戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 マッハは無地のシグナルバイクが フィスの力が吸収されて フィスマッハになって ケーラスに攻撃をする

そして フィス マッハ ゲンム エグゼイドの四人の蹴りが ケーラスを撃破をしたのであった

だがデスティニーはパワーアップをしたバクテスに苦戦をしているのであった


バクテスの本気 デスティニー 大ピンチ!!

デスティニー「シャークショット!!」

そういって右手で殴ろうとするが バクテスは左手で受け止めたのだ

 

デスティニー「!!」

 

バクテス「ふん!!」

そしてそのまま投げ飛ばし 壁に激突させたのだ

 

デスティニー「が!!」

デスティニーは壁から なんとかでるが そこにバクテスの蹴りが命中をする

 

デスティニー「がは!!」

さらに蹴りを入れられた デスティニーは ダメージが大きいのだ

 

バクテス「さて・・・・・・・・」

そういって離れた バクテスはライフルを出して 

 

「イグニッション」

ライフルにエネルギーがたまっているのだ

 

バクテス「くらうがいい 仮面ライダー!!」

そういって放たれた 一撃がデスティニーに当たる

 

デスティニー「ぐあああああああああああああああああああ!!」

デスティニーは吹き飛ばされて 変身が解除される

 

健介「がは・・・・・・・・・」

健介はそのまま倒れてしまう

 

バクテス「・・・はぁ・・・・・弱いな仮面ライダー・・・お前の力はそんなものか?」

そういってバクテスが迫ってこようとしたとき

 

フィス「はあああああああああ!!」

 

フィルス「ライオンメテオストライク!!」

 

バクテス「ぬ」

バクテスは回避をする

 

するとほかのライダーたち シンフォギア奏者たちも到着をしたのだ

 

調「健介!!」

 

ブレイブ「お父様!!」

 

スナイプ「貴様!!」

 

バクテス「仮面ライダー・・・・・ケーラスは・・・・・まさか!!」

 

ゲンム「お前が言っているケーラスは俺たちが倒した」

 

バクテス「そうか・・・・ケーラス・・・・お前は先にいってしまったか・・・・・・ならば仮面ライダー・・・・・お前たちを倒すだけだ!!」

すると

 

ゴースト「え・・・・・・」

 

フォーゼ「が!!」

二人が突然倒れたのであった

 

ディケイド「今のは」

 

「カメンライド カブト アタックライド クロックアップ」

 

ディケイドカブトになった ディケイドはバクテスと戦う

 

ゲンム「これは・・・・・」

 

エグゼイド「いったい!!」

 

すると

 

ディケイド「がは!!」

ディケイドが倒れたのであった

 

響「だあああああああああああああああ!!」

 

未来「であ!!」

二人もこうげきをするが バクテスの攻撃で倒れてしまう

 

奏「なんだい が!!」

 

マリア「これ・・・が!!」

 

翼「マリア!!奏!!」

 

切歌「見えないデース!!」

 

スナイプ「この!!」

スナイプはガシャコンマグナムで攻撃をするが バクテスに当たらない

 

ブレイブ「ならば凍らせるだけだ!!」

 

「キメワザ!!タドル クリティカルフィニッシュ!!」

そういって地面にガシャコンソードをさすと 凍らせていく

 

バクテス「む・・・・・・・・・・」

するとバクテスの動きが止まりかかるのだ

 

フィス「だあああああああああああああああ!!」

フィスはライオンクローを展開をして 切りつけていく

 

バクテス「ぐ!!」

 

健介「うう・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

調「健介!!」

 

切歌「大丈夫デース!!」

 

健介「あぁ・・・・・・・ほかは」

 

調「今は戦っているよ」

 

健介「うぐ」

健介はデスティニードライバーを持とうとしたが

 

切歌「その体で変身はダメデース!!」

 

健介「だが・・・・あいつらが戦っているのに 俺だけ戦わないで・・・・・・・・」

 

そういってデスティニードライバーを構えていると

 

全員「ぐあああああああああああああああああああ!!」

 

するとフィスたちがこっちへ転がってきたのだ

 

ブレイブ「が・・・・・・・・・・・」

 

スナイプ「がふ」

 

フィス「が・・・・・・・・・・・」

 

エグゼイド「なんて力なんだ」

 

マッハ「これはやばいかな・・・・・・・・」

 

ゲンム「ぐ・・・・・・・・・・・・・・」

 

バクテス「これで終わりだ 仮面ライダー・・・・・・・・・・」

そういって剣を構える

 

フィスたちは立ちあがれないほどであった

 

健介「うおおおおおおおおおお!!」

するとデスティニードライバーを装着をしたのだ

 

ビルド「え!!」

 

オーブ「健介さんなにを!!」

 

すると何かのカードを出したのだ

 

なのは「バーストモード!!」

 

健介「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」

仮面ライダーデスティニーになった後 青い色が赤くなっていく

 

さらに目の色が赤くなる

 

デスティニー「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

デスティニーは背中のアロンダイトを抜いて 切りかかる

 

バクテス「ふん!!」

バクテスは剣で攻撃をしたが しゅん

 

バクテス「なに」

バクテスの剣は空回りしたのだ

 

デスティニー「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

連続で切りつけていくのだ

 

バクテス「ぐお!!」

バクテスのボディに火花が散るが

 

マッハ「おい あれやばくないか・・・・・・」

みるとデスティニーの体から煙が出ているのだ

 

フィルス「まずい!!」

 

フィス「フィルス?」

 

フィルス「おそらくバディの体温が上がっている・・・・このままでは!!」

 

ゲンム「とめるぞ!!」

そういってゲンム エグゼイドが止めようとしたが

 

デスティニー「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」

 

二人「どあ!!」

二人は吹き飛ばされたのだ

 

ゲンム「が!!」

 

エグゼイド「ごふ!!」

そして変身が解除されてしまうのだ

 

クロト「が・・・・・・・・・・・・」

 

祥平「このままじゃ・・・・・・・・・・・・・・・」

 

デスティニー「ぐあああああああああああああああああああ!!」

デスティニーはアロンダイトを構えながら 必殺のカードを出す

 

なのは「必殺 デスティニースプラッシュ!!」

 

デスティニー「ぐあああああああああああああああああああ!!」

デスティニーはそのまま バクテスのボディを貫かせたのだ

 

バクテス「ぐお・・・・・・・・・・・」

だがバクテスはデスティニーのアロンダイトをつかんだままなのだ

 

バクテス「ふはははは・・・・・・仮面ライダー・・・・・お前も私と一緒に道ずれだ・・・・・」

 

デスティニー「・・・・・・・・・・・」

すると色が戻り

 

デスティニー「なら お前を地獄に送ってやる!!」

 

調「健介!!」

 

デスティニー「来るな!!」

 

全員「!!」

 

デスティニー「これはおれ自身が決めないといけないことだ!!」

そういってデスティニーは何かを出す

 

それはテレポートジェムだ

 

調「けん・・・・・・・・・・・」

だが最後まで言わせないで・・・・・・調たちは消えていった

 

デスティニー「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

バクテス「愚かな男だ・・・・・・自分から地獄へ行くとはな」

 

デスティニー「あいにく・・・・・俺は」

そういってビームライフルを構えて

 

デスティニー「地獄へ行くには・・・・・速すぎるんだよ!!」

そういってビームライフルを連射をして バクテスに放つのであった

 

そして基地は・・・・・・・・・・・大爆発を起こしたのであった

 

調「嫌ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

バクテスたち ネオガーデム軍団は デスティニーが自らが犠牲になって・・・・・戦いは終わったのであった

 

クロト達は元の世界へ戻り・・・・・・世界は再び平和になったのであった・・・・・・




次回 ある日のこと 調整をしていた セレナが変身に使う フルボトルが盗まれてしまう

調たちはボトルを取り戻すために調査をする

愛はボトルを発見をするが・・・・そこにいたのは

「変身」

次回「敵の罠 現れた謎のライダー」

というわけで 武神鎧武さま ルオンさま 翔斬さま コラボありがとうございました

次回もお楽しみに
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