思い付いた小ネタ   作:あびゃー はぴぴぴー

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彼?の一大変化率

 

 「ブワァーハハハ!エイティ・フォー!エイティ・スリー!君のその水晶の輝きがァ!ボクの才能を刺激してくれたァ!ありがとう、エイティ・フォー、エイティー・スリー!変身!ブゥン!

 デンジャラスゾンビィ...」

 

 「フォス...ついに頭もおかしくなって...」

 「まぁまぁ、フォスが強くなるなんていつもの事じゃない。」

 

 テッテッテレテッテッテッテー 「とうっ!」

 「ハーハハハハ!アーハハハハ!」

 

 「...これがバグスターウイルス、彼女らから聞いたんだ...」「フンッ!」

 「ハーハハハハ!金の増殖だァ!」

 「...ふぅ。何かたのしい。」

 

 「あ、フォスー。僕らにも貸してよー。」

「うん。さて、じゃあ。せいっ。」

 ガッチョン!ガッシャン!

 マイティブラザーズX!

 「うん、楽しい!」

 「ありがと、フォス。」

 

 「...ふむ。これが、ベルト―」

 アガッチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリ・チャンバラ!

 「何だコレ?」

 ピカーン

 「うおっまぶし...」

 ―遮蔽?壁―何だコレ?とりあえず邪魔だから―

毒で―触れられない?じゃあ―。

 「せいっ!」

 ―? ??? ...な、何だコレ! なんか―なんかスーツが―

 取り敢えず、原因っぽいコレを外すか?

 シュウィーン

 「...ふぅ。で、」

 ―何だコレ?しかも、毒で腐食しないと来た。...いや何だコレ?人の遺産?...それともルチルか何かが開発したのか?―しゃあない、聞いてみる?...物知りか否かは置いといて、アイツくらいしか物珍しいものは知らなそうだが―

 「おーい、シンシャー!」

 ...まぁいい、聞いてみるか。

 

 「なぁ。...ベルトなぁ、」

 ...といっても、概要だけは一応知っていたのだが。ベルト。変身?かなんかするとか―...何だこれ、としか言いようがない。というか、デンジャラスゾンビィとかマイティブラザーズXとか何だ。...ベルト。...何だコレ。いろいろ珍しいモンは見てきたつもりだが―何だコレ?ただ、一つ言える。多分人の遺産だ。これ。明らかに声が、たまに現れるビジョンが。明らかに、人―というか、見たことないが。明らかに、フォスの伝文や見た者の中で該当せず、そして、基本形は似ている。そして―まぁ。人間しか、ありえないだろう。

 「ああ―何だ、その。教えてくれて―」

 「感謝してくれてるの?ねぇねぇ、シンシャ?照れてるの?―」

 「ばっ、そんな―」

 

 照れていないと言えば嘘になる。けど、それは感謝し慣れていないだけで―えっと、その、―

 「ああ。そうだよ。ありがとう、フォス。」

 「おっおっおっ?(^ ω ^ )三( ^ ω ^)三(^ ω ^ )」

「っ...おい、その動きをやめろ。」ジュゥ...

「ぁ、え?あ、う―脚が、溶け―は、あ、」

 

 ―っ。!?...やってしまった。また、なのか。つい、傷つけてしまった。

 

 「とうっ!」テーテッテレテッテッテッテー

「ほうっ!ははは!ボクは!不滅だぁぁぁぁぁぁ!」

 

 ...は?―は?

 

 「ははは!シンシャぁ、君のシンシャの輝きがぁ!わたしの才能を刺激したぁ!...しかぁし...君の才能は!そんなもんじゃないだろー!」

 「うるさい!」

「...ごめん...ブゥン!」

 

 こいつ、とうとう本当に死ななくなりやがった。ゾンビ?デンジャラス?...聞いたことがない。...というか。それぞれ、これらに特徴があるのか?...じゃあこれは、アガッチャ!ギリ・ギリ・ギリ・ギリ・チャンバラ!

 「何だコレ、本当に。」

「仮面ライダー、レーザーだね。そして、これが。仮面ライダー、ゲンムだ。」

「お前、何を言って―」

 

 そんな

 不思議なゲームが 水晶の輝きを刺激してくれたァ!フォスッ、フォフ、フォフフォ、ホ...ええい、フォス!君がここでゲームを作るのだ...!はっ、待て、やめろ、死にたくない!エムゥ!来るなぁ!パラドォ!ヤメルルォ!キリヤォ!ヤメルルォ!ポッピー!ヤメルルォ!うわぁぁぁぁぁぁ!




 はい 水晶の輝きというフレーズで思い浮かべてしまいました
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