智之「何の理由かな?? アーチボルト君よ・・・」
作者「ヒーー。智之君よどうしたのかね(汗)」
智之「さて、時間が無駄だしさっさと話してもらおうか・・・」
作者「実はテスト勉強と資格勉強を頑張っていました・・・」
智之「それだけじゃないだろ・・・さっさと言え・・・さもなければ・・・ シュイン(抜刀する音)」
作者「きらファンとオルガルとプリコネのイベントばっかりやってました。」
智之「あらそうですか。あなたはゲームをする暇があったと。という事は小説を作る時間もあったと」
作者「はいそうです」(なんか嫌な予感がするな・・・これ死亡フラグたったんじゃね?)
智之「( ^ω^)・・・〇ね」
作者「やっぱそうなる・・・ってぎにゃーーーーーー」
智之「死亡フラグはとっくに立ってたんだよ・・・さて茶番はここまでにして始めて行きますか・・・それではどうぞ。」
前回のあらすじ
千歌は生徒会長にスクールアイドル部員を勝手に立ち上げ、さらに勝手に勧誘していたのを生徒会長に見つかってしまう。その結果、生徒会長に説教をくらってしまった千歌。その帰りに智之たちは家に帰る途中で朱色の髪をした女の子が4月の寒い海に飛び込もうとしたのを見つけるのであった。
三津シーパラダイス前のバス停に着く約5分前の事
輝「高海さん。そういえば、作詞のことどうするの?」
千歌「高海さんじゃなくて千歌。千歌でいいのに...」
輝「うん。ごめん。ちょっと慣れなくてね。敬語じゃないとちょっと違和感があるっていうか... それよりも、作詞の事、大丈夫なの?」
千歌「痛いところ突くよね... 思い出したくなかったんだよ...」
智之「コラ!現実逃避するな。どうせぶち当たる問題だったんだ。やらなきゃいけないことなんだしさ。」
曜「そうだね。会長には散々そう言われたしね。」
千歌「もし見つからなかったら、いざというときはこれ。」
千歌はなぜか知らないけど小学生の時にもらった音楽の教科書を出した。
智之「もしかして、いや... さすがにそれはしないよな。」
千歌「やるにきまってるじゃん。音楽の勉強を...」
大二郎「........」
輝「........」
樹「........」
曜「........」
智之「はぁ.....」
千歌「えっ... 何この雰囲気?これってまさか呆れられてる?」
智之(もう、こいつに突っ込むの疲れた... やってられねえぜ)
輝(学ぶことたくさんあるはずなのにやっていけるのかな...)
樹(疲れたよ... パトラッシュ...)
大二郎(もう何も考えたくない...)
曜(大丈夫かな... これ...)
千歌「うん... 何を言っているか分からないけど、絶対貶しているよね。これ。」
そうこうしているうちに降りるバス停に着いた
千歌「それじゃあまた明日ね~」
曜、輝、大二郎「また明日~」
曜達と別れた後に事である・・・
智之(はぁ・・・ なんか面倒なことになってきたな・・・)
千歌「ねえ、あの子こんなところで何してるんだろう?」
智之「知るかよ、そんなこと」
彼らは小豆色の髪をした少女に目をやるとその少女は高校の制服であろう物を急に脱ぎだしたのであった・・・
樹「ブー 何やってんだあの子は?露出狂かよ・・・ヤベェ・・・」
千歌「いや、どうやら水着を着ているみたいだよ。ん・・・ いやまさか飛び込むわけないよね・・・まだ四月だよ・・・」
智之「いや・・・普通に考えて水着になったという事は飛び込むという事じゃね?まさかとは思っているが・・・」
そう考えていると急に水着姿の少女は海へ飛び込むために走り出した
千歌「ちょ・・・ まずい・・・」
そう言って千歌は少女を止めに行った
しかし絡み合いになって結局二人同時に海に落ちてしまうのであった・・・
智之「おい、大丈夫か?飛び込んだ時に頭を打ったりしなかったか?」
??「大丈夫です。助けてくれて本当にありがとうございます」
智之「いやぁ、良かったよ大事に至らなくて。」
樹「もう、ドラム缶なかなか重かったんだからな・・・感謝しろよ、もう・・・」
樹はドラム缶が海岸に落ちていたので近くまで運んでさらにそれに着火剤を入れて火を付けていたのであった」
千歌「ありがとう、感謝してるよ・・・ それとさ、ここは沖縄じゃないんだし当然寒いよ・・・海に入りたければダイビングショップがあるのに・・・」
??「海の音を聞きたいの」
千歌「海の音?どうして?」
千歌は聞くが答えてくれない・・・
千歌「分かった・・・じゃあもお聞かないぃ・・・ 海中の音っていう事?」
智之「うーん・・・ 感覚的に違くね? そうじゃない気がする・・・ どういうものかはよく分からんが・・・」
そういうと少女は海の音を聞きたい理由を言い出した
??「私、ピアノで曲を作ってるの。でも、どうしても海の曲のイメージが浮かばなくて・・・」
千歌「へぇ、曲を・・・ 作曲なんてすごいね。ここら辺の高校?」
智之「いや、ここらへんで見ない制服だから絶対近所の高校じゃないだろ」
樹「そうだな、多分沼津市内の高校の制服ではないな」
??「東京の高校」
千歌「東京!! わざわざ?」
??「わざわざって言うか・・・」
千歌「そうだじゃあ誰かスクールアイドル知ってる?」
智之「いや、話の流れ的に何でそっち方面に行くんだよ・・・そんなこと急に言われたってスクールアイドルのこと知らないかもしれないだろ・・・」
??「クスッ、あなたって面白い人ね・・・」
智之「いや、こいつが急に変なことを言い出したからツッコミを入れただけだからそこまで気にする必要は無いよ」
??「そう・・・そういえばスクールアイドルて何?」
千歌、樹「え?」
樹「知らないの?最近、東京ではかなり有名になってるんだよ」
??「うん、私、ピアノばっかやっていたからそういうのには疎くて・・・」
樹「なるほど、そういう事か・・・」
千歌「それならさ、見てみる?」
千歌はそう言うと、少女にμ’sのライブ映像を見せると・・・
千歌「どう?」
??「どうって言われても・・・ 普通?」
千歌「そうなんだよ、普通なんだよ。だから衝撃的だった・・・」
智之「俺も最初はそう思った。見た目は普通に見えるんだけどよ、この人たちはものすごく光り輝いているように見えたのが衝撃的だった。こんなに普通でも輝くことができるんだという事をさ。ちなみにライブ映像は興味ないのに無理矢理見させられたけどな・・・でも、見てよかったと思うぞ。」
千歌「そう、それでいつの間にか全部の曲を聴いてた。毎日動画を見て歌も覚えて、そして思ったの。私も仲間と一緒に頑張ってあの人達が目指した所を私も目指したい。私も輝きたいって」
??「ありがとう。がんばれって言われた気がする。」
樹「千歌らしくないな。お前がこんなこと言うなんて。明日は大雨か?」
千歌「一言余計だよ。もうっ。あ、私の名前は高海千歌。あそこの丘の上の浦の星学院の二年生」
智之「そういえば俺も自己紹介してなかったな。俺の名前は五十嵐智之。こいつと同じ高校の二年」
樹「俺の名前は加野樹。高校は智之と千歌と同じだ。」
??「へぇ、同い年ね。私は桜内梨子。高校は・・・」
少し空白を開けてその子は言い出した
梨子「音ノ木坂学院高校」
その後、千歌が梨子があの有名なスクールアイドルμ’sができた高校の学生だという事を知り千歌が興奮したのは言うまでも無い・・・その後は、結局無理矢理、千歌を言えに連れ帰ったのだがその時千歌は暴れまわったので、智之と樹はいつもの一日より二倍疲れて散々な目に合うのであった。その時、梨子の顔が引きつっていたのだがさすがに察した俺たちであった。
翌日・・・
浦の星学院前バス停にて・・・
千歌「もう一度、ダイヤさんに頼んでみる」
曜「もう一度?」
千歌「うん。もう一度ね。」
曜「えっ・・・でも・・・」
大二郎「曜よ・・・そう言うのは間違いではないぜ・・・」
輝「僕もそう思うね・・・」
千歌「何でそういうことを言うの?諦めちゃいけないんだよ。あの人たちも歌ってた。その日は絶対来るって」
曜「本気なんだね・・・」
そういうと曜は千歌が持っていた新規部活動申請書を横取りしてそれに自分の名前を書いた
曜「水泳部と掛け持ちだけど・・・ はいっ」
千歌「曜ちゃん・・・ ヨシッ。絶対すごいスクールアイドルになろうね!!」
曜「うんっ」
そういうと油断してたからなのか新規部活動申請書を水溜りに落としてしまう・・・
千歌、曜「あーーーーーーー」
智之「あーあ・・・ やっちまったな・・・ ん?? なんで勝手に紙に俺たちの名前が書いてあるんだ?あん?」
その紙には智之だけではなく、樹たちの名前までもが書いてあった・・・
千歌「えーっと・・・何のことかな? あはははははは・・・」
智之「天誅っっっ」
千歌「ギャーーー」
樹「まったく・・・何やってんだか・・・」
そして、その濡れた紙を生徒会長に提出に行ったら・・・
ダイヤ「よくこれで持っていこうと思いましたね。でも、一応人数には届いていますね。」
智之「いや、俺たちの名前は書いていないという事にしてください。こいつが勝手に書いてしまったというのと、この紙の状態では消しゴムとかでは消せないので直接俺たちが言いに行かないといけないというのが分かっていたので」
ダイヤ「だったら、なんでそもそも行くのを止めなかったんですの?」
智之「いや、止めたってどうせ無駄だって分かっていたので。こいつを止めるのは至難の業なんで・・・」
ダイヤ「まあ、言いたいことは分かりましたわ。そういうことになりますと、一人が二人になっただけという事になりますわね。千歌さん」
千歌「簡単に引き下がるわけにはいかないと思って。きっと生徒会長は私の根性を試していると思い」
樹「それは無いな」
輝「僕もそう思う。だってあの時・・・」
一日前
千歌「じゃあ、5人集めてまた持ってきます。」
ダイヤ「別にかまいませんけど、たとえそれでも承認は致しかねますわね。」
千歌「どうしてです?」
ダイヤ「私が生徒会長である限り、スクールアイドル部は認めないからです!!」
ダイヤ「その通りですわ。何度来ても同じと言ったでしょう。」
千歌「どうしてです?」
ダイヤ「この学校にスクールアイドル部は必要ないからです」
千歌「何でです?」
智之「はぁ・・・あのさぁ、生徒会長さんちょっといいっすか?」
ダイヤは智之が少し怒っているのに気づいたからか少し驚いた
ダイヤ「なんですの?」
智之「確かにこいつは人数も足りてない状態でさらに紙が濡れているものを持ってくることにも問題があると思いますけどね、あんたがさスクールアイドル部は必要ないから作らせないというのはさ、あんた勝手すぎねえかと言ってんのよ。こいつらは、ただやりたいからやるという事であってさ、やりたいことをやらせないように邪魔をするのはおかしいと言ってんだよ。こいつは頑張りたいと思っているから頑張ろうとしているのに努力をしようとしているのを邪魔するのはおかしいぞ。あんた、頭狂っているのか?」
ダイヤ「頭なんか狂っていませんわ。何をおっしゃってるんですの?」
輝「まあ、それぐらいにしとこう。ねぇ」
曜「そうだよ。ねぇ。」
智之「ちっ、分かったよ。」
ダイヤ「それに、千歌さん。あなた曲作れるんですの?」
千歌「曲」
ダイヤ「はぁ、ラブライブに出場するのにオリジナルの曲でなければいけない。スクールアイドルになるときに一番難関になるところですわ。東京の高校だっだらまだしも、うちのような高校だとそんな生徒は一人も」
大二郎「あの、生徒会長さん。ラブライブのことについてそこまで知っているという事はあんたはもしかして・・・ いや、やっぱなんでもないっす。」
ダイヤ「そう・・・」
こうして俺たちは生徒会長室から出ていくのであった
教室にて
千歌「一人もいない・・・」
輝「そりゃそうだよ、この生徒数でピアノを弾けて作曲ができる人なんているわけないよ・・・」
曜「スクールアイドル始めるのがこんなにも大変なんて」
千歌「こうなったら・・・」
そういうと千歌は小学校の音楽の教科書を取り出す
千歌「私が何とかして・・・」
大二郎「昨日もそう言ったよな・・・ 学習しようぜ・・・」
曜「うん。それにできるころには卒業していると思う」
樹「俺も思うわ」
千歌「みんな冷たすぎぃ・・・」
話をしていると先生が皆に連絡をしていたので耳にすると今日は転校生が来るそうだ
千歌「転校生?誰だろうね?」
智之「さあな?もしあの子だったら作詞できるからお前にとってはうれしいだろうけどな」
曜「あの子?」
輝、大二郎「あの子って誰?」
樹「実は昨日お前らと別れた後に、ピアノを弾ける東京の女子高生にあってさ、その女子高生が制服を脱いで水着姿になって海に飛び込んだんだよ。いやぁ、あの時はビビったわ。」
大二郎「えっ、脱いだってどこで?」
樹「だから海岸でだよ。中に水着を着てたから脱いだ時は本当にビビったが安心したわ。」
輝「でも、なんで海に飛び込もうとしたの。まだ四月だよ。風邪ひくでしょ。」
樹「海の音を聞きたかったんだとさ・・・」
智之「おっ、入ってくるぞ。ってあれ?マジかよ・・・」
智之が女の子を見たときそのときが昨日出会ったあの子だというのに気づく。
先生「今日からこの学校に編入することになった・・・」
梨子「クシュン、失礼。」
彼女はクシャミをした。まあ、あんな時期に海に飛び込んだんだから当然だろう。と智之は思う。
梨子「東京の音ノ木坂学院から転校してきました。クシュン・・・桜内梨子です。よろしくお願いします。」
千歌「奇跡だよっ!!」
梨子「貴方は!!」
そして、すぐさま千歌は言う・・・
千歌「スクールアイドル始めませんか??」
梨子「ごめんなさい」
千歌「えーーーーーーーーー」
智之(あの子は昨日の話的に多分、ピアノのことを頑張りたいだろうからそりゃ無理だろうな・・・)
と思ってしまう智之であった・・・
つづく・・・
智之「少しは反省したか?」
作者「はい。しました。もう怠慢しません。許してください。神様仏様・・・」
智之「そっか、まあ一回だけ許してやるよ。怠慢していた期間が長すぎるから一回だけ許してもらえるだけでも感謝するんだな」
作者(クソが、何が許してやるだ。何様だよ。はぁ。めんどいしたまに投稿でいいや・・・)
智之「おっ、いい度胸しているみたいじゃないか。反省してないみたいだねぇ」
作者「反省してますよ。な何を言ってるんですか(汗)」
智之「ふーん。あっそ。」
作者(怖っ、心読めるのかよ。怖すぎぃぃ)
智之「でも、それなりに忙しいのは本当みたいだし、期末テスト終わったら投稿でもしてもらうか・・・年内にあと一回は投稿してね」
作者「鬼かよ(泣き)・・・」
智之「何か文句ある?(威圧)」
作者「無いです。ごめんなさい。」
ちなみにアニメの1話ですがまさかの三回分で終わってしまいました。四回ぐらいかかると思っていたのに・・・
さて、話は戻りますが、今年中に最低でも一回は投稿しようと思います。ですが期末試験があるので、少し遅めになってしまいますがそこは許してください・・・
それではまた次回に