きょうもキョウとてゲーム三昧   作:カナリアP

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Credit:2「働かない人的モンスターハンター」

 

 

 

Anzuchang:三人で狩りに行くじゃん?

 

null:うん

 

Anzuchang:そしたらまぁ一匹に対し三人で攻撃することになるじゃん?

 

null:うん

 

Anzuchang:それじゃあモンスターが可哀想になるわけよ

 

null:うん?

 

Anzuchang:だから私は広域化を使って回復に徹するじゃん?

 

null:うん

 

Anzuchang:そしたらシンリンシソチョウ見つけるじゃん?

 

null:うん

 

Anzuchang:捕まえるわけよ

 

null:うん

 

Anzuchang:七匹捕まえたわけよ

 

null:なんで?(威圧

 

vivid_rabbit:多いwww(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

Anzuchang:あ、ニョロニョロ

 

null:?

 

Anzuchang:うわ、クイーンいたのにもったいな

 

vivid_rabbit:ユラユラかな?

 

null:ニョロニョロwwwww

null:くっそwwww

 

vivid_rabbit:?

 

Anzuchang:ニョロニョロにしか見えないよねえ

 

vivid_rabbit:ニョロニョロってなに?

 

Anzuchang:ムーミン知らない世代か…

 

null:歳とっちまったなぁ

 

vivid_rabbit:?

 

 

 

null:今日の晩飯何しようかな

 

vivid_rabbit:保険金は付けてね

 

Anzuchang:収穫祭もね

 

null:ネコ飯じゃねえよ

null:リアルの話

null:親いないんだよなぁ

 

Anzuchang:同僚がそう言う日は必ずホラー展開に行くって言ってた

 

vivid_rabbit:友達がそう言う日は必ず美少女が訪れてファンタジー事件に行くといいよねって言ってた

 

null:ホラーはともかく後半願望じゃん

 

vivid_rabbit:異世界と現代どっちがいい?

 

Anzuchang:ソードワールドかダブルクロス?

 

vivid_rabbit:うん

 

null:厨二的にはダブルクロスは捨てられん

 

Anzuchang:私も現代かなー

Anzuchang:ネットないと死ねる

 

vivid_rabbit:その点ハンターハンターってうまいことできるてる気がする

 

null:幻想生物がいるのに人類社会の構造が現代よりなところか

 

Anzuchang:その分危険がいっぱいってところがねー

Anzuchang:面倒ごとよりも退屈のほうがいいよ。実際死なないもん

Anzuchang:刺激はゲームの中だけ

 

null:でも夢見ちゃう

null:男の子だもん

 

vivid_rabbit:まぁ演じることは出来るかもしれないしね

 

null:演劇部か何かに入ってんのか?

 

vivid_rabbit:あー……ひみつ

 

 

 

null:よし決めた

null:晩飯はチャーハンにしよう

 

Anzuchang:炒飯作るよ!

 

vivid_rabbit:半径ー85cmはー

 

null:やめてその曲は俺に効く

 

Anzuchang:過去の私が今の私を見たら褒めるよりも何やってんのって言うと思う

 

null:人生の黒歴史はっぴょー!

 

Anzuchang:ぱちぱちー

 

vivid_rabbit:わーわー

 

null:古龍にずっと罠効くと思って仕掛けてた

 

Anzuchang:これは戦犯

 

vivid_rabbit:許されない

 

null:?「ゾラ・マグダラオスを捕獲するぞ!」

 

Anzuchang:無能司令乙

 

vivid_rabbit:2番目いきまーす

vivid_rabbit:寝ぼけて仕事モードで友達に挨拶したことがある

 

null:敬語とか電話対応口調だったとか?

 

Anzuchang:職業病……おぉ、こわいこわい

 

vivid_rabbit:そんな感じw

vivid_rabbit:ドン引きというか困惑させてしまった…(´;Д;`)

 

null:先生にお母さんとか言ったことある俺としては笑えんわ

 

Anzuchang:流れ弾食らってるの草

Anzuchang:大トリ行きまーす

Anzuchang:公園で死を覚悟したことがある

 

vivid_rabbit:なにそれこわい

 

null:どういう過ごし方してたらそんなローグライクな生き方ができるんだ

 

Anzuchang:問題はその後詐欺にあったことかな

 

vivid_rabbit:なにそれこわい(真顔

 

null:お前、お前なに?

null:不幸に不幸を重ねてなんでMHWしてるの?

 

Anzuchang:結果的に私はニートじゃなくなった

 

vivid_rabbit:これ黒歴史発表会だよね?

vivid_rabbit:ホラー談話じゃないよね?

 

null:なんかもう……お前の優勝でいいよもう

 

Anzuchang:やったぜ

 

vivid_rabbit:なにこの……なに?

 

 

 

null:飯落ちー

 

Anzuchang:電話落ちー

 

vivid_rabbit:メール落ちー

 

null:飯食えよお前らも

 

vivid_rabbit:お腹空いたら食べるよ

 

null:そういえばさ

 

vivid_rabbit:なに?

 

null:友達から聞いたんだけど

null:望月杏奈ってアイドル知ってるか?

 

 

ーーー

 

「ーーーふぇ……っ?」

 

「ど、どうしよ……百合子さんにメールしなきゃ……」

 

 

 

「あーうん、そう、明日?」

 

「うぇー、杏の仕事量多くない? 労基守ろうよ労基」

 

「んじゃ、杏ゲームに戻るから。ん、プロデューサーもそろそろ仕事休んだほうがいいよー」

 

「……安心しなって。身バレはしないからさー」

 

 

 

 

 





つづくぅ!!

ここからーー物語が始まる(わけない


null
モンハン初心者。古龍に罠効かないことを後で知った。
炒飯作るとか言ってたけど冷凍チャーハンのが美味しいからそっちに移行。
ゲームばっかりだったが学校の知り合いからアイドルについて伝授される。

Anzuchang
なんやかんや働きすぎなPを思いやる良い子。
そのスペック故に望まないことをしなきゃならないところがシャアに似てる。
余裕だと思ったモンスターは仲間に任せて採集する地雷プレイヤー。
シンリンシソチョウを家の中に全放しする。

vivid_rabbit
自分のことについて話題が出て戦々恐々。
アイドル友達でもあり戦友の百合子に助けを求めるが基本妄想話をされて辟易する。
ペットはアノマロカリスみたいなのが好き。
学校の友達に寝ぼけて仕事モードで挨拶した時は恥ずかし泣いた。

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