ルーン魔術は使えるとリリなの魔法とごちゃごちゃするのでなしの方向でいきます。
ミハル=クリフトス 12歳
スカサハの弟子兼養子。
実力はスカサハやクーフーリンに稽古を付けられており小学生としてはかなりのもの。
戦闘スタイルは相手の攻撃を受け流し反撃に転ずるカウンター型を基本としているが、スピードを生かしたヒットアンドアウェイ・様々な武器を使った戦い方の方が好みである。
勉強はディルムッドに教わり問題は無いが文系は苦手である。
6歳の時にスカサハに拾われた戦争孤児であるが、
本人は当時の事はトラウマとなっており拾われた時の記憶以外はほとんど無い。
性格は礼儀正しいく優しいが自身の過去により『家族』というものに対して強い思いがある。
追加設定
魔力量:B
一般的な魔導師の魔力量だが、管理外世界である事をふまえるとかなりの魔力量。AAAやSランクがおかしいだけである。
魔力光:銀色
ミッドチルダ式の魔法を使用する。魔力光はよく見ないと白色に見える
魔力変換:氷
魔力を氷の塊にしそのまま飛ばしたり、自分の使う武器に形を作るなど汎用性は高いが氷への変換が苦手で大技を使用することはあまりない
A's編以降の追加設定
デバイス:ランサー
プレシア・テスタロッサに頼み制作されたインテリジェントデバイス。発言、受け答え等はバルディッシュと同じものである。カードリッチはフェイトと同じリボルバー式、形態は全部で3形態存在する
ランサーフォーム:Lancr from
展開時の基本形態。見た目はstaynightのクーフーリンが持つゲイ・ボルグだがカラーはPrototypeの槍の様な緑色。
最もミハルが使う形態である。近距離に特化した形態になっているが魔法も問題なく使える
ファングフォーム:Fang from
ランサーフォームの持ち手がわかれ、三節棍の状態になる近接・中距離に対応した形態である。また、氷によってリーチを増やすことで相手に迂闊に踏み込ませないようにし、仕切り直す事も出来る。簡単に言うとシグナムのレヴァンティンの蛇腹剣(シュランゲフォルム)
ショットフォーム:shot from
形状はキャスタークーフーリンの杖と似た形態。ミハルの魔力変換を最も効率良く発動することの出来る形態である。Fate/Grand Order - First Order-でキャスニキがしたように逆に持って槍のように使える。(フォームチェンジを瞬時に行えるので相手に一気に距離を詰められたりなど緊急時の時のみ使われる)
Strikers以降
ミハル=クリフトフ (二等)陸曹 22歳
魔導師ランク 総合A+
所属は陸士205部隊であり、機動六課には出向扱い。
後方支援を主とするロングアーチの中で唯一、明確な戦闘員として配属。コールサインはロングアーチ02。
ポジションはスバル達の実践時の安全、経験を考慮してガードウイング(GW)に徹しており、本来はゴリゴリのフロントアタッカー(FA)である
今でも時折、仕事の合間に父親について調べてはいるらしい
デバイス:ランサー・クリムゾン
外見が真紅になり、よりゲイ・ボルグらしい見た目となった。基本性能はあまり変わっていないが形態に通常の3形態ともう1つ特殊なモードが存在する
同じ槍型のデバイスであるストラーダ制作の元になっており。コンセプトは多少異なるが兄弟機と言える(ストラーダは『突撃・一撃離脱』。ランサーは『状況に応じた柔軟性』を念頭に作られている)
スカサハ
主人公ミハルの師匠であり、義理の母親
昔は傭兵から要人の護衛など仕事としており、ある戦場では敵を1人で殺さずに無力化しきったこともあるらしい。
士郎とは短い間だったが、護衛の仕事コンビとして活動していたが、方向性の違いで解消することになる。
ミハルは拾った理由は自分にはない不思議な力を感じたのが理由であったが共に過ごすうちに親としての感情を持つようになる。
現在はアイルランドの古城の1つを買取り生活しておりスカサハの武勇を聞いた者達が集い教えを受けている。
クー・フーリン
原作fate作品同様、頼れる兄貴分であり、仕事や戦闘は冷徹な性格となる。
元から傭兵として戦っていたがスカサハに修行をつけてもらえると知りスカサハの元に訪れた。
スカサハからは槍の扱いは認められておりミハルの目標としている人物でもある。
1話の日本についてのセリフはスカサハの代わりに受けた良家のお嬢様の護衛で日本を訪れていたからである。
フェルグス・マック・ロイ
スカサハの教えを受けている中で最も古参の人物。
その為スカサハの弟子達から叔父のような存在である。
超のつく酒と女好きだが実力は本物であり。その剛腕で大剣を軽々と扱う。
かつて戦場で防衛戦の際、戦車2両と護衛の部隊を単身で倒すと言う武勇をもつ。
メイヴ
傭兵会社アルスターの女社長であり、あらゆる戦場に兵士を送っている。
会社への志願者はメイヴの美貌が目当てだがメイヴ本人の選別によって社員全員が粒ぞろいの戦士であり。数による制圧を行う。
戦場視察の際に見つけたクー・フーリンに一目惚れし何とか自分のものにできないか考えている。
スカサハとミハルのことはクー・フーリンの身辺調査で知った、スカサハのことはあまりよく思っていないがミハルには将来有望と考えておりつばを付けようと考えている。
フィン・マックール
フィオナ騎士団の首領であり配下に3000人の騎士を従えている。武力、知力ともに優れているが少々抜けているところがあり配下の騎士に苦労をかけている。妻と子供がいる。
スカサハとは騎士団の基礎アップに訪れた際に面識を持った。ミハルは息子と歳が近く優しく接している。
ミハルからはおじさん呼ばわりされショックを受けている。
ディルムッド・オディナ
フィオナ騎士団の一番槍、心が広く誠実であり多くの騎士に慕われている。フィンが首領を降りれば次の首領筆頭である。最近は一番槍よりフィンの補佐をすることが多くなっている。
スカサハとミハルの出会いはフィンと同じである。
貴族の日本観光の護衛として日本に訪れたことがあり、ミハルに日本語などその他の勉強を教えていた。
シャラル=クリフトス 23歳
故人。ミハルの実母である。髪は純白で、肩にかかる程度に伸ばしている。幼い頃のミハルが「お母さんて、何歳なの?」と純粋な気持ちで聞いた所「フフ、永遠の17才よ」と答えたらしい。つまり実年齢5…ウワ、ナニスルヤメロ―…
体型はStrikersのフェイトに負けず劣らずのプロポーションを誇る。ミハルの父、―――とは道に迷っていたのを見て声をかけたのが始まり。ミハルが物心つく前には既にいなかった
一応こんな設定です。
ミハルに関する設定は話が進んで行くごとに追加していきたいと思います。
さて次回から無印編に入っていきます。