戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 アルビオンとの戦いで愛たちは落ち込んでいた、だが一城の言葉で自分たちの思いを思い出して アルビオンと戦い見事に合格をするのであった。


現れた謎の黒いライダーたち

アルビオンとの戦いから、三週間がたった。

 

フィス「だああああああああ!!」

 

ビルド「は!!」

フルボトルを取り戻した、セレナは今キードラゴンとなり、フィスと戦っているのだ!!

 

フィス「であ!!」

ロックの方からチェーンが飛び、フィスに攻撃をしようとしているのだ!!

 

フィス「であ!!」

ライオセイバーでチェーンをはじいていくフィス。

 

フィルス「アイアンボディ!!ゴリラモード!!」

 

ビルド「ゴリラなら」

 

「ゴリラ ダイヤモンド!!ベストマッチ!!」

 

ビルド「ビルドアップ!!」

 

「輝きのデストロイヤー ゴリラモンド!!」

 

二人「うおおおおおおおおお!!」

二つのゴリラのナックルが激突をしていく!!

 

フィス「は!!」

そういって両手のゴリラナックルを飛ばして ビルドへ放ったのだ!!

 

ビルド「は!!」

ダイヤモンドのバリアーをはりガードをしたのだ!!

 

フィス「あらら・・・・・・・・」

そういってゴリラハンマーを持ち、攻撃をする!!

 

フィス「でああああああああああああああああああああああああああああ!!」

接近をして振りかざす!!

 

だがその戦いは警報がなり終了をしたのであった。

 

セレナ「警報・・・・いったいどうしたんだろう・・・・・」

 

愛「わかりませんが、行ってみましょう」

そういって愛たちは司令室へ行くのであった。

 

弦十郎「来たか」

そこには奏者たちが全員そろっているのであった

 

クリス「どうしたんだ、おっさん」

 

弦十郎「あぁ、怪人が出現をしたんだ全員で出動を頼む!!」

 

全員「了解!!」

そういって出動をしたのであった。

 

ライオトレインに搭乗をして、その場所まで到着をする!!

 

フィス「これは!!」

 

そこには怪物たちが暴れているのだ!!

 

翼「止めないと!!」

そういって全員がシンフォギア、仮面ライダーになって怪物たちを止めるために戦う。

 

響「ゴーベルト!!」

 

翼「サード!!」

 

クリス「アイビス!!」

 

マリア「イビルス!!」

 

奏「アマリス!!」

そういって強化状態になったのだ!!

 

スナイプ「この!!」

ガシャコンマグナムを放ちながら 怪物たちに攻撃をする!!

 

ゴースト「えい!!」

ガンガンセイバーで切りつけていく!!

 

調「はああああああああ!!」

 

切歌「くらうデース!!」

そういって2人は鋸 鎌で攻撃をする!!

 

「ぐおおおおおおおおおお!!」

 

フォーゼ「ライダーロケットパンチ!!」

そういってロケットで怪物を殴る!!

 

ブレイブ「はああああああああ!!」

そういって燃えさかるガシャコンソードで切りつけていく!!

 

ディケイド「は!!」

ディケイドブラストを放ち、次々に落としていく!!

 

クリス「くらいやがれ!!」

そういってミサイルを放ち 怪物たちは撃破していく。

 

フィス「多すぎる」

 

ディケイド「同感、ならどうする?十秒間だけ付き合ってくれる?」

 

フィス「上等よ」

 

フィルス「ファイズモード モードファイズアクセル!!」

 

「フォームライド ファイズアクセル!!」

すると二人のファイズアクセルフォームになる。

 

「「スタートアップ」」

すると二人は高速で移動をして次々に怪人たちを攻撃をしていく!!

 

響「速いね・・・・・・・・」

 

未来「うん・・・・・・・・・」

 

「3.2.1 タイムアップ」

そういって元のフィスとディケイドに戻るのであった。

 

「シュートベント」

 

全員「!!」

すると黒い矢が飛んできてフィスたちに攻撃をしてきたのだ!!

 

ゴースト「させません!!」

 

「開眼 ニュートン!!」

そういって右手を前に出して攻撃をはじかせていくのであった。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ディケイド「なにあれ・・・・・・・・・」

そう現れたのは黒い仮面ライダーだからだ・・・・・・

 

ビルド「なんかナイトに似ているような・・・・・・・」

すると黒い剣を持ち 攻撃をしてきたのだ!!

 

ブレイブ「第50剣術!!」

 

翼「はああああああああ!!」

 

「タドルファンタジーーーーー」

そういって親子は剣で受け止めるのだ!!

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

翼「貴様がこの怪人たちを・・・・・・・」

だが黒い仮面ライダーは答えない。

 

「タカ!! ガトリング!!ベストマッチ!!」

 

ビルド「ビルドアップ!!」

 

「天空の暴れん坊!!ホークガトリング!!イェーイ!!」

 

「開眼 ロビンフッド!!」

 

二人「は!!」

ホークガトリンガーとガンガンセイバーアローモードを放ち、黒い仮面ライダーに攻撃をする!!

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

黒いライダーは攻撃を受けるも、接近をしてくるのだ!!

 

フォーゼ「くらえ!!」

 

「ジャイアントフットON」

 

フォーゼ「せいせい!!」

そういって巨大な足を出して攻撃をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・」

するとカードを出して

 

「ブラストベント」

すると黒いコウモリが現れて 強烈な風を起こしてシンフォギア奏者たちを吹き飛ばしていく!!

 

フィスたちも風に耐え切れず飛ばされる

 

フィス「なんて風なの!!」

 

スナイプ「ってことはあいつの相棒ってこと?」

そういってバンバンシュミレーションゲーマーになって放つ!!

 

だが 砲撃が落とされたのだ。

 

スナイプ「な!!」

 

「CLOCKOVER」

 

全員「!!」

見ると黒いクワガタのライダーがスナイプが放った攻撃を落としたようだ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ゴースト「別の仮面ライダー?」

 

ディケイド「くそ!!が!!」

 

ビルド「茜!!」

 

奏「誰だ!!」

そこには黒いライダーが銃をもってディケイドを撃ったのだ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

すると三人のライダーがそこに集結をしたのであった。

 

調「黒い・・・仮面ライダー・・・・・・・」

 

切歌「三人も・・・・・・・・・・・」

そういって三人は武器を構えているのであった。

 

ディケイド「向こうはやる気みたいだよ?」

そういって全員が構えるのであった。

 

すると何かが発生をすると そこに仮面ライダーが現れたのだ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ゴースト「え!?茜ちゃんがふたり!?」

 

ディケイド「!!」

そうそこにいたのはもう一人のディケイドだからだ。しかも黒いディケイドが立っていたからだ・・・・・

 

すると三人が膝をついているのだ

 

「「「ダークディケイドさま」」」

 

ダークディケイド「ご苦労だ ダークナイト ダークガタック ダークイクサ」

 

三人「は」

そういってダークディケイドは彼らを見ている。

 

ダークディケイド「なるほど、シンフォギア世界ってことか・・・いいだろうこの世界を俺が破壊してやろう」

そういって構えている!!

 

響「いくよ!!」

そういって響は接近をして攻撃をしようとしたが

 

響「・・・・・・・・・・・」

どさという音ともに倒れるのであった。

 

ゴースト「お母さん!!」

 

翼「なんだ、今のは・・・・・・」

 

マリア「えぇ響がいきなり倒れたわ・・・・・・」

 

すると一瞬でダークディケイドが動いて、全員の後ろに立っていたのだ

 

全員「!!」

すると

 

翼「が!!」

 

マリア「ぐあ!!」

 

ビルド「ぐ!!」

 

ブレイブ「な」

 

スナイプ「が!!」

 

ディケイド「がは」

 

フォーゼ「う」

 

ゴースト「うう・・・・・・・・」

 

クリス「な!!」

 

調「いったい・・・・・・」

 

奏「どういうことだ!!」

 

ダークディケイド「知りたいか・・・・教えてやろう、俺は世界のライダーを倒してきた・・・・その力をカードにしなくて自身の力で使えるようにしたのさ。」

 

フィルス「まさか!!今の力はカブトのクロックアップてことか!!」

 

ダークディケイド「そういうことだ」

 

切歌「この!!」

 

調「切ちゃんだめ!!」

 

ダークディケイド「ふん」

そういってメタルシャフトをだして切歌に当てたのだ

 

切歌「が!!」

 

ダークディケイド「終わりだ」

 

「ファイナルアタックライド ディディディディケイド!!」

 

ダークディケイド「おら!!」

そういって放たれた ダークディメンションブラストが命中をして全員が倒れる。

 

フィス「ぐああ・・・・・・・・・・」

 

ディケイド「なんて威力なの・・・・・桁違いよ・・・・・・・・」

 

ダークディケイド「弱いな・・・・・さて終わらせてやるよ・・・・・」

 

調「うう・・・・・・・・・・・」

 

ダークディケイド「まずはお前からだ」

そういって切歌と調の首を絞めているのだ

 

二人「が・・・あああ・・・・・・・・」

 

フィス「お母さん!!」

 

スナイプ「ママ!!」

 

すると上空から何かの光がダークディケイドを吹き飛ばしたのだ!!

 

ダークディケイド「ぐ!!」

すると二人を支えるのであった。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ダークナイト「ダークディケイドさま!!」

 

ダークディケイド「くるな・・・・・・・・何者だ」

すると光がはれると 紅い翼が閉じるのだ。

 

切歌「ううん・・・・・・・・」

 

「大丈夫か?切歌 調」

 

二人「!!」

 

調「健介!!」

 

そう彼女たちを助けたのは、復活をしたネオガーデムのバクテス共に行方不明になっていた相田 健介だからだ。

 

デスティニー「さて・・・・・・・・」

そういって振り返ると

 

ベルトから光が出てきた、シャマルが出てきたのだ。

 

デスティニー「シャマルさん、回復をお願いします」

 

シャマル「わかったわ」

そういってシャマルは響達を回復させるために動く。

 

さらにベルトからシグナムとヴィータが現れる。

 

デスティニー「それじゃあ シグナムさん ヴィータ行きますよ!!」

 

シグナム「いいだろう」

 

ヴィータ「よっしゃ!!」

 

ザフィーラも登場をする。

 

ザフィーラ「三人では不利だろう、俺も出る」

 

デスティニー「あぁ いくぞ!!」




次回 帰ってきたデスティニーこと相田 健介はダークディケイドたちと戦う!!

次回「帰ってきた健介!!」

デスティニー「俺の大事な妻たちに手を出したことを後悔させてやる!!」
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