他に万障黙示録創造ルートと轟強制強化ルートがそんざいするがソレを観測できるかはわからん
√ヴィラン
薄暗いBARの中でその雰囲気には似つかわしくない貴族らが座るような装飾の付いた豪華な椅子に脚を組み不機嫌な雰囲気を隠そうともしないで肩肘立てて見下す幼女と全身いたるところにに手を着けた男性そして全体的に靄のような人形のナニかが話をしていた
「うるさいぞ
なぜ私が貴様程度の端役に時間を割かなければならない
何故だ貴様は私の前に這いつくばいその頭蓋を地に着け忠心より用件を乞えなければならない
何故ソレが出来ないわざわざオールフォーワン直々の紹介だから来てみれば
何故貴様はそうも不遜なのだえ?言ってみろ」
「あ"?」
「喋るな喋る権利は貴様にはない
いや正確に言うなれば貴様は私に謝罪と懇願以外に喋る必要はない私に無駄な時間を過ごさせるな愚図で無能の餓鬼が」
「黒霧コイツころしていい?」
「やめてください死柄木」
「殺す?私を?貴様が?
おいおい妄言も大概にしろ何をもってそのような稀有なことを思いいたれる?
やはり貴様のその頭蓋の中身は飾りかナニかなのか?
無駄だな私は帰る貴様らはまず目上の相手えの敬意と言葉使いそして作法、機嫌の取り方なんぞを学ぶ前に私の前に出てきたことを呪うがいいさ」
そういいきり私は全身ハンドマンに術式を展開した手を伸ばす
「させない!」
「無駄だな」
そういうや否や黒い靄が男との間に割り込んでくるしかしもしかし駄菓子菓子私のキャロルのこのキャロル・マールス・ディーンハイムの術式に万物分解術式の前にそのようなことは無駄だなこと
そのまま私は手を伸ばし黒い靄ごと男の首を掴む
「がっ」
「なっ!?」
首が締まった男からは苦しそうな黒い靄の方からは驚愕の声が聞こえる
「無駄だ私は全てを壊し全てを紡ぎ万障黙示録を作り上げるものいかなる素材や物質はこの世のありとあらゆるモノでこの私を拒めるモノはない」
「このっ離せっ離せ!クソッなんで個性が発動しないんだ!!」
「死柄木!ディーンハイム離してください謝罪は後日先生と共に行きます今はその手を」
「黒霧とか言ったかソレは確約されるのか?」
「はいっ私の命にかけて」
「貴様の命など砂漠の砂粒ほどの興味も無いもし後七日以内に私の店にこい場所はオールフォーワンが知っている来なければ解っているな?」
そういいきりハンドマンの首を離し代わりに転移結晶を取り出して割る
「命拾いしたなクソ餓鬼いや餓鬼にもなれないミソッカスかまぁどちらにせよ私は帰ろう次は無いぞ」
「おい逃げるのか おいっ!」
アホの子無視してシャトーに帰る疲れた寝よう
ん?お前なにしてんのって?ソレはまぁブラックも真っ青な闇色労働にボイコットしてトップヒーローオールスターズとバトってシャトーに篭ってたら知らぬ間にヴィラン認定されたので好き勝手に個性専門の闇医者やってるの
一応要人警護のグリード達はそのまま収入も得ている
いや普通にそこらのヒーローより強いし自分の欲望がエネルギー源になってるから雇用のために掛かる費用も安いさらにだめ押しで複数の要人の命を救ったと実績があるとなれば製作者がヴィランというだけで解雇にするなんて勿体ないとのことでそのまま雇用続行
支払い拒否した人は即日グリード回収でっていったら快くOKもらえたよ
「マスタァ~本日のお客様はどうでしたぁ?」
「嗚呼ガリィか礼節どころか一般常識の欠落した子供だったよまったくいくらお得意様直々の紹介だからと期待が過ぎたようだったよ」
「あららぁザンネェーン」
「そうだな残念だったなそれで今日は表の客はどうだったか教えてくれるか?」
「そっちなら本日は後少ししたら吸血系の娘が来るはずです」
「そうかなら同型個性の過去データと人工血液の準備をしておいてくれ」
「リョ~ウカイっっでーす」
そのまま白ワイシャツにジーパンその上に白衣を着る
「お客様でぇすよマスター」
なおこちらのキャロルは日本政府からヴィラン認定されてるけどグリードや医療技術の提供してくれるしお金払って1日八時間の間は相応の労働してくれるしなんならヴィランの情報売ってくれたりお上としては頭を抱える案件でヒーローには捕まえたくても捕まえられない厄介者として認知されている模様
オールマイトとはあの後和解した娘のエルフナインには護衛兼お世話役としてレイアがついてるし自分の所に直通の転移結晶を持たせてる