墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります] 作:(^-^)
今回はクラス代表決定です。
風が強すぎて停電になりまくり、書いている途中に停電が起きて書き直しを繰り返し
流石に萎えて昨日は更新できませんでした。すみません。
今日は二話更新するので許してください。
では本編どうぞ!!
「はい、一年一組のクラス代表は織斑一夏君に決まりましたー、あ、一繋がりでいいですね♪」
あめでとう、織斑君と黒板を背に一年一組の副担任である山田麻耶先生はニコニコと
その理由を発表していた。その事実に一夏はよろよろとした手つきで手をあげた。
「は、はい!先生。」
「はい?何ですか?織斑君」
「あ、あの山田先生.....な、何で俺がクラス代表なんですか?確か俺の戦績は全敗ですよね?幻が2勝0敗だから
クラス代表は幻の筈じゃあ...」
「それはですね「私が辞退したからですわ!」...うぅ、遮られました..」
セシリアは立ち上がり高々と言う
「確かに一夏さんは全敗しました。しかしそれは考えてみれば当然のこと。何せ私が相手だったのですから」
堂々とそう語るセシリアだが周りは
ーあれ?オルコットさん黒崎君に負けたよね?
ーそれも、呆気なく
と周りはセシリアの態度に疑問を浮かべている
「一夏さんは私と同じ専用機を持つ者。ならばそれ相応の実力を兼ね備えて欲しいと思いましたの。
クラス代表になれば実践機会が増えますもの」
だが、何故セシリアはこんな態度をとったかというと、”セシリアは逃げたのだ”。
彼女の中の「黒崎」という存在がトラウマになり、「黒崎」というトラウマから逃げ、
「一夏」という「甘い蜜」に逃げたのだ。
「じ、じゃあ幻はどうなんですか?」
「黒崎君も辞退しました。」
「な、なんで!?」
「バカか?俺が出たら怪我人が出るだろ?」
「ひ、ヒィッ」
そう言うと、セシリアは試合の時を思い出したのか自分の体を抱きしめて震えていた。
だが、黒崎は気付いているが気にもしないように理由を述べた。
「もし、俺が出れば圧倒的ワンサイドゲームになるし怪我人もでる。そして、オルコットが言った様に
一夏、お前の成長も含めて俺は辞退した。残念ながら俺はあれ以上手加減できない」
と黒崎が普通に言ってるなか、周りは
「「「「「(え!?あれで最低限の手加減!?....強すぎる)」」」」」
と、また改めて黒崎の強さが分かった周りだった......
「そ、そういう事でしたら、宜しければ放課後に私がコーチを致しますわ。私のような
優秀な者から教われば、一夏さんもメキメキ上達する事間違いないですわ!」
セシリアが一夏に提案する
「あっああ、それは有難いな。箒もまだ鍛えてくれるんだろ?2人に教わるのは心強い」
「う、うむ。そうだな」
「あら篠乃之さんにご指導出来まして?確かあなたは「C」ランクでしたわよね?
貴方のIS適性値は。私は「A」ですことよ」
「ぐっ....適性は関係ないだろッッ!!」
と、二人が言い合っていると一夏が黒崎に質問した。
「そういや、幻は何ランクなんだ?俺は「B」ランクだけど...」
そう言うと周りも聞きたかったのか、周りの視線が黒崎に向いた。
「俺か。俺は最低ランクの「E」ランクだぞ?」
「「「「「「「「「「え!?」」」」」」」」」
衝撃の返答に周りは困惑する。だが、一番驚いているのは先程まで言い合っていた二人だった。
「さ、最低ランクの「E」ですの...」
「わ、私より低いのか..」
「まあ、ランクはゴミって事だ」
「そ、そうか」
「そうだ。黒崎が言った通り、私からすればお前らのランクなどゴミだ、ヒヨッコ共。
そんな数値で優劣をつけようとするな。」
「ともかくクラス代表は織斑一夏だ。異論はないな?」
「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」
そして、授業が始まった
どうでしたか?
今日は二話更新します。
次回こそチャイナガールを出したい!