戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
そこにブレイブ スナイプが助けに来て 愛は気絶をするのであった
愛「・・・・・・・・・・・・・・・ううん・・・・・・・・」
愛は目を覚ました
愛「ここは?」
調「愛 大丈夫?」
愛「調お母さん・・・そうだ私・・・・うう」
調「無理をしてはダメ・・・・あなたはからだの負担が大きいだから」
愛「うん・・・・・・・・・」
剣「よかった 無事で」
真奈「そうそう」
茜「全くだよ」
紗代「でも元気でよかった」
愛「うん・・・ありがとう・・・・・・」
花菜「愛姉ちゃんどうしたの?」
愛「・・・・・・・何でもないよ 花菜」
すると警報が鳴った!!
全員「!!」
剣たちは急いで 基地の門へ行く・・・そこには壁に寄りかかっているヴァ―リがいた
ヴァ―リ「ようやく来たか」
見ると彼の周りには警備員が倒れていたのだ
剣「あなたが?」
ヴァ―リ「あぁ眠らせてもらったのさ スリープっていうアタックライドでな」
真奈「どうしてフルボトルを・・・あれを返して!!」
ヴァ―リ「・・・ふっ」
すると笑って壁に寄りかかるのを止め
ヴァ―リ「そうだな・・・」
アルビオンドライバーを装着をして
ヴァ―リ「アルビオンの能力を使わせたら教えてやるよ」
そしてカードを出して
ヴァ―リ「変身!!」
「カメンライド アルビオン!!」
そして姿が変わり アルビオンになる
愛「・・・・・・・・・・・・・・・・」
愛は震えていた・・・恐怖という感情が出ていたのであった・・・・・・・
アルビオン「さて・・・・・・・・」
白いライドウェポンをソードモードにして
アルビオン「かかってこい」
ブレイブ「なめるな!!」
ブレイブはガシャコンソードで攻撃をしていき他のみんなもアルビオンに向かう
アルビオン「単純な剣技だな」
そういって受け止めると
「開眼!!エジソン エレキヒラメキ 発明王!!」
ゴースト「それ!!」
ガンモードにした ガンガンセイバーから弾が放たれた
アルビオン「甘いな」
ブレイブを蹴り飛ばして 武器をガンモードにして相殺をした
ディケイド「はあああああああああ!!」
「カメンライド 響鬼!!アタックライド音激棒烈火」
ディケイド響鬼になった ディケイドが音激棒烈火をふるう
アルビオン「はっ!!」
ディケイド「ぐぅあ!!」
ガンモードでそのまま攻撃をする
フォーゼ「うおおおおおおおおおおおおお!!」
ライダーロケットパンチをアルビオンに放つがアルビオンは防ぐ
アルビオン「まずは 君だ」
「カメンライド フォーゼ!!」
フォーゼ「変わった!?」
アルビオン「ふっ!」
そしてそのままつかんで頭突きを噛ました後 投げ飛ばした
フォーゼ「なら!!」
「ファイアー!!ファイアーON リミットブレイク!!」
フォーゼ「ライダー爆熱シュート!!」
そういってファイアーステイツになって爆熱シュートを放ったのだ
アルビオン「そんな攻撃で倒せるなど・・・笑わせてくれるな」
そう言ってロケットモジュールとドリルモジュールのスイッチを入れ、フォーゼドライバーのレバーを引く
「リミットブレイク!」
アルビオン「ライダー・・・ロケットドリルキィィィック!」
フォーゼ「きゃああああああああああああ!!」
そして変身が解除される
その手にはフォーゼドライバーを持っていた
ゴースト「よくも!!」
そういって走り
「開眼 ムサシ!!剣豪!ズバット!超剣豪!」
そういってムサシ魂になって ガンガンセイバー二刀流をふるった
アルビオン「君にはこのカードだ」
「カメンライド スペクター」
そう言ってスペクターになって、ゴーストドライバーにノブナガ魂を入れた
「カイガン! ノブナガ! 我の生き様!桶狭間!」
そしてガンガンハンドをガンモードにして
「ダイカイガン!オメガスパーク !」
アルビオン「はあ!!」
オメガスパークを放ち
ゴースト「きゃああああああああああああ!!」
ゴーストドライバーを回収をしたのだ
ディケイド「くっ!!」
スナイプ「この!!」
ブレイブ「二人をよくも!!」
アルビオン「冷静を失うか・・・・落第点だ」
「カメンライド ディエンド!!」
そういってまた姿が変わる
アルビオン「お前らにはこいつらが相手だ」
「カメンライド ゾルダ ナイト!!」
そう言ってディエンドライバーにカードを入れ二体のライダーを召還した
スナイプ「こいつら!!」
ディケイド「邪魔をするな!!」
そういって2人は攻撃をする
アルビオン「さて剣なら剣で相手をするか」
「カメンライド ブレイブ」
そういってブレイブになったのだ
ブレイブ「・・・・・・・・・・・・・・・」
ブレイブは無言でガシャコンソードを構える
そしてダッシュをして
ブレイブ「はあああああああああ!!」
アルビオン「はっ!!」
アルビオンはライドウェポン ランスモードで防ぎ
アルビオン「甘いな」
そう言ってガシャコンソードを掴んだ
ブレイブ「なっ!?」
そしてそのままぶんどり ブレイブを切りつけていく
ブレイブ「がぁっ!!」
アルビオン「これで終わりだ」
「キメワザ!タドル!クリティカルフィニッシュ!」
アルビオン「はあ!!」
まずは氷モードにしたガシャコンソードを地面にさし ブレイブを動けなくさせる
アルビオン「でぇああああああああああ!!」
そして持っているライドウェポン ソードモードとガシャコンソードでブレイブを切りつけたのだ
ブレイブ「ぐぅああああああ!!」
そしてそのままゲーマードライバーを奪った
ディケイド「剣!!」
スナイプ「この!!」
ガシャコンマグナムを放とうとするが ゾルダ達が後ろから攻撃をされる
アルビオン「さて、悪いがこの運命のシナリオは俺が書き換えた」
「ファイナルアタックライド アアアアアルビオン!!」
するとカード型のエネルギーが発生をして たくさん現れたのだ
アルビオン「はぁ!!」
そしてそのままカードの中へ行く
スナイプ「どこ!!」
ディケイド「見えない!!」
アルビオン「せぇああああああ!!」
そして二人に蹴りが命中をしたのだ
二人「きゃああああああああああああ!!」
二人は変身が解除されて ベルトをとられる
アルビオン「お前たちにライダーになる資格はない・・・・・・」
剣「返せ・・・・・それは・・・・・・・・・・」
アルビオン「返してほしければ・・・・・アルビオンの能力を使わせることだな」
そういってアルビオンは同じことを言って消えるのであった
剣「ちち・・・うえ・・・・・・・」
そういって剣たちは気絶をした・・・・ほかの子たちも気絶をする
愛「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
愛は何もできなかった・・・・・アルビオンが出てきたとき・・・・・自分はみているだけだった・・・・・怖い怖いという恐怖の感情が彼女を埋めていたのだ・・・・・・・・・
そしてふと思う・・・・・・・私は仮面ライダーの資格がないと・・・・・・・・
だがそれをある場所から見ている人物 いや仮面ライダーが見ていた・・・・・・
「ずいぶんと暴れているようだな・・・・・・・・・」
その仮面ライダーのベルトは そして赤い翼をはやした仮面ライダーが見ているのであった
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
倒れている彼女たちを見ている
「すまない・・・・・・・・・娘たちよ・・・・・・・」
そういって翼を開いて飛び立つのであった
次回 アルビオンによって 変身ベルトをとられてしまった 剣たち・・・・・・・
彼女たちは仮面ライダーになる資格がない・・・・と感じてしまっているのだ・・・・・・
はたして・・・・・・
次回「仮面ライダーとは」