墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります] 作:(^-^)
最近フィギュアヘッズをやりだしハマってますww
本編どうぞ!!
1話 偽りの友達
「はあ~~」
2時間目が終わり今は休み時間。教室の外には女ばっかりだ
俺は動物園のパンダか?はぁ~~視線が痛いとにかく痛い!
これなら動物園のパンダと1日中話せる気がする。
俺の頭はおかしくなったのk
「おーい!」
ん?なんだ?
「どうした?」
「いやぁ~ずっと呼んでも返事しないから、つい大きな声出しちまった。ごめん」
「あぁこっちこっちこそすまない。でどうしたんだ?」
「いや、この学園で唯一の男どうしだろ?だから仲良くしていきたいと思って」
あぁ~こういう奴か。どうせ最初は仲良くしようとか言って最後に裏切る奴か...
「俺の名前はお「織斑一夏」知ってるのか?」
「ああ、お前は有名人だからな誰でも知ってる」
「そっそうなのか。なんだか照れるなぁ~」
こいつ分かってるのか?俺達の今の状況を?俺達を殺したいと思ってる女どももいるし
研究として拐われるかもしれないんだぞ?馬鹿かよ...はぁ~~
「まっ仲良くしていこうぜ!」ニコッ
くっ!なんていう清々しいイケメンスマイルなんだ!こいつ一体何人の女を
このイケメンスマイルでおとしてきたんだ!
まぁ”友達”にはなってやるか...
「ああ、これから”友達”としてよろしく。」
「ああよろしく!幻!」
あぁ....よろしくな....一夏.....偽りの友達として......
「ちょっとよろしくて?」
「ん?」「.......」
「まあ!なんですの、そのお返事。わたくしに話しかけられるだけでも光栄なのですから
それ相応の態度があるんではないですの?」
チッやはり学園にもこういう奴がいたか。
呆れる...はあ~~無視しようん無視
「悪いな。俺、君が誰だか知らないし」
「わたくしを知らない?このセシリア・オルコットを?イギリスの代表候補生にして
入学首席のこのわたくしを!?」
さりげなく自慢するなよ.....ウぜぇんだよ
「なぁ、幻」
「....なんだ?」
「代表候補生ってなんだ?」
ガタガタッ ドサァー
「し、信じられませんわ。極東の島国というのはここまで未開の地なのかしら常識ですよ!
常識!!テレビがないのかしら.....」
「でっ代表候補生ってなんだ?」
「国家代表IS操縦者の候補生.....簡単に言うとエリートだけど....こいつは無名すぎ。」
「そう!エリートなのですわ!ってさっき貴方なんと言いました?」
「えっ?こいつは無名すぎ。」
「なっ何ですって!!!」
「はあ~~....だから、こいつは無名すぎ!」
「wwww」
「あなた達、私をバカにしていますの?」
「...してない」「wwww」
「なんなんですの?あなたがt」
キーンコーンカーンコーン
「っ!...また後で来ますわ!逃げないことね!よくって!」
もうくんな!めんどくさい...はぁ~
一夏お前笑いすぎだ...
はあ~~.....
ほら叩かれた...
はぁ~めんどくさい...
どうだったでしょうか?
まだまだ初心者なのでアドバイスよろしくお願いいたします!
今日はもう一話投稿します!