『修学旅行はパンデモニウム』編でのタイトルが『ハイスクールDxD HERO』なのと音撃の戦士と言うよりも
仮面ライダーは日本関係で、オリ主を日本神話勢力代行兼妖怪勢力代行にしようと思います。
ぬ
・・・・というか、同じですね。希望の忍者の別のハイスクールDxD投稿作品の・・・・・
タイトルを少し変更しました。『赤龍帝の弟は音撃の戦士達を受け継ぐ者』から『赤龍帝の弟は音撃の戦士達を受け継ぐ忍者』にしました。
転生者は最初は記憶が無しの状態で、非日常を目の当たりにしてから前世記憶が甦り今世の記憶と人生と共に生きていく設定です。
それと、意見を出してくれた方にメッセージの返信を送りたいの出ますが……『お気に入り登録』じゃない方は返信出来ないとなっていたんですがどうすればいいですか?
・・・・・・とある家には二人の兄弟がいた。
兄の名前は
弟の名前は
兄弟の違いは、髪の色……兄は茶髪色で、弟は黒髪でツノの様な癖毛がある。
目の形、兄は普通の目で、弟は少しツリ目で黒いアイラインがある。
顔立ちは弟の方が母似で女顔である。
兄はゲームが好きな子に対して、弟は音楽が好きな子である。兄がゲームをしていても、弟は音楽プレイヤーを静かに聴いていた。
運動と勉強はどちらかというと、弟が良くできていた特に音楽に関してはクラスの中では常にトップの成績を出していた。
兄の方は時には運動や成績で勝ったこともあるが音楽だけは弟にはかなわなかった。
それでも二人は楽しい事にはよく笑っていた。
・・・・そんな兄弟が何時からか兄弟の仲が切り裂いたのは・・・・
昔は兄弟でよく
響希は学校では自身の悪口を言われればひと睨みすれば相手は目を逸らす。陰口を叩いても地獄耳なので、陰口をたたく奴等に忠告したらすぐに黙り、陰口や悪口の暴走が止まらなくなってしまった時は喧嘩沙汰になってしまい、弟がいつも拳に血がつく様になって相手は血を出して泣いて謝っていた。
それからは学校での“暴力と喧嘩の問題児”で生徒の中では、その髪型の二本のツノと拳に付いた血と喧嘩の時の怒った顔や姿から“
しかし、弟の問題児となった原因は兄の方にあった。
兄の方は
そのせいで周りからは・・・・・・
「お前、
「アイツの所為で僕達も女子から目の敵になってるんだ。アイツと兄弟なんだろ?確り言いつけてよ」
「来ないで!アンタもどうせあの変態と同類なんでしょ?問題児だし、気持ち悪いのよ!!」
「ちょっと、こっち見ないでくれる?変態と問題児に見られると汚れるんですけど」
兄弟だからという理由で同じ変態で更に元々の喧嘩の問題児としてヤバい奴として認識される始末・・・・・・
「きゃー!!変態の兵藤に胸触られた!!」
1人の女の子が叫んだのが聞こえたからそっちを見ると泣いてる女の子がいて其処から急いで逃げようとしている奴が見えた。
そいつこそが響希の兄の兵藤 一誠だ。いや、兄とも思いたくない……あんな奴の弟何てなりたくなかった。あんな奴に変態というレッテルを貼られて一緒にされたくなかった。だから喧嘩の問題児となったのかも知れない。
どうしてあんな奴を産んだの?どうしてアイツを追い出さないの?どうして何もしてない俺まで嫌われなきゃならないの?
俺はそんな酷い事を父さんと母さんに向かって言っちゃった事がある。勿論、父さんと母さんが悪い訳ではない。でもこの憤りをぶつけずにはいられなかった。
でも直ぐに後悔した。ある日、父さんと母さんが見知らぬ家の玄関で仕切りに謝ってるのを見かけた。
「どう言う教育をしてるの?」「うちの子が嫌がってるのよ?」「弟の喧嘩の問題児はお宅の教育が悪いんじゃないの?」などが聞こえたのを見てアイツや俺が迷惑かけた子の家に謝りに行った事に理解した。それと同時に父さんと母さんも被害を被ってる事が解ると酷い事を言った事に罪悪感に苛まられた。俺も喧嘩は辞めようと決心して、そして、一誠に迷惑を掛けるのを辞めろと注意したけど………
「お前に関係ないだろ!俺はおっぱいが好きなんだ!好きな物を探求して何が悪いんだよ!」
その言葉にキレた響希はひたすら一誠を殴ったり蹴った。怒りで我を忘れていて手加減何て微塵もなく本気で殺す気で……。でも父さんと母さんが帰って来て止められ、俺と一誠の両成敗として怒られた。……と言っても父さんも母さんも怒ると言うのが苦手のようで軽い説教で終わった。
この件が切っ掛けで俺と一誠は同じ場所に居ても会話はなく、お互い目を合わせたくない日々を送って生活していった。
一誠の迷惑行為も止まる事を知らず、俺も喧嘩はしないと決心した筈なのに問題児というレッテルが貼られていた為友達の1人もいなってしまった日常を送っていたある日・・・・・・
響希はコンサート広場で一人......草笛を吹いていた。
曲名は決めていないが、何故か頭に入ってきた曲だったが不思議と草笛を吹けて何だか心地良かった。
暫く吹いて家に帰ろうとしたその時・・・・・
???「ちょッ!!ちょっと待ってくれるかい?!」
響希「えッ!?」
響希が帰ろうとしてそれを止めたのは少しヨレヨレになっている黒い服とズボンを着て、帽子まで黒く怪しさと腰杖を持ち若干小汚さがあるが、その目には涙を拭いた跡があった……不思議な男性のおじさんであった。
響希は何で待ったの声をかけたのか疑問を求める。
響希「何ですか?」
???「あの……実は、もう1回聴かせてくれないか?さっきの草笛の曲を………さっきの曲をもう一度聴きたいんだ。」
響希「(訳ありかな?でも聴いてくれるんなら………)いいですよ!」
???「本当かい?!ありがとう……」
響希「それじゃあ……いきます!!」
♩♪〜〜♪♪〜♬♫〜♩♪♪〜〜〜
響希は男性に草笛の曲を聴かせた。男性のおじさんは椅子に腰をかけ腰杖を握りながら静かに聴いていた……途中からは涙を流して聴いていたまるで懐かしさを噛み締めて腰杖を握ったまま両手を合わせて祈る様に聴いていた。
???「ありがとう。また聴かせてくれてありがとう。何とも心に残る曲だった……その曲は何処の誰が作曲し曲の名前は何かな?」
響希「これは俺が作った曲なんですけど……実はまだ、曲名が決まってなくて・・・・」
???「そうなのかい?だったら………
響希「オラシオン?ですか?」
???「そう。
響希「オラシオン・・・・いいですね!!おじさん!曲名をありがとうございます!!」
それからして、響希は同じ時間にコンサート広場に来てはそのおじさんが来ていた。それでまた、オラシオンを聴かせて欲しいと言ってきたので響希も聴いてくれる人がいた事に心では喜んでいた。
おじさんは響希の話を聞いている内に知り合いの楽器屋を紹介してくれてその楽器屋の地下の演奏場で楽器を弾いたり歌や楽器の練習の為に使わせてしてくれるようにしてくれた。
響希はそのおじさんに響希の夢を語った。響希の夢は自身の名前である……『響き渉る希望』の意味で音楽のプロになりたい、歌手になりたいと語る。
それからしておじさんは昔……音楽関係の仕事をしていた事を話してくれた。何処の場所でもなりたい者には大変だと……立ちはだかる壁は幾つもあると……それに挫折したり自身の限界に絶望して諦めてしまう者も居ると言っていたが……成功した時の喜びや夢を叶えた時の嬉しさや何より一緒にやってきた友達や仲間との成功した時の喜びは心が満たされ涙を流す程であるとの事である。
その人はそんな話を響希にして、話の
響希は漫画の場面に親戚が悪事を働いて身内させも非難に受けるシーンがあった事とその状況が自身にもある事を話す。性欲に誠実である兄のせいで周りから被難され友達ができずひとりぼっちである事とその兄は家族に迷惑をかけているのに自分の欲望を優先して反省を全くしない人としてどうなのと言う事をその人に話す。
響希「おじさんはどう思う?」
「確かに....その兄は性欲に関しては誠実だな、だが響希君……お前はまだ
響希「人生の天秤?」
「そうだ。自身のやりたい事、自身の夢の為に、自身の想っているものに決めた事の為に、自身のしなければいけない事の為に……何かを得る為に何かを犠牲にする。よく物語や漫画であるだろう?」
響希「うん・・・」
「身近で例えるなら、家族が父子家庭又は母子家庭の家庭が下にまだ家族が居るなら……少しでも家族の支えになるようにアルバイトをして少しでも足しになるように稼いだり、高校でよりいい大学や就職先に入る為に必死で猛勉強したり等で……遊んでいる暇を無くしたり、友達との遊ぶ時間を削って働いて過ごす日々を送ったり等をして学校で出来る友達や出会いを犠牲にしたりだね………」
響希「確かに漫画にそういうシーンもあったな……」
「響希君の言っている事はよく解る。特に大きな罪を犯した関係者に周りの人間...家族が非難を受けるのはニュースや報道があった後によく起こる。
だが、実際には罪を犯したのは犯した者であってその関係者が犯した者と同じとは限らない………ならそれをどうやって証明するのか?それは、
響希「自身の存在のありかたを知らしめる?」
「自身は犯した者とは違う!と証明する事。最初の内は周りの人間は認めようとしない、それどころか否定する事になるだろうが………だからどうした?!自分は自分自身の為に今を精一杯やって生きている!!なら周りの人間に自身の生き方や努力をとやかく言われる筋合いは無い!!
だから響希君!!君は常に考えて、自身の存在を証明する為に自身の夢を叶える為に今出来る事を精一杯やって夢を叶える為の努力を
例えやりたい事の才能が無くてもそれを上回る努力をすればいい。言葉では簡単だが、実際にやると挫折や絶望が立ちはだかる現実が続く・・・・・・
【夢】というのは【呪い】と同じだ。その呪いを解く方法はたった一つ......自身の夢を叶える事だ。途中で挫折した者は一生呪われたまま生きる事になる。
だからこそ、証明するんだ!!君は夢を叶える事を勝ち取ったと者だと!!」
響希「ッ……はい!!」
響希はおじさんの言葉に涙ぐんで強く返事をした。響希にとっては初めて家族以外で認めてくれた人だからである。
そして、おじさんは電話番号を書いた紙を響希に渡す。響希が今の学校を卒業して中学生に上がる前に歌手のプロになる決意があるなら連絡して欲しいと学校を卒業するまでに何をしたらイイのか常に考えてプロを目指して欲しいと響希はおじさんと約束した。
だから俺はあんな変態な奴と一緒にされたくないと自身の意志で何をすればいいか常日頃考えた。
俺の名前の意味を成し、歌と体を鍛えつつ誰かに認められる事。
歌手になる為には歌の持続の為に肺活量と体力を鍛える為に市民プールを使って水泳をした。これなら肺活量と体力を鍛えるのに最適と考えた。但しコレは小学校高学年になってからであった。何故ならば低学年では親御とくる事が規則になっているからである。
クズ兄と違いを証明する為に朝早く起きて新聞配達バイトをする事にした。新聞配達なら小学生でも朝早く起きて出来る仕事である。
両親には兄とは違う事を証明する為だと強く言ったら承諾してくれた。
但し、配達用の自転車は全部大人用だったから響希は走って配達することになる。響希としても走り込みができるのとヘタに自転車を使うと配達が遅れてしまいそうなので自身で走る事を選んだ。
クズ兄との違いを出す為に頭にヘアバンドをして二本角を強調する髪型へと変える。
コンサートと広場や紹介してくれた楽器屋の地下で歌や楽器の練習をしたり、沢山の楽器を見て触れて演奏したりして自身の努力を磨いた。
学校では、勉強と運動の努力を怠らないように文武両道に励んだ。クズ兄と響希は一緒じゃない!違うと証明する為に。それに、もしかしたら……自身の努力している所を見て兄が変態を辞めるかもしれないと僅かな希望を望んだが・・・・しかし、それでもクズ兄の変態の迷惑行為は収まらい。
響希はそんな僅かな願いを諦め、自身の証明の為に努力し続けた。
ある日……いつもと違う方角へ新聞配達のアルバイト途中で大きな道場を見つけた。配達途中で周囲の人達に聞いてみると、彼処は武道の他にも祭りの太鼓をやっていると聞いたので、学校が終わったら見学に来ようと思った。
そして見学としているうちに道場の門下生となり、武術に励んだ。
元々喧嘩等の問題児だったので最初の頃は喧嘩の型になっていたが、武術を学び徐々に武術の型へとなっていった。
そして道場の武術の他にも別の武術も取り入れた棍棒や剣術等の武器を使った武術や中国武術とエクストリーム・マーシャルアーツと言う武術でテレビのアクションシーンの様な事が可能になった。
全てはクズ兄とは違う事を証明する為に、自身の夢を叶え勝ち取った者になる為に・・・・・・
オリ主の名前は
この名前は
ヒロインは人間側は紫藤イリナ,桐生愛華に
人外側は九重,八坂,黒歌,白音に決めました。
正直......アーシアとゼノヴィアはどうしようか迷ってます。
アーシアは、悪魔の潜入調査とはぐれ悪魔の討伐・浄化の為に駒王町へ潜り込んでいて……アーシアはその時偶然会い、ディスクアニマルで堕天使が潜伏している事がわかり、堕天使の目的も知ってアーシアを救出・救済する。
ゼノヴィアはエクスカリバーの件でヒロインになるか募集します。
次回は響希が前世の記憶を取り戻して、いよいよ変身します!!!前世の記憶を取り戻した響希……その行方は?!
次回をお楽しみに!!!
活動報告に意見をお願いします!!!