墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります]   作:(^-^)

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どうも~^-^です
風邪で寝込んでました。
更新遅くなってすいませんでした!!

今回は一夏戦です。一夏よ....生きろよ...



では本編どうぞ!!


6話 偽りの友との決闘 ~一夏戦~

俺は今アリーナにいる。

これから一夏との決闘だ。正直、楽しみだ。

なんせ白騎士の後継機なのだから。しかも、これを作ったのは篠ノ之博士だからな。

少し待っていると、一夏が出てきた。白式を纏って...

 

 

「おっ、幻待ったか?」

 

「ああ」

 

「すまねぇ。準備が遅れてな。」

 

「気にするな。俺は楽しみにしてたからな」

 

「そ、そうか」

 

「それじゃあ始めるか!」

 

「.....ああ」

 

 

[これから、織斑一夏と黒崎幻の試合を始める。両者位置につけ。]

 

 

「一夏...零落白夜を使って突っ込んでこい」

 

「ああ、ならそうさせてもらう!」

 

「千冬姉のこの剣で...幻を倒す!」

 

 

こういうやつをシスコンというのか?

はぁ~まぁいい。叩き潰せばいいしな、少しは楽しませろよ...織斑一夏

 

 

[それでは、試合を開始する!......試合開始!」

 

ビーーーーーーーーーーー!

 

 

「幻、行くぞ!!」

 

「ああ、いつでも来い」*黒崎は変身済みです

 

「うおおおおおお!!零落白夜ァァァ!」

 

 

さぁ、見せてみろ白式の力を!!

 

 

「くらええええええぇぇぇぇ!!」

 

 

ガシッ

 

 

「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」

 

「なっ!?」

 

 

なんだ...この程度か......期待はずれだな....はぁ~~~

俺は”片手”で受け止めた。

 

 

 

~ピット室~

 

「なっなんだと!?一夏の零落白夜が!?」

 

「えええええっ!?あれは本当にIS何ですか?........織斑先生?」

 

「一撃必殺の...零落白夜が.....簡単に受け止められただと!?」

 

 

無理もない、現役の時に使ってた零落白夜を簡単に受け止められたのだ。

一番、驚いてるのは紛れもなく織斑千冬自身だった.....

 

 

 

 

~アリーナ~

 

「なんでっ!?千冬姉の剣が通らないんだっ!」

 

 

呆れた....結局はこの程度か

だが....まだ..こいつは成長するな....それまで楽しみにしておこう....

 

 

「さらばだ....一夏...」

 

 

俺はスクラッシュドライバーのレバーを力強く下に押した

 

 

[クラック・アップ・フィニッシュ]

 

 

ドライバーから電子音声が鳴り、俺は一夏の体を両足ではさみ、もう一度挟んだ。

俺は挟み蹴りを一夏に放った *仮面ライダービルド23話でビルドにした感じ

 

 

「うわああああああああああ」

 

 

ババババババババババ  ドガァーーン!!

 

 

一夏の悲鳴が聞こえ、一夏は壁まで吹き飛び爆発した。

 

 

煙りが晴れて出てきたのは....ISが強制解除され、体がオルコットと同じボロボロだった

一夏だった....

 

 

ビーーーーーーーーーーー!!

 

 

[試合終了 勝者 黒崎幻]

 

 

と、アリーナ内に放送が鳴り響いた.....

 

 

[救護班、救護班。今すぐ織斑を運べ!!]

 

 

と、また放送が鳴り、俺の横を救護班と思われる人達が通って行く。

 

 

そして観客達は確信した。黒崎幻は強すぎると.......

 

 

 

俺は1人、呟いた....

 

 

「弱すぎる」

 

 

 




どうでしたか?
一夏は瞬殺されましたww
計二人を保健室送りにしましたねww

次回はヒロイン達の反応と少しだけ黒崎君の過去について書きます。

皆さん体には注意してくださいね。
明日は更新遅くなります。ではまた明日!
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