオトレインも到着をして 全員が降りて 奏者はシンフォギアを纏い 仮面ライダーたちは変身をしたのであった
フォーゼ「しゃ!!宇宙きたーーーーーーーーーーーーーー!!」
ブレイブ「あなたはそれを言わないといけないのですか!!」
フォーゼ「まぁつい言ってしまうなw」
そういって笑い
フォーゼ「さーて仮面ライダーフォーゼ!!タイマンをはらせてもらうぜ!!」
ゴースト「でも多数だからタイマンとは」
フォーゼ「おりゃ!!」
そういって殴りに行った
スナイプ「全く」
そういってガシャコンマグナムを構えて攻撃をする
ブレイブ「これよりノイズを切り裂いていきます!!」
そういってガシャコンソードを持ち 攻撃をする
フィス「えい!!」
フィスはライオンクローでノイズたちを切り裂いていく
調「でもどうして・・・・ノイズが」
切歌「確かにデース・・・・・・・」
そういって2人は攻撃をしながらも構えるのであった
マリア「だとしても!!」
短剣で切り裂いていき
ビルド「ノイズたちをほっとくわけにはいかないよ!!」
そういってガトリングのフルボトルをドリルクラッシャーにセットをして
「ボルティックブレイク!!」
ビルド「であ!!」
そういってガトリングの弾が放たれたのだ
フォーゼ「うおおおおおおお!!」
ロケットモジュールでノイズたちを倒していく
すると何かの光弾が飛んできたのだ
フォーゼ「おっと!!」
そういって着地をした
ブレイブ「なんだ」
「・・・・・・・・・・・」
するとずしんずしんと歩いてきたのだ
フィルス「そんな馬鹿な!!」
フィス「フィルス?」
「久しぶりだな 仮面ライダー」
フィルス「バクテス!!」
全員「!!」
一方でデスティニーは別の場所でノイズたちと戦っていたのだ
弦十郎「健介君!!」
デスティニー「弦十郎さんどうしました?」
弦十郎「バクテスが現れたんだ」
デスティニー「な!!」
そういってデスティニーは背中の翼を開いて 空へ飛ぶのであった
一方で
バクテス「・・・・・・・・・・・・・」
クリス「てめぇ・・・・なんで生きてやがるんだ」
バクテス「ほう・・・・シンフォギア奏者か・・・・・そうだななぜ私が生きているかか・・・・・」
そういってバクテスは武器を構えて
バクテス「私を倒してから聞くといい!!」
そういってバクテスは武器を構えて 攻撃をする
ブレイブ「ぐ!!」
ゴースト「きゃ!!」
二人はガシャコンソードとガンがセイバーで受け止めたのだ
バクテス「ほう・・・・仮面ライダーいつのまにか増えているのか・・・・・・」
スナイプ「せい!!」
スナイプはライフルモードにしたガシャコンマグナムから弾が放たれたのだ
バクテス「ふん!!」
バクテスは左手の装甲が展開をしてフィールドを張ったのだ
フォーゼ「な!!」
ディケイド「フィールドを張ったのね」
クリス「くらいやがれ!!」
クリスはガトリングで攻撃をする
ディケイド「変身」
「カメンライド 龍騎!!アタックライドソードベント!!」
ディケイド龍騎になってドラグセイバーで攻撃をする
バクテス「甘い!!」
そういってバクテスは回避をして ディケイド龍騎が放った剣を受け止めたのだ
ディケイド龍騎「な!!」
バクテス「とぅあ!!」
そういって右手の拳で殴ったのだ
ディケイド「が!!」
ブレイブ「茜!!」
そういって駆け寄る
バクテス「あまいわ!!」
そういってバクテスは左手に発生させた銃でブレイブを撃ったのだ
ブレイブ「が!!」
フィス「はあああああああああああああああああ!!」
ライオンソードで攻撃をする
バクテス「貴様を倒せるときたようだな 仮面ライダー!!」
そういってバクテスはフィスの剣を剣で受け止めたのだ
フィス「ぐ!!」
バクテス「くあ!!」
そういってきりさいたのだ
フィス「きゃああああああああ!!」
調「お前!!」
そういって調たちも攻撃をするが
バクテス「マッハシステム!!」
そういって高速で走り 止まったのだ
全員「うあああああああああああああ!!」
全員が倒れる
ビルド「・・・な・・・なにが」
バクテス「マッハシステム・・・・・高速で移動をしてお前たちを切りつけたのだ」
ビルド「こうなったら」
「ハザードON!!ラビットタンク!!スーパーベストマッチ!!」
ビルド「ビルドアップ!!」
そういってラビットタンクハザードになったのだ
ビルド「はあああああああああああああああああ!!」
そういって攻撃をするも バクテスにダメージを与える
バクテス「なるほど・・・・・だが!!」
そういってバクテスは離れて 攻撃をしてきたのだ
ビルド「がああああああああああああああああああ!!」
ビルドはダメージを受けてしまい
ビルド「ぐあああああああああああああああああああああ!!」
暴走をしてしまう!!
マリア「せ・・・セレナ!!」
デスティニー「であ!!」
デスティニーがハザードトリガーをとったのだ
セレナ「あうん・・・・・・・」
デスティニー「バクテス!!」
バクテス「その声・・・・そうか 貴様・・・・・」
そういってフィスを見る
バクテス「なるほど・・・・そういうことか・・・・それが貴様の新しい力か」
デスティニー「バクテス・・・・なぜお前が蘇っている!!」
バクテス「貴様と再び戦うためだ!!」
そういってバクテスは攻撃をしてきたのだ
デスティニー「!!」
デスティニーは左手の盾で攻撃をふさいだ
バクテス「ほう 俺の攻撃をふさいだか」
デスティニー「であ!!」
デスティニーは蹴りでバクテスを蹴り飛ばした
バクテス「やはり貴様は俺を高ぶらせる・・・・・」
そういってライフルと剣を構えるのであった
デスティニー「いくぞ!!」
デスティニーは背中のアロンダイトを抜いて 攻撃をする
バクテス「ふん!!」
バクテスも剣でアロンダイトをふさいで 右手に持っているライフルで攻撃をする
デスティニー「おっと」
そういってかわして 蹴りを入れたのだ
バクテス「ぐ・・・やるな・・・・ならば」
そういってバクテスはライフルと剣を合体させて ライフルモードにしたのだ
スナイプ「す・・・・すごい」
ブレイブ「あぁ・・・・・・私たちが手も足も出なかったのに・・・・・・」
バクテス「やるな・・・仮面ライダー だが!!」
そういってバクテスの装甲が開いて 光弾が放たれたのだ
デスティニー「ぐあああああああああああああああああああああ!!」
デスティニーはそれを受けてしまい 地面に叩き落とされたのだ
デスティニー「が・・・・・・あ・・・・・・・」
バクテス「私の弾を受けて生きていたのは貴様だけだ・・・・さすが仮面ライダー・・・・だがこれで止めだ!!」
調「健介!!」
フィス「お父さん!!」
デスティニーに剣が刺さろうとしたとき
「はい 曲がるよ!!」
「いきなりマガール!!」
バクテス「ぐあ!!」
突然弾が飛んできて バクテスに命中をしたのだ
バクテス「誰だ!!」
デスティニー「・・・・・・あれは」
「追跡!!撲滅!!いずれも マッハ!!仮面ライダーマッハ!!」
と構えているのだ
「おいおいいきなりかよ 剛」
マッハ「いいのいいの」
バクテス「仮面ライダーだと」
奏「あたしかよ!!」
そういってツッコミをする奏であった
バクテス「ならば」
そういって銃を構えるが
「ゲキトツ!!クリティカルストライク!!」
バクテス「ぐあ!!」
謎のロケットパンチがバクテスに当たり バクテスは吹き飛ぶ
「ゲキトツロボッツ!!」
「よし」
デスティニー「あれはエグゼイド」
翼「はあああああああああああああああああ!!」
セレナ「であ!!」
二人の剣と短剣が命中をしたのだ
ビルド「あれって・・・・別の世界の私!!」
そういってベルトにはゲーマードライバーが装着をされていたのだ
翼「ってことは久しぶりだな クロトの世界の私」
翼(クロト)「あぁ・・・・その通りだな 健介の世界の私」
マッハ「あらー翼が二人もいるぜ!!」
バクテス「己・・・・・・・貴様たち!!」
「マイティクリティカルストライク!!」
エグゼイド「でああああああああああ!!」
バクテス「ぐあああああああああああああああああああああ!!」
バクテスは蹴りをくらい吹き飛ぶ
「祥平ーーーーーーー」
そこにビルドにオーブが現れたのだ
デスティニー「祥平・・・・それは!!ゲーマードライバー!!」
バクテス「まさか仮面ライダーがこんなに集まるとは・・・・・撤退をする」
そういって消えるのであった
デスティニー「まて バクテス・・・・ぐあ!!」
そういって膝をつこうとしたとき
二人のエグゼイドがデスティニーを支えたのだ
そして変身を解除をしたのであった
健介「久しぶりだな クロトに祥平・・・・助かったぞ」
クロト「なーに久しぶりだな本当に」
祥平「そうですね」
健介「それと助かったよ」
「いいって気にするなって」
健介「俺は 相田 健介 あんたは?」
「おれ?俺は朝倉 剛だ!!よろしく!!」
そういって仮面ライダーたちは集まったのであった
バクテス「・・・・・・仮面ライダー・・・・・・」
「バクテスさま」
バクテス「ケーラスか」
そういって現れたのは バクテスと行動をしていた ケーラスであった
ケーラス「ずいぶんやられてしまいましたね」
バクテス「あぁ・・・・・・・仮面ライダーたちにやられたさ だが宣戦布告をするとしよう」
そういってバクテスは何かをするのであった
バクテス「いでよ エレキング」
エレキング「きいいいいいいい!!」
次回 エレキングが出現をしたのだ 健介たちは巨大な敵に苦戦をする
剛「だったら・・・・俺のもう一つの姿 見せてやるぜ!!」
健介「もう一つの姿?」
剛「融合!!アイゴー!!ヒアウィーゴー!!」
そういってカプセルを起動させる!!
「俺はウルトラマンジードだ!!」
次回「現れた 光の戦士!!ウルトラマンジード!!」