設定
◎逆廻十六夜
魔法などのファンタジーがほぼ皆無の世界から来た問題児。
第三宇宙速度で物を投げたり、ただのパンチで山河を砕いたりというバカげた 力の持ち主。
十六夜の世界で唯一といっていいファンタジーは彼自身である。
原作『問題児たちが異世界から来るようですよ?』では前述の身体能力だけで なく、ギフトを砕いたり、光の柱で巨龍を倒したりしている。
ギフトを砕く力に関しては、ハルケギニアでは半分使えて半分使えない感じ。
ルイズの『エクスプロージョン』や『ファイヤーボール』のような直接的な魔 法は砕くことができるが、土くれのフーケのゴーレムやギーシュの『ワルキュ ーレ』のような魔法で操っているものまでは砕くことができない。(十六夜な ら腕力で砕くだろうが)
あと、相手を操ったりする魔法は効かないでも、金縛り程度なら効く。(時間 をかけて抜け出すことは可能)
光の柱は、普通に使えるが、威力がでかすぎるのでこの作品では使わないと思 う。(未定)
◎オリキャラ
黒装束(十六夜がつけたあだ名。名前はない)
フリーの暗殺者を仕事としている。
名前は幼少期に捨てたらしい。(本人も覚えていない)
全身真っ黒な衣装に身を包み、基本的に口を利かない。
一応、トライアングルのメイジであり、相手を動けなくしたり自由を奪ったりする魔法に長けている。
それに関しては他の追随を許さないほど。
どの属性を足しているのかは不明。(本編で種明かし予定)
特殊技能も持っており、催眠術や心理学を応用した独自の技法で相手をある程度操ることが可能。
身体能力に関しても、力は十六夜に遠く及ばないが、速度だけなら互角とはいわないまでも渡り合うことができる。
過去の記憶を自ら封印しており、出自は不明。
性別は男。
戦闘は技巧派。
文字数がかなり余ったので適当に何か書こうと思います。
もし、召喚されたのがお嬢様(久遠飛鳥)だったら。
* * * * * *
「ここはどこかしら?」
光の鏡の先は見知らぬ場所だった。
明らかに日本のものではない建物や変な格好をした人間がいっぱいいる。
「少なくとも日本ではなさそうね。そこのあなた、ここがどこか教えてくださる?」
飛鳥は近くにいた桃色の髪の少女に話しかける。
少女もこちらに声を掛けようとしていたようだった。、
「ハルケギニアよ。あんた誰?」
「ハルケギニア?知らない場所だわ。外国かしら」
飛鳥のいた時代は戦後直後の為、そう思うのは無理もない。
「あんた誰って聞いてるでしょ!」
「初対面の相手にそれはいささか礼を失しているのではなくて?それに、他人に名前を尋ねる時は自分から名乗るべきでしょう?」
少女は顔を真っ赤にして、
「うるさい!使い魔のくせに!」
「あら、うるさいのはどちらかしら?」
* * * * * *
こんな感じになると思います。
ラストの方、グダグダ感がありましたが一応、設定です。