続くかな?
続かないね
生暖かく見てね
「までー!」
「やぁよー」
「待て!待ちたまえ!!」
「いやいや私はヴィランなんぞではございませんって!!」
「ならば何故逃げる!
何故町中で個性をつかうんだ!!」
「はぁー?!
私は私の平穏を平和を日常を乱すゴミを掃除しただけですぜ!」
何故こんなことに私がなっているのか気になるのかい?
イイだろう教えてよあげようじゃないかそれはそれは草木も眠る丑三つ時よりも大分前お月さまがこんにちはしてる10時?11時?まぁ深夜も深夜近くのコンビニへ買い物をしに行ったんですそんで近道しようと裏路地いくでそ?それが現在の原因おK?え?解らない?しょうがない
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「アー!ヤッベ課題ヤり忘れてんじゃん私!やらねぇと殺られるデスよあのティーチャーマジヤベェデスよ」
なんて課題やろうとするじゃ皆も経験ない?
「ぬぉー!シャー芯ナッシング!
ファッキン!ショッキン!買いにいかねば!」
そう私は深夜に買い物をする理由わかった?オケ?
「サッブイ!
ちっ早く暖まりたい近道すっか」
そういふことで路地裏通っていこうとすると
「なんだ!手前ぇ!手前も殺ってやろうか!」
うわぁ~うわぁ~ですわナイデスナイデスよなんだよ近所で殺人事件とか目の前の野郎の挙がってるお手々見てくくださいよプラーンデスよプラーン
人一人頭持たれてプラーンですよゼッテェ息してねぇデス逝っちゃってますよね~
「なにこっち見てやがる!てめえもぶっ殺してやらぁ!!」
「え?バカなの?死ぬの?死ねよ私の平穏を平和を日常を乱すゴミは消え去れ」パンッパンッパンッ
そういって突っ込んできた男を無視して手を合わせ地面に手のひらを当てる
「な!なぁ!あ゛あ゛あ゛ァァァァァァァァ!!!」
溶ける溶ける地面が溶ける溶ける地面が溶ける~♪♪
吸われる落ちる落ちて行く~♪♪
そして男の下半身が地面に埋まった頃
「おい!そこの少女!何をしているんだね!?」
ヤベェデス人に見つかっちまった
こりゃァ確保逮捕で牢獄コースデスかねぇ?
嫌だねぇ嫌だよねぇ私の平和が壊れるのは嫌だよねぇ
「つーこってあばよトッツァーン!」
ひたすら走るとっとこ走る疾風がごとく
「待ちたまえ!!」
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で冒頭に
「何がゴミかね!あれは有名なヴィランだぞ!それを意図も容易く確保できるとはどういうことかね!?」
「そいつァいいことで!その有名ヴィランはほっといていいんで!?
私なんぞおうよかあいつ取っ捕まえてpoliceに引き渡さんでエエんか!あんさん多分ヒーローやろうが!ヒーローならヴィラン取っ捕まえてなんぼでしょうが!」
「それより君の個性の無断使用を取り締まるついでに話を聞きたいんだが!!」
「錬金術っていゃあいいですかねぇ!?アルケミストですよ私は!平和と平穏と日常を守る為に使っただけですがねぇ!平和と平穏と日常を愛し守りそれを乱す愚者を滅するもんですわ!!」
「だが!個性の!無断!使用は!違法!だぞ!」
「オッサン息切らしてんじゃん年じゃねぇの!
もう私諦めて休めよさっきのヴィラン取っ捕まえてケーサツにジャスタウェイしろよ!」
「いや!私は!君を!君から!話を!聞きたいんだが!」
「知るかよ!知らねぇよ!」パンッパンッパンッ
「なっ!逃がすか!」
そういって私は地面に手を当て埋まって逃げ帰宅したわけだが
「あ!!シャー芯買い忘れた!」
オリ主設定
転生者
よくある神様のミスで逝ってこの世界にきた平穏主義者
とりあえず寝たい争い事など面倒事は大嫌いそんな無駄なエネルギー使うなら寝ようよ皆って考え
特典とか転生先も最初の1つ以外寝てる間に神様に決めて貰った
特典
寝てても怠惰にしてても怒られない困らないこと
手合わせ錬成
錬成に必要な知識
人外な身体能力
惰性で過ごしても問題ない金力財力
こんな感じの主人公
続けるつもりもないぽっと出の短編
なんとなくやった後悔も反省もない