ラーメン大好き電(いなずま)ちゃん   作:ゼルガー

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イメージOPは三浦大知さんの「EXCITE」を頭に流してください



球磨・・・・・・元第一艦隊のメンバー。圧倒的な怪力の持ち主。趣味はゲーム。ジャンルは問わない。
普段は教導隊の教官として新人の艦娘や軍人を鍛えている。海でも陸でも強いねーちゃんだクマ。好物は肉。

檀黎斗・・・・・・ワタシハフメツダー!

ポッピーピポパポ・・・・・・檀黎斗が開発した全てのゲームをサポートするAI。普段は黎斗のパソコンかiPadの中にいる。バグスターではない。

パラド・・・・・・黎斗が開発した球磨の相棒的存在のAI。AIとしての精神はまだ子供。それでもゲーム好きで球磨と一緒にゲームするのが大好き。球磨は彼女を妹のように思っており、球磨型軽巡艦の実質末っ子みたいな感じになっている。
なお、他の妹たちも彼女を妹のように思っている。特に末っ子だった木曽は可愛がっている。

謎のヒロインX・・・・・・天才ゲーマーKUMAに挑戦してきた謎のゲーマー少女。アホ毛が突き出た帽子に青いジャージ。そして巨乳が特徴。一体、何トリアなんだ・・・

謎の苦労人M・・・・・・謎のヒロインXのマネージャーとしてサポートしている男性。フードで顔を隠しているが、イケメンなのはわかる。ある女性の所為でいつも胃を痛めている。一体、何ーリンなんだ・・・




ヒロインXと苦労人Mは、私の作品である「僕はマーリン。趣味は人間観察さ!」からのゲストです


外伝「天才ゲーマーKUMA」

ふっふっふー。今日は久しぶりにゲームセンターで暴れるクマ!

 

今の球磨の恰好は、帽子にサングラス、髪もポニーテールにまとめて居るクマ。

 

いやー、昨日はちょっと教え子たちをしごき過ぎたクマ。お陰でやり過ぎと後輩の神通や司令官と龍驤に怒られたクマ。

 

今の第三世代の子はちょっと本気になると皆【壊れちゃう】から手加減が難しいクマ。

 

昔から本気で戦えたのは第一艦隊のメンバーと司令官だけだったクマ。だから、平和になってから球磨は戦い意外で本気になれるゲームを趣味にしたクマ

 

いや、最初はゲームは好きじゃなかったクマ。簡単にクリアできたから達成感もなかった。

 

そんな時にアイツに出会ったんだクマ。

 

 

 

―――どうやら君は本当のゲームを知らないようだ。ならば、この私が君にゲームの面白さを教えてやろう!この、檀黎斗がな!ヴェハハハハ!

 

 

 

あーうん、今思い出しても変な奴クマ。いや、ゲームが絡まなければ普通にイケメンなんだが、ゲームになると豹変して変態になるクマ。

 

 

 

『おい球磨、今日はどんなゲームをプレイするんだ?』

 

「んー、FGOのアーケードの稼働はまだ先だし、まずは肩慣らしに太鼓の達人でもやるクマ」

 

『なら、端末をゲームに差してくれ。私も一緒にやりたいからな』

 

「わかったクマ。じゃあ、一緒に遊ぶクマよパラド」

 

 

球磨のスマホの中には黎斗が作ったサポートAIであるパラドが住んでいるクマ。

 

パラドの外見は球磨そっくりで、髪は短髪だから一見すると双子のようにも見えるクマ。

でも、まだ生まれたばかりの子供だから、球磨型軽巡の中では末っ子の扱いだクマ。

 

それにしても太鼓の達人も結構曲が増えたクマ。まあ、今回も鬼でやるけど

 

選曲は・・・・・・肩慣らしにEXCITEをしてから、ドンカマ2000でもやるクマ

 

 

 

 

 

 

数分後、暫くすると殆どのゲームをやりつくしてしまったクマ。

 

ん?そういえば黎斗がノックアウトファイターとパーフェクトパズルのコラボゲームであるパズルファイターってアーケードゲームを設置したって言ってたけど・・・・・あ、あった

 

 

「見てください、マーリ・・・・・・もとい、謎の苦労人M!最新のゲームです!早くやりましょう!」

 

「落ち着きなよアルト・・・・・・じゃなかった、謎のヒロインX。ゲームは逃げないよ。って言うか、僕のその名前は酷くないかい!?」

 

「何を言ってるのです?何時もヴィヴィアンの所為で胃を痛めてるじゃないですか」

 

「いやまあ、そうだけどね?もっと良いのがあるんじゃないかなーってお兄さんは思うんだ」

 

 

あの外国人の男女、どこかで?

 

ああ!全国大会の決勝戦で戦った謎のコンビゲーマーだクマ!

 

 

『確か、天才ゲーマーKUMAをあと一歩まで追い詰めた謎に包まれたゲーマーコンビだろ?特にアホ毛の方が』

 

「そうクマ。これはチャンスクマね。全国大会以来、姿を見せないから戦えなくてうずうずしてたクマ。お前もそうじゃないクマ?パラド」

 

『ああ、私も心が躍るなぁ!』

 

 

と、言う訳でそこのお二人さん。球磨達と戦ってくれないかクマ?

 

 

「あ、貴女は全国大会の時の!ふ、ふふふ。こんなにも早くリベンジが出来る時が来るとは。むしろ私の方からお願いしたいくらいです!」

 

「あーあ。まあ、謎のヒロインXは負けず嫌いだしねぇ。で、僕もなのかい?このゲームは四人対戦だけど実質2対1になるよ?」

 

『いや、2対2さ。私がいるからな。AIだからと甘く見ない方がいいぜ?』

 

「っ!?成程、人工知能か。凄いね、人間並みの感情を持ってるなんて。(それにしても、理想郷の外は随分と様変わりしたなぁ。魔術師も衰退してたし、深海棲艦とか艦娘とか訳わからないし、科学も異常に発展してたし)」

 

「さあ、天才ゲーマーKUMAとその相棒よ。この謎のヒロインXと謎の苦労人Mが今度こそ勝たせてもらいます!」

 

「はっ、舐めるなクマ。私達のコンビは無敵だクマ」

 

『その通りだ。私は相棒で、相棒は私。二人で一人なんだからな』

 

「『超協力プレイで勝利してやるぜ/クマ!』」

 

 

さあ、ゲームスタートだクマ!

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の事は語る気は無いクマ。

 

ハッキリ言えるのは、楽しかったって事だけだクマ。

 

そして、ゲーセンで金を使い過ぎて司令官たちにミッチリ怒られたクマぁ・・・・・・ガックシ




ども、ゼルガーです

FGO第二部は3日でクリアし、ガチャは爆死。まあ、ゴーレム先生は当たったので良しとします。


今は、アズールレーンでイベントの周回をしてました。暁が欲しいので。

でも、ドロップせず。

ちなみに、アズールレーンは始めてまだ1週間です。ですが、雪風を育て、level100で結婚済にしました。頑張った・・・・執筆する時間は削ったけど
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