戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
カナト「はぁ・・・・はぁ・・・・・」
無駄だ、お前に俺の闇を払うことなどできないからな・・・さぁあらがうのをやめてもらおうか?
カナト「誰が・・・お前になんか・・・」
っと彼は闇と戦うが・・・・
無駄なことを・・・すると奴はダークディケイドへと姿を変える。
ダークディケイド「さーてあいつらと遊ぶとするか」
一方でSONG基地にて
健介「・・・・・・・・・・・・・・・」
フィルス『バディ、どう思う?』
健介「あぁ、あれは俺の中にいた闇だ・・・・俺の時は調たちが助けてくれた・・だが今回のカギは・・・彼女だろうな・・・・」
フィルス『翼だねバディ』
健介「そのとおりだ、さて俺は作戦室へ戻るか」
フィルス『バディ!!私を連れていってくれーーーーー』
健介「あぁ悪い悪い」
そういって健介はフィルスを持ち移動をするのであった。
司令室へ行くと、どうするか考えているのであった。
未来「あ、兄さん」
健介「どうですか、何か思いつきました?」
弦十郎「あぁ色々と考えているが・・・どうもな・・・・・」
花菜「パパだったらどうするの?翼お母さんの人に対して」
健介「そうだな、お父さんだったら説得などをするかな?調たちが俺にしてくれたように・・・・・」
愛「あの時だね、お父さんが闇に乗っ取られたときにお母さんたちが説得をしたようにね」
切歌「でもどうやってやるデース?」
全員「うーーーーん」
すると警報が鳴りだしたのだ!!
弦十郎「どうやら考えている時間を与えるほどないってことか・・・全員出動!!」
全員「了解!!」
そういって出動をしたのであった。
ダークディケイド「どうやら来たようだな」
ダークディケイドダークブッカーを構えている。
フィス「カナトおじさんの体返してもらいます!!」
ダークディケイド「そうは行くか。やっと手に入れた体をみすみす逃がすとでも思うのか!!」
そういってガンモードにして攻撃をしてきた!!
クリス「どうするんだ!!」
デスティニー「攻撃をする、とりあえずはこちらにも被害がでる!!」
調「わかった!!」
そういって全員が武器を構える。
翼(私は切れるのか・・・カナトを・・・あの子を・・・私が・・・・・)
ブレイブ「はあああああああああああああ!!」
スナイプ「援護をするよ!!」
タドルレガシーにバンバンシュミレーションになったブレイブとスナイプがダークディケイドに攻撃をする。
ダークディケイド「甘いな」
ダークディケイドはライドブッカーではじかせてブレイブのガシャコンソードをはじかせたのだ。
フィルス『毒の王者!!スコーピオンモード!!』
フィス「はあああああああああああああ!!」
ゴースト「であ!!」
二人の槍とガンガンセイバーがダークディケイドを攻撃をするがそれさえもダークディケイドはカードを装填をして烈火大斬刀をつかって二人を攻撃をしたのだ。
調「愛!!」
響「花菜!!」
フォーゼ「あいつ、前よりも強くなってない?」
ディケイド「えぇ私もそう思ったわ」
奏「ってことはあいつさらに強いのかよ!!」
マリア「でもどうするのかしら?絶唱を使っても勝てる気がしないわ・・・・・」
デスティニー「はあああああああああああああ!!」
デスティニーはアロンダイトを構えて切りかかる。
ダークディケイド「やはり貴様と私は決着をつけないといけないみたいだな・・・相田 健介」
デスティニー「当たり前だ、お前を封印を解いてしまったの俺だ!!だからこそ貴様との決着はおれ自身がつける!!」
そういってビームライフルで攻撃をしてダークディケイドに当たる。
デスティニー「であああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
カナト「馬鹿め」
デスティニー「く!!」
デスティニーはすぐにアロンダイトを退かせたが、カナトの蹴りがデスティニーを吹き飛ばしたのだ。
未来「兄さん!!」
翼「もうやめてくれ!!カナト!!」
すると翼が前にでてカナトのところに。
翼「あなたはそんなことをする子じゃないわ!!お願いよ!!元のカナトに戻って!!」
ダークディケイド「無駄なことを・・・今楽にしてやるよ」
そういってライドブッカーを構えて切りかかってきたが・・・・・翼に剣が降りることはなかったのだ。
翼「?」
翼は目を開けると・・・・
カナト「ね・・・・ねえさん・・・・・・」
翼「カナト?」
カナト「久しぶりだね・・・・姉さん・・・でも時間がない・・・僕の体をこいつが乗っ取ろうとしているから・・・・・これが姉弟の最期の会話になるねw」
翼「そんなことはないよ!!また一緒に!!」
カナト「駄目、こいつをなんとかしないと・・・・・」
デスティニー「いや秘策はある!!」
全員「!!」
次回 健介が言う秘策とは!!
次回「秘策」