戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
そしてカナトは翼に自身を切れという、だがそこに健介が秘策があるという!!
調「健介、秘策があるって本当?」
デスティニー「あぁある!!だが・・・・」
フィス「お父さん?」
デスティニーはあるものを出した。
切歌「それってマキシマムマイティエックスガシャットでーす!!」
そう健介が出したのはマキシマムガシャットであったが、色が灰色なのだ。
デスティニー「だがこれは試作品だ、リクロミングを使うことであいつを追いだすのだが・・・・・」
マリア「まさか、一回しか使えないってこと?」
デスティニー「残念ながら、こっちのガシャコンキースラッシャーは普通にできているが、マキシマムマイティエックスはクロトと祥平のデータ状しか作れてないから一回だけしか使えないんだ・・・・・」
スナイプ「ってことは一発が重要だね・・・・」
デスティニー「翼・・・・・・」
翼「・・・・・・・・・・」
するとデスティニーは翼にガシャコンキースラッシャーとマキシマムガシャットを渡した。
デスティニー「お前がやるんだ、その間に俺たちはチャンスを作る」
翼「でも!!」
デスティニー「弟を救いたいんだろ?そのチャンスは俺たちが作る、翼はその一発に集中するんだ!!」
翼「健介さん・・・・はい!!」
ブレイブ「母上、おじさまは必ず救い出しましょう!!」
そういってブレイブたちはダークディケイドに攻撃をする。
ダークディケイド「無駄なことを、お前たちの作戦が成功をするとでも?」
デスティニー「だからこそ俺たちはお前を止める!!」
そういってアロンダイトを抜いてダークディケイドに切りかかる!!
ダークディケイド「無駄なことを」
ダークディケイドはダークブッカーで受け止めたが。
デスティニー「調!!切歌!!」
調「これでも!!」
切歌「くらうデース!!」
鎌と鋸のコンボが放たれてダークディケイドのボディに命中をする。
ダークディケイド「ぐ!!」
ダークディケイドはガンモードにして放とうとしたが。
「ダイカイガン!!ニュートンオメガドライブ!!」
ゴースト「お母さん!!」
ニュートン魂となったゴーストが左手をだして吸い寄せてダークディケイドを上空へ上げると
響「はあああああああああああああ!!」
響の拳が放たれてダークディケイドに攻撃をする。
ダークディケイド「おのれ!!」
フォーゼ「これでも食らいなさい!!」
「ファイアーリミットブレイク」
フォーゼ「ライダー爆熱シュート!!」
ビルド「それ!!」
「LADYGO ボルティックフィニッシュ!!」
ホークガトリンガーから放たれた弾が命中をする。
翼「カナト・・・・・・・・お姉ちゃんが助けるから!!」
「マキシマムガシャット!!キメワザ!!マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ!!」
奏「おらああああああああああああああ!!」
ディケイド「はあああああああああああああ!!」
二人がダークディケイドに槍と剣で攻撃をする。
ダークディケイド「ぐ!!」
翼はダッシュをして接近をしていく!!
ダークディケイド「させるか!!」
ブレイブ「させない!!」
するとブレイブは魔法を発動させてダークディケイドの動きを止めたのだ!!
ダークディケイド「な!!」
ブレイブ「母上!!」
翼「カナトおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
翼の放ったガシャコンキースラッシャーの斬撃がダークディケイドに一閃をする!!
ダークディケイド「ぐ・・・なんだこれは!!」
デスティニー「俺の中にあったお前の抗体から得たのを入れているからだ!!」
翼「であああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
さらに斬撃をして切りつけたのだ!!
ダークディケイド「お・・・おのれ!!」
するとカナトが出てきたのだ。
スナイプ「おっと」
スナイプが駆けつけてカナトをキャッチをする。
マリア「これで遠慮なく攻撃ができるわね!!」
フィス「はい!!」
ダークディケイド「まだだ、私が・・・大いなる闇である俺が貴様たち如きに!!」
デスティニー「前にも言ったはずだ、闇が支配する世界は永遠に来ないということを!!愛!!」
フィス「フィルスいくよ!!」
フィルス『あぁいつでもいいぞ!!』
デスティニーおよびフィスは必殺技の準備をする。
なのは「必殺!!デスティニーストライク!!」
フィルス『必殺!!フィスメテオストライク!!』
二人「「はああああああああああああああああああ!!」」
二人は一緒に飛び蹴りの構えをとる!!
ダークディケイド「おのれ!!」
「FINALATTACKRIDE DEDEDEDEDELIKEIDO!!」
ダークディケイド「であああああああああああああああああ!!」
ダークディケイドも飛び蹴りを入れる。お互いの足が激突をして力がぶつかる!!
ダークディケイド「無駄だ!!闇の力は不滅!!」
フィス「そんなことはない!!お父さんだって闇に勝った、あなたに・・・絶対に私たちは負けたりしない!!」
デスティニー「そのとおりだ!!俺が今までお前に負けなかったのは、調や切歌・・・・俺のことを信じている奴らがいたから俺はお前に屈しなかった!!だからこそ・・・・お前を倒すことができた!!」
ダークディケイド「認めん!!認めんぞ!!」
二人「「愛を知らないお前に、俺(私)たちは負けない!!はあああああああああああああああああああああああああああ!!」」
二人の蹴りの威力がダークディケイドを押しているのだ。
ダークディケイド「ぐ・・・ううううぐあ!!」
そしてダークディケイドは地面に落ちて立ちあがったときに。
二人「「でああああああああああああああああ!!」」
デスティニーとフィスのダブルライダーキックが命中をしてダークディケイドは吹き飛ぶのであった。
ダークディケイド「こ・・・これで勝ったと思うなよ・・・仮面ライダーども・・・・」
するとダークディケイドはボロボロの体で何かを言う。
ダークディケイド「すでに・・・・動き始めている・・・・・のだよ・・・・」
デスティニー「動きだしている・・・・・・」
ダークディケイド「そうだ・・・・俺が先発だと思えばいいさ・・・くっくっく・・・偉大なる・・・・ジェネラル・・・・・ダグエンさま・・・ばんざ・・・・い・・・・」
そして爆散をしたのだ!!
デスティニー「ダグエン・・・・・・それがダークディケイドいや闇の意思を復活させた敵なのか・・・・・・」
一方で
「ダグエンさま、ダークディケイドの反応が消失しました、おそらく仮面ライダーやシンフォギア奏者たちにやぶれたかと・・・・・」
ダグエン「そうか・・・・・ダークディケイドよくやった、直ちにメンバーを集合させろ」
「はは!!」
ダグエン「青き地球、美しい星は私ダグエンがもらう!!くっくっくっくっく・・・・・・」
地球病室
カナト「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
翼「カナト・・・・・・・」
今カナトはダークディケイドに解放されたが目を覚ましてない・・・・
健介「どうだ?」
翼は首を横に振る。
健介「おそらくだが、あいつは生きるのを拒否しているかもしれない・・・・・」
翼「え?」
健介「操られたとはいえ、姉であるお前に刃を向けてしまったからな・・・・」
弦十郎「馬鹿野郎・・・・カナト・・・・・俺はそんなこと思ってない・・・・帰ってこい・・・お前の無事な姿だけでも見れて・・・本当に・・・よかった・・・・」
健介「弦十郎さん・・・・・・・・」
カナト(おじさん・・・・・・・)
翼「カナト、姉ちゃんはずっと探していたの・・・・あなたが行方不明なったときから・・・・・」
健介(そういえば前に見たな、翼が駅前で配っているのを・・・・・)
翼「あなたが生きていたと知ったときどれだけ喜んだか・・・・・お姉ちゃんはうれしかったよ・・・・・・」
カナト(翼姉さん・・・・おじさん・・・・・)
健介「始めましてかな、俺は相田健介だ・・・・・」
カナト(翼お姉ちゃんの旦那さんか・・・・・)
健介「生きろ、そして今まで家族との思い出を忘れないでくれ・・・・」
カナト(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
健介「君を思っている人たちがいるんだろ?死のうなんて考えるな・・・かつて俺も彼女たちに刃を向けてしまったんだ・・・・・」
カナト(え・・・・・)
健介「君と同じ闇に俺は体を支配されてね、抵抗をした・・・だが奴の力は強力で・・・俺は翼だけじゃなく娘たちにも攻撃をしてしまった・・・・」
カナト(そうか・・・健介さんも・・・・・・)
健介「だが彼女たちはそれでも俺を許してくれた・・・・攻撃をしてしまい殺しかけた俺を・・・・・涙を流して俺を迎えてくれた・・・・・彼女たちは俺にこういった・・・・」
調「確かに健介は攻撃をした、でもね健介・・・私はあなたがいたから愛が生まれて・・・・とてもうれしかった・・・だからあなたが生きていてくれてよかった・・・・」
健介「ってな・・・・だからこそ生きるんだ・・・・・・俺は彼女たちを悲しませ過ぎた・・・・・」
カナト「うう・・・・・・・・・・」
健介「それでも俺を信じてくれたあいつらのためにも・・・俺は戦い続ける」
カナト「お・・れは・・・・・・」
翼「カナト!!」
カナト「おねーちゃん・・・・・・俺・・・・・俺は・・・・」
翼「いいんだ・・・・いいんだよカナト!!おかえり・・・・・・」
カナト「ただいま・・・お姉ちゃん」
っと笑顔で言うカナトとそれをみて泣く翼。
健介「・・・・・・・・・・・・・・・・」
健介は黙って部屋を出ると。
剣「母上・・・・よかったです・・・・・」
響「よかったよーー翼さん!!」
っと全員が外から見ていたのだ。
調「健介・・・・・・・」
調は健介に抱き付いた。
健介「調・・・・・・・・・」
調「暖かい・・・健介を感じる・・・・夢じゃないってくらいに・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・・・・・」
みると調は涙を流していた、おそらく自分がいなかったときのことを思い出したんだろう・・・・・
調「本当に・・・つらかった・・・・・・健介が消えたときに・・・私・・・とてもつらかった・・・・いつもそばにいてくれた健介がいなくなったとき・・・心に穴が開いた感じになった・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・・・・」
調「帰ったときにお帰りや・・・ただいまという健介の声が・・・・もう聴けないって思うって・・・・私・・・私・・・・・・」
健介「調・・・・・・・・・・」
調「クロトさんたちが助けに来た時、現れたあのダークフィスが健介だと知ったとき・・・・私ねうれしかったの・・・健介は生きていてくれたって・・・でもね健介もうあんな言葉聞きたくない・・・・・ここにいる皆が思っていること・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・・・・・・」
調「自分の命を軽々に殺してくれなんて言わないで!!」
健介「・・・・・・・ごめん」
調「私たちを殺してしまうかもしれないから、俺を倒せと聞いたとき私は真っ暗になった・・・・たぶん全員がそれは思ったことだよ・・・・」
フィルス『バディ、調たちはずっと君のことを気にしていたんだ・・・自分たちがいたのにバディを守れなかった・・・・もっと力があればとな・・・・』
健介(俺は・・・彼女たちにそこまで・・・・・情けないな・・・・・)
健介「調・・・・」
すると健介は調を抱きしめる。
健介「もうお前たちの前から消えたりしない・・・たとえ何があっても・・・必ず」
調「健介・・・・・・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
調「うう・・・・うううううううううううううう」
愛「お母さん・・・・・・・」
真奈「あれ?ママは・・・・あ・・・・・」
みると健介の背中にぴとっといたのであった。
健介(いつのまに・・・・・・・・)
健介も気づかなかったようだ。
次回 第6章 健介たちの活躍でカナトは解放された、だがダークディケイドが残した言葉に健介は考えてしまうのであった。
次回 第6章 「新たな敵ダグエン」