戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 バクテスの命令でかつての敵 プラッシュが蘇った

そして健介たちの前に現れて 健介はフィスに変身をしてプラッシュを撃破をしたのであった


あの戦いが再び ガーマス

SONG基地

 

愛「お父さん どうしたんだろう」

 

剣「わからない・・・・・だが父上もなにか考えがあるんだろう」

 

真奈「そうだね・・・・・」

っと話している子どもたちであった

 

フィルス「どうしたんだい?」

フィルスをなのはが持っているのであった

 

愛「あ、フィルス 充電終わったんだ」

 

フィルス「あぁなのは ありがとう」

 

なのは「どういたしまして」

そういって笑顔で言うのであった

 

剣「なのはさん父上は?」

 

なのは「健介さんならデスティニードライバーを調べるから私たち全員だしたんだよね」

 

愛「それって大丈夫なんですか?」

 

なのは「うん!!大丈夫だよ 普通に出ても大丈夫だしねw」

そういって笑顔でいるなのは

 

フィルス「ふむ・・・・・」

すると警報が鳴ったのだ

 

健介「警報!!」

そういってデスティニードライバーを持って出る

 

なのは「あ、健介さん」

 

健介「あぁ丁度いい 警報が鳴ったらしい」

 

なのは「そうですね 行きましょう!!」

そういって全員が待っている

 

弦十郎「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「どうしたのですか?」

 

翼「健介さん・・・・・・今回は私が戦います」

 

クロト「どういうことだ?」

 

剛「そう 教えてもらってもいいよね」

 

そういってモニターを見ると

 

健介「あれは・・・・・・・・」

そう暴れているのが仮面ライダーガーマスだからだ

 

翼「あれは・・・私の兄さんだったもの・・・・・」

 

翼(クロト)「え・・・・・・・・」

 

健介「・・・・・・・・・・だめだ ここは全員でいくぞ!!」

そういって全員で出動をしたのであった

 

ライオトレインの中

 

翼「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

奏「翼 気を張り過ぎだぜ」

 

翼「わかっている・・・・・でも・・・・・」

 

そして現場に到着をすると 仮面ライダーやシンフォギア奏者 シンフォギアライダーに変身をしたのだ

 

ゲンム「いたぞ!!」

そこでランチャーをもって街を破壊している ガーマスがいたのだ

 

ガーマス「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ガーマスはこちらを見る

 

すると襲い掛かってきたのだ!!

 

翼「させない!!」

ガーマスが襲い掛かってきた拳を翼はギアの剣を大きくしてガードをしたのだ

 

ゲンム「は!!」

 

エグゼイド「でああああああああああ!!」

二つのガシャコンブレイカーでボディに当たり

 

マッハ「おら!!」

っとゼンリンシューターを放ち ガーマスのボディに命中をしたのだ

 

ガーマス「・・・・・・・・・・・」

ガーマスはもっているランチャーをビームモードにしてこちらへ放ってきたのだ

 

デスティニー「であ!!」

デスティニーはスラッシュブレイカーを装備して ビームモードをはじかせたのだ

 

ビルド(那奈)「は!!」

那奈が変身をした ビルドのドリルクラッシャーが命中をして

 

セレナ「はあああああああああああああああああ!!」

さすがにセレナはビルドがいるため アガートラームを装着をして 短剣で攻撃をする

 

ガーマス「・・・・・・・・・・・」

ガーマスはたこのあしを出してきたのだ

 

フィルス「なら!!」

 

フィス「うん!!」

 

フィルス「オクトパスモード!!」

そういって姿が変わり タコの足同士がぶつかり合う!!

 

クリス「くらいやがれ!!」

 

スナイプ「は!!」

 

ゴースト「であ!!」

ガンモードにして放ったのだ

 

ガーマスは吹き飛ぶが立ちあがったのだ

 

マリア「うそでしょ!!」

 

セレナ(クロト)「あれだけの攻撃をしても・・・・・・」

 

ガーマスは必殺技ボタンを押す

 

デスティニー「!!」

デスティニーはビームシールドを展開をして全員を守るようにガードをしたのだ

 

デスティニー「ぐぐぐ・・・・・・・ぐあ!!」

デスティニーは吹き飛ばされたのだ

 

翼「健介さん!!」

 

ゲンム「なんて威力だ・・・・・・・」

 

デスティニーはビルに激突をしたのだ

 

エグゼイド「こうなったら・・・・・・・」

そういって構えるが オクトパス爆弾がつけられている

 

ゲンム「なんだこれは・・・・・・・」

 

マッハ「やば!!」

そういってマッハはマッハドライバー炎のスイッチを押す

 

「ずっとマッハ!!」

そういって高速移動をしてガーマスに攻撃をしたのだ

 

二人「ぐあああああああああああああああああああああ!!」

タコ型の爆弾が爆発をして 二人も吹き飛ばされた

 

マッハ「ちぃ!!だったらこれだ!!」

 

「シグナルバイク!!レジェンド!!電王!!」

するとボディ以外が電王のようになり 頭部の色も電王になった 電王マッハになったのだ!!

 

マッハ「いくぞーーーーーー」

そういって右手にデンガッシャーが現れて ガーマスに攻撃をする

 

フィス「は!!」

フィスも攻撃に加わる

 

ディケイド「は!!」

援護をするようにディケイドはライドブッカーガンモードで攻撃をする

 

ガーマス「!!」

ガーマスは吹き飛び・・・・・ビルに激突をしたのだ

 

マッハ「さすがに・・・・な」

 

だが・・・・・・・・

 

マッハ「まじかよ・・・・・・・」

 

響「やめてください!!これ以上は!!」

 

フィルス「皆!!聞いてくれ!!やつから生命反応がないんだ!!」

 

全員「!!」

 

デスティニー「まさか・・・・ロボットってことか?」

 

フィルス「わからないが・・・・・・・」

 

デスティニー「なら正体を明かしやがれ!!」

そういって魔法モードになって レイジングハートエクセリオンを構える

 

なのは「必殺!!」

 

二人「スターライトブレイカー!!」

そういって砲撃が放たれて ガーマスに命中をしたのだ

 

ガーマスの装甲がバチバチといわせてきたのだ

 

マッハ「なーるほど ロボットだったんだな!!」

 

エグゼイド「ならば!!」

 

ゲンム「決めるぞ!!」

 

「ガシャット!!キメワザ!!マイティクリティカルストライク!!」

 

「必殺!!フルスロットル!!電王!!」

 

三人「とう!!」

三人は飛び トリプルライダーキックをお見舞いさせたのだ!!

 

ガーマスは爆発をしたのであった

 

翼「・・・・・・・・・・・・」

するとガーマスが倒れる・・・・・そしてその姿を見たのだ・・・・

 

翼「にい・・・・さん・・・・・・」

 

健介「まさか・・・・・あの人が使われていたのか・・・・・・」

そういって全員が駆けつけたのだ・・・・・・・・

 

翼「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

剣「母上・・・・・・・・・・」

 

クロト「許せないな・・・・・・・・」

 

祥平「はい・・・・・・・・・」

 

剛「だな」

 

一方でガーデム基地

 

バクテス「そうか・・・・・・・・」

 

ケーラス「失敗をしました 申し訳ありません・・・・・・・」

 

バクテス「・・・・・・・・気にするな ケーラス 奴らの戦闘力は我らが予想を超えるからな・・・・・楽しみだ」

そういってバクテスは楽しみをしているのであった




次回 健介たちは弔いをした後だが

そこにバクテスの部下たちが攻撃をしてきたのだ

エグゼイド「このままじゃ・・・・・・・」
すると光が現れたのだ

「よう 祥平」

エグゼイド「ゼロさん!?」
そこに現れたのは ウルトラマンゼロだったのだ

次回「エグゼイドゼロ再び!!」
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