墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります]   作:(^-^)

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風邪をひいてしまった~~~
昨日頑張りすぎた.....
だけど俺は書いて書き続ける!!

そう.....なぜなら私は...私は...不滅だあああぁぁぁ.....あっ!
 
チーーン

GAME OVER

 

と前置きが長すぎましたね。では....
本編どうぞ!!



3話 ”白騎士”とルームメイト

俺は今、寮長室の前にいる。外は夕焼けに染まっている。

俺は教室を出たあと、屋上へ行き寝ていた。

俺は久しぶりに”思い出したくない”夢を見た。

その夢は俺がこの世界に”転生”する前の夢だった。俺は多分

”アイツ”に殺された後、転生した。なぜ?そう言いきれるか?

だって、俺の働いていた”研究所”が無かったからだ...

チッ...イヤなことを思い出してしまった....まあ少し昔話をしようk

 

「おい。そこにいるんだろ?はやく入ってこい」

 

なんなんだよ....空気読めよ......はあ~~

 

コンコン

 

「...失礼します」

 

「ああ、少し部屋は散らかっているが気にするな」

 

は?ふざけんなよ!なんじゃこの部屋は!普通にブラが落ちてるじゃねーか!

 

「まあそこに座れ」

 

俺は”白騎士”に指された場所に座った

そして、座り織斑千冬と対面するように向かい合った

 

「単刀直入に聞く、貴様何者だ?」

 

「はあ~~俺は普通の高校生ですよ」

 

と、ウソを言う。あながち間違ってないし

俺の過去は信じた奴にしか言わない

だが、俺は過去を教えることはない

なぜなら俺はもう誰も”信じない”のだから...

 

「いや、お前が殴って割った机は大抵の奴らでも割れない。そしてお前が出した殺気で

 気絶したやつもいる。お前、これを聞いて普通の高校生といえるか?」

 

え?俺、殺気出してたのか....チッ....やりすぎたか

 

「はぁ~~...言えませんね。ですが俺は普通の高校生です。」

 

「そうか...だがお前のその目はなんだ?お前の目は”誰も信じない”という目をしてるぞ?

 一体何があった?」

 

クソッ....流石だな.....ブリュンヒルデ....

 

「何もない....話は以上だ。」

 

「そ..うか....後知らせる事がある。一週間後の月曜日。織斑と黒崎とオルコットのクラス代表決定戦をする。

 放課後、第3アリーナで行う。準備をしておけよ」

 

予想通りだな...だけど....めんどくさいなぁ~~

 

「はぁ~やりますよ。それで話は終わりですか?」

 

「最後に」

 

と言い俺にカギを渡してきた

 

「なんですか?これは?」

 

「それはおまえの寮で使う部屋だ。無くすなよ」

 

そのカギには”1050”と書いていた

 

「それと....何かあったら私を頼れよ」

 

うわぁ~どうせ最後は俺を裏切るんだろ?

俺は”誰も信じない”そして、こんなやつ頼りにもしたくない

 

「安心しろ...俺はあんたを”頼らない”以上だ」

 

 ガラッ

 

 バタンッ

 

「私は...どう..すれば」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今、ある部屋の前にいる。

1050これが俺の部屋か....まずはノックだな...

 

コンコン

 

 

あれ?返事がない?留守か?

まあ入ってみるか...

 

 ガチャッ

 

「お帰りなさいあなた。ご飯にします?お風呂にします?それとも...わ・た・し?」

 

スルーだなうん。.....寝よ

 

「............」

 

 バサッ

 

「あっ!ちょっと待ちなさいよ!」

 

zzzzzz~~~~~~~

 

「寝るのはやっ?!」

 

zzzzzz~~~~~~~

 

「まあ明日聞き出しましょうか.......黒崎幻.....あなたは一体何者なの?」

 

 

と、水色の髪の少女は言い、手に持ってるものを見る

 

 

 

そこには...

 

 

[黒崎 幻]

 

[過去にデータ無し]

 

 

と短く紙に書かれていた......

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?
もうすこしで黒崎の過去が~~~織斑先生空気読めよ~~~
さて、次回は少し戦闘描写が入ります。期待はしないでくださいw

出来れば戦闘描写のコツ、アドバイスを頂ければ嬉しいです!
そして作者は風邪なので今日、1日休んでまた明日書きます...


フィギュアヘッズ課金したら...ハイエンドキターーーーーーーーーーー
と喜んでるのでもう一話投稿するかも?ww
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