どうしてこうなるの   作:壁|д゚)チラッ

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壁|゚Д゚)))
壁ヽ(A`*)ノ≡



うっそぉ

セルメダル製作日記

一日目

失敗した

手順道理作ったはずなんだけどミカが某デミカルX的なものを配合したのでアフロになった

二日目

失敗した

ミカを出禁にして再チャレンジしても今度はガリィが邪魔をしてきた

「マスター暇ですよー面白そうなもの作ってるなら私にも手伝わせてくださいよー」

とのことだったので製作の手伝いをさせたら私にぶっかけてきやがった死ぬかと思った

三日目

また失敗した

ミカ、ガリィを出禁にして今度は大丈夫だろうと思ったら今度はファラが手伝いたいと言ったので成分を混ぜてもらっていたらくしゃみと同時に暴風を撒き散らしおったガリィよりしどかった

四日目

またまた失敗した

レイア以外出禁にしたら

今度はレイアが手伝いたいと言ったので手伝わせた

「私に地味は似合わない」

とか言い出してめちゃくちゃな格好で成分混ぜてばら蒔いた

五日目

結局オートスコアラーは全員出禁にした

一人で黙々と作業を続けた

六日目

気づいたら日付が変わっていた

一人でやった結果は一応成功した

一応というのは百枚作る予定が約半分の58枚まで減ったからである

失敗の内訳はオートスコアラーのが27枚成分バランスが狂ったのが18枚といった感じだオートスコアラーマジ戦闘位しか使えない

ファラとレイアは一通りの炊事洗濯はできるが私のほうがうまいし早いまあそこら辺は擬似的に独り暮らしをしている私の年季だろうし回数こなせば私より早くなるだろうなることに期待しよう

あ?ミカとガリィ?あれはダメだガリィはまだ男子小学生レベルはできるがミカは洗濯させれば服を裂き飯を作らせれば台所は爆発し出てくるものはダークマターという有様もはやこの肉体?の原点?であろうシンフォギアの防人と同レベルかどうかと思うほどに壊滅的である

とりあえずセルメダルはできたので増やすために誰か適当な人にプレゼントしてきます

 

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セルメダル経過観察日記

一日目

適当な政治家に突撃訪問して護衛として売り込んだ

門前払いされた当たり前か

二日目

同じ政治家にもう一回突撃訪問して護衛して売り込んだ

また門前払いされた

三日目

二日目と同文

四日目

同上

五日目

同上

六日目

七日目

八日目

全部二日目と同文

九日目

何とか話を聞いてくれた

一応一体だけだが了承をもらえた

投入、誕生なんかプテラとティラノを混ぜたような人形のナニカが出てきた

さあここから本番である

十日目

すんごくメダルが増えた

政治家の欲望すごすぎない?

ガリィを呼んだ

 

「何ですかーマスター?」

「セルメダルの研究だ手伝え」

「えー私ーここ出禁でしょー?」

「それは作るときだいまはちがうぞ」

「えーでもー」

「うるさいとっとと手伝え」

「何いってるんです」

「ああ゛うぜぇ電源きるぞ」

「え!?」バチン

「よしやるか」

 

結果は成功である

燃費もいいし何より政治家一人でこれだけメダルが集まるんだから燃料涸渇も起きないなよし

これから雄英に入っても問題ない学力つけるかな




主人公キャロルは転生時寝ていたのでどの世界か聞いてません
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