やぁ私の名前はキャロル・マールス・ディーンハイムそう戦姫絶唱シンフォギアのキャロル・マールス・ディーンハイムの外見をしたハガレン的錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムだよ
なに長いって?うん思うよ私も長いってだからだいたいマールスって呼んでもらっているんだうん
「やあマールスさん」
「にゃっふー!マールスちゃん!!今日もロリィねぇお姉さんとワンニャイトラブしよーぜ!」
「マールスちゃんおっはっよー!!相変わらずちっちゃいねぇ」
「ロリマールスちゃんおはよう!」
「ロリとかちっこいとかうるさいぞ!お前ら!」
そう中学生になっても身長が延びないのである全く延びないのであるえぇ学校中の変態にはもれなく告られたよ全部断ったけど
「ホイホイお前らディーンハイムに構ってないでそろそろ席につけよ~HRの時間だぞ~」
「「「「はーい!」」」」
彼は担任に肉太金太郎先生である
気さくで生徒受けもよい赤ジャージのよくにあうガチムチ系体育教師である
「ディーンハイムも大変だなぁその幼児体型をいじられて」
うんまぁ
いい先生ではあるがだが気遣いというかデリカシーというかまぁそのうちセクハラで訴えられても言い返せんことをいってくる先生デス悪い先生ではないがうん悪い先生ではないはず
そんなこんな考えてるとHSは終わり先生が教室をでもうとしたとき
「あっあと放課後ディーンハイムは後で生徒指導室に来いよ話がある」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それからそれから放課後に
「コンコン失礼しまーす」
「叩くおとは口に出さんでいいぞ」
「おっふ」
なんじゃこりゃ?
目の前には肉太金太郎先生に校長、理事長、犬顔の知らないおっさん?、昨晩追いかけっこしてたヒーローらしいおっさんそしておっきいネズミ?らしきナニカ
なんも指導されることないよな?校外で問題行動起こした記憶はないぞ校内もだけど
とりあえず状況がわからんこんなときは
「(^w^)プギャァ犬がいるでござ候う
犬!ぶはっ!あはっはっはっはぁぁぁぁぁぁ
ワンワンお座り!ってもうしてんじゃん!それに何!?このげっ歯類 カピバラって大きさじゃねーしはっはっはっ
でこの状況なに?」
「やあ君がキャロルマールスディーンハイムさんだね?」
「yes私がキャロルちゃんデスよー
ってかおたくらなんぞ?犬には知り合いにいないと思ったんですがね?
つーか期待してた反応とちゃうし」
「はぁマールス落ち着いて聞いてくれよ?」
「はいはいなんぞ筋肉先生」
「話すのは俺じゃないここにいる面構犬嗣さんとジャージーさんだ」
「こんちは私は面構犬嗣一応警察署長をやっているワン」
「やあ昨晩はどうも私はジャージーだ5倍だったとはいえこの私から逃げ切るとはどだい君一緒に鍛えないか?」
「え?あえーと考えときますね
それでなんでしょう昨晩って言うとヴィランデスよね多分というかギガ%あの下半身埋め立ての」
「察しがよくて助かるワン
あのヴィランはバイブルといってね個性は振動
全身をバイブレーションさせれるんだ」
「そしてここ最近の脳がつぶれてしまっていた遺体の連続殺人事件の犯人でもある」
「へぇでそのヴィランは」
「無論対策を施した上でムショ行きだワン
そして君も逮捕可能だワン」
「?すいませんもう一回言ってもらっていいですかね?」
「君も逮捕可能だワン」
「やっぱり個性の屋外無断使用のことでですよねぇたぶんヴィランとはいえ人に使っちゃいましたもんねそれ以外選択肢にないも同然ですよね」
「そうだワン
だが我々はもう一つ君に選択肢を提示しに来たんだワン」
「もう一つとは?」
「ここからは僕が説明しよう
と その前に
ネズミなのか犬なのか熊なのか、かくしてその正体は雄英高校の校長の根津さ!」
「根津校長ですか」
「あぁそうとも僕は君の個性を高くかっていてね今回は正当防衛ということにして君を雄英に誘いにきたのさ!」
「我々の言いたいことは分かってくれたかなマールスくん」
「えぇまぁなんとなくですが
雄英に入学すればムショにいかずに済むくらいは」
「ずいぶん察しがいいね!話が早くて助かるよ!」
「君は運よく中学三年生で志望校も決まっておらず成績も良いどうだいいいはなしじゃないか?」
「どうだマールスな?先生もお前が刑務所にいくなんて嫌なんだ」
「まぁ正確には刑務所ではなく少年院ですけど
いいですよ私はその話乗りますいい いいですよね金太郎先生、校長」
「私はかまわないよ肉太先生もいいですかね?」
「えぇ問題ないです」
「じゃあ決まりだね!
そういうことだよ面構くん!ごまかしはたのんだよ!」
「問題ないわん校長それよりマールスさんにはこの選択肢で話してなかったことを話しても?」
「問題ないよ!」
「あったぶんそれいいです
私が埋め立てしたヴィランはそこのアカジャーが捕まえたってことになるってことでしたら」
「全くマールスくん君はどれだけ察しがいいんだか僕は驚きだよ!」
そんなこんなで進路が決まった
ニュージャージ
オリヒーローガチムチジャージの褐色パーマ
個性 倍々ン
肉体強化系統の個性
個性使用後に筋肉痛に襲われ身体中から熱を発するためリキャストタイムが必要
強化度合により筋肉痛の度合は変動する
最大強化率100倍で5分リキャストタイム一時間筋
肉痛で意識がとぶ
幼少期一回やって死にかけたらしい