墜ちたライダー...その名はローグ!![最近、忙しいので更新が遅れる時があります] 作:(^-^)
今回は周りの反応とヒロイン達との出会いです!
では本編どうぞ!
~楯無・虚side~
私は今、黒崎君の全試合が終わり驚いている。
隣にいる虚ちゃんも驚いている。いつもはポーカーフェイスの虚ちゃんだが
驚いた表情をしている。無理もないわ....
「ねぇ...虚ちゃん...本当に彼は何者?」
「お嬢様...それは私にも分かりません....ですがあれは...」
「うん...あれは...」
「「私達を助けてくれた全身装甲のIS....ローグ!」」
そうあの日、私達を助けてくれた.....全身装甲のIS....
その正体が黒崎君だったなんて.....私達はずっと彼にお礼をしたかった。
やっと会えた.....
「簪様と本音も観客席にいるはずです。呼びに行きましょう」
「ええ、そうね」
簪ちゃんと仲直りできたのもあの人....いや黒崎君のおかげ....だから
あの日言えなかったお礼を言う!
~楯無・虚side out~
~簪・本音side~
私と本音は驚きと嬉しさが混じって複雑な気持ちになっている
何故、嬉しいのかと言うとまた現れてくれたのだ。私達のヒーローが。
そして、驚きは、まさか正体が二人目のIS操縦者だったからだ。
私はあまり男性操縦者に良い関心は無かった。なぜなら、私の専用機が
織斑一夏という男性操縦者のせいで開発がストップしたのだ。そして、一から造り直し
になった。だが、黒崎幻という二人目の男性操縦者は違う。噂では初日に素手で机を割った
らしい。最初は、あの硬い机が簡単に割れるはずが無いと思った。だが、本音に連れられ現場
に行くとそこには割れた机があった。噂は正しかった。そして今日、本音に連れられ見に来た。
勝負は決まっていると確信していた。専用機vs専用機vs訓練機なのだから。
だが予想は違った。なんと訓練機であるはずの黒崎幻は、私達の知るヒーローになり
圧倒的な勝利をおさめた。
「ねぇ、本音。」
「なぁ~に?簪ちゃん?」
「また現れてくれたね。私達のヒーローが。」
「うん!そうだねぇ~。だけど正体がげんげんとは思わなかったよ~~」
「また会えるんだ彼に....私達のヒーローに...」
「うん!!」
~簪・本音side out~
~???~
私は驚いている。暗い部屋にパソコンの画面に映る彼に。
あの日、私にまた夢を教えてくれた彼に....
やぁやぁ~皆のアイドル”束”さんだよぉ~。
私は今、すごぉ~~く驚いているんだ!
なぜ驚いているかを説明する前~~に何故、アリーナの試合を見ていたかというと~~
いっくんの白式のテストと金髪の倒される姿をみるためだった。
もう1人の男性操縦者には余り興味は無かった。だからいっくんの引き立て役として
なってもらうはず。だったのだが、目の前の画面に映ったのは私にまた夢を教えてくれた、
彼だった。全身装甲のISそして名前はローグと名乗っていた。そして、画面の奥に映る彼を
見るとあの言葉がよみがえる。
「お前の夢はあの程度の挫折で、諦めるのか?お前は宇宙に皆を行かせたいんだろ?
なら、また夢を掴め。俺には夢がない。だが誰かの夢は守れる。俺はお前の夢を守る。
だから諦めずまた前に進め。叶う日が来るまで。叶ったら俺にも宇宙を見せてくれ。」
そう、彼は教えてくれた。私を理解してくれる人に会えた。だから、また夢を掴む。
彼と一緒に宇宙へ行く。これが私の夢。そうと決まれば!宇宙へ行くための研究だ!
また会えるよ。”くろ君”。
どうでしたか?
いやぁ~これが運命の出会いと言うんですかねw
それにしても....本音と束の口調が難しすぎる!
次回はヒロインの過去です。
次の投稿は明日の朝ぐらいにします。楽しみにしててください!