戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
ここはセレウスの基地内の和式・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「お頭!!」
「どうしました、夜叉丸に夜切丸」
夜切丸「お頭 我ら武士部隊はいつ出れるのですか!!」
「・・・・・・・・」
夜叉丸「弟の言う通りです!!我々武士部隊も・・・・・」
「・・・・・・・」
すると彼は立ちあがる
「セレウス様のところへ行きます」
2人「お供します!!」
そういって彼は立ちあがり セレウスがいる間の扉を開けるのであった
セレウス「ん?これはミスター武者・・・あなたがここへ来るとはどういう要件ですか?」
武者「セレウス様 どうか我々にも仮面ライダー討伐の命を与えください」
セレウス「あなたがそんなことを言うとは・・・・思ってもなかったですよ」
武者「申し訳ございません・・・ですが 部下たちも出撃出撃を待っているのですが・・・・・」
セレウス「そうでしたね・・・・ごめんなさい では今回は武者 あなたに任せます」
武者「は!!いでよ 夜叉丸 夜切丸!!」
2人「は!!」
武者「おぬしたちに 仮面ライダー討伐任務を授ける」
2人「ありがたき幸せでございます!!」
SONG基地
真奈「・・・・・バンバンシュミレーション」
剣「タドルファンタジー・・・・・・」
そういってガシャットギアデュアルβを見ている
2人はさらにレベルを上げようとするが・・・・・ドラゴナイトハンターZでもあの状態になる・・・・・・それをしかも50とくる・・・・・・
真奈「・・・・・・・・・・・・・」
剣「・・・・・・・・・・・・・・・」
すると警報が鳴る!!
2人「!!」
愛「二人とも!!」
茜「出撃だ!!」
そういって四人は出撃をするのであった
響「・・・・・・・・・・・・・」
「ママ・・・・・・・・・」
響「花菜?」
「ごめん 響 連れて来ちゃった」
響「未来・・・・・・でもどうして」
花菜「ママ・・・・・私も戦いたい・・・・・」
響「まだだめ・・・花菜はまだ15歳・・・・・・・」
花菜「でも!!愛お姉ちゃんたちが戦っているのに!!私だって仮面ライダーになれるのに!!」
響「花菜・・・・・・・・」
確かに 花菜は戦うことができる・・・・仮面ライダーゴーストとして・・・でも私は娘を自分のように戦わしたくない・・・・・・もしかしてお母さんたちもこんな気持ちだったのかな・・・・・・
「おいおいお嬢ちゃんが戦っているのに娘さんが戦わないなんてことはないだろ?」
響「ムサシ?」
そういってアイコンが出てきたのだ 花菜は15のアイコンを持っている
エジソン「それに私たちがついていますし・・・問題ないですよ さらに言えばレジェンドアイコンも手伝ってくれまーす」
響「・・・・・・・・・・・・・・・・」
響は考えるのであった・・・・・・・
響「わかった・・・でも無理だけはしないでね」
花菜「うん!!ありがとうママ!!」
セレナ「・・・・・・・・・・」
「お母さん?」
セレナ「どうしたの 紗夜」
紗代「・・・・ううん何でもないよ」
セレナ「あなたも出たいのでしょ?
紗代「!!」
セレナ「愛たちと一緒に生まれたあなただからわかるでしょ?」
紗代「・・・・・・・・・・」
セレナ「マリア姉さんやクリスさんが優子 歌奈を産んだからね あなたも仮面ライダーとして戦いたいのでしょ?」
紗代「・・・・・うん 私だって・・・・お父さんの子だもん・・・・・・」
そういってベルトを付ける・・・・そのベルトは
セレナ「・・・・・・・・・・・・」
フォーゼドライバーをつける娘を見るのであった
セレナ「行ってきなさい あの子たちと共に」
紗代「うん!!」
そういってスイッチを入れる
「3 2 1」
紗代「変身!!」
フォーゼ「しゃ!!宇宙きたーーーーーーーーーーー!!」
そういって右手のスイッチを押す
「ロケット ON」
右手が変わり ロケットが発生をして出動をしたのであった
一方で愛たちはその出現する場所へ向かってると 敵が現れるのであった
ディケイド「アンタたちが」
夜叉丸「いかにも!!我らは武者軍団の一人 夜叉丸」
夜切丸「同じく夜切丸!!」
2人「お前たちの命もらい受ける!!」
ブレイブ「・・・・・・・・・」
スナイプ「・・・・・・・・・」
すると二人が前に立つ
フィス「剣?真奈?」
ブレイブ「ここは・・・・・・・」
スナイプ「私たちに任せて!!」
そういってガシャットギアデュアルβを出して
「タドルファンタジー」
「バンバンシュミレーション!!」
ブレイブ「第50剣術」
スナイプ「第50シューティング!!」
「「デュアルガシャット!!ガチャン!!デュアルアップ!!」
「タドルメグルアールピジー タドールファンタジー」
「スクランブルだーーー出撃 発進 バンバンシュミレーション!!発進!!」
そういってブレイブは タドルファンタジー スナイプはバンバンシュミレーションを装着をしたのであった
2人「ぐ・・・・・・・」
フィス「二人とも!!」
ディケイド「待って」
フィス「茜・・・・・・・・」
ブレイブ「負けない・・・・・・・」
スナイプ「こんなものに・・・・・・・」
2人「負けてたまるかーーーーーーーーーー!!」
2人「どあ!!」
ブレイブ「・・・・・・力がみなぎる!!」
スナイプ「これなら!!」
夜叉丸「おのれ・・・・・・」
夜切丸「兄者!!」
夜叉丸「やるぞ!!」
「ちょっと待ったーーーーーーーーーー」
「待ってください!!」
6人「!!」
花菜「変身!!」
「開眼 オレ!!レッツゴー覚悟 ゴゴゴゴースト!!」
仮面ライダーゴーストになった
フォーゼ「しゃ!!宇宙きたーーーーー!!」
フィス「紗代 花菜ちゃん!?」
フォーゼ「おうさ!!仮面ライダーフォーゼ!!」
ゴースト「私も戦います!!」
そういって構えるのであった
夜叉丸「おのれ!!」
夜切丸「仮面ライダーが増えたとしても!!」
フィス「さぁやろう!!」
次回 仮面ライダーが6人となり 夜叉丸たちと戦う
一方でフェニックスはある場所で何かをしているのであった
次回「時空発生装置」
というわけで次回終わりますと コラボとなります
なおもう一人増えることになりまして情報屋迅流芽さんともコラボさせてもらうことになりました!!
よろしくお願いいたします
では次回もお楽しみに