墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります] 作:(^-^)
まず、謝らせてください。
本当に申し訳ありませんでした!!
何故、遅くなったかはプライベートの事なので言えませんが、遅くなったのは事実です。
すいませんでした!!
今回は暗部組と黒崎君との出会いです。
では、本編どうぞ!!
~1年前~
~黒崎side~
俺は黒崎幻。白騎士事件から5年が経った。
俺は今、日本の地下にある知る人ぞ知る地下街に来ていた。
此所では裏の世界の情報など様々な物が売ってある。中には殺し屋などといった、
危険な店まである。だが俺が向かうのは情報屋だ。この世界に来てから、
しばらく経ったが裏の情報などはまだ知らない。だからは俺は此処に来た。
俺は店に入り、店主だと思われる場所に向かった。
「やあ。今日、とびっきりの情報とか無いか?」
「ああ。有るにはあるが、金を寄越せ。2つの情報を2万で売ってやる」
2つで2万か.....まあいいか。
「ホラよ。2万だ。」
「あいよ。これが、今日のとびっきりの情報だ。受け取れ。」
「ああ、ありがとう。」
俺は情報と思われる、紙を貰い店を後にした。
「毎度あり~」
俺は店を後にし、地上の街に出ていた。
そして俺は2つの情報の紙に目を通していた。
「へぇ~1つ目はこれか。なになに.....
”亡国企業”?なんだ、それは?えーと
<亡国企業。通称ファントムタスク。「IS」世界における 「裏の世界」で暗躍する、
秘密結社。第2次世界大戦中に生まれ、50年以上前から活動している。
組織は、運営方針を決める幹部会と実働部隊の2つに分けられているが、
この手の組織によく見られる「組織の目的」や存在理由、組織の規模などの
詳細が一切不明でごく少数の事項しか判明てないのが現状である。
そして、ある人物。三人の名前、所属が判明した。一人目、
オータム。実働部隊所属。使用IS「アラクネ」二人目、M。本名はまだ判明してない。
実働部隊所属。使用IS「サイレント・ゼフィルス」三人目、スコール・ミューゼル。
亡国企業のリーダーと思われる人物。元は米軍に所属していたらしいが
10年以上前に死亡したことになっている。使用IS「ゴールデン・ドーン」。
以上が今、判明している亡国企業の全てだ。>
なるほどな.....しかしこれを見るとリーダーまで分かっている。
”情報を提供したやつ”は何者だ?」
俺は亡国企業の情報をしまい、もう1つの情報に目を通した。
「えーと2つ目はこれか。
更識家、対暗部用組織。か...それでーえーと
<更識家。対暗部用組織。「裏の世界」で暗躍する者達を対処する組織だ。
そして、あまり情報は分かっていないが以下の事が分かっている。
1つ目は更識家当主になると本名の名前を捨てて、楯無を襲名する。
二つ目は次期17代目更識家当主となるのは「更識刀奈」という、少女だ。そして、
彼女はロシア代表で、使用ISは第3世代のIS「ミステリアス・レイディ」
そして、彼女はIS学園に所属している。以上が分かっている事だ>
なるほどね...本当に何者なんだ情報を渡したやつは。」
「一度更識家と家に行ってみるか....面白そうだしな。」
そして今、俺は更識家と思われる家に来ていた。あくまで今日来たのは視察だ。それにしても大きい家だ。
辺りを見てみるか....
ドカァーーン
ん?なんだ先客か?家からしたようだな。気になるな....
そして俺は更識家に入っていった...
~暗部組side~
私は更識刀奈。今日はお父さんとお母さんが出掛けており今、家にいるのは従者と虚ちゃん達だけ。
従者は今、10人しかいない。何故ならお父さんとお母さんの護衛としてついっていってる。
そして私は今、簪ちゃんと喧嘩中だ。私は簪ちゃんに暗部とは関わって欲しくないと思い、
ちょっと心が痛かったけどキツい事を言ってしまった。これからは仲良く出来ないのかな.......
ドカァーーン
な、なに?入り口から音がしたけど侵入者?....あっ!!簪ちゃん達が危ない!!
私は急いで簪ちゃん達の所に向かった。
バタンッ
「簪ちゃん達!大丈夫!?」
「お嬢様!早く此方へ!」
「刀奈さん私とかんちゃん死んじゃうの!?」
「お姉ちゃん....」
「簪ちゃん.....大丈夫!私が皆を守ってみせる!!」
そう!私が次期更識家当主なんだ!守らないと当主の名が腐る!
「よお...そこにいたか!」
声がしたほうを見ると、八本足の蜘蛛を模したISがいた
「あなたはだれ!」
「亡国企業のオータム様と言えば分かるか?」
亡国企業、名前は聞いた事がある。目的不明の秘密結社だ
「どうして、あなたが此処に!」
「更識家次期当主であり、ロシア代表のお前を消しに来たんだよ!」
「なんですって!...それより従者達は!」
「ああ、そこら辺で眠ってもらったぜ」
「そ、そんな....」
そう彼女が言った意味は殺したという意味だ。その事実を突きつけられた私の心は怒りに染められた。
そして、彼女に対抗としようとした時、あることに気づいた。ISが無いのだ.....
「ISが...無い!そ、そんな....これじゃあ...戦えない.....」
「アーハハハハハッ。ISが無いのなら仕事が楽に終わる。消えて貰うぜ更識刀奈!!」
ああ...私達は殺されてしまうのか...最後位は簪ちゃんと仲直りしたかったなぁ.....
「お嬢様!速く逃げてください!」
「刀奈さん!!逃げて!」
「お姉ちゃん!逃げて!」
オータムはアラクネの前足を一本持ち上げ銃弾を刀奈に撃とうとした.....
その時!!
[割れるッ!食われるッ!砕け散るッ!]
[クロコダイル・イン・ローグ] [オゥゥゥラァァッ!]
[デデン デデン....キャアアア]
ある、電子音声が鳴り、その方向を見ると全身装甲の紫のIS?がいた。
私は、いや私達は驚きの表情を見せていた。
あんなIS見たことがない。ロシア代表であり暗部である私は世界のISを見てきた。
そのなかに目の前のISはなかった....
「誰だ?お前は?邪魔をするならお前からやってやる!!」
「.......」
彼女が叫びながら突っ込んでいくが全身装甲のISはなにも喋らない、そして動きもしない。
「うおおおおおおおッ!」
[クラック・アップ・フィニッシュ]
全身装甲のISは腰に巻かれているベルトについているレバーを無言で下に強く下げた。
ガシッ
全身装甲のISは両足で彼女を挟み
「.....じゃあな」
「あああああああああッ!!」
3回程両足で彼女を挟んだISは真上に向けて彼女を飛ばした
ドカァーーン
私達の家の天井に穴が空き、穴から入る光が全身装甲のISをキレイに照らしていた....
「.........」
全身装甲のISがこの家を出ようとした時、私は声を掛けた....
「あなたは誰?何者なの?」
「....俺は....ローグ.....仮面ライダーローグ」
そう言うと全身装甲のISは家を出た....
お礼が出来なかった....また会えるよね...ローグ...
~オータムside~
クソッなんなんだ!アイツは!!
しかも、SEがほとんど残ってない。アイツは何者だ....
「オータム。今すぐ戻りなさい。あの全身装甲のISについて調べるわよ」
「スコール!...ああ、今すぐ戻る。」
本当に何者なんだ.....
~黒崎side~
まさか、情報にあった二人に会えるとはな。
これはラッキーなのか?まあそんなには強くなかったな
更識刀奈....アイツとはまた何処かで会いそうだ.......
どうでしたか?
更新が遅れ、本当にごめんなさい!!
次回は代表決定戦後の事について書きます!
そして、新小説を書きました!!
もちろん、この小説もダークライダーです。
そのダークライダーはダークカブトです。
題名は「絶望のカブト」です。
ダークカブトと検索すればでてきます。
あらすじを書いておきます。
ある日、青年はISを動かし一人目の男性操縦者となった。
社会から追われ逃げていた時、何者かに捕まった。
そして、青年は実験台とされ様々な事をされ苦痛の日々を送っていた。
そんなある日、彼の目の前に1人の男と一匹のダークカブトゼクターが現れた。
そして、男は青年にダークカブトゼクターを託した。
ここから始まる青年の物語
以上があらすじとなります。
よかったらこちらも見てください!
では、また明日~