戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 デスティニーこと相田 健介はバクテスの戦いで行方不明になってしまったのであった・・・・・・・・・・・・


第5章 盗まれた フルボトル
盗まれた フルボトル


ネオガーデムの攻撃は 相田 健介が命をかけた 戦いでバクテスと行方不明になって終わった・・・・・・・

 

戦士たちの心の傷は大きいかったのであった・・・・・・・

 

弦十郎「皆 よく聞いてくれ」

 

翼「どうしたのですか おじさま?」

 

弦十郎「実はセレナ君が使っている ビルドのフルボトルが何者かに盗まれたのだ」

 

セレナ「え!?」

 

弦十郎「俺が行ったときには これらしか取り返せなかった」

そういって出したのは フルフルラビットタンクフルボトル ラビットタンクスパークリング ハザードトリガーであった

 

セレナ「でもいったい・・・・・・・」

 

剣「わかりませんが・・・・調査をした方がいいですね」

 

茜「だね」

 

そういって全員が調査に向かうのであった

 

切歌「フルボトル どこですかーーーー」

 

真奈「お母さんそれで見つかるわけないでしょ」

 

切歌「ですよねーーーーでもいったい何が目的なんでしょうかね」

 

調「はぁ・・・・・・・・・・」

 

フィルス「調 バディは生きているさ」

 

調「うん・・・・生きているとは思っているけど・・・・でも・・・フィスじゃないから・・・・心配・・・あの女たちに何をされているかね」

っと怒りのオーラを感じるメンバーたちであった

 

切歌(まぁ調の気持ちはわかりますけどねw)

っと思った切歌であった

 

さて愛はフィルスと一緒に探しているのであった フィルスを先ほどから改修をしたのであった

 

愛「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

フィルス「愛 どうしたんだい?」

 

愛「ううん 何でもないよ フィルス・・・それよりも・・・・・!!」

 

フィルス「あれは!!」

そう彼女たちが見たのは 白髪の青年がボトルが入ったアルミケースを持っているのだ

 

愛「フィルス 追いかけよう!!」

そういって愛は 彼の後を追いかけていく

 

廃棄工場付近まで追いかけた

 

フィルス「おかしい・・・・こんなところが奴らのアジトなのか?」

 

愛「わからない・・・・・・・」

するとドアが突然しまったのだ!!

 

愛「!!」

 

フィルス「しまった これは罠だ!!」

 

「そのとおりだ 仮面ライダーフィス いや相田 愛」

 

愛「!!」

愛が見つけたのは フルボトルをもったサングラスを付けている先ほどの青年だからだ

 

愛「あなたがフルボトルを・・・・・・・・」

 

「まぁそんなところだ・・・・君をおびき寄せるにはいいかと思ってね」

そういってサングラスを外す

 

愛「私の名前を知っている あなたいったい!!」

 

「俺はヴァーリ・・・・そして」

ベルトを装着をしたのであった

 

愛「!!」

 

ヴァ―リ「変身」

 

「カメンライド アルビオン!!」

すると彼の姿が変わり 白いディケイドドライバー いやアルビオンドライバーから音声が流れて 彼の姿が変わったのだ

 

愛「あなたも仮面ライダー・・・・・・・・」

 

「仮面ライダーアルビオン」

 

愛「フィルス!!」

 

フィルス「了解だ!!仮面ライダーモード LADY!!」

 

愛はアイコンを押す

 

フィルス「ライオン!!」

 

愛「変身!!」

フィスドライバーにフィルスをセットをする

 

フィルス「百獣の王!!ライオンモード!!」

そういって愛の体を仮面ライダーフィスに変身が完了をしたのであった

 

フィス「フルボトルを返してもらいます!!」

そういって腕のライオンクローを展開をして 迫る

 

フィス「せい!!」

そしてライオンクローで攻撃をする・・・だが

 

アルビオン「ふん!!」

アルビオンの強力な拳がフィスに当たり フィスは吹き飛ばされる

 

フィルス「気を付けろ 愛 彼は強い!!」

 

フィス「そうだね・・・・なら!!」

そういってフィスは動物アイコンを押す

 

フィルス「イーグルモード!!」

 

フィス「チェンジ」

 

フィルス「大空の王者!!イーグルモード!!」

 

フィルス「イーグルライフル!!」

 

フィス「これで決める!!」

そういって上空を飛び

 

フィルス「必殺!!イーグルフルブラスト!!」

 

フィス「は!!」

鳥型のエネルギーの弾が放たれたのだ

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・・・」

だがアルビオンは動かないで受けたのであったが

 

フィス「が!!」

いつの間にか後ろにいて叩き落とされたのだ

 

フィス「ぐ!!」

 

フィルス「昆虫の王者!!ビートルモード!!」

 

フィス「チェンジ!!」

そういってチェンジをして

 

フィス「さらに」

 

フィルス「イリュージョン!!」

そういって増えて

 

フィルス「深海の王者 シャークモード!!」

 

フィルス「アイアンナックル!!ゴリラモード!!」

 

フィルス「毒の王者 スコーピオンモード!!」

 

フィルス「俊足の王者!!ラビットモード!!」

そういって五人になったのだ

 

アルビオン「ほう・・・・・・・・・・」

 

そして攻撃をする フィスたち

 

アルビオン「ふ」

アルビオンはスコーピオンモードのランサーを受け止める

 

だが横からゴリラモードのフィスがゴリラナックルで攻撃をしてきたのだ

 

アルビオンは次の攻撃をかわして さらに迫ってきたラビットモードに蹴りをくらわせたのだ

 

フィス「あう!!」

 

フィス「だあああああああああああああああ!!」

ビートルアックスで攻撃をするも

 

アルビオン「でああぁ!!」

アルビオンは回転蹴りを噛まして フィスたちを吹き飛ばしたのだ

 

フィス「なら!!」

エレメントスタイルにチェンジをして エレメントバスターを放つ

 

フィス「くらえーーーーーーーーーーー!!」

だがアルビオンはそれをかわして接近をして フィスを殴り 吹き飛ばしたのだ

 

フィス「が!!」

 

アルビオン「その程度か・・・・・・・」

そういってカードを出して

 

「カメンライド クロノス!!」

そういって仮面ライダー クロノスになったのだ

 

フィス「こうなったら!!」

 

フィルス「閃光の一角獣!!ライトニングユニコドラグーン!!」

そういってフィス最強の姿になったのだ

 

フィス「これできめる!!」

 

フィルス「必殺!!ライトニングブレイク!!」

 

フィス「はあああ・・・・・・・・・・・・・」

ドラグーンソードを持ち エネルギーがたまり

 

フィス「でいあああああああああああああああ!!」

そういって一撃を放ったのだ

 

フィス「やった・・・の?」

 

アルビオン「・・・はぁ、これがお前の全力か?」

 

フィス「う・・・・うそでしょ・・・・・・・・」

 

愛はショックを受けているのだ

 

アルビオン「終わりだ」

 

「クリティカル クルセイド」

 

アルビオン「ふん!!」

 

フィス「きゃああああああああああああ!!」

そして変身が解除されたのであった

 

ヴァーリ「・・・・・・・・お前に ライダーになる資格はない・・・」

 

「そこまでだ!!」

そこに現れたのは ブレイブとスナイプだったのだ

 

ヴァーリ「まぁいい・・・・今日のところはここまでだ」

そういって消えたのであった

 

ブレイブ「消えた・・・・・・・・・・」

 

スナイプ「愛!!しっかりして!!」

 

こうして二人は愛を運ぶのであった




次回 愛はショックを受けている・・・ライダーになる資格がないといわれたからだ・・・・・・

そして警報がなる

そこにいたのは

次回「最悪な再会・・・・・・・・・・・」
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