後半戦も各地で選手たちが躍動する。
愛知ドーム
高校時代、レオンズの村中由太郎からスタメンマスクを奪ったほどの実力者。
愛知ブルードラゴンでは正捕手として活躍する。
北海道ドーム
大神
勝ち試合はほぼ毎日登板している嗚はワイルズ大神
北海道ファイヤーズのAクラス入りに貢献する中継ぎエース。
神宮寺球場
哲山「最下位は免れたいな」
東京スパロウズのスター選手哲山。
打率3割、本塁打30本、盗塁30個のトリプルスリーを複数回達成した天才打者。
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シーズンが終了し、選手たちの活躍をみる機会はほとんどなくなった。
ファンの人たちが次に楽しみにするのはプレーオフや日本シリーズ。
しかし、それは上位3位のAクラス入りしたチームのファンだけであって、Bクラスのファンはあまり面白くない。
そのBクラスのファンが次に楽しみなのはベストナインとゴールデングラブ賞の発表。
ただ、これもプレーを観るわけではないので好き嫌いは別れる。
では、プレーを観る機会はないのか。
このオフ、3月に野球ワールドカップが開かれる。
2006年に始まったこの大会は来年で早くも5度目。
3年か4年に1度、世界一の国を決める大会。
始まった当初は自チームの方が大事なので出場辞退をする選手が相次いだが、
国代表に選ばれるとサッカーワールドカップ同様に多額の報酬が与えられるようになり大会はより激化。
ファンが日本代表の試合を観られる直近の試合は日本代表選考試合。
40人の代表候補が20人ずつで紅白戦が行われる。
その40人とそのチーム分けが、シーズン終了した今日、正式に発表された。
ポストシーズンを控えたAクラスの選手たちにとっても大事な発表だった。
♢
『えー、ただいまより日本代表候補40人およびチーム分けを発表致します』
パシャパシャ
この記者会見は今では一大イベントであり、カメラの音などで賑わっている。
「さあ、どうなるんだ」
「まだ2回目だけど緊張するな」
この40人で試合を行う制度は前回からの試みで、評判が良かったので続くと思われる制度である。
『投手16名………』
この発表を行っているのは代表監督の村中紀洋。
ドクンドクン
『………
一昔前はメジャーリーグに挑戦する野手は多かった。
それはやはり、天才タローとスラッガーのキングギドラなどの活躍があったからだろう。
しかし、少し前からはパワー不足の日本人野手が活躍することが減っていた。
それと反比例するように増えていったのは日本人投手の躍動。
その筆頭がすでにメジャー10年目に突入した雉子村黄泉。
メジャー初年度で活躍したことで最年少19歳で日本代表入りして以来3大会連続出場の剛腕ピッチャー。
100マイルを優に超える速球を武器にした日本のエース。
ライガースの4番鵙来と高校時代同じチームで切磋琢磨していた過去がある。
鵙来「今年もおるんやな黄泉!」
猿野「あんにゃろ、懲りねえな」
犬飼「エースナンバーは渡さない」
白雪「バッテリー組めるといいね」
紀洋(やつ1人に頼るつもりはない)
『………
『………
『………
『………
順当に選ばれる実力ある選手たち。
この1ヶ月後、その選考試合が行われる。
つまり、その時点で日本一のチームは決まっていることになる。
クライマックスシリーズ
表彰式
日本シリーズ
日本代表選考試合
野球好きにはまだまだ楽しめる1ヵ月が始まった。
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時は戻り日本シリーズ ワイルズ対レオンズの6戦目。
第5戦と同じくワイルズは負ければ終わりのこの試合。
1勝3負1分。
ワイルズ側は何としても2戦連続で獲り、再度本拠地に戻って試合したいところ。
猿野「やることは一つだ!」
1日移動日を挟み、ようやく試合が始まる。
時系列が自分でもわけわかりません。
次回は明日の夜に投稿したいと思います。
横浜ベイプラネッツ
3蔵元←倉本
8網里←神里
9大和←浜戸
21古長←今永
25筒子←筒香