FGO。第6特異点劇場化、並びに第7特異点TVアニメ化決定!すごく楽しみです。
それはともかくどうぞ
「はあァァ!」
「ッ…、やァ!」
シグナムがレヴァンティンを振り下ろす。フェイトはその攻撃を紙一重で躱し、バルデッシュを振るう
「フッ!」ギャリリリ!
しかしシグナムも素早く刀を引き戻し、レヴァンティンとバルデッシュが鍔迫り合う
「ディ!」
「フン!」
ミハルのランサーとザフィーラの拳がぶつかり互いに体が弾かれる。
「ダァ!」
「ハァ!」
しかし両者は直ぐに相手に蹴りを放つが体格の差でミハルが吹き飛ぶ。
「ッ…、ランサー!」
ミハルは飛ばされながらも空中で体勢を立て直し、着地するとランサーをザフィーラに向ける。
<Blizzard Buster>
ミハルの周りに3つの銀の発射体が現れる
「ファイヤ!」
「かァ!」
ミハルの声とともに魔力弾がザフィーラに襲いかかるがザフィーラも障壁を展開し魔力弾を防ぐがヒビが入る
「ソコ!」
障壁を張り、動きが止まったザフィーラにミハルは一気に距離を詰めランサーを障壁のヒビに刺す。脆くなっていた場所に追撃を受け障壁が砕ける
「もう一撃!」
更なる追撃を試みるミハル。だがザフィーラも対抗する
「させん!鋼の軛!」
「! クッ!」
危険を感じ攻撃を辞めミハルはその場から飛び下がる。すると先程までミハルがいた場所には魔力で出来た杭が10近く突き刺さっていた
「危ねぇ…もう少しで串刺しになる所だった」
冷や汗を流しながらミハルはランサーを構え直す
「フェイト…ミハル…」
戦いを氷の壁の中から見守るアリシアは消え入りそうな声で2人の名前を呼び、視線を上に向ける
「なのは…」
「ホントの名前があったでしょ?」
「闇の書のホントの名前…」
互いに距離を保ち話をするなのはとヴィータ。沈黙が続く2人に変化が起きる
「…!?コレは、ウッ…!」
なのはの体にバインドが拘束する
「バインド!まさか!?」
「!、なのは!」
バインドに捕えられたなのはを見てミハルとフェイトは周りを見る
「……そこ!」
<Plasma lancer>
フェイトが魔法を放つと何も無い空中に魔法がぶつかるとそれを見たミハルが一気に駆ける
<Fang from>
「そりゃア!」
三節棍となったランサーを振るいその場所に連打する。すると、空間が歪み仮面の男が姿を現す
「グフッ…」
「その仮面、割らせてもらう!」
ミハルとフェイトの攻撃を受けふらつく仮面の男にランサーを振り下ろす
「フゥ!」
「ッ!しまっ、がァ!」
だがランサーが届くよりも早く同じく隠れていたのか、もう1人の仮面の男がミハルの脇腹に飛び蹴りを喰らわせ、ミハルは屋上に落ちる。その隙に最初の仮面の男がバインドでミハルとフェイト、アリシアを拘束する
「2人目!」
「くぅ…動け、ない…」
「ゲホッ、ゲホッ…。くそ、アイツよくも…」
バインドで拘束され、絶体絶命のなのは達。しかし、次に仮面の男はシグナム等、守護騎士達をバインドで拘束した
『なっ……!』
これまで正体を知らないとはいえ今まで自分達を助けてきた仮面の男達の行動に驚きを隠せないシグナム達。全員が必死にバインドを解除しようとするが解ける者はいない
「この人数だと、バインドも通信防御も長く持たん…早く頼む」
「ああ」
仮面の男達が短い会話を終えると2人目、ミハルを蹴り飛ばした方が手をかざすと闇の書が現れる
「いつの間に!」
知らぬ内に闇の書を奪われていた事に驚くシャマル。だが男は答えず空白のページを開き闇の書を操作する
『グゥ、ああああああああぁぁぁ!!!』
すると突然シグナム達が苦痛の声を上げ、体から半透明な光、リンカーコアが現れる
「最後のページは、不要となった守護者自らが差し出す…これまでも幾たびか、そうだった筈だ」
<蒐集>
闇の書が守護騎士の魔力を吸い取り始め最初はシャマルが体が透明になりやがて姿が消える
「壊れ狂ったロストロギア」
そして次にシグナムが、ザフィーラが―――消える
「こんな物で、誰かが救えるはずもない」
「シャマル!シグナム!ザフィーラ!…何だ、何なんだよ!テメェら!う、うああああぁぁぁ……」
「プログラム風情が、知る必要は無い」
魔力を取られ体は消えないが気を失うヴィータ
「…………お前達は一体、何を……」
消えていったシグナム達に衝撃を受けるなのは達。唯一ミハルだけが仮面の男に話しかける
「……悪いが、お前達は暫く、大人しくしてもらおう」
男は何も答えずミハル達を1箇所に集めるとバインドをされたまま、ピラミッド型の結界―――クリスタルゲージ―――に閉じ込められる
「ダメ、全然解けない!」
「早く何とかしないと…!」
「ちぃ!いい加減…壊れろ!」
「みんな!アレ!」
何とかバインドを解こうとするミハル達にアリシアが声をかける。すると先程自分達がいたビルの屋上にはやてがいた。仮面の男達はなのはとフェイトの姿に変身している
「はやて!」
「はやてちゃん!」
「っ!何か不味い!」
嫌な予感がし、急ぐミハル達。バインドを破りクリスタルゲージの破壊に取り掛かろうとした時
「あっ…」
「ヴィータ、ちゃん…」
「ッ……!」
ヴィータの首が仮面の男達によって切り落とされ。なのはとフェイトは立ちすくみ、アリシアは顔を背ける
「…………、ランサー!カートリッジロード!」
<Load Cartridge>
ミハルが叫び。ランサーがそれに応えカードリッチが撃ち込まれるとミハルは前に砂漠での構えを取る
「貫け…
放たれた一閃。それは一撃でクリスタルゲージを粉々に破壊した
「なのは、フェイト、先に行け!俺はアリシアを安全な所に運ぶ!」
「わっ、分かった!」
「お姉ちゃんをお願い!」
ミハルは2人と一旦別れアリシアを抱え地上に降り。アリシアを降ろす
「ミハル、はやては…」
不安な顔を見せるアリシア。するとミハルはアリシアの頭に手を乗せる
「大丈夫。きっと、何とかしてみせる」
「……うん、お願い…!」
すると突如、ビルの屋上から黒紫色の魔力が立ち上る
「…アリシア、リンディさんの所に戻って今までの事を話してくれ。俺は戻る」
「分かった。気おつけてね!」
走って行くアリシアを見送りミハルはなのは達の元に戻る
「2人共!…あれは誰だ…?」
「「ミハル(くん)!」」
2人の元に戻ると既に仮面の男達の姿は無く。先程まではやてがいた場所には見知らぬ女性が涙を流し、立っていた
「また、全てが終わってしまった…いったい幾つ、こんな悲しみを繰り返せばいい……」
長い銀の髪、黒の騎士甲冑を纏い背中からは漆黒の翼がはえている
「はやてちゃん!」
「はやて…」
「まさか…あれがはやてなのか!?」
なのはとフェイトの声掛けにより女性がはやてだと知る
「我は魔導書。我が力の全ては……」
<Diabolic emission>
女性が手を上げると巨大な魔力の塊が現れる
「「「……!」」」
強大な魔力に体を強ばらせる3人
「主の願いを、そのままに…」
魔力が収束し小さくなる
「闇に沈め」
「!、来るぞ!」
収束された魔力が解放させ周囲を巻き込みミハル達に迫る
<RoundShield>
<Ice Hole>
なのはが障壁を作り全員がその後ろに隠れると更にミハルが全員を氷で囲む。次の瞬間、攻撃が障壁にぶつかる
「グゥ!あああぁぁぁ……!!!」
だが魔力は障壁ごとミハル達を―――飲み込んだ
福袋ガチャ
師匠狙いでランサーを回した結果槍玉藻(宝具レベルup)
スカディガチャ
貰った石で回すも出ず、代わりにドレイク(宝具レベルup)がやってきた。術師匠、めっちゃ欲しい!(切実