墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります] 作:(^-^)
昨日頑張りすぎた.....
だけど俺は書いて書き続ける!!
そう.....なぜなら私は...私は...不滅だあああぁぁぁ.....あっ!
チーーン
GAME OVER
と前置きが長すぎましたね。では....
本編どうぞ!!
俺は今、寮長室の前にいる。外は夕焼けに染まっている。
俺は教室を出たあと、屋上へ行き寝ていた。
俺は久しぶりに”思い出したくない”夢を見た。
その夢は俺がこの世界に”転生”する前の夢だった。俺は多分
”アイツ”に殺された後、転生した。なぜ?そう言いきれるか?
だって、俺の働いていた”研究所”が無かったからだ...
チッ...イヤなことを思い出してしまった....まあ少し昔話をしようk
「おい。そこにいるんだろ?はやく入ってこい」
なんなんだよ....空気読めよ......はあ~~
コンコン
「...失礼します」
「ああ、少し部屋は散らかっているが気にするな」
は?ふざけんなよ!なんじゃこの部屋は!普通にブラが落ちてるじゃねーか!
「まあそこに座れ」
俺は”白騎士”に指された場所に座った
そして、座り織斑千冬と対面するように向かい合った
「単刀直入に聞く、貴様何者だ?」
「はあ~~俺は普通の高校生ですよ」
と、ウソを言う。あながち間違ってないし
俺の過去は信じた奴にしか言わない
だが、俺は過去を教えることはない
なぜなら俺はもう誰も”信じない”のだから...
「いや、お前が殴って割った机は大抵の奴らでも割れない。そしてお前が出した殺気で
気絶したやつもいる。お前、これを聞いて普通の高校生といえるか?」
え?俺、殺気出してたのか....チッ....やりすぎたか
「はぁ~~...言えませんね。ですが俺は普通の高校生です。」
「そうか...だがお前のその目はなんだ?お前の目は”誰も信じない”という目をしてるぞ?
一体何があった?」
クソッ....流石だな.....ブリュンヒルデ....
「何もない....話は以上だ。」
「そ..うか....後知らせる事がある。一週間後の月曜日。織斑と黒崎とオルコットのクラス代表決定戦をする。
放課後、第3アリーナで行う。準備をしておけよ」
予想通りだな...だけど....めんどくさいなぁ~~
「はぁ~やりますよ。それで話は終わりですか?」
「最後に」
と言い俺にカギを渡してきた
「なんですか?これは?」
「それはおまえの寮で使う部屋だ。無くすなよ」
そのカギには”1050”と書いていた
「それと....何かあったら私を頼れよ」
うわぁ~どうせ最後は俺を裏切るんだろ?
俺は”誰も信じない”そして、こんなやつ頼りにもしたくない
「安心しろ...俺はあんたを”頼らない”以上だ」
ガラッ
バタンッ
「私は...どう..すれば」
俺は今、ある部屋の前にいる。
1050これが俺の部屋か....まずはノックだな...
コンコン
あれ?返事がない?留守か?
まあ入ってみるか...
ガチャッ
「お帰りなさいあなた。ご飯にします?お風呂にします?それとも...わ・た・し?」
スルーだなうん。.....寝よ
「............」
バサッ
「あっ!ちょっと待ちなさいよ!」
zzzzzz~~~~~~~
「寝るのはやっ?!」
zzzzzz~~~~~~~
「まあ明日聞き出しましょうか.......黒崎幻.....あなたは一体何者なの?」
と、水色の髪の少女は言い、手に持ってるものを見る
そこには...
[黒崎 幻]
[過去にデータ無し]
と短く紙に書かれていた......
どうでしたか?
もうすこしで黒崎の過去が~~~織斑先生空気読めよ~~~
さて、次回は少し戦闘描写が入ります。期待はしないでくださいw
出来れば戦闘描写のコツ、アドバイスを頂ければ嬉しいです!
そして作者は風邪なので今日、1日休んでまた明日書きます...
フィギュアヘッズ課金したら...ハイエンドキターーーーーーーーーーー
と喜んでるのでもう一話投稿するかも?ww