墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります] 作:(^-^)
久し振りの更新です。まさか、あんなにも忙しくなるとは思ってもいなかった...
更新が遅れ本当に申し訳ありません。今日は2,3話更新します。
こんな駄目作者の作品を楽しみしてくださり、本当にありがとうございます。
まだまだ小説は下手ですが、これからもよろしくお願いします。
では本編どうぞ!(久し振りにやった気がする...)
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「待ってたわよ一夏!」
昼休みになり食堂で、一夏達を待ち構えていたのは反撃をくらい哀れに帰って行った
チャイナガールだった。
「とりあえず、そこをどいてくれ。食券出せないし、普通に邪魔たぞ?」
「う、うるさいわね。分かってるわよ。」
ようやく席につき、語り合う二人。
「それにしても久し振りだな。ちょうど一年振りになるか。元気にしてたか?」
「げ、元気にしてたわよ。アンタこそたまには怪我病気しなさいよね!」
そんな会話の中、痺れを切らしたのか箒とセシリアが突っかかる
「一夏!いい加減どういう関係なのか説明してほしいのだが?」
「そうですわよ。も、もしやこの方と付き合っていらっしゃるのですか!?」
「べ、別に付き合ってる訳じゃないわよ!」
「そうだぞ。なんでそんな話になる?ただの幼馴染みだよ」
ギロッ
「何、睨んでるんだ?」
「別に何でもないわよ!」
一夏が言った「幼馴染み」という言葉に引っ掛かった箒が一夏に問いかける
「...幼馴染み」
「箒とは入れ違いで転校してきたんだよ。小4の終わりに箒が転校したから鈴が転校してきたのは小5の
初めだな。ほら、鈴。前に話したことがあっただろ?俺が通ってた剣道場の娘さんだよ。」
「ああ...そんな事も言ってたけ?」
そう言うと鈴は箒に挑発的な視線を送った
「む...」
「初めまして、これからよろしくね。篠ノ之さん?」
「ああ、こちらこそ」
2人共、一夏に関しての恋のライバルだと認識し、視線をぶつけ合う。
「箒がファースト幼馴染みで鈴がセカンド幼馴染みだな」
一夏達から離れた席には黒崎と簪と本音が食事をとっていた。
「なぁ、今時の幼馴染みは優劣がつくのか?」
一夏達の会話が聞こえた黒崎は簪達に問いかける
「さあ?まぁあんな奴、放っておこ。」
「そうだね~。おりむ~の勝手な考えだと思うよ。それよりあの中国の娘どう思う?」
「んー、まあ元気な奴だとは思うよ。」
そんな会話をしてる内に一夏達の席の会話はどんどんヒートアップしていった。
「ところで、一夏がクラス代表なんだって?ISの操縦みてあげてもいいわよ。なんせ強いしね私。」
「ああ、それは助かrーー」
バンッ!!
机を叩き立ち上がる箒とセシリア
「貴女は2組でしょう!?敵の施しは受けませんわ!」
「お前はッ....あの人この人とフラフラとッッ!!」
と二人共、鈴の横暴に言い返す
「あたしは一夏に言ってんの。関係ない人は引っ込んでてよ」
「関係なくないですわ!私と箒さんが一夏さんに指導してますのよ!」
「はぁ...アンタ達に聞いてないってば、教わる本人の意見が大事なんじゃない?一夏は誰にIS教わりたいわけ?」
鈴の唐突な言葉に困惑した一夏は少し考えて.....
「じゃあ、幻に教わりたい。」
「ほらね。一夏は私に教わりたいわけなn.......「「え?」」...誰よそれ!?」
鈴は自分が選ばれると確信していたため自分の知らない名前が出てきて驚きを隠せない
この話を聞いていた黒崎達は....
「簪、本音逃げるぞ。」
「うん。これは逃げたほうがいい」
「え~パフェまだ食べてないよお~げんげん。」
「いいから逃げるぞ!後でやるから!」
「え~~...あっ!待ってよげんげん!あーーパフェがぁ~~~」
黒崎達は大急ぎで食堂から逃げ出した
「黒崎幻?」
「ああ、幻は強いぞ。セシリアでも勝てなかったからな。」
「ふ~ん。まあ私が一番だけどね!」
「(黒崎幻...二人目の男性操縦者...強いかどうかたしかめてあげる!!)」
どうでしたか?
次回、鈴と黒崎が絡みます。
前書きでも言いましたが、本当にすみませんでした。
こんなにも楽しみにしてる人達がいるのに更新が遅くなり
本当に申し訳ありませんでした。