活動報告でも報告しましたが、リアルで気が消沈する出来事と忙しさもあり、なかなか執筆が出来ませんでした。
執筆自体のモチベがなくなった訳ではないので、これから頑張ります。
アウレオルス=ダミーに無事勝利した結弦であったが、すぐに次の問題に直面していた。
(さて、どこに行ったら良いものか)
これからどうしたらいいのか分からないのだ。
いや、厳密には少し異なる。
やることそのものは変わらないし、分かっている。
この場で起きている魔術師の三沢塾の占拠という事件の終着点を見届ける。
その目的自体に変更はないし、行動理念の根底にはきちんとある。
しかし、どこに行けばいいのかが分からないのである。
アレイスターの依頼から考えても
(闇雲に探す・・・いや、それよりは・・・)
結弦が今後の方針に決定させようとしていたら、カツンと前方から足音が聞こえた。
足音の方へ意識を向けると・・・
(確かに
そこには、アウレオルス=イザードが立っていた。
「当然。この場にいる事は分かっている。姿を見せたらどうだ、侵入者」
アウレオルスのその問いかけに返答はなかった。
結弦が今回の依頼上、件の魔術師本人であるアウレオルスとの接触を極力避けている以上は当然である。
しかし、アウレオルスはどこか確信を持って続ける。
「姿を見せぬか・・・もしやとは思うが姿を見せなければ、私が見逃すと考えているのか?もしそうなら愚かと言う他ないぞ」
アウレオルスはどこか余裕の笑みを浮かべながら語り続ける。
「若しくは他の侵入者の二人に期待しているのか?どちらにしても無意味以外の何物でもない。手土産に良いことを教えてやろう。他の二人なら
そう言い、アウレオルスは自身の懐から細い鍼を出す。
(何アレ?鍼・・・だよね?いやそれより二人が退場済みと来たか、それに彼女の保護・・・か。本当の事言っているかも分からない以上は一旦引いて情報収集かな)
そう考え行動に移す瞬間に異変起きた。
「「!?」」
強烈な光が外から放たれていた。
「これは・・・」
(いったい・・・)
外の空には赤い雷のようなものが蠢いていた。
「十三騎士団の生き残りか・・・当然、私を排除しようとしているのか・・・」
(十三騎士団・・・ロビーにいた人の仲間か・・・これはまずそうだけど・・・)
ふと結弦はアウレオルスを見たが焦っているようにはまるで見えない。
「しかし、
次の瞬間、落雷のような何かが進学塾に落ちた。
それを気に建物の崩壊が始まる。
(これは不味いじゃないかな)
結弦が離脱を試みようと構えながらも再度アウレオルスを確認すると、先程懐から出した鍼を自身の首へ刺していた。
(自身に刺した!?一体何を・・・?)
結弦がアウレオルスの行動に戸惑っていると・・・
「
アウレオルスがそう発言した次の瞬間に、崩壊を始めていた建物が元に戻っていっていた。
(建物が元に戻っていっている・・・いや、これは・・・)
結弦は事象の分析を行おうとした所である事に気付く。
(イザードさんが
先程アウレオルスは「魔術が無効にした上で、この建物の時よ、巻き戻れ!!」と言った。
そして、今それが現実になっている。
(・・・とにかく、一旦ここから離れるのが先決だな)
現状起きている事に色々と思う所はあったが、アウレオルスが別の事に気が取られている間にこの場から離れる。
アレイスターからの依頼上アウレオルス本人との直接の接触を避ける必要がある以上はこういう隙を活かさない手はない。
そう考えレーザー推進を利用し、早々に場を離れながらもこの後の方針を固めていく。
(
結弦はステイルが以前に言っていたある言葉が頭の中で思い出されていた。
(世界の全てをシュミレート・・・それを現実にしていた?でも、それだと・・・)
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アウレオルスは崩壊が止まり元に戻った建物を確認でもするかのように辺りを見渡していた。
「・・・先程のどさくさに紛れて逃げたか。まだ建物内にはいるようではあるが、どうも敵対意識が薄いように感じる。当然、目的を優先するとしよう。もしまた向かってきたら、
そう言うアウレオルスは不敵な笑みを浮かべていた。
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「とりあえずは逃げられた・・・かな?」
結弦は先程いた場所から一通り離れてから周りを確認の後に一息ついた。
(しかし、今後どうしたものか・・・)
先程のアウレオルス=ダミーとの戦闘で結弦はコインの裏側の住人となった。
結弦には魔力を生成するのはもちろん【
だから裏側に来ただけでは感知されない可能性もあると考えてもいたのだが・・・そう何から何まで都合よくはいかなかないようだった。
(こうなると存在がばれているのはどうしようもないと割り切って巻き込まれないように立ち回るしかないかな。このくらいは直接戦うわけでもないし、許容範囲だよね)
アレイスターからの依頼内容との照らし合わせながらも不安を感じながらもふと窓から外に目を向けると、
(今また入ってくるって事は本当に退場してたんだな。でも、今改めて向かって来てるって事は完全に脱落したって訳ではないよね。ならここからは本来の役割に徹しますか)
そう考え結弦は改めてもう一度入口の方へ向かった。
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途中で妨害される可能性も考えていたが、問題なく進むことが出来た。
(放っておいても問題ないと見られたか、それとも向かって来ない敵には興味がないか・・・どっちにしろ自分には好都合だな)
捉え方によってはアウレオルスから随分甘く見られているとも言えるが、結弦にはそこにあまり執着がない。
何より現状ではその評価は順当な物だと考えているため、腹の立てようもないのである。
その上で、本来は目立たないようにする事が基本である以上、この状況は好都合でしかないのである。
そうこうしていると視線の先に人影を捉えた。
「ホントだな、本当に野郎の居所を掴んだんだな?」
「この僕が無駄にビルの中を散策していたとでも思っているのかい?」
二人はどうもアウレオルスを居所を掴んだらしきやり取りをしていた。
結弦はどうやら合流出来ずに終わり、重要な時にいなかったという事はなくなった事に安堵しつつも二人に付いて回る。
「それにしても
(インデックスさん?)
結弦は
そして、アウレオルスが言っていた保護した彼女というのは
ならば、保護した彼女というのはインデックスなのではないか疑問。
何より一番の疑問は本当に『世界の全てをシュミレートする』事に成功したのであれば、なぜ
アウレオルスの目的は定かではないが、そんなチート染みた力を得たのであれば、自身一人で解決出来るのではないか、そんな疑問が浮かんでいた。
「仮にあの子が迷い込んだとしてもいきなり危害を加えられることはない。なんたってあいつは・・・」
「どうした?」
ステイルの言葉が止まり、聞き返した
「なるほど、そう言う事か。三年も潜伏していれば世情にも疎くなると言うことだ」
「(?)」
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ステイルと
そして、ドアが開いている部屋が見えてきた。
「ご丁寧にドアが開いているときたか、なめられたものだ」
そう言いながら入口に到着し、中の様子をみると、アウレオルスと
「姫神!インデックス!」
「残念だは君に目的を達成する事は
「ふん、今更ながら我が真意に気付いたか。ならば、その大成を前におのが無力を嘆き、嫉妬に身を焦がすが良い」
「上手くいくなら焦がし甲斐もあるんだがね。繰り返すが君に彼女を救う事は出来ない、インデックスを救う事はね」
(インデックスさんを救う・・・なるほど、少し話が見えてきたかもだけど、なんでわざわざアウレオルスさんが?)
ステイルとアウレオルスのやり取りを結弦には思い当たる事はあった。
確信を得るためにも成行きを見守る。
「貴様はしくじっただけの事。しかし、私は彼女を・・・その身体に一〇万三〇〇〇冊を一身に背負っていながら、それでも自身より他人の幸福のために生きる彼女を・・・」
アウレオルスの発言に少なからず戸惑う
「つまりは彼もインデックスのパートナーだったのさ。今年が君、去年が僕。そして、三年前のパートナーがこのアウレオルス=イザードと言うわけだ」
「これなで禁書目録は膨大過ぎる脳の情報量のため、一年ごとに全ての記憶をけさねばならなかった。これは必定であり、人の身に抗えん宿命だ。逆に言えば人ならぬ身使えば良いだけの事」
「その結果が吸血鬼か。念のため聞くけど、人の身で不可能な方法を提示されたらどうするつもりだい?」
「当然、禁書目録を人の身から外すまで」
「彼女を吸血鬼にするわけだ」
(・・・なるほど。大方の疑問は解けたけど、出来るかどうかは一先ず無視したとしても、それは今のパートナーさんは看過できないじゃないかな)
結弦がそう思い視線を
それを見て思わず苦笑いをするしかない結弦であった。
「必然。それでも禁書目録が救われる事には変わりはない。貴様ならその気持ちが出来ないわけではないだろう」
「・・・はぁ~、どうあっても自分の考えは曲げないか。それなら、ほら言ってやれよ今代のパートナー。致命的な欠陥を抱えた目の前の錬金術師に・・・」
その言葉を受け
「
「な、に・・・」
アウレオルスは言葉を受け入れられないような様子でなんとか言葉を絞り出していた。
そこに追い打ちをかけるかのようにステイルが続ける。
「つまりはそう言う事さ。インデックスはとっくに救われていたんだよ。君ではなく、そこにいる
「そんな・・・馬鹿な。人の身で魔術師でも錬金術師ない者に一体何が出来ると言うのだ!?」
「イギリス清教の沽券に係わるので、詳しくは言えないが、そうだね・・・この男の右手には【
「待て、ならば・・・」
「そう。君の努力は全くの無駄骨だったって訳だ。だが気にするな。インデックスは
「!?」
アウレオルスは誰の目から見ても明らかな程のショックを受けていた。
(これは・・・)
結弦はその光景を見ていて、少しまずいのではないかと思ってた。
アウレオルスが純粋にインデックスを救いたいだけであれば、それほど問題ではないだろう。
しかし、これまでのやり取りや反応を見る限りそうではなく、
(もし、この予想があっているなら・・・)
結弦がそんな事を考えていた時・・・
「とうま・・・」
机に横たわっていたインデックスが寝言のようにおぼろげに呟いた。
「インデックス!」
その声に
「おなかすいた・・・」
と呟いた。
その瞬間に空気が緩み、ステイルに至っては笑い出していた。
しかし・・・
(これは・・・煽りにしかならないと思うんだけど・・・)
結弦がそう心配していると・・・
「フフ・・フハハハハハハハハハハハハ・・・」
アウレオルスは笑い出した思えば、懐から鍼を出し、自身の首へ刺していた。
「(あれは・・・確か前にも・・・)」
そして、次の瞬間・・・
「倒れ伏せ!
その言葉と同時に
(っ!イザードさんにはばれているみたいだし、姿は隠していても、やっぱり効果の対象か・・・状況が状況だし二人にはばれてないよね?しかし、こうなってしまうとどうしたものか・・・)
結弦もアウレオルスの攻撃対象ではあるようだが、結弦個人にはそれほど興味があるわけではだろう。
それなら、一先ずこのまま状況を見守るのも手だろうと結論を出し、可能な限り静観を試みる。
その間にもアウレオルスは怒り狂っているようであった。
「フハハ・・・貴様達は楽には殺さんぞ。私のこの怒りは貴様らで発散せねば収まらんのだ!」
結弦が先程戦ったアウレオルス=ダミーと同等、いやそれ以上に鬼気迫る勢いであったが・・・
「待って!」
「邪魔だ!女」
「私、貴方の気持ち分かる。でも、今の貴方は違う。だから・・・」
しかし、今のアウレオルスには無意味であった。
アウレオルスは又懐から鍼を出し、自身の首へ刺す。
それとほぼ同時に甲高い音が鳴った。
そして、
「
その発言後、
「姫神~~~!」
その
(さっきの音は【
そうして、駆け寄った
そして、その身体からは確かに鼓動が鳴っていた。
「馬鹿な・・・先程の瞬間には我が
「・・・」
アウレオルスは【
「ごちゃごちゃうるせー、そんな事はもうどうだって良いんだよ」
本当にその通りなのだろう。
だから・・・
「いいぜ。テメェが何でも思い通りに出来るってんならまずそのふざけた幻想をぶち殺す」
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向き合う
アウレオルスは今までと同じように鍼を出し、自身の首へ刺すのに対し、
両者の距離は離れている。
それに対してアウレオルスの
まず、自身の間合いに詰め寄らなければ話にならないのだ。
しかし・・・
「窒息せよ」
アウレオルスが言葉を口にする方が明らかに速かった。
「かっ・・・あああ」
少しでも呼吸を整えようとするが、アウレオルスは悠長に待ってはくれなかった。
「・・・感電死」
今度は目に見えて高圧電流が発生し、
幸い正面から迫る脅威だったことから、右手を正面に突き出し、打ち消し・・・
「・・・圧殺」
続いては上から大型車が襲いかかる。
その大型車に右手を当てると大型車は消滅した。
(いける!
「なるほど。真説その右手、私の
「!?」
アウレオルスは不敵な笑みを浮かべていた。
「銃をこの手に。弾丸は魔弾。用途は射出。数は一つで十二分。人間の動体視力を超える速度にて、射出を開始せよ」
言葉を聞き、マズいやヤバいと言った危険を感じる時間すらなかった。
銃の弾は
「ふん。先の手順を量産。一〇の暗記銃にて同時射出」
「がっ!あああっ」
幸い、一発でも食らったら終わるという威力ではないらしい。
「簡単には殺さん。存分に苦しんでもらうぞ。準備は万端。当の暗記銃同時射出を・・・」
「ふん、何だそれは?」
アウレオルスが更なる追撃を試みようとした時、ステイルが口を挟んだ。
「まるで本当に言葉一つで現実を歪めているようじゃないか」
「当然。
「だったら!
「!?」
(そう、そこだけが解けない謎・・・)
「何故?吸血鬼を呼び寄せる必要がある?いや・・・そんな事はしなくとも・・・」
「宙を舞え、ロンドンの神父!」
ステイルの発言は何か逆鱗に触れたのだろう。
アウレオルスは怒りの形相でいた。。
しかし、ステイルは自由を奪われても言葉を止めない。
「全てを言葉のままに出来るならば・・・」
「弾けよ、ルーンの魔術師!」
次の瞬間ステイルは体表が剥がれ、身体の内部がそのまま見えているような無残な姿に変わる。
「うっ!」
しかし、今は戦闘中という事を思い出し、何とか耐え、先程の事について考える。
(そうだ、こいつの目的はインデックスを救う事。ならば、それを口にすれば全て解決する。口に出来なかった・・・口には出来るはずだ。なら本来他に条件がある?)
(口にする事はそう思わせるブラフ・・・思わせる?そういえば、なぜイザードさんは
「興が削がれたな、銃身と刀身に変更」
アウレオルスは再び銃を構える。
「さて、貴様の自信の源はその得体の知れぬ右手だったな。ならば、まずはその右手を切り落とすとしよう。暗記銃、その刀身を回転射出せよ!」
気づいた時には
「フフ・・・アハハハハハハハ!!」
アウレオルスは右手を失った事に優越感でも覚えたのだろう。
満足げに笑い出していただが、次の瞬間アウレオルスにとって予想外の出来事が起きた。
「フフ・・・アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
アウレオルス以上に
【
「な、なんだ?」
アウレオルスは思わず後ずさりしてしまっていた。
しかし、
「なんなんだ、貴様は?」
アウレオルスの言葉を無視し、一歩また一歩と・・・
「あ、暗記銃。先の手順を複製。獲物の首を切断するためにその刀身を射出せよ」
アウレオルスは確かに
そのはずなのだが、射出した刀身は
(外れたか・・・
結弦がそんな事を考えている間も当事者二人の戦闘は続いていく。
「っ!手順を量産。当の刀身を一斉射出!」
アウレオルスが言った事はまたしても現実にはならず・・・
「断頭の刃を無数に配置。速やかにその体を解体せよ!」
別の手段を用いても結果は同じであった。
「馬鹿な・・・何かしているのか・・・?」
明らかにアウレオルスには動揺見て取れた。
(一度崩れるとあっけない物だな)
そこで
まるで追い打ちをかけるかのように・・・
「おい!錬金術師。テメェまさかこの程度で俺の【
「ひぃ!」
アウレオルスから明らかな恐怖が見て取れた。
それでもどうにかしようとは考えたのだろう。
鍼を取り出そうしていたが、慌てていたため、地面にばら撒いてしまう。
「
「あ、ああ・・・」
「どうした?言葉にしてみろよ。言葉の通りに現実を歪めてみろよ」
「来るな・・・来るな・・・」
その時、アウレオルスは彼にとって致命的な事を
(ありえん。我が
アウレオルス自信がその事に気付いた時にはもう既に遅かった。
アウレオルスの目には、先程弾けたステイルの血肉ががまるで集まっているように見えた。
(まさか・・・あの状態から蘇るのか・・・?)
その考えが頭を過った、過ってしまった。
そして、ふと気づくとステイルがインデックスを抱えて立っており、また結弦も自由に動けるようになっていた。
(
「出来っこねぇよな・・・」
「!!」
「何故ならテメェの力は言葉の通りに現実を歪めるのではなく、考えた事をそのまま現実にしちまう力なんだからな!!」
つまりはそう言うだ。
アウレオルスが自身に鍼を首に刺していたのは、
鍼を首に刺すと聞けば、少し危ない響きだが、きちん行えば医学的にも用いられる事もある技術である。
神経を刺激し興奮状態にとなって不安を取り除く。
アウレオルスは自身に雑念が生じないように発言前に件の行動を行っていたのだ。
(最後は案外あっけなかったな)
結弦が目線を向けている先では、
(あれは・・・)
アウレオルス当人はそこで気を失い、今回の事件は解決したようであった。
お久しぶりです
更新が遅くなってしまった理由は活動報告でも上げましたが、モチベは自体は大分戻って来てますので、以前のペース(隔週更新)くらいには戻せると思います。
しかし、活動報告の予定からさらに大分遅れてしまい申し訳ありません。
自分の執筆ペース(現実的な意味で)が想った以上に遅いのと、文字数が長くなってしまったため、こうなってしまいました。
以前に30分で書き上げたってSSを見た事があるのですが、自分には最低文字数(1000字)であっても30分で書き上げるとか絶対無理です。
これは自分の悪い点なのですが、気力と時間がある時に書いて書かない日もあるって感じで執筆しているのですが、今後は毎日最低でも500字は執筆していくことを目標にやっていきたいと思います。
平均文字数から見ると大体1~2週間で上げられる計算になるので。
あくまで目標なので、出来るかわからないですが、頑張ってはいきたいので、今後も暖かい目で待って頂けると幸いです。
こんなに空いてしまったにも関わらず、お気に入りに登録し続けて下さっている方には本当に感謝を・・・
今後もなんだかんだで遅くなったりはあると思いますが、どうかよろしくお願い致します。
♦本編補足♦
当麻とステイルの退場と再度潜入について・・・ほぼ原作のまま。ステイルは当麻をおとりにした後、単独でグレゴリオ聖歌隊の核を破壊。しかし、その直後アウレオルスの黄金錬成で退場。
当麻はアニメに近い。結弦がアウレオルス=ダミーと落ちた後、塾生を連れてその場を離脱した所をアウレオルスに遭遇し、黄金錬成で退場。
アウレオルスがその後近くの公園に放置したが、当麻がふと右手で頭に触れ、その後おとり作戦に対する怒りの拳をステイルにぶつけ戦線復帰。
インデックスについて・・・こちらも原作通り。当麻との電話の際に違和感を感じ外に出たとこでステイルのルーンを発見。その痕跡を追って三沢塾に来たところをアウレオルスに捕まる(保護?)