戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
だが翼が彼をみて・・・・・・
SONG基地
クリス「おっさん!!答えてもらうぞ!!」
弦十郎「・・・・・・・・・・・・・・・」
弦十郎は何かを考えている・・・が口を開く。
弦十郎「そうだな・・・・・君達にも教えておいた方がいいかもしれない・・・・」
翼「・・・・・・・・・・・・・・・・」
剣「母上・・・・・・」
弦十郎「風鳴 カナト・・・・翼の弟だ。」
全員「!!」
健介「翼の弟・・・・・・」
奏「ちょっとまってくれ!!あたしはそいつのことは知らないぞ!!」
弦十郎「当然だ・・・・なにせカナトは数十年前にさらわれているからだ・・・・・」
全員「!!」
調「どういうことですか!!」
弦十郎「今から数十年前だ、カナトは翼と一緒に遊んでいた・・・・だが突然として黒い車にさらわれてしまったんだ・・・・・・」
翼「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
弦十郎「我々は必死に捜査をしたが・・・・カナトを見つけることはできなかったんだ・・・・・」
切歌「まさか・・・・ダークディケイドの正体がそのカナトさんだったのデース・・・・・」
健介「・・・・・ふむ」
愛「お父さん・・・・・・・」
健介「わかっているが・・・・どうもな・・・・・ダークディケイド・・いやカナトが何をしたいのかがさっぱりわからないんだよな・・・・・」
健介「それはあいつの意思なのか・・・それとも」
一方で
カナト「ぐ・・・うあああ・・・・・・」
「戦え・・・・戦え!!」
カナト「うるさい!!僕は・・・戦わない・・・・お姉ちゃんを傷つけるな!!」
「お前は俺だ・・・・」
カナト「違う!!違う違う!!僕は風鳴 カナトだ!!」
そういって自身の頭をふるっている・・・・・
だが彼の目が赤くなると・・・・
「おろかだ・・・変身」
「カメンライド ディケイド」
ダークディケイドに変身をした。
ダークディケイド「さて」
そういってダークディケイドドライバーをだしてカードを装填する。
「カメンライド ガイ ライア シザース」
そういって黒い三体のライダーたちが召喚されたのだ。
ダークディケイド「行け」
そういって出撃をするのであった。
一方で話を聞いた愛たち・・・・
剣「母上・・・・・・」
翼「大丈夫よ・・・でもあのカナトが・・・どうしてもあんなことをするとは思えないの・・・・・」
すると警報がなり出撃をするのであった!!
ディケイド「は!!」
茜たちは変身をしてダークライアたちに攻撃をする!!
ダークライアたちもカードを装填をする
「ストライクベント」
「スイングベント」
そういって武器が装着されて攻撃をしてきた!!
切歌「カニなら鎌で切り刻むデース!!」
そういって切歌は鎌で攻撃をするが、ダークシザースは腕のクローで受け止めて攻撃をしてこようとしたが。
スナイプ「させない!!」
スナイプのガシャコンマグナムが放たれてダークシザースを吹き飛ぶ
フォーゼ「ライダースイングバーン!!」
そういってダークシザースの足をマジックハンドでつかんで投げ飛ばしたのだ!!
一方で
ビルド「は!!」
「ゴリラモンド!!」
ゴリラモンドになりダークガイと戦うがガイはメタルホーンでゴリラモンドを吹き飛ばす!!
ビルド「きゃ!!」
マリア「セレナ!!この!!」
マリアは砲撃をしようとしたが・・・・・
「コンファインベント」
マリア「な!!」
マリアの砲撃のユニットを消したのだ。
響「いくよ!!花菜!!」
花菜「はい!!お母さん!!」
そういってゴーストは蹴りを、響も蹴りを噛ましてガイを吹き飛ばす!!
「アドベント」
するとサイ型のモンスター ダークメタルゲラスが現れて二人を吹き飛ばす!!
一方でライアと戦う フィスたち
フィス「はあああああああああああああああああああ!!」
ブレイブ「でああああああああああああああ!!」
ダークライア「!!」
ダークライアはカードを装填する
「アドベント」
するとエイ型のモンスターが二人を当てる!!
調「愛!!」
翼「剣!!」
そしてカードを入れる
「ファイナルベント!!」
そしてダークライアはその上に乗り攻撃をしようとしたが
クリス「おら!!」
クリスが大型ミサイルを放ち ライアを撃退する!!
ブレイブ「これで終わりだ!!」
ブレイブは走りながらガシャットを入れる
「ガシャット キメワザ!!ドラゴナイトクリティカルフィニッシュ!!」
ブレイブ「は!!」
燃え盛るハンターゲーマーがライアに突撃をしてダークライアは爆散をしたのだ!!
フォーゼ「これで終わりよ!!」
ディケイド「決める!!」
「ロケット ドリル リミットブレイク!!」
「ファイナルアタックライド ディディディディケイド!!」
二人「は!!」
二人の蹴りがダークシザースに命中をして爆散をする!!
一方でダークディケイドは・・・・・
ダークディケイド「やっぱり使えないか・・・・まぁいいだろう俺が」
そういってライドブッカーを構えたとき・・・・
だだだだだ!!
ダークディケイド「ぐ!!」
デスティニー「・・・・・・・・・・・・」
そうダークディケイドに攻撃をしたのは、仮面ライダーデスティニーだったのだ!!
デスティニー「さて、お前は何者だ?」
ダークディケイド「何を言っている?」
デスティニー「今のお前は風鳴 カナトなのか、それとも別の人物なのかってね」
そういってデスティニーガンを構えながら言う
ダークディケイド「なるほどな・・・・俺はダークディケイドそのものだからな・・・・・」
デスティニー「なるほど・・・・・(ってことは俺の闇ってことか・・・・・)」
そういってデスティニーガンを構えながらも ビームライフルを構えてる。
デスティニー「お前・・・・あの時の闇か・・・・・」
ダークディケイド「くっくっく・・・その通りだよ、相田 健介・・・・・」
そうカナトの体を乗っ取っていたのは、かつて健介の体を乗っ取っていた闇だったのだ。
デスティニー「お前はあの時カナリアに消されたはずだ・・・・・」
ダークディケイド「その通りだ・・・だが私は生きていた・・・そしてこいつの中で私はこうしてよみがえったのだ!!」
そういってダークディケイドは衝撃波をだしてデスティニーを吹き飛ばす!!
デスティニー「うあああああああああああああああああああああ!!」
地面にどしん!!とぶつかる。
調「健介!!」
デスティニー「ぐ・・・・・・・・・」
するとダークディケイドが上空から降りてきたのだ。
翼「カナト・・・・・・・・・・」
デスティニー「翼!!あいつはカナトじゃない!!」
全員「!!」
フィス「お父さん、どういうことなの!!」
デスティニー「・・・・・・・・・」
ダークディケイド「ここまでだな・・・・・」
そういってダークライアを回収をして撤退をしたのであった。
デスティニー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
切歌「健介・・・・・・・・・」
デスティニー「俺と闇のけりは・・・・まだついてなかったのか!!くそ!!」
そういって地面を殴る!!
奏「どういうことだよ・・・・けりがついてないって・・・・・」
変身を解除をする。
健介「あのダークディケイドは・・・俺の中にいた闇だ・・・・」
全員「!!」
響「でも闇はカナリアさんが!!」
健介「だが奴は生きていた・・・・そしてカナトの体を乗っ取ったんだ・・・・・」
全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
健介「奴とのけりは必ずつける!!」
次回 カナトの体を乗っ取っていたのは、かつて健介の体にいた闇だったのだ。
健介たちはカナトを助けるために、闇を追い払おうとするのだ!!
次回「ダークディケイドを追いはらえ!!」
翼「カナト・・・・お姉ちゃんが救って見せる!!」