墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります] 作:(^-^)
風邪をひいてますが頑張ります!
今回は戦闘描写ないかもしれません。
ごめんなさい!
では本編どうぞ!!
ブーーーーールルルルルルルル
カチャ
チッ....うるせぇ...
げっ?!
やべーい遅れるじゃねぇか!!
ヤバいヤバいヤバい
だけど昨日あんなことしたし...入りずらい.....
まあ謝ればいいか...理由もあるし...
ガラガラ~
「すいません、遅れました」
「ああ、黒崎か今回は見逃してやる。座れ」
「少し時間をください。話したいことがあるので...」
「....分かった。はやめに終わらせろ。」
「はい」
そう言って俺は教壇に立ち皆を見て...
「すいませんでした!!!」
「「「「「「「「「「!!!」」」」」」」」」」
謝った....
「昨日は二人の口論をとめるためとはいえ手荒な真似をしてしまいました。
すいませんでした!!でも何故?あれを止めるためにあそこまでしたのかというと
セシリア・オルコットの発言はイギリスの発言になるそして日本を侮辱したことで
”戦争”になるかもしれないからです」
「「「「「「「「「「!!?」」」」」」」」」」」
「何故?って顔してますね。理由はオルコットはイギリス代表候補生です。オルコットの発言は
イギリスの発言としてとられます。そして極東の猿とまで言った。こんなの政府が黙ってるわ
けないでしょ?そしてオルコットは発言により専用機の没収そして代表の剥奪が言い渡されま
す。そして、もしイギリス政府は日本とは戦争をしたくないと思ってるのなら、イギリスは
こう思います。「発言自体を消せばいい」とおもうでしょう。そうなるとオルコットを暗殺し
にいきますよ?それと暗殺される可能性は100%です。なぜなら日本には篠ノ之博士とこちら
のブリュンヒルデがいますから戦争してもかてる訳がありません。そしたら残ってる選択肢は
さっき言ったとおり発言自体を消すという選択肢です。そう、これを”誰かが録音”して
日本に渡せば...オルコット、君の人生おわるよ?」
金髪ロールが青ざめてやがるな....大成功だ
「話は以上か?」
「はい、貴重な時間を頂きありがとうございます。」
「それと、最後に昨日はすいませんでした。後1つ覚えておいてください
一つの発言でこんなことになるのを」
「以上です」
と言い俺は席に座った
「そうだ、織斑。お前のISだが準備までに時間がかかる。予備機がないため、学園で専用機を用意するそうだ。」
織斑千冬が一夏に言った。
「せ、専用機!?一年の、しかもこの時期に!?」
「つまりそれって政府から、支援が出るってこと?」
「いいなぁ~。私も専用機欲しいな」
と教室では羨ましがる声がするなか。一夏、なぜお前は意味が分からないって顔をしてる?
「なあ、幻。そんなに羨ましがることなのか?」
パアンッ
「いたたっ」
お前、本当にバカだろ?
「織斑、教科書六ページを音読しろ。」
「え、えーと[現在、幅広く国家・企業に技術提供が行われているISですが、その中心たる
コアですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・し、全ての状況下で禁止されています]・・・」
「つまりそういうことだ。本来なら、IS専用機は国家あるいは企業に所属する人にしか、与えられない。
が、お前の場合、状況が状況なので、データ収集を目的として専用機が用意されることになった。」
「あ、それじゃあ幻の分の専用機は用意されないんですか?」
まあ疑問に思うだろうな。俺に渡すとなると女性権利団が黙ってないしな。だから俺はもらえないのだろう
まっなくてもいいんだがな。
「残念ながら、黒崎の専用機は用意出来ないそうだ。政府に問い合わせたところ[神聖なISにどこの男か分からない
奴を乗せるわけにはいかない]・・・だそうだ。」
政府はアホか?織斑関係で一夏がなったならデータは必要ない。俺が一般人であるからデータとしても必要だろ?
ホントこれだから”政府”は嫌いだ。
「あの先生。篠ノ之さんって、篠ノ之博士の関係者なんですか?」
クラスの1人がおずおずと聞く
確かこのクラスには名字が[篠ノ之]ってやつがいたな
えっーと確か・・・そうだ篠ノ之箒だったな。
「そうだ、篠ノ之はアイツのーーーー篠ノ之束の妹だ」
篠ノ之束.....一人でISを作り上げた天才いや.....天災だな。
まぁ、あの人はIS技術をすべて把握してるからな。
今でも政府のやつらは死に物狂いで探してるからな
「ええええっー!す、すごい!このクラス、有名人の身内が二人もいるの!」
「ねぇねぇ篠ノ之博士ってどんな人!?やっぱり天才なの?」
「篠ノ之さんも天才だったりする!?今度、ISの操縦教えてよっ!」
なるほど....こういうパターンか.....身内に有名人がいれば自分が期待されるっていうパターンか。
そして何も出来なかったら期待してた奴らが有名人の付属品としか見なくなり出来損ないなどといわれるように
なる。そして一番つらいのが誰も自分として見てくれなくなるんだろうな。自分勝手な奴らだ。
篠ノ之箒もそういう思いをしてきたんだろうな......
「あの人は関係ない!!!」
突然の大声に静かになる教室。
「・・・大声を出してすまない。だが、私はあの人じゃない。教えられるようなことは何もない」
「......」
「さて、授業を始めるぞ。山田先生、号令を。」
「は、はいっ!」
教室がなんとも言えない空気になり、何もなかったかのように授業が始まった。
授業が終わり、休み時間になった。
「なあ幻、昨日はすまなかった!」
驚いた。まさかこいつが謝ってくるとは...
「ああ気にするな一夏、だがお前もお前だ。イギリスにも美味しい料理はあるぞ。」
「ああ、そうだよな」
と、一夏と話していると・・・
「さっきの話を聞いて安心しましたわ!」
はぁ~~~もうくんなよ.....
「クラスの代表決定戦。わたくしと、あなた方では勝負は見えていますけど、わたくしは専用機、あなた方は訓練機
ではフェアじゃありませんもの。まあ、そこのあなたの勝負の結果は見えていますが。オーホホホホツ」
そう、俺は訓練機だ。本来はな......
「おい、オルコット席につけ。では授業を始める」
授業が終わり今、俺は一夏と箒で食堂にいる
「ねぇ君達だよね噂の子たち?」
「え?」「......」
「代表候補生の子と勝負するって聞いたけど。君達、素人だよね、私が教えてあげよっか?」
「結構です。コイツは私が教えるので。」
「えっ!?あなた一年生でしよ?三年生の私のほうが上手くおしえられると思うな。」
「私は篠ノ之束の妹ですから。」
「えっ!?そ、そうなのね。なら仕方ないわね....ならそこの君は?」
「........」
「えっえーと」
「...必要ない」
「えっだけど君はISを起動したのはまだ二回でしよ?」
「俺にISは必要ない。以上だ」
といいトレーを置き食堂を後にした。
そして俺は部屋に居るのだが....尋問?を受けていた
「単刀直入に聞くあなたは何者?」
「はぁ~~~俺は普通の高校生だ」
「ふ~~~ん。あっ自己紹介が遅れたわ。生徒会長の更識楯無よ。よろしく」
「俺は一年一組の黒崎幻だ。よろしく」
「で、話が変わるけどあなたイギリスの代表候補生と決闘するそうじゃない。勝てるの?」
「さあな」
「なんなら、私が教えてあげるけど?」
「いや結構だ」
「俺はアイツを叩き潰す」
「そう.....で、話を戻すけど...あなたは何者?過去のデータが無いなんておかしいわ!篠ノ之博士でも過去のデータがある
なのに、あなたは一つもない!家族についてもすべてデータが無かった。これでも普通と言える?」
「言えないな....まあ一つ忠告しておいてやる。」
「忠告?」
「これ以上、俺への詮索はするな。後から後悔するからな。話は終わりだ。」
「ちょっと待って!」
「ZZZ~~」
「寝てるし....はあー。」
「あなたのその目は一体なんなの?....まあいいわ。決定戦楽しみになってきたわ。私も寝よ」
俺は聞き逃さなかった
「(目.....か。....まあ決定戦、楽しみにしてろよ。”更識家当主”更識”刀奈”!!)」
そして彼は目を瞑った。
深夜、彼のバックにあるボトルが暴れるのをまだかまだかと待ちわびていた......
ピキツ ピキツ ピキツ
と、鳴っていた.........
どうでした?今回は長めに書きました!
頑張った~~だが風邪はまだ治らないグス
黒崎は更識家について知ってるようですね。これも過去で分かります。
どうしようローグのスペックを考えるとISじゃ勝てない....ので!!
対等に戦える敵をもう思いついてます!
感想、アドバイス、応援どんどん送ってくださいそれによって作者のポテンシャルは上がり
1日2話投稿することもあるのでどんどん送ってください!
明日はとうとうセシリア・オルコット戦ですよ!期待はしないでくださいw
フィギュアヘッズ皆強すぎて泣きそう.......