戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 一城から仮面ライダーとしての使命・・・そして自分がどうして仮面ライダーになったのかを思い出した愛。

愛は相棒であるフィルスを持ち、母親たちがいる場所へ向かう。

調たちはアルビオンを罠に仕掛けたが、アルビオンの圧倒的な力の前に苦戦をしているのだ・・・・

そこに愛が到着をしてフィスに変身をした!!


フィス対アルビオン

アルビオン「ほう・・・・いい目をしているな」

 

フィス「えぇ、ある人から教えてもらったらね・・・仮面ライダーとしての使命を・・・そして自分自身がどうして仮面ライダーになったのかを!!」

そういってフィスはライオンクローで攻撃をしていく!!

 

フィス「は!!」

 

アルビオンはそれをかわしてライドウェポンをソードモードにしてフィスに攻撃をする。

 

フィス「だああああああああ!!」

フィスはそれをライオンクローで受け止めてはじかせる!!

 

アルビオン「・・・・・・・・・・」

だがアルビオンはガンモードにしてフィスに放ったのだ!!

 

フィルス「なら!!歴代のライダーの力お借りします!!」

 

フィルス「クウガ!!」

するとフィスの姿がクウガになり

 

フィス「おりゃ!!」

マイティフォームのクウガの拳がアルビオンに攻撃をするが、アルビオンは蹴りを入れてフィスクウガを吹き飛ばすが

 

フィルス「フォームチェンジ!!ペガサス!!」

すると緑のクウガ ペガサスフォームへと変わる!!

 

フィス「であ!!」

ペガサスボウガンから空気弾が放たれて アルビオンに攻撃をする!!

 

アルビオン「・・・・・・・・ほう」

 

するとフィスの姿が見えないのだ!!

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・・・」

アルビオンはランスモードにして構えているが・・・フィスの姿がいないのだ!!

 

アルビオン「そこか」

そういって槍をさすが・・・・・

 

アルビオン「外した?」

 

フィルス「ストライクベント!!」

 

フィス「は!!」

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・・」

炎がアルビオンを襲う、そうフィスはフィス龍騎になって鏡へ逃げていたのだ。

 

アルビオン「なるほどな・・・歴代の仮面ライダーの力も使えるってことか」

 

フィス「そうですね・・・・・・でも私は先輩たちが守ってきた力を・・・悪用などはしない!!」

そういって次のライダーに変身をしたのだ!!

 

フィルス「ブレイド!!」

すると姿が仮面ライダーフィスブレイドに変わったのだ!!

 

アルビオン「いくぞ・・・・・・」

大剣モードで攻撃をしてくる

 

フィルス「ライトニングスラッシュ!!」

 

フィス「だああああああああ!!」

 

アルビオン「ふん」

アルビオンはライトニングスラッシュを軽々大剣で受け止めるが、フィスはボタンを押したのだ!!

 

フィルス「マグネット!!」

ブレイドのスペードの8 マグネットを使用をしたのだ!!

 

アルビオン「ほう・・・・・・・・・」

アルビオンはマグネットではじきだされたのだ!!

 

フィルス「マッハ!!」

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・」

 

フィス「だああああああああ!!」

連続で攻撃をするフィス、前よりも太刀筋が強くなっているのだ!!

 

アルビオンもツインソードモードにして対抗をする。

 

フィス「だああああああああ!!」

さらに蹴りを入れてアルビオンを後退させる。

 

フィス「よし!!」

蹴りを与えたのか、フィスはさらにチェンジをする!!

 

フィルス「シンフォギアモード!!」

 

アルビオン「・・・・それは見たことがないな」

 

フィス「これはお父さんがいれてもなかったフォーム・・・・これがお母さんたちがお父さんを愛すること!!」

そういってシャルシャガナフォームになってヨーヨーを振り回している!!

 

するとヨーヨーから刃が出てきてアルビオンに攻撃をする!!

 

アルビオンはそれを剣ではじいて、ガンモードにして攻撃をしてくるが

 

フィス「イチイバルモード!!」

そういってガトリングで相殺をする!!

 

アルビオン「ほう・・・・・・」

 

フィス「だあああああああああああああああ!!」

さらにアマノハバキリモードになって大剣で対抗をする!!

 

フィス「私は勝つ!!あなたを倒すためじゃない!!仮面ライダーとしてでもない!!」

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

フィス「それは・・・私が・・・・・お父さんのような!!仮面ライダーとしてフィスの名を引き継いだんだ!!」

そういって連続した攻撃をアルビオンにしていく

 

アルビオン(そういうことか・・・・・・)

そういってアルビオンははじかせていく!!

 

アルビオン「ならば見せてもらうぞ・・・・お前のシナリオをな!!」

そういってカードを出す

 

フィス「こっちも!!」

ガングニールモードになってフィルスを押す

 

「ファイナルアタックライド アアアアアルビオン!!」

 

フィルス「必殺!!シンフォギアメテオストライク!!」

 

二人「はあああああ・・・・・・・・・・」

二人の足にエネルギーがたまる!!

 

二人は一気に飛び、ライダーキックの構えをする!!

 

二人「でああああああああああ!!」

二人の蹴りが同時に命中をする!!

 

アルビオン「どうした・・・・お前の力はそんなものか?」

 

フィス「ぐ!!」

アルビオンはフィスを押している。

 

アルビオン「お前が守りたいのはそんなものだったのか・・・・・そしてお前の父親も・・・・・」

 

フィス「確かに私は弱い・・・・でもいつまでもそこでとまってはいけない!!それが私だから!!」

 

アルビオン(・・・・どうやら迷いは晴れたようだな・・・・・・)

 

フィス「でああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

アルビオン「ふ・・・・・・・・・・・」

しゅん

 

フィス「おととと」

突然の解除にフィスはバランスを崩しかけたのだ。

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

するとアルビオンは何かを出すと、何かが出てきたのだ!!

 

フィス「これは!!」

そこには彼に奪われた、ゲーマードライバーなどがあったのだから・・・・・

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・・・」

そのまま彼は姿を消したのであった・・・・・

 

セレナ「フルボトル!!」

そしてフルボトルも一緒に置いてあるのであった。

 

ある場所にて

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・」

 

「ありがとうな、娘たちを鍛えてくれて」

 

アルビオン「・・・・・・・・・・・・・・・本当はお前がやるはずだろ?相田 健介・・・・・」

 

健介「まぁそうだけどねwでも・・・・・・あの子たちも成長をしたってことだけはわかったよ・・・・・・・」

 

アルビオン「なら俺は帰る」

そういって時空を通り彼は戻るのであった。

 

健介「ありがとうな、別世界の仮面ライダー・・・・・・・」

 

さて一歩で基地へ戻った愛たち。

 

剣「ありがとう、愛・・・」

 

愛「ううん、私だけじゃない・・・・勝てたのはあの人の言葉と・・・お父さんたちの言葉でだよ・・・・だからこそ私はあの人に勝てたと思う・・・・それが仮面ライダーとしての役目だから・・・・・・・・」

そういって彼女たちは行方不明である父 相田 健介のことを思うのであった。




次回 突如街に爆発が発生をした!!SONGからフィスたちは出動をするのであった。

そこにいたのは謎の黒いナイトサバイブだった・・・・・

ダークナイトはフィスたちに攻撃をする!!

調たちも攻撃をしようとしたが、そこに黒いガタックと黒いイクサが現れて調たちを攻撃をする!!

だがそこに一つの光が発生をする!!

次回「現れた 謎の黒い仮面ライダーたち」

フィス「!!」
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