世界を紡ぐために   作:しまらくだ

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リアルの忙しさと併せて体調も崩してしまい投稿が遅くなりました。
すみません。

話飛んでいるように見えますが、飛んでいません。
詳しい詳細は後書きで。

あと、少し今後の方針みたいな物も少し記載しているので、読んで頂けると幸いです。


記憶

「やることって重なるな」

 

結弦は現在対象者である上条当麻(かみじょうとうま)がインデックスを連れていった教師アパートへ向かっていた。

 

あれから三日後の七月二十四日、美琴と微力ながら協力をし、『幻想御手(レベルアッパー)』騒動を解決、一段落した所でアレイスターから連絡があり、今日の夜から監視を再開して欲しいと言われたのである。

 

あれから三日経っているのだが、場所移動はしていないらしい。

インデックスの傷は塞がったが、完治はしていなかったとのことで、休養取っていたらしい。

 

幻想猛獣(AIMバースト)』との戦闘(主に戦ったのは美琴だが)等で多少疲れてはいたが、自分のためでもあるため、そんな事も言ってられないのである。

とは言え・・・

 

「・・・人使い荒いな」

 

そう改めて愚痴ってしまう結弦であった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おっふろ♪おっふろ♪」

 

そう上機嫌のインデックスは両手に洗面器抱えながら歩いていた。

 

(元気そうで良かった)

 

インデックスが元気になったとの事で彼女に願いを聞いた所、願いがお風呂(それ)だったらしい。

 

と言うことで上条当麻とインデックスは二人で銭湯に向かっていたので、結弦もそれについて行っていた。

 

「ジャパニーズ・セントーにはコーヒー牛乳があるって、こもえが言ってた。コーヒー牛乳って何?カプチーノみたいなもの?」

「・・・んなエレガントなモン銭湯にはねえ」

(あはは)

 

本当に微笑ましい、可能であればこんな時間が続けばとそう思える光景だった。

 

「けど、お前にゃデカい風呂は衝撃的かもな。イギリスって狭っ苦しいユニットバスがメジャーなんだろ?」

「んー?・・・その辺は良く分からないかも。私気づいたら日本(こっち)にいたからね、向こうの事はちょっと分からないんだよ」

「・・・ふうん。道理で日本語ぺらぺらのはずだぜ」

「あ、ううん。そういう意味じゃないんだよ。私、生まれはロンドンで(セント)ジョージ大聖堂の中で育ってきたらしいんだよ。どうも、こっちにきたのは一年ぐらい前かららしいんだね」

「らしい?」

「うん。こっちにきたときから、記憶がなくなっちゃってるからね」

 

インデックスは笑っていた。

 

「最初に路地裏で目を覚ました時は、自分の事も分からなかった。昨日の晩ご飯も思い出せないのに、魔術師とか禁書目録(インデックス)とか必要悪の教会(ネセサリウス)とかそんな知識ばっかりぐるぐる回ってて、本当に怖かった・・・」

「・・・じゃあ、どうして記憶をなくしちまったかも分かんねーって訳か」

「うん」

 

その言葉を聞き上条当麻はひどくイライラしているようだったが、結弦には疑問が浮かんでいた。

 

(記憶喪失?記憶喪失には一部の記憶だけ失うなんて山ほど事例あるから一概には言えないけど・・・エピソード記憶、それも()()()()()()()()()()記憶は残して?)

 

記憶喪失の形や原因なんて物は山ほど存在する。

特定の記憶を忘れるなんてことも珍しいことではない。

だからこそ、()()()()()()()()()()使()()()()()()()()()()()()()()()()、少なくとも、超能力においては可能なのだから・・・そんな考えが頭をよぎっていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その後、インデックスは一人でさっさと行ってしまった。

そのため、もうインデックスを見失ってしまったが、上条当麻(かみじょうとうま)はそれを急いで追いかけることはしないでトボトボと歩いて銭湯に向かっていたのだが・・・

 

「(あれ?)」

 

上条当麻と結弦はほぼ同時に異変に気付いた。

 

「人がいない?」

 

そう、今上条当麻達がいるのは街中の大通りである。

いくら夜だからと言って人が全くいないのはおかしい。

 

(これは、もしかして・・・)

「ルーン、人払いのルーンを刻んでいるだけですよ」

 

結弦の思考を切るかのように声が背後から聞こえた。

その声の方向を振り向き・・・

 

「・・・テメェは」

神裂火織(かんざきかおり)、と申します。・・・出来れば、もう一つの名は語りたくはないのですが」

「もう一つ?」

「魔法名、ですよ」

 

神裂火織と名乗った魔術師はあくまで平穏にその名を告げた。

 

(神裂火織さんね・・・)

 

結弦は今後関わるであろう人物の名を確認し、記憶していた。

 

「率直に言って、魔法名を名乗る前に、彼女を保護したいのですが」

「・・・嫌だ、と言ったら?」

「仕方ありません。名乗ってから、彼女を保護するまで」

 

次の瞬間、神裂火織は帯刀していた刀を抜いて一振りした。

たったそれだけのはずなのに、斬撃が飛び上条当麻の後ろにあった風力発電のプロペラが切り裂かれ地面に落ちていた。

 

(これは・・・)

 

放たれた斬撃の威力にはもちろん目を見張る物はあった。

しかし、それよりも注目すべきは速度だろう。

()()()()()()のである。

上条当麻はもちろん結弦もである。

相手は明らかに常人の域を超えている。

先日のステイル=マグヌスを見る限り全員が全員その域にいるわけではおそらくないだろう。

しかし、その域にいる人物もいる。

その事実は受け入れなければならない。

 

「もう一度、問います。魔法名を名乗る前に、彼女を保護したいのですが」

「・・・な、なに、言って・・・やがる。テメェを相手に降参する理由なんざ・・・」

 

上条当麻は口では反論しているが、声が震えていた。

先程の斬撃を見て、少なからず恐怖を感じているのだろう。

 

「何度でも問います」

 

と次の瞬間・・・

 

「(!?)」

 

上条当麻をまるで台風の目として地面が街灯が街路樹がまとめて切り裂かれていた。

改めて辺りを見渡すと七本もの直線的な刀傷が平たい地面の上を何十メートルにも渡り走り回っていた。

しかし、一番の問題はそこではない。

今回のそれは抜刀すらまともに確認出来なかったのである。

 

(・・・っ!!危なかった、今回は割と距離取っていた方が良さそうだな)

 

相手は上条当麻を中心に攻撃をしている。

少し距離を取っているとは言え、結弦は事の顛末を見られる位置にいる。

攻撃に巻き込まれ吹き飛ばされはしたが、直撃を避けられたのは、初撃を見て少し距離を取り、警戒していたからに過ぎない。

絶命していてもおかしくなかったのである。

巻き込まれたら、怪我では済まない可能性すらある以上、可能な限り距離は取るべきである。

そう考え、結弦は当事者二人から少し距離を取った。

幸いなことに周りには雑音がないため、二人の会話は良く聞こえる。

 

「私の七天七刀(しちてんしちとう)が織りなす『七閃(ななせん)』の斬撃速度は、一瞬と言われる時間に七度殺すレベルです。必殺と言っても間違いではありませんが」

 

上条当麻は自身の右手を改めて確認していたが・・・

 

「あなたの右手は何故か魔術を無効化することは知っています。しかし・・・」

 

再度『七閃』が炸裂し、今度は上条当麻も巻き込まれ、吹き飛ばされていた。

その上で神裂火織は至って冷静、いや冷酷とも取れる調子で続ける。

 

「それはあなたが右手で触らない限り不可能ではありませんか?」

 

神裂火織が言う通り【幻想殺し(イマジンブレイカー)】はあくまで触れた異能の力を打ち消すものだ、触れられなければ意味を成さない。

そういう意味では、おそらく上条当麻と神裂火織の相性は最悪だろう。

 

「幾度でも、問います、魔法名を名乗る前に、彼女を保護させてもらえませんか?」

 

圧倒的とも言える力の差があるだろう。

しかし、それでも上条当麻は立ち上がり神裂火織に向かって行っていた。

 

「何があなたをそこまで駆り立てるのかは分かりませんが・・・」

 

『七閃』

その必殺と呼ぶべき物が炸裂する。

 

「ち、くしょ・・・・ぁあああああ!!」

 

上条当麻は魔術師の懐に入るために相手へと駆け寄りながら、ほぼやけくそ気味に右手を前えと突き出していた。

青く光る太刀筋は上条当麻の右手に確かに触れた、触れたのだが、()()()()()()()()()()()()()、そのまま吹き飛ばされた。

 

(今、【幻想殺し】が通用しなかった?)

 

そんな疑問が浮かんだが、結弦はある物に気付く。

 

(?あれは・・・?)

 

結弦は少し離れていたために見えにくくはっきりしないのだが、周囲に何か細い線のような物が張り巡らされていた。

 

「極細のワイヤー?」

 

上条当麻がそう呟いたのを聞き、結弦はその正体がワイヤーであることを理解し、そして改めて距離を取っていて正解だったとホッとしていた。

あのワイヤーの餌食になっていたかもしれないのだから・・・

 

「言ったはずです、あなたの右手のことは知っていると。補足として言っておきますが、七天七刀は飾りではありませんよ、『七閃』を潜り抜けた先には真説の『唯閃(ゆいせん)』が待っています」

 

神裂火織は二段構えなのだろう。

『七閃』というワイヤーで相手を近づけず、仮にそれを突破しても『唯閃』という常人の域を超えたそれで向かい打つ。

これでは、どう転ぼうと上条当麻にとっては相性が悪すぎる。

 

「それに何より・・・、私はまだ魔法名を名乗っていません。名乗らせないで下さい、私は、もう二度とアレを名乗りたくない」

 

そうなのだ、神裂火織は魔法名を名乗っていない。

以前にステイル=マグヌスは魔法名は殺し名と言っていた。

ならば、相手は今はまだ上条当麻を殺す気がない。

つまり、これだけの力を見せながらまだ全力ではなく、手加減をしている。

 

「・・・降参、できるか」

 

普通に考えれば勝ち目なんてないだろう

 

「何ですか?聞こえなかったのですが」

「うるせぇっつったんだよ、ロボット野郎!!」

 

上条当麻は確かな意思を持って神裂火織に向かって行っていた。

 

(・・・)

 

結弦はただ見ていることしか出来なかった、手を貸せないや手出ししたら自分も危ないなどではない、今ここで手出しすることは自分の立場などを抜きにしてもしてはいけないと感じたのだ。

しかし、そんな何か感じる物があったからと言って、相手が倒れてくれるわけはなく、上条当麻はまたすぐに吹き飛ばされていた。

 

「もういいでしょう?あなたが彼女にそこまでする理由はないはずです。」

「何でだよ?その気になればアンタは俺を殺せたのに殺さなかった、躊躇った。そんなアンタなら分かんだろう?寄ってたかって女の子を追いまわして大怪我までさせて、知ってんのかよ、アイツここ一年ぐらい前からの記憶がなくなっちまてんだぞ?一体全体どこまで追い詰めりゃそこまでひどくなっちまうんだよ!!」

 

しばし、空白の時が流れたが・・・

 

「私だって・・・」

 

まるで追い詰められかの声で・・

 

「私だって好きでこんなことをしているのではありません。私の所属する組織の名前は、あの子と同じイギリス教会内にある『必要悪の教会(ネセサリウス)』。彼女は私の同僚にして親友なんです」

 

それは、ロボット野郎と言われた神裂火織の確かな心の叫びだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「完全記憶能力という言葉に聞き覚えはありますか?」

「ああ、一〇万三〇〇〇冊の正体、だろ」

 

神裂火織は小さく頷く。

 

「全部アイツの頭の中に入ってるんだってな」

「人間の能の容量は意外と小さい。ですが、要らない情報を忘れることで脳を整理している、だから人間は生きていける。ところが彼女はそれが出来ない」

「!?」

「本来整理し忘れるはずのどうでもいい記憶に彼女の頭はあっという間に埋め尽くされてしまう」

「待てよ、そもそもなんでアンタ達はインデックスに悪い魔術師なんて呼ばれてんだ!?」

「・・・彼女は私達が同じ『必要悪の教会(ネセサリウス)』の人間だということも、自身が追われている本当の理由も覚えていないのですよ。だから自分で判断するしかなかった、自分を追う魔術師は自身が持つ一〇万三〇〇〇冊を狙う魔術師だと思うのが妥当だと・・・」

「・・・けど、インデックスには完全記憶能力が、それにそもそもなんでアイツは一年前からの記憶を失ってんだ?」

「失ったのではありません、正確には()()()()()()()()

「・・・消した?」

 

上条当麻は分からなかった。

消した方法ではない、そんなものはすぐに魔術だということはわかる。

 

「どうしてだよ・・・」

 

分からなかったのは方法ではない、理由だ。

これまでの彼女を見る限り、インデックスのことを思いやっている。

そう感じたから、上条当麻にはどうしてわざわざインデックスから悪者扱いされるような手段を取っているかがわからなかったのである。

 

「どうしてだよ!」

「そうしなければ彼女が死んでしまうからです!」

「!?」

 

上条当麻はその言葉を聞き、呼吸が死んだ。

それほどまでの衝撃だった。

 

「彼女の脳は()()()()()()()()()8()5()%()()使()()()()()()()()()()()()()()()()()1()5()%()()()使()()()()()、その残りも完全記憶能力ですぐに埋め尽くされ、彼女脳は・・・」

「そんな・・・それ以外に方法は?」

「ありません」

「・・・いつまでだ・・・次に消去するのは一体いつなんだ」

「記憶の消去はきっかり一年周期で行います。あと三日、次は三日後に行います。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。」

 

言葉が出なかった。

頭がついて来なかった。

 

「分かって頂けましたか?分かって頂けたなら彼女を引き渡して頂けますか?どの道三日後には彼女はあなたを覚えていません。たとえあなたがどれだけ彼女を想おうとです。そんなのは何の益にもなりませんよ」

「・・・ふざけんな」

 

その言葉だけは聞き逃せなかった。

自身のためのような発言が許せなかった。

 

「アイツが覚えてるとか忘れてるとか関係あるか!俺はアイツの仲間だ、仲間でい続けるって決めたんだ。なのになんでお前達は勝手に見限ってるんだよ、何度でも誤解を解けば良いじゃねか!」

「うっせんだよ!!ど素人が!!」

 

神裂火織が叫んだ。

抱えていたものを一気に吐き出すように。

 

「私達が今まで一体どんな気持ちであの子の記憶を奪っていったと思ってんですか!?あなたに何がわかるんですか!!」

 

上条当麻はあまりの豹変ぶりに驚いて声をあげる前に蹴り飛ばされた。

 

「私達だって頑張ったんですよ、一年を過ごし、忘れないように思い出を作って・・・」

 

神裂火織はまるで上条当麻にサンドバックのように全てをぶつけていた。

 

「私達はもう耐えられません。これ以上、彼女の笑顔を見続けるなんて不可能です」

 

神裂火織が最後には消え入りそうな声で全てをぶつけた終えた時には上条当麻はボロボロだった。

しかし、それでも・・・

 

「ふ、ざけんな・・・」

 

上条当麻はその身体で立ち上がり言う。

 

「んなモンは、テメェらの都合だろうが、インデックスの事なんざ一瞬も考えていますねぇじゃねえか!テメェの憶病のつけを他人に押し付けてんじゃねえぞ!!それだけの力は誰かを守るために身につけたんじゃねえのかよ!だったらテメぇはこんな所で何やってんだよ・・・」

 

言うだけ言うと上条当麻の意識はそこで沈んでいった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

神裂火織はその場で倒れた上条当麻を見下ろしていた。

 

「もういいかな?」

 

するとタバコを咥えたステイル=マグヌスが現れた

ステイル=マグヌスは人払いのルーンを張っていたため、事の顛末を見届けていたのだ。

神裂火織に確認を取り人払いを解こうとしたとき・・・

 

「そこの少年はどうするつもりですか?」

 

二人の魔術師がいる場所とは違う場所から声が聞こえたため、声の方向を見ると、結弦が立っていた。

 

「あなたですか」

「もう驚かないんですね」

「いる可能性は考えていましたので」

「そうですか、神裂火織さんって言うんですね」

「盗み聞きとは関心しませんね」

「返す言葉もないです」

 

結弦は申し訳なさそうにそう返すと、今度はステイル=マグヌスに目線を移し

 

「ステイル=マグヌスさんですよね?お初にお目にかかります」

「君が以前に僕とそこの男の事を監視してたいう男か・・・なるほど、本当に人払いが意味を成さないらしい」

「あはは・・・否定出来ないのが、痛い所ですね。一方的に知っている訳にはいかないので、空目結弦(うつめゆづる)、ここ学園都市に住む学生の一人です」

「「・・・」」

 

二人の魔術師は結弦を注視する。

まるで何かを見極めるように・・・

 

「敵ではないですよ、そもそも自分じゃあなた達お二人には勝てませんし。今日だって近くで神裂さんの攻撃に反応出来ず怪我したくらいですし」

 

そう良いながら、先程巻き込まれた際に傷ついた服と怪我を見せながら。

 

「今回はその少年を引き取りにきたんですよ、放置するのも忍びないでしょ?」

 

神裂とステイルは互いに目を合わせ、頷いた。

 

「では、お願いしていいですか?」

 

結弦に敵対意志がないことが伝わったのか案外簡単に承諾を得たため、上条当麻を担ぎ移動しようとした時・・・

 

「先日も尋ねましたが、あなたは本当に何者ですか?」

()()()()、お答えしかねますね。ただ、どう転んでも敵対する気はないですよ」

 

そう答え改めて歩き始めたが、またすぐに止まり振り返った。

 

「そうだ、盗み聞き犯に答えられないかもですが、インデックスさんの脳が15%しか使えないとか、一年で一杯になるとかって誰から聞いたんですか?」

「そんなことをきみなんかに教えると思うかい?」

「・・・そうですね、すみません。では、()()

 

そう言い結弦は上条当麻を担ぎ移動した。

 

(人の記憶というか脳か。ってそんな脆い構造じゃなかった気がするんだけど・・・)

 

 




・幻想御手編について
今回の序盤で幻想御手についての記述がありますが、時系列上、今回と前回の間で起こった事件(厳密には24日の昼過ぎ~夕方)と分かってるのでこういう記述になってます。
詳しくはこの禁書目録編の後に幻想御手編を執筆する予定なので宜しくお願いします。

・今後の方針について
お恥ずかしいお話ですが、リアルの忙しさ及び、この執筆を遅くまで(今もですが)してるのもあり体調を少々崩してしまいました。
なので、今後は基本1週~1.5週に一話(余力やリアルが落ち着けば二話)の方向で執筆していきたいと思います。
自分SSの場合ある程度の更新速度だからと見て下さっている方もいるとは思いますが、ご理解頂けたら幸いです。
もし、遅れることがあったら今後は活動報告の方で報告していくので、更新が遅かったりすると、そちらに理由を上げてると思うので、今後はそっちをご参照して頂けたら幸いです。

最後になりましたが、つゆゆさんご登録ありがとうございます。

どんどん一話が長くなってるのは、良いことなのか悪いことなのか。
まとめる力不足ですね、まだまだ失踪する気ないので頑張っていきます。
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