絶対に笑ってはいけないカルデア24時   作:まーぶるちょこ

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遅くなってすまない・・・
ネタをいろいろ試行錯誤して変な方向に空回りしてる気が・・


恐怖の引き出しネタ(クー・フーリン編)

7:30

待機ルームに到着

 

 

それぞれ割り振られた席に着いた4人

エミヤ「さて・・・どうする?」

槍ニキ「どうするって何がだ?」

エミヤ「決まっているだろうこのシュークリームだ。食べるにしてもいつ食べる?」

ロビン「俺は朝食ったばっかですし昼にしません?」

槍ニキ「そうだな。昼まで冷やしとこうぜ。そこに冷蔵庫もあるみたいだしよ」

エミヤ「ふむ、どうやらちゃんと使えるみたいだな。折角だから冷やすとしよう」

エミヤがシュークリームをしまおうと冷蔵庫を開けると

 

エミヤ「クフッww」

 

デデーン

マシュ『エミヤさん、アウトです』

 

エミヤ「ぐおっ」

 

槍ニキ「おいおい何があったんだよ」

エミヤ「これは卑怯だろう・・」

そう言いながらエミヤが冷蔵庫を開けると

 

 

冷蔵庫の中に大量のこんにゃくゼリー

 

 

新シン「なんでwww」

槍ニキ「食べろってことかwww」

 

デデーン

マシュ『新シンさん、クー・フーリンさん、アウトです』

 

新シン「マン」

槍ニキ「ガンッ」

 

ロビン「これ、自由に食べていいにしてもこんなにあったら絶対飽きますよ。味はバラバラみたいですけど」

エミヤ「とにかくシュークリームを冷やすスペースを確保するぞ。うおっ・・これ何個あるんだ?溢れ出しそうだぞ」

エミヤはようやくシュークリームを冷やすスペースを確保してシュークリームを冷蔵庫に入れた。

エミヤ「ざっと取り出しただけでも20個以上あるんだが・・これは冷たくなくなる前に最優先に食べてくれ」

槍ニキ「うへぇ・・まぁ食べるけどよ・・っと普通にうまいな」

新シン「初めて食べるが変な食感だなこれ。まぁうまいな」

ロビン「結構味もちゃんとしてる」

 

エミヤ「こんにゃくゼリーを食べるのはいいが少し聞いてくれ」

エミヤが切り出す。

槍ニキ「今度はなんだよ・・・」

エミヤ「思ったのだが我々の今座っているこの机の引き出しになにか入ってるのではないか?」

槍ニキ「・・俺も薄々そんな気はするぜ。この部屋なんか気になるものがいっぱいあるし」

クー・フーリンはそう言うとぐるっと部屋中を見渡す

 

待機ルームには

自分たちが座っている席×4

大画面モニター

DVDレコーダー

番号のふられた大きさが違う鍵のかかったロッカー×4

コーヒーメーカー

レトロなアーケードゲームの筐体

ライオンのぬいぐるみ がある。

 

槍ニキ「なんかこの時点で色々ツッコミたい」

エミヤ「あのゲームの筐体は一体どこから手に入れたんだ・・」

ロビン「あのライオンのぬいぐるみ・・突然爆発とかしないっすよね・・・」

エミヤ「絶対にない・・・とは言い切れないな」

槍ニキ「うし!うだうだ行っても仕方ねぇ、俺が一番槍として先陣切ってやらぁ!」

エミヤ「正気か?ランサー。マスターのことだ何を仕掛けてくるかわかったもんじゃないぞ」

槍ニキ「俺をいじるネタなんてメイヴとか師匠関連だろ?ネタさえ分かっていればなんとかなるだろ」

クー・フーリンが息を呑みながら一番手前の引き出しを引くと

 

槍ニキ「・・・パネル?」

裏返しで置かれているパネル1枚が入っていた。

 

新シン「どうする?先に見といた方がいいのか?」

エミヤ「・・・そうだな。他に入っているかもしれない」

槍ニキ「はぁー、覚悟はしてたがまさか本当に入っているとはな。お前らも見るか?てか見ろ」

ロビン「俺はクー・フーリンの旦那が先に見てからだったらいいっすよ。」

エミヤ「そうだな。一番で見るべきだろう」

槍ニキ「ん?右下になんか小さく書かれてるぞ・・・」

 

 

裏返しされているパネルには右下に小さくこう書かれていた。

『スカサハ師匠をより美人にしてみた』

 

槍ニキ「・・・・」

エミヤ「・・・・」

ロビン「・・・・」

新シン「・・・・」

槍ニキ「な、なぁお前らやっぱり一斉に見ないか?(震え声)」

「「「いや、つべこべ言わず先に逝け」」」

槍ニキ「チクショオオオオオオオ」

非情な3人に嘆きその勢いのままにクー・フーリンはパネルをひっくり返す

 

それを見たクー・フーリンは

 

槍ニキ「ブハハハハハハwwwwwwwwこ、こんなの笑うに決まってんじゃねぇかwwwwwwwwwwwガハハハハハwwwww」

 

 

デデーン

 

マシュ「クー・フーリンさん、アウトです。」

 

槍ニキ「うぐぁっ!!」

 

 

槍ニキ「お前ら、約束通りちゃんと先に見たから見やがれ」

エミヤ「むぅ・・気は進まんが一応俺たちも見ることにしよう」

ロビン「どれどれ?」

 

3人はパネルを覗き込むと

 

浮世絵チックに描かれたスカサハの美人絵

 

作:異星蛸のウキヨエマスター北斎

 

 

3人「「「アハハハハハハwwwwwwwwwww」」」

 

デデーン

 

マシュ『エミヤさん、ロビンさん、新シンさんアウトです。』

 

エミヤ「ゴウッ」

ロビン「ランッ」

新シン「ガァッ」

 

槍ニキ「これは流石に笑うだろ。なぁお前ら」

 

エミヤ「うぐぅ・・ある程度は身構えていたが想像以上の破壊力だったぞ・・・」

新シン「破壊力半端ねぇ・・・」

ロビン「他の引き出しも入ってるんですかね?」

槍ニキ「開けてみるか。2つ目はっと・・何もないな・・3つ目は・・まじか・・・」

クー・フーリンは心底嫌そうな表情で3つ目の引き出しに入っていたものを出す。

 

謎のDVD×1

 

エミヤ「これは一応後で見ることにしよう。最後の1つはどうだ?」

槍ニキ「・・・何もねぇみたいだぜ。俺のところはパネル1つと謎のDVDが1つか・・・」

ロビン「これは一席に2つはあるとみた方がいいのか?」

新シン「1人だけ3つあるとか逆に1つしかない場合もあるかもな」

ロビン「次は俺が行っていいすか?」

エミヤ「別に構わないが先にこのDVDを見よう」

槍ニキ「・・・まじか」

エミヤは嫌がるクー・フーリンを無視してDVDを再生する

 

 

モニターが着くと徹◯の部屋のBGMが流れてきた。

 

 

 

 

マリー『ヴィヴ・ラ・フラーンス!マリーの部屋へようこそ!今回はゲストとしてふさわしい方に来てくださったわ!』

 

エミヤ「くふっw」

ロビン「ノリノリっすねww」

 

デデーン

 

マシュ『エミヤさん、ロビンさん、アウトです。』

 

エミヤ「グッ」

ロビン「イタっ」

 

???『クハハハハ俺を呼んだか王妃よ!!!俺をゲストとして選ぶとは流石お目が高い!!』

 

 

けたたましい笑い声をあげながら登場したのは巌窟王ことエドモン・ダンテスであった。

 

マリー『今回の特別ゲストは巌窟王でおなじみエドモンに来てもらったわ!』

エドモン『普段であれば断っていたところだが今回は特別だからな』

マリー『貴方とは一度いろいろ聞いてみたいことがあったの。今回はこんな形で実現するとは思わなかったわ!』

エドモン『ふむ・・ところでここから先は本当に何も台本になかったのだが何を聞くつもりだ?』

 

槍ニキ「メメタァwww」

 

デデーン

 

マシュ『クー・フーリンさん、アウトです。』

 

槍ニキ「うぐぁっ!!」

 

マリー『トークの前にまずは軽く彼の紹介をさせてもらうわ。といっても彼のことを知ってる人は沢山いるでしょうから本当に簡単な紹介だけれど』

 

マリー『エドモン・ダンテス。通称巌窟王。宮城県出身。誕生日は12月6日』

 

エドモン『うん・・・・うん?王妃よ、それは本当に俺の紹介か?人違いではないか?』

マリー『いえ、間違いないわ』

 

マリー『続けるわね。趣味はお菓子作り、料理、ゲーム。ラブライバーであり推しキャラは小泉花陽・・』

 

 

 

エドモン『それ中の人の紹介いいいいい!!!!』

(Wikipedia参照)

 

全員「wwwwwwwwwwwww」

 

デデーン

 

マシュ『全員、アウトです。』

 

 

ロビン「アンタがツッコミ役かよww」

槍ニキ「そういうオチかww」

 

 

エミヤ「ガンッ」

槍ニキ「くッ」

新シン「ツッ」

ロビン「オゥッ」

 

マリー『では、紹介も終わったところで、私貴方に一度聞いてみたかったことがあったの。』

エドモン『・・・なんだ』

マリーは深刻そうな顔をしだした。

マリー『・・・』

エドモン『・・・』

 

 

マリー『貴方はマスターのことどう思ってるのかしら?』

 

 

エドモン『王妃、そこ聞きたいとこ???』

 

マリー『ええ!是非!!』

 

槍ニキ「完全にエドモンが呑まれてるwww」

 

デデーン

マシュ『クー・フーリンさん、アウトです。』

 

槍ニキ「ンガッ」

 

 

エドモン『ふむ・・どう説明したものか・・まぁ一言で表すなら俺とマスターは共犯者であるからな!まさに一心同体的な存在だ!』

マリー『へぇ・・』

エドモン『自分から聞いといて反応薄っ!!』

マリー『いや、だってその割には同じ復讐者のジャンヌはマスターから聖杯捧げられてるじゃない。それなのに貴方は・・』

エドモン『やめろぉ!!その話はやめろ!!』

 

 

 

 

 

マリー『そうだ!私貴方のあの決め台詞を一度生で聞いてみたいわ!!』

 

エドモン『・・・決め台詞?どれのことだ?』

マリー『ほら、あるじゃない!貴方の台詞で一番素晴らしいものが!!あら?音源があるみたいね。』

 

 

???『俺は漆黒の翼!ジャッジメントナイツオブサンダー!』

ジャッジ☆メント☆ナイツ☆オブ♪

 

 

エドモン『いやだからそれ中の人おおおおお!!!』

 

全員「wwwwwwwwwww」

 

※既に全員笑いましたがここから最後までご覧ください。

 

マリー『この台詞、やってくださらない?』

エドモン『とんでもない無茶振りだな!!』

マリー『ほら、カンペも巻きでお願いしますって言ってるじゃない』

エドモン『巻きもなにもやったら消されるぞ!麻◯先生に訴訟されたら一発でバッドエンドだぞ!!!』

マリー『ほら、その時は貴方がマスターを救って脱獄すれば・・』

エドモン『リアル監獄島かよちくしょう!!上手いこと言うなこの王妃!!!』

カンペ[メタ発言はやめてください(作者が)死んでしまいます]

エドモン『おいカンペ担当!この企画終わるぞ!・・ってよく見たら帽子深々とかぶっているから顔が分かりづらいがマスターだろ!!やめさせろ!!』

カンペ[お願いします。一回、一回だけでいいから!上手いことやってなんとかするから!!]

 

 

エドモン『グッ・・・一回だけだぞ・・・』

とうとうエドモンが観念した。

 

エドモン『俺は漆黒の翼!ジャッジメントナイツオブ

 

マリー『また次回お会いしましょう!ヴィヴ・ラ・フラーンス!!』

 

 

エドモン『せめて最後まで言わせろおおおおおおお!!!』

 

 

 

らーらーらーらー♪

 

 

 

長い地獄がようやく終わった

 

 

 

デデーン

 

マシュ『全員、アウトです。』

 

エミヤ「ぐあっ」

ロビン「がぁっ」

槍ニキ「ぐぉっ」

新シン「あがっ」

 

 

エミヤ「・・・あれ、大丈夫なのか?」

槍ニキ「一応注意書きしてるし大丈夫だろ。」

ロビン「おお、メタイメタイ」

新シン「にしても巌窟王がツッコミ役とは思わなかったねぇ」

エミヤ「俺たちよりダメージがデカイ気がする。」

槍ニキ「・・次、ロビン行けよ」

ロビン「へいへい。あー罠があるのが分かってて引くのは知らないより恐ろしいもんだ。」

 

 

 

様々な仕掛けに笑ってしまう一同。

 

次の標的はロビンとなった。

 

果たしてどんな罠が待ちうけているのだろうか。

 

 

次回、恐怖の引き出しネタ(ロビン編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いろいろ試行錯誤とかしてたらこうなった。
クオリティを求めた結果がこれだよ
ネタを考えるのって難しいね(切実)
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