それではどうぞ!
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有栖「主さん、今回は初めてオリカが出てましたね。」
主「そうだね、性能がちょっと心配なんだけど多分大丈夫。」
有栖「そうですね、あれは使い方次第では壊れてますよ(汗)」
主「あはは…」
有栖「そう言えば、文面を少し変えたみたいですね。」
主「そうなんだよ、自分でも見返してて、モンスターの攻撃力とかが書かれてなかったからこの話から書くようにしたんだ。まぁ、エクシーズモンスターの素材記号はちょっと怪しいけどね。」
有栖「この話から?前回のは直さないんですか?」
主「時間がありません…」
有栖「はぁ、時間がある時に直してください。直さないと…」(←厨房から包丁を主に指す)
主「分かりました!!直せるよう努力するのでその手にあるものを離してください!!」
有栖「主さんがこういってるのでまぁ、良しとしましょう。」
主「ふぅ、それでは第2話です、どうぞ!」
有栖「私のエースが……」
主「今回はミスなければいいな(何回も確認した人)」
『橘有栖さん、貴方をフォーチュンカップに招待します。』
昨日、喫茶店の閉店作業をしていたら、お偉いさんが来て、その時に言われた事。
フォーチュンカップ、私だってそれについてはある程度知っている。
確か、優勝したら現キングのジャック・アトラスとデュエルが出来るという景品がある大会だったけ…
まぁ、景品?褒美?どっちでもいいけど私はそんなことに興味はないんだ。
大会に出て、優勝して、キングにも勝って得た称号なんて、遊戯王で生きているプロデュエリストを目指してすらいない私には勿体無い。
でもお母さんは『出てみたら?有栖はかなり強いんだから』って言ってきたし、ハクはハクで『私は楽しみ〜』なんて戦う気満々だし。
「はぁ、どうしようかな」
フォーチュンカップの事でしか頭になかった私は朝早い時間に起き、その事について考えるのだった。
フォーチュンカップ開催は、今週の土曜日。
ギリギリで渡してくる向こうもそうだけど、それまでには決めないと。
「いらっしゃいませ〜、空いてるお席にどうぞ〜」
結局考えが纏まらない内に、朝ご飯やお店の開店準備、さらには接客までを行ってる私。
今日ハクは精霊世界で呼ばれたなんかで来ないって昨日言ってた。
「有栖ちゃん!カフェオレ1つとサンドウィッチ1つ!」
「有栖さん、アイスココアと小倉トースト1つお願いします。」
「はい!ご注文承りました!少々お待ちください」
今注文をしてくれたのは、私が幼い頃からの常連さん。
せめて、お客さんの前だけでは明るく振る舞わなければ。
暫くすると、
「有栖!今暇〜?」
私と同じくらいの女の子が店に入って来た。
この娘は、天童彩華。私の数少ない友達。
「………じゃなさそうね」
店の様子をみた彩華がそう言ってくる。
「ごめんね彩華。いつもならこの時間帯は大丈夫なんだけど、今日はアレの日だから」
「アレ?」
私はそう言うと壁にかけてある紙に彩華の視線を誘導する。
それを見た彩華は「あぁアレね」と小声で声を漏らしていた。
そう、アレとはこの喫茶店で行われる小さなショップ大会のようなもの。
今はそれに参加する人達で店は一杯で、今店を離れるわけにはいかない。
「じゃあ、私も出よっと!」
「はい!?」
突然の彩華の言葉。いや、受付時間過ぎてないから出る分は問題ないけど…
「ほんとに出るの!?彩華だと不完全燃焼まっしぐらだよ!?」
そう、彩華のデッキでは満足できる相手は恐らくいない、、私以外、、たぶん。
「大丈夫、ちょうど調整相手が欲しかったんだ。はいこれ!」
いや、調整相手が欲しいからって普通大会には出ないでしょ(汗)
でも彩華が渡してきた紙、それには大会参加事項等を承認した紙だから受け取らないわけにはいかなかった。
「どうなっても知らないよ?それに、あまり火力出すようなことするのは控えた方がいいかもね。」
「ペンデュラムで高火力を出す有栖には言われたくないよ!!」
今大会は小学生以下(店にはその保護者も来てる)だから泣き出されると困るって意味で言ったんだけど否定された。ていうか、私のはしょうがないと思うんですけど……
「優勝者、天童彩華さん!」
「「ありがとうございました」」
大会は予想通り彩華の完勝。
これで大会を締めようとしてたら、
「有栖、デュエルしよ!」
まさかの私に振ってきた。
「でも私はお店が……」
私はそう言いながらお母さんの方を見ると、なんか笑顔で返された。
「(やって来ていいよって事だよね。はぁ、でもいい機会かも。)」
私は今迷っている。でもこのデュエルで晴れるかもしれない。
私は
「いいよ、やろ!」
彩華からの誘いを受けた。
今回はデュエルディスクを使わないテーブルデュエル方式。
流石に小さい子が多いこの中では危険と互いで判断した。(攻撃の余波で私たちが飛ばされ事を考慮してのこと)
「いくよ?」
「いつでもどうぞ!」
「「デュエル」」
有栖VS彩華
LP4000VSLP4000
「私のターン、ドロー」
先行は彩華から、手札を見るとまぁ、いい方。
「私は手札からゴブリンドバーグを召喚!」
ゴブリンドバーグ 攻1400
ゴブリンドバーグってことは
「私はゴブリンドバーグの効果を発動!このカードの召喚に成功した時、手札からレベル4以下のモンスターを特殊召喚し、このカードは守備表示となる!私はこの効果で、アステル・ドローンを特殊召喚!!」
アステル・ドローン 攻1600
レベル4が2体…来る!
「私はレベル4のアステル・ドローンとゴブリンドバーグでオーバレイ!!2体のモンスターでオーバレイネットワークを構築!!エクシーズ召喚、現れよランク4 No.39希望皇ホープ!!」
No.39希望皇ホープ 攻2500 ORU 2
来ちゃったよ(汗) このモンスターが彩華のエースモンスター『希望皇ホープ』…
効果めんどいんだよね
「アステル・ドローンの効果を発動、このカードを素材としたエクシーズモンスターの特殊召喚に成功した時、カードを1枚ドローする。私はカードを1枚伏せてターンエンド!」
彩華
LP4000
手札 4枚
モンスターゾーン
No.39希望皇ホープ 攻2500 ORU2
魔法&罠ゾーン
1枚
「さぁ、私の布陣を超えてみてよ。悩みが晴れるかもしれないよ?」
「なっ、」
なんで、彩華が私が悩んでることを知ってるの!?
「顔に出てるからね」
なんか、心も読まれた!!
「はぁ、隠し事は出来ないか、まぁ、あとで話すよ」
フォーチュンカップについてはあとで話すとして、私のターンだね!
「私のターン、ドロー」
では早速、
「私はスケール1の紫毒の魔術師とスケール8の黒牙の魔術師でペンデュラムスケールをセット!」
私の左右方に綺麗な水色の柱が立ち、その中に魔術師が入る。
「ペンデュラム召喚!現れよ降竜の魔術師!」
私は彩華の伏せカードを気にせずに展開を始める。
「さらに、手札からチューナーモンスター、調律の魔術師の召喚!」
調律の魔術師 攻0
「調律の魔術師の効果を発動、このカードの召喚に成功した時、相手ライフを400回復させ、自分は400のダメージを受ける」
彩華
LP4000→4400
有栖
LP4000→3600
「私のライフを回復させて、自分にはダメージ?デメリットしかないけど……!!まさか」
彩華は気づいたみたいね。調律の魔術師は馬鹿にする人も多い。だけどチューナーモンスターだからデメリットだけではなく、
「レベル7の降竜の魔術師とレベル1の調律の魔術師をチューニング!」
私にはメリットにしか感じない。
「覇王の鱗纏いし白き竜よ、その力震わせ、敵全てを殲滅せよ!! シンクロ召喚!現れよ、覇王眷竜クリアウィング!!」
覇王眷竜クリアウィング 攻2500
闇に落ちたハク(この言い方は好きじゃないけどそれ以外の表現が思いつかない)が来てくれる。
この娘も強いんだけど強さを知っている人は大抵、
「罠発動!奈落の落とし穴!!攻撃力1500以上のモンスターが召喚、特殊召喚された時、そのモンスターを破壊して除外する!」
「ハク!!」
除去してくるんだよね(汗)
「そのクリアウィングの効果で私のホープを破壊する算段だったみたいだけど残念でした〜」
確かにクリアウィングが除去されたのは痛い、痛いけど、
「手札からアストログラフ・マジシャンの効果を発動!モンスターが破壊された時、このカードを特殊召喚する!」
「へ?」
アストログラフ・マジシャン 攻2500
私はまだ迷っている。
このデュエルで晴れるかもって思ってたけど、そんな気配来ないし。
フォーチュンカップには出たいって気持ちはある。
だけど、それよりも喫茶店営業の方が私には大事なの。
そんなことを思っていると、
「全部可奈さんから聞いたんだ。」
「え?」
彩華が話を始めた。
「昨日の夜ね、可奈さんから電話が来て、大会に出るかどうか迷っている有栖を元気づけて欲しいって言われたの。」
「彩華……」
お母さん、そんなこと言ったんだ。
だったら彩華が私とデュエルしたいって言ったのは、
「彩華、私に大会に出る者の気持ちを教えたかったの?」
「そうだよ。大会に出るのは楽しい。色んな相手とデュエルできるからすごく楽しい。だから有栖にもその気持ちを教えたかったんだ。1度も大会に出てない有栖にね。」
彩華の言う通り私はまだ大会に出たことがない。
理由は簡単、喫茶店営業があったから。
「この際だから、喫茶店を離れて、大会に出てみなよ。きっと、楽しいよ?」
彩華が、笑顔で手を差し伸べてくる。
デュエル中なのに、
でも、悪くないかも
「彩華…」
「何?」
決めた。
私は迷わない。
「大会に出るよ、フォーチュンカップに!」
「そっかぁよかっ……てぇ!!フォーチュンカップ!!?」
「あれ?」
なんか、食い違ってたみたい。
「でもひとまずこのデュエルを終わらすよ!!墓地の調律の魔術師の効果を発動!ペンデュラムゾーンに魔術師が2体セットされてる時、このカードは特殊召喚出来る!」
調律の魔術師 攻0
「さらに、特殊召喚時効果で相手に400ライフ回復させ、自分は400ダメージを受ける!」
彩華
LP4400→4800
有栖
LP3600→3200
「またそのモンスター、ってことは、」
察しがいいね。
「レベル7のアストログラフ・マジシャンとレベル1の調律の魔術師でチューニング!!炎と風の鱗纏いし白き竜よ、その翼翻し、敵全てを殲滅せよ!!シンクロ召喚!レベル8 クリアウィング・バースト・ドラゴン!!」
クリアウィング・バースト・ドラゴン 攻2200
炎に包まれたクリアウィング。
こんなモンスター、私のデッキに入ってたかな?
まぁ、いいや
「クリアウィング・バースト・ドラゴンの効果!このモンスターの特殊召喚召喚に成功した時、相手フィールドのモンスター1体の効果をこのターンのバトルフェイズのみ無効にする。私は希望皇ホープを選択!!」
「え!?それ強くない!?」
彩華が、驚いてる。希望皇ホープは効果使えなきゃ意味無いもんね。
まぁ、私もこの効果は強いと思うけど、この娘の強さはこんなもんじゃないみたい。
「バトル!クリアウィング・バースト・ドラゴンでNo.39希望皇ホープを攻撃!」
「攻撃力の低いクリアウィングで!?」
「この瞬間、速攻魔法、白竜の威圧を発動!!」
「まぁ、そんなところでしょうね」
攻撃力の低いモンスターが、攻撃力の高いモンスターを攻撃する。それは大抵“ナニカ”が起きる。
「自分フィールドに『クリアウィング』モンスターが存在する時、フィールドのモンスター1体の攻撃力を半分にする!私は希望皇ホープを選択!!」
「こっちに効力来るの!?(ホントならオネスト使うようなタイミングなんだけど、手札に無い!!)」
いやぁ、ほんと強いよねこのカード。
No.39希望皇ホープ
攻2500→攻1250
彩華
LP4800→3850
くぅ、調律の魔術師の効果が痛かったかな?
まあ、まだ行くし。
「クリアウィング・バースト・ドラゴンのさらなる効果発動!」
「まだあるの!?」
そう、この娘はまだ終わらない。
「このモンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、このモンスターをゲームから除外し、エクストラデッキから「クリアウィング」モンスターを効果を無効とし、攻撃力を半分にして特殊召喚する。私はクリアウィング・バースト・ドラゴンを除外して、エクストラデッキからクリアウィング・シンクロ・ドラゴンを特殊召喚!!」
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
攻2500→1250
「まさに、その炎は消えないって感じだね」
「うん、それは思う」
進化したクリアウィングから退化してもなおフィールドに残るって感じはするね、弱体化はするけど。
「クリアウィング・シンクロ・ドラゴンでダイレクトアタック!」
彩華
LP3850→2600
「私はこれでターンエンド!!」
有栖
LP3200
手札 0
モンスターゾーン
クリアウィング・バースト・ドラゴン 攻2200
魔法&罠ゾーン
紫毒の魔術師(スケール1)
黒牙の魔術師(スケール8)
ちぇ、覇王眷竜さえ、残ってれば何とかなったのになぁ
「私のターン!ドロー」
彩華のドローカード次第で決まる。
「魔法カード、死者蘇生発動!この効果でNo.39希望皇ホープを特殊召喚!」
No.39希望皇ホープ 攻2500
うわぁ、また来たよ(汗)
「有栖!私も本気を見せてあげる!!」
「へ?」
私の本気はクリアウィング・バーストじゃないんだけど、彩華って本気じゃなかったんだ…
「魔法カード、RUM リミテッド・バリアンズ・フォースを発動!この効果は、自分フィールド上のランク4のエクシーズモンスター1体を選択して発動し、選択したモンスターよりランクが1つ高い「CNo.」と名のついたモンスター1体を、選択した自分のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。」
「ランクアップ!?」
何そのカード!!なんかやばそうな雰囲気しか出てないんだけど!!
「私はNo.39希望皇ホープでオーバレイネットワークを再構築!!エクシーズ召喚!降臨せよランク5!CNo.39希望皇ホープレイ・ヴィクトリー!!」
CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー 攻2800 ORU1
カオスナンバーズ!?なにそれ!!
「バトル!ホープレイ・ヴィクトリーでクリアウィング・シンクロ・ドラゴンを攻撃!!この瞬間、ホープレイ・ヴィクトリーの効果発動!!このカードが相手の表側表示モンスターに攻撃宣言した時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時まで、その相手モンスターの効果は無効化され、このカードの攻撃力はその相手モンスターの攻撃力分アップする。」
「え!うそ!」
CNO.39希望皇ホープレイ・ヴィクトリー ORU1→0
攻2800→4050
有栖
LP3200→400
うぅ、まさかあんな効果があったなんて、、
「私はカードを1枚伏せターンエンド!!」
彩華
LP2600
手札2枚
モンスターゾーン
CNo.39希望皇ホープレイ・ヴィクトリー 攻2800
魔法&罠ゾーン
1枚
さて、どうしようか、手札0だし、シンクロしようにもチューナーがいない。
調律の魔術師は自身の効果で特殊召喚されると除外される効果があるからね。
「私のターン…ドロー……」
!!このカードは
「(ダメだ……)」
この場面ではつかえ……
「(なくわない!!)」
「私はセッティング済みのペンデュラムスケールを使ってペンデュラム召喚!!エクストラデッキから降竜の魔術師、アストログラフ・マジシャン!!」
この場面でアレを出せれば…
「罠発動!時空の落とし穴!!相手が手札・エクストラデッキからモンスターを特殊召喚した時に発動できる。手札・エクストラデッキから特殊召喚されたそのモンスターを持ち主のデッキに戻す。その後、自分は戻したモンスターの数×1000LPを失う。」
「そんな!?」
彩華
LP2600→600
ホントならこれはチャンスなんだけど、この手札では…
「ターンエンド…」
有栖
LP400
手札 1枚
モンスターゾーン 0枚
魔法&罠ゾーン 0枚
「私のターン、ドロー!バトル!希望皇ホープレイ・ヴィクトリーでダイレクトアタック!!」
有栖
LP400→0
その日の夜、あのあと彩華にはきちんとフォーチュンカップのことを話した。
もちろん最初は驚いてたけど、最後には応援してくれたよ。
その時にお母さんとも話して、フォーチュンカップに参加する旨をきちんと伝えた。
お母さん驚くかと思ってたけど、最初から私はそう決めるだろうって思ってたみたいで逆に私が驚かされた。
「え!フォーチュンカップ出るの!?やったぁ!」
今はハクと一緒にいる。やっぱり傍に居た方が楽しい。
「ハク!出るからにはいい所まで行こうね!」
「うん!」
こうして、私のフォーチュンカップへの参加が決まった。
だけど私には1つ不思議なことが起きていた、
「(あの時のクリアウィング、どこいったんだろ)」
そう、クリアウィング・バースト・ドラゴンは私のデッキに入れていた覚えはないし、デュエルが終わってからもあのカードを見ることは無かった事。
この時の私はこのドラゴンがあの人達と繋がってるなんて思いもしてなかったんだ。
有栖「なんで私はあんなことを…」
主「個人営業の喫茶店ならそんなこともあると思って」
有栖「はぁ、それではオリカ紹介です。」
クリアウィング・バースト・ドラゴン
レベル8 功2200 守1500
チューナー+チューナー以外の闇属性ペンデュラムモンスター1体以上
①このモンスターの特殊召喚召喚に成功した時、相手フィールドのモンスター1体の効果をこのターンのバトルフェイズのみ無効にする。
②このモンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、このモンスターをゲームから除外し、エクストラデッキから「クリアウィング」モンスターを効果を無効とし、攻撃力を半分にして特殊召喚する。
③このモンスターがフィールドに存在する限り、バトルフェイズ中、相手はモンスター効果を発動出来ない。
有栖「私の新しいエースモンスターが進化した姿です!!」
主「効果が強いけどね。効果を無効にして、その上相手はバトルフェイズ中効果モンスターの効果を使えないから、」
有栖「進化したハク、とってもかっこいいです!!」
主「次行こうか」
白竜の威圧
速攻魔法
自分フィールドに『クリアウィング』モンスターが存在する時のみ発動できる。フィールドのモンスター1体の攻撃力を半分にする。
有栖「クリアウィング専用魔法、いいです!」
主「有栖さんってほんとハク大好きだね」
有栖「はい!ハク可愛いしかっこいいし……(自分の世界に入る)」
主「あの〜有栖さん?………戻ってこないから締めようか」
主「次回予告、フォーチュンカップ参加を決めた有栖、しかしそんな有栖にとある壁がぶち当たる!
次回、DボードとSp。有栖さん、ライディングデュエルでも始めるのかなぁ?でも年齢的に無理だよね」