クオリティー低くてすみません!許してください。何でも(以下略
午前5時14分
今日は休日だがバイトが11時45分14秒からの出勤だから早く起きた。
早過ぎると思うかもしれないがバイト先は新宿の調教センターである為かなり急いで行かなきゃ遅刻してしまうのである。
なので朝食はアイスティーを温めた普通のティーに粉末のサプリメントを混ぜた軽いものにした。
「行かなきゃ(社蓄)」
朝食を早目に済ませスウェットから学ランに着替える。
なんでも今日の業務は学ランが必要らしい。何するんだろう?多分ナニするんだと思うんですけど(歓喜)
ピィィンポーン(ねっとりチャイム)
ん?こんな朝早くに誰だろうか。
「はーい」
駆け足で玄関へ向かいドアを開けた。
「おはようタクヤ」
「ワン(あっお疲れ様です)」
反射的にドアを閉めようとするが、白鷺に首元を掴まれた。
「おはようタクヤ」
「おはようございます白鷺パイセン。今日も綺麗っすね」
「ありがとう。それよりも少しお邪魔しても良いかしら?」
「お願い帰って(懇願)」
「……。」
「いやごめん全然ウェルカム。だから真顔やめて」
下手に抵抗したら何されるか分からん。何されるか?多分ナニだろう(絶望)
だけど”下手に”だ。上手くすれば大丈夫だと思うんですけど(名推理)
「悔い改めて」
「お邪魔します」
白鷺をリビングへ案内しソファへ座らせる。
「のどかっ…喉乾かない?」
「(のどか?)あー、確かに少しだけ」
「何か飲み物持ってくる。ちょっと待ってて」
「ありがとう」
白鷺に構ってる暇なんて無いだ。もうすぐバイトの時間が来てしまう。なので俺は睡眠薬を入れたアイスティを使って白鷺を眠らせ、そのまま俺はバイトへ行く。
ノンケなら眠っている白鷺に変な事するかも知れない。
だが本当の男なら無抵抗の女を襲っちゃいけない(戒め)
そうと決めた俺は手早くアイスティーに睡眠薬を入れ、一応怪しまれないよう俺用の普通のアイスティーを待って白鷺の元へ運ぶ。
「おまたせ。アイスティーしか無かったけど、良いかな?」
アイスティーを白鷺へ渡す。だが俺は一つ間違いを起こした。
あかん。そっち普通のアイスティーだ。
「じゃあいただきます」
「ちょっと待って」
「ん?どうしたの?」
「こっち飲んで(震え声)」
白鷺が持っていたアイスティーを取り上げ俺のと交換した。
「何で?」
「いや砂糖入っているの、そっちだから」
「変な物でも入れたんでしょ」
「砂糖入ってる俺甘いの嫌い」
「絶対変なの入れたでしょ」
「入れてないよ。俺を信じて」
「入れたでしょ?」
「ちーちゃん…」
「こんな時に呼ばれても嬉しくない」
「うるさいなぁ!良いから飲めやァ!(ヤケクソ)」
「実は見てたから知ってる」
ファッ⁉︎
「まぁ関係ないけど」
臆せずアイスティーを飲みほした白鷺は俺にキスをして来た。
「んんんッ⁉︎んん⁉︎」
硬く閉ざした俺の唇を白鷺の舌が艶めかしくこじ開け口に含んだ生暖かいアイスティーを俺へと流し込む。全力で抵抗しようにも段々体が言う事を聞かなくなり大人しく彼女の舌に絡まれつつ互いの息を交換していく。
やがて満足したのか、唾液の糸を引きながら俺を離す彼女は微笑みを浮かべていた。
現実から逃げるかの様に俺は夢へと落ちていった。
イベント始まりましたね。一緒に頑張っていきましょう