吹雪・・・・・・ラスボス系ブッキー。第三世代の教導の為に雇われている。普段は孤児院に住んでいる。
島風・・・・・・元第一艦隊のメンバー。最近マッドに目覚めた。吹雪からは博士と呼ばれている。
暁・・・・・・第三世代の艦娘。通称アッキー、またはバカツキ。第一世代の電より年下だけど姉。料理人を目指して勉強中
八月と言う夏のクソ暑い時期。太陽は日照り、アスファルトによって反射する熱気のダブルパンチでさらに熱い。
だからこそ、夏に最適なラーメンが食べたいのです。
って事で、今日は池袋にある壽(コトブキ)というお店に来ているのです。
ウザさではインスタ映えしたラーメンがあるとかTwitterで教えてもらったのです。
「何故、私がお前と一緒に行かねばならないのだ電よ?」
「そのセリフ、前話にも言っていたのです」
「まーまー、二人とも。一応たった二人しかいない第一世代の艦娘なんだし仲良く仲良く」
今日のお供は島風ちゃんと、元ラスボスの吹雪。
正直ムカつく奴だとは思うけど、もう過去の事だし水に流してもいいと思っているのですが、このマイペースで天然な所がどうもとっつきにくいのです。
いや、ぶっちゃけると他の第一世代の面々よりはマシなのですが。
「それで、その恰好はどうにかならなかったのですか?」
「ん?この服装に何か問題でも?」←アタイサイキョーと書かれたTシャツと短パン、サンダル。
ダサいのです。物凄くダサいのです。しかも本人がそれに気が付いてないタイプなのです。
イソッチは何をしているのですか!前話でもそうでしたが、同じ第一世代の艦娘として恥ずかしいのです!一緒にされたくないのです!こんなのが世界を滅ぼしかけたラスボスなんて誰が思うのですか!!!
っていうか、ツッコミの島風ちゃん!何でツッコミを入れないのですか!
「んー?いや、もうこれがブッキーの個性でいいんじゃない?」←遠い目
なんか悟ってるのです!?
「私さ、いい加減ツッコミキャラを卒業しようともってね。ホラ、今作者が連載を開始した新作では、マッドサイエンティストでボケに回ってアッキーがツッコミの仕事してるみたいだし?だからもういいかなって」
メタい!超メタいのです!って言うか、なんで未来の話をしてるのですか!?暁お姉ちゃんにどんな未来が待っているのですか!?
「おい、そろそろ注文したラーメンが来るがいいのか?」
「くっ、このマイペース天然め・・・・・・って、うわぁ。見事にレモン一色なのです」
定員さんに出されたのは、輪切りにされたレモンが何枚も乗ったラーメン。
なんか酸っぱそう。
と、取り敢えず食べるのです!いただきます!
麺はもっちりしてる事から、うどん粉が混じってるみたいなのです。でも細麺で食べやすい。
スープは濃厚鶏白湯。一口飲むとトロリとした舌触りで、一気に口の中に鶏の旨みが広がるのです。
うーん、細麺だからスープがしっかり絡んで良い感じなのです。替え玉として針金や粉落としもあるみたいなので後で試してみるのです。
トッピングの半熟卵はトロットロで黄身がスープに溶けていくのです。これはたまらないのですよ。
お好みで玉ねぎも選べたのでスープに入れてみましたが、物凄く相性がいいのです。
シャキシャキの触感と玉ねぎの甘さがまさにベストマッチ!なのです。
鶏のチャーシューはしっとりとして柔らかく、塩麴で煮込んでるから噛めば噛む程いい味なのです。
キクラゲもコリコリとしてて食感が楽しいのですよ。
で、問題だった輪切りのレモンなのですが、これがスープとの相性が最高なのです。
レモンを絞ってスープに溶かすと、濃厚だったスープが一気に爽やかな風味スープに早変わりなのです!
レモンのフルーティな酸味が鶏白湯とこんなに相性がいい何てホントに驚きなのですよ。
ああ、麵をすするスピードが止まらないのです!この暑い時期には本当にたまらないのです!
「定員さん、替え玉をお願いします!針金で!」
「私も頼む。粉落としで」
「んー、これは見た目のインパクトも凄いけど味も凄いね。いい意味で。あ、私も替え玉をお願い」
と、言う訳で私達は三回くらい替え玉を頼んでこのラーメンを楽しんだのです。
ども、ゼルガーです。
BB以外の水着は揃ったけど、ヒロインXXは重ねたかったなー
イベントの素材回収は終わり、足りない素材集めの為に周回してます。