戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
でもガンバリマスよ
健介「・・・・・・・・・・・・・・」
現在 健介は一人である場所へ来ていたのだ
それは数日前
健介「ん・・・・・・・・・」
健介のパソコンにメールが届いた
健介「誰からだ?」
健介はそのメールを見ると
バクテス「久しいな 相田 健介」
健介「バクテス・・・・・・・・・・・」
バクテス「お前と一対一で戦い・・・場所は我が基地に来るがいい・・・このメールに添付をしておくさ」
そういってメールを見ると場所が書かれていた
健介「・・・・・・・・・・・・・・」
健介はすぐに出立準備をして 相棒である ドラグーンにまたがり 出撃をしたのだ
調「健介?」
調は健介の部屋に来ていたが 健介の返事がない
調「?」
調は不思議と思い 中に入ると・・・・・
調「皆!!」
そういって調は顔を青くして入ってきたのだ
愛「お母さん?」
フィルス「どうしたんだい!!」
調「急いで!!健介を!!」
翼「どういうことだ!!」
そういって調は説明をしている
クロト「なんだと!!」
祥平「な!!」
剛「・・・・・・・・・・今シフトカーたちがあいつを追っている だが急いだ方がい!!」
全員がバクテスのいる 大ガーデムの基地へ向かうのであった
一方で健介は
なのは「健介さん本当に」
健介「あぁ・・・・・皆には悪いが・・・・・この決着は俺がつけないといけないんだ」
そういってデスティニードライバーをセットをしてカードを出す
健介「変身!!」
なのは「デスティニーモード!!」
仮面ライダーデスティニーになったのだ
デスティニー「参る!!」
そういってデスティニーは背中のアロンダイトをとり 切り裂いていくのであった
一方で今 その場所へ向かっている クロト達
ライオトレイン「うおおおおおおおおおお!!」
ライオトレインが急いでその場所へと走っていくのであった
奏者たちも 心配をしている
剛「・・・・・・・・・・・・・」
クロト「・・・・・・・・・・」
祥平「・・・・・・・・・・」
それは彼らも一緒であった
間に合ってくれと
一方でデスティニーは
デスティニー「おりゃ!!」
肩のフラッシュエッジ2を投げて そのまま敵を切り裂いていく そして戻ったのを肩に戻して ビームライフルで攻撃をする
なのは「ファイナルアタックモード!!」
そういってライフルを構えて
デスティニー「いっけ!!」
強力なビームを放ち 突破をしたのだ
デスティニー「いそぐ!!」
そういって背中の翼を広げて 先へ進むのであった
いっぽうで調たちは到着をするとシンフォギアを纏ったり 仮面ライダーになったりして進むのであった
エグゼイド「これって・・・・・・・・」
ゲンム「まさか・・・あいつ一人でやったのか・・・・・」
マッハ「まじで?」
そういって見ると あたりには機械の残骸などがたくさん切り裂かれたり 溶けたりしているのであった
オーブ「皆さんあれを!!」
そういって上空を見る するとそこに現れたのは
ケーラス「ここから先は行かせないわよ」
調「あなたは!!」
ケーラス「あなたたちとこうして会うのはあの暴走をしたときかしら?改めて私はケーラス・・・バクテスさまの部下よ・・・・悪いけどあんたたちをここから通すわけにいかないのよ!!いでよ!!我がゴーレムたち!!」
ゴーレムたち「ぐおおおおお・・・・・・・・・・」
ゲンム「なら」
そういってゲンムはエグゼイドになり
「ゲキトツロボッツ」
ロボットアクションゲーマーレベル3になったのだ
オーブ「シュア!!」
マッハ「ならいくぜ!!」
そういって全員が構えるのであった
フィス「あなたを倒して お父さんの元へ急ぎます!!」
そういって武器を全員が構えるのであった
一方でデスティニーは
デスティニー「どーーーーーん!!」
っと蹴り飛ばしたのだ
デスティニー「・・・・・・・・・・・・・・・」
そしてデスティニーが向いた方には
バクテス「待っていたぞ 仮面ライダー」
デスティニー「ケーラスは」
バクテス「彼女には君の仲間を抑えてもらうために戦ってもらっているよ」
デスティニー「なるほどな・・・・・・・・・・」
バクテス「では始めよう 仮面ライダー・・・・・・私たちの戦いを」
そういってバクテスは武器を構えるのであった
デスティニー「・・・・・・・・・・・・」
なのは「スラッシュブレイカー」
そういってデスティニーも発生をした剣を構える
デスティニー「いくぞ!!バクテス!!」
そういって俺たちは戦いを始めるのであった!!
次回 ケーラスの邪魔で先へ進めない フィスたち
するとマッハの無地のシグナルバイクが光りだしたのだ!!
マッハ「これって・・・・・・・・・」
次回「マッハ 新たな力」