絶対に笑ってはいけないカルデア24時   作:まーぶるちょこ

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最近アズールレーン始めました。

遅くなってしまい本当に申し訳ない


恐怖の引き出しネタ(ロビン編)

槍ニキ「さて、次はお前の番だぜ。ロビン」

ロビン「わかってますって」

ロビンがまず一番大きな引き出しを引くと

 

ロビン「・・・何もない」

 

新シン「んじゃー次は2つ目だな」

2つ目の引き出しを開けると

 

ロビン「・・・鍵か」

2つ目の引き出しの中にあったのは①の鍵だった。

エミヤ「どうする?先に見ておくか?」

ロビン「今度は全部見てから確認しますよ」

ロビンが3つ目の引き出しを開けると

 

 

ロビン「・・・・嘘でしょ?」

エミヤ「これは・・・」

槍ニキ「あーあー」

新シン「わぁお」

 

 

 

3つ目の引き出しにあったのは謎のDVDが

 

 

2枚入っていた

 

エミヤ「・・・どうする?」

ロビン「・・・4つ目開けてからにしましょ」

 

ロビンが4つ目の引き出しを開ける

 

ロビン「・・・さすがに4つ目は何もないみたいっすね。」

槍ニキ「さーてどうする?どれから片付ける?」

ロビン「・・・鍵の方から片付けますか」

そう言ってため息を吐きつつ①のロッカーに向かう。

エミヤ「①のロッカーはまぁ普通のサイズのロッカーだな。」

槍ニキ「さーて中から何が出てくるやら・・・」

ロビン「んじゃ、開けますよっと・・・ん?」

 

 

ロッカーの中には

 

 

 

 

 

武蔵「・・・」ズズー

 

 

 

 

 

なぜか体育座りで黙々とうどんを食べている大剣豪新免武蔵守藤原玄信こと武蔵ちゃんがいた。

 

 

 

ロビン「・・・・」

エミヤ「・・・・」

槍ニキ「・・・・」

新シン「・・・・」

 

ロッカーの中に体育座りで黙々とうどんをすするシュールな光景に4人は笑いがこみ上げかけるがなんとか堪える。

 

 

 

すると武蔵ちゃんがロッカーを開けられたことに気づいたのか4人の顔をそれぞれ一瞥すると

 

 

 

宮本武蔵「・・・」ズズー

 

 

 

 

まるで何事もなかったかのようにうどんを黙々とすすった。

 

 

全員「「「「まさかのスルーwwwwww!!??

」」」」

 

 

デデーン

 

 

 

マシュ『全員、アウトです。』

 

 

エミヤ「はっ」

槍ニキ「なっ」

ロビン「まっ」

新シン「るぅ」

 

 

 

4人が罰ゲームを受けている間も黙々とうどんを食べていた武蔵ちゃんは食べ終えたのかフーッと軽く息を吐くと

 

 

 

 

武蔵ちゃん「おかわりっ!!」

 

 

 

全員「「「「まだ食うのかよwwwwwww!!」」」」

 

 

デデーン

 

マシュ『全員、アウトです』

 

 

エミヤ「かっ」

槍ニキ「まっ」

ロビン「たっ」

新シン「まっ」

 

 

 

武蔵ちゃん「よーし!じゃ、うどん食べに食堂いくか!!」

エミヤ「最初からそこに行け」

 

去っていく武蔵ちゃんに対しエミヤがツッコンだ。

 

 

ロビン「すごくシュールでしたね」

新シン「何事もなかったかのように食ってたもんな」

槍ニキ「いつからスタンバイしてたんだろうな」

 

それ以上触れてはいけない

 

 

エミヤ「さて・・残るは二枚のDVDだが・・・どちらから片付ける?」

ロビン「いや、こっちが聞きたいんですけど・・・」

新シン「どっちもどっちだと思うが」

ロビン「んじゃ、こっちにしますか。」

 

ロビンは適当に1枚選ぶとDVDプレイヤーに入れる。

 

 

 

 

 

モニターが点くと競馬で流れてそうな曲が流れて

 

 

『カルデアの通路で通りかかった50人のサーヴァントに聞いた!

この4人の中で罰ゲームを受けて欲しいのは誰!?』

 

 

エミヤ「うわ・・こういうやつか・・」

 

タイトルが流れた瞬間顔をしかめる4人

 

 

まず1人目は

 

メディア・リリィ『あれ?どうかしましたか?マスター』

 

メディア・リリィだった

 

メディア・リリィ『え?罰ゲームを受けて欲しい人、ですか?うーんと・・そうですねー。新宿のアサシンさん・・でしょうか。』

新シン 1票

 

新シン「うぇ・・俺かよ・・」

エミヤ「ほう」

槍ニキ「意外っちゃ意外だな」

 

-その理由は?-

 

メディア・リリィ『えーっと。そうですね・・こう言ったら新宿のアサシンさんに申し訳ないんですが・・一番パンケーキ食べなさそうなので』

 

 

 

エミヤ「まぁたしかに甘いものは食べそうにはないな」

新シン「一応どちらかといえば甘党よりかは辛党ですからね」

槍ニキ「じゃああのシュークリーム食えよ」

新シン「あれ辛いの一言じゃ済まないでしょ」

 

 

続いて2人目は

 

 

『うぉぉぉ!私以外のセイバーぶっころーす!!』

と物騒なことを言いながらカルデアの廊下を走る謎のヒロインX

 

 

謎のヒロインX『私以外のセイバーはさっさと駆逐して・・おや、マスターではありませんか。どうしましたか?・・えっ?罰ゲームを受けて欲しい人?そんなの決まってるではありませんか。セイバークラスは全員・・えっ?セイバーいないんですか?うーんそうですねぇ・・じゃあ彼にしておきましょうか。』

エミヤ 1票

 

エミヤ「なんでさ」

 

-ほう、その理由は?-

 

謎のヒロインX『正直誰でも良かったんですけどこの中で一番セイバーみたいなことしてるじゃないですか。彼って一応アーチャーですよね?セイバーって言われても違和感はあまりないでしょう?』

 

 

エミヤ「・・・」

ロビン「まぁこればっかりは」

槍ニキ「しょうがないわな」

 

さぁまだまだ続くよ

 

3人目は

 

新宿のアヴェンジャー『』(唸り声)

 

 

全員「「「「言葉通じるどころの話じゃないのが来たwwww」」」」

 

 

デデーン

 

マシュ『全員、アウトです。』

 

エミヤ「ぐっ」

ロビン「痛っ」

槍ニキ「ぐぅっ」

新シン「うっ」

 

-ねぇ○○○○、この中で一番罰ゲーム受けて欲しい人は誰?-

(注意:真名ネタバレになるので伏せさせていただきます。ご了承ください。)

 

新シン「あっ、そっちに聞くのか」

エミヤ「まぁ妥当な判断だな」

 

新宿のアヴェンジャー『(遠吠え)』

 

クー・フーリン 1票

 

槍ニキ「ちょっと待てや」

 

エミヤ、ロビン、新シン「「「wwwww」」」

 

デデーン

 

マシュ『エミヤさん、ロビンさん、新宿のアサシンさん、アウトです』

 

エミヤ「いっ」

ロビン「ぬっ」

新シン「ころぉ」

 

 

-い、意外だね・・理由は?-

 

新宿のアヴェンジャー『(遠吠え)』

[意訳:奴はQ宝具で自分と被るだけでなく単体宝具による即死効果、回避もできるとかなり自分とダブっている。確かに同じQ宝具である新宿のアサシンも捨てがたいが奴はスターを集中したり味方に集中させたりとどちらかといえば自分とは違いサポートもできるタイプのサーヴァントであり(ry]

 

 

ロビン「急に意訳が出てきたwww」

新シン「めちゃくちゃ語りだしたぞwwww」

エミヤ「この訳絶対適当だろうwww」

 

 

デデーン

 

 

マシュ『エミヤさん、ロビンさん、新宿のアサシンさん、アウトです』

 

 

エミヤ「ぐっ」

ロビン「がっ」

新シン「いたっ」

 

そんなこんなでラスト1票を残して

 

 

エミヤ14票

槍ニキ13票

ロビン13票

新シン9票

 

よって新宿のアサシン以外の3人ともまだ罰ゲームを受ける可能性が残っているというすごい接戦である。

 

エミヤ「すごい接戦だな」

槍ニキ「同数の場合はどうなる?」

 

1位は全員罰ゲーム受けてもらいます

 

 

槍ニキ「まぁそうなるわな」

新シン「この中で一番新顔でよかった・・」

ロビン「ほんとっすよ」

 

そして3人の(尻の)運命がかかった最後の1票を託されたのは

 

 

 

『こんにちはマスター。何してるのかしら?』

 

 

セイレムの魔女ことアビゲイルであった。

 

 

 

4人(((なん・・だと・・・))))

 

 

 

 

アビー『罰、げーむ?もう、いけないわマスター。誰か1人を酷い目に合わせるなんて。私にはそんなことできないわ。』

 

-アビー・・-

 

槍ニキ「よくいってくれた!そもそもこんな企画自体間違ってんだ」

エミヤ「助かる・・のか?」

ロビン「・・・」

 

アビーの発言に4人の間に安堵した

 

 

しかし

 

 

 

 

アビー『あぁ、いけないわマスター。誰か一人に罰ゲームをさせるなんて・・・

 

 

 

全員平等に罰ゲームを受けさせるべきだわ。』

 

 

 

その時の顔はまさにセイレムの魔女にふさわしい狂気を孕んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

4人「「「「!!!!????」」」」

 

 

 

4人の顔は凍り付いたかのように固まった

 

 

 

―アビー・・・そう、そうだよね。誰か一人に嫌なことを押し付けるなんてこと自体が間違ってたんだ。―

 

 

 

ロビン「言いくるめられてる!!」

新シン「これアカンやつじゃないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アビー『あぁ・・私ったらいけない子だわ・・・。あ、もうすぐナーサリー達とお茶会する時間だわ。ごめんなさいマスターもうそろそろ行かなきゃいけないの。』

 

 

―うん、協力してくれてありがとう。アビー―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果:全員罰ゲーム

 

 

 

 

デデーン

 

 

 

 

マシュ『全員、罰ゲームです。』

 

 

 

ロビン「あれ?いつものじゃないんすね。」

エミヤ「そういえばそうだな。」

 

 

 

マシュが罰ゲームを告げるとなぜか炎のファイターが部屋に流れてきた。

 

 

??「ハーイ!罰ゲームの時間デース!!」

 

 

部屋に入ってきたのは武闘派系金星の女神ケツァルコアトルが笑顔で入ってきた。

 

 

なぜか格闘着を着て

 

 

 

全員「「「「oh・・・」」」」

 

 

その姿を見た瞬間4人の英霊は自分たちの尻がエライことになることを察した。

 

 

ケツァルコアトル「じゃ、さっさと済ませマース!まずは貴方からデース」

 

まずケツァルコアトルがターゲットに定めたのはクー・フーリンであった。

槍ニキ「俺かよ!」

ケツァルコアトル「さっさと尻を出してそのままじっと動かないでくだサーイ!動いたら逆に危ないデース!」

クー・フーリンは諦めがついたのか尻を出す。

ケツァルコアトル「それじゃ、いきマース!!ウォラァァ!!!」

渾身のタイキックをぶちかました

 

 

槍ニキ「あががががあああああああああ!!」

 

 

とんでもない激痛が尻に襲いかかり悶え苦しむ。

 

ロビン「あ、これダメなやつだ」

槍ニキ「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ。俺は尻を突き出したと思ったら次の瞬間あまりの激痛で悶えていた。なにを言ってるのか分からねーと思うが、俺もなにが起こったのか分からなかった。尻がどうにかなりそうだった。カーミラの尻ムチだとか、そんなチャチなもんじゃぁ断じてねぇ。もっと恐ろしい金星の女神の片鱗を味わったぜ」

 

 

エミヤ、ロビン「「wwww」」

 

 

 

デデーン

 

 

マシュ『エミヤさん、ロビンさんアウトです。』

 

 

エミヤ「ぐおっ」

ロビン「がっ」

 

心なしかカーミラさんのこめかみに血管が浮かんでいたのは恐らく気のせいではないだろう。

 

 

エミヤ「い、いつもより痛くなかったか?」

新シン「あんなこと言われたからムキになったんじゃないか?」

ロビン「よ、余計なことを・・」

 

 

ケツァルコアトル「さ、次は貴方達の番デース!!ちゃちゃっと終わらせたいんで3人連続でいきマース!!」

 

エミヤ「仕方ない・・アイツも体張ったんだ。我々もやるしかない」

ロビンと新宿のアサシンは軽く頷くと尻を突き出す

 

ケツァルコアトル「物分かり良くて助かりマース!それじゃ、三連発いっきマース!!」

 

 

エミヤ「ポルッ!」

ロビン「ナァッ!」

新シン「レフ!」

 

 

 

3人は激痛に悶えクー・フーリンと同じく床に倒れた。

 

ケツァルコアトル「んじゃ。仕事は済ませたのでさっさと帰りマース!」

 

 

そう言ってケツァルコアトルは部屋から出ていきずっと流れていた炎のファイターも止まり部屋には痛みに悶える4人の英霊だけとなった。

 

 

 

 

 

ロビン「これ、もう一枚あるけどどうします?俺もう見たくないんですけど」

エミヤ「同感だ。どうせろくでもないめに会うことは目に見えている。」

槍ニキ「そうだな。んじゃ、スルーする方向でいくか・・ったく何つーキックだ。まだ痛みが残ってやがる」

新シン「まだあと2人分の引き出し残ってるがどうする?」

エミヤ「あの2人はやってくれたんだ。自分たちもやるしかないだろう。中身を見てあとで考えるとしよう。」

 

 

 

 

 

ロビンの引き出しの中にあったもう1つのDVDは4人の中でスルーすることで決定した。

 

しかしこの選択が後に影響することになろうとはこの時の4人には知るよしもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

次回エミヤ編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちょっとしたおまけ
カルデアで通りかかった50人のサーヴァントと投票先

1.メディア・リリィ→新宿のアサシン
2.謎のヒロインX→エミヤ
3.新宿のアヴェンジャー→クー・フーリン
4.マタ・ハリ→新宿のアサシン
5.エリザベート→ロビン
6.玉藻の前→エミヤ
7.モードレッド→エミヤ
8.不夜城のキャスター→新宿のアサシン
9.シェイクスピア→クー・フーリン
10.ダビデ→ロビン
11.パラケルスス→エミヤ
12.静謐のハサン→ロビン
13.オケアノスのキャスター→ロビン
14.メイヴ→クー・フーリン
15.アルジュナ→エミヤ
16.イシュタル→エミヤ
17.ニトクリス→クー・フーリン
18.風魔小太郎→クー・フーリン
19.エレナ→ロビン
20.ドレイク→ロビン
21.サンタオルタ→エミヤ
22.ジャガーマン→クー・フーリン
23.牛若丸→新宿のアサシン
24.茨木童子→新宿のアサシン
25.アルテラ→クー・フーリン
26.ジャンヌ・オルタ→エミヤ
27.カエサル→新宿のアサシン
28.ディルムッド→クー・フーリン
29.両儀式(殺)→ロビン
30.パッションリップ→ロビン
31.鈴鹿御前→ロビン
32.ヴラド→新宿のアサシン
33.アン・ボニー→ロビン
34.メアリー・リード→ロビン
35.ベディヴィエール→エミヤ
36.ヘクトール→ロビン
37.荊軻→新宿のアサシン
38.アストルフォ→エミヤ
39.天草四郎→エミヤ
40.佐々木小次郎→クー・フーリン
41.新宿のアーチャー→新宿のアサシン
42.織田信長→エミヤ
43.フェルグス→エミヤ
44.アサシン・パライソ→クー・フーリン
45.メルトリリス→ロビン
46.アルトリア〔オルタ〕→クー・フーリン
47.レオニダス→クー・フーリン
48.ゲオルギウス→エミヤ
49.ランスロット→クー・フーリン
50.アビゲイル→全員
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